カラスウリ
花期:8〜9月
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カラスウリの雌花と雄花。雌花は花の付け根にはきゅうりと同じように子房がついています。 |
昼 つぼみが少し大きくなってきました。![]() |
夕方 つぼみが膨らみ、花が開き始めました。夜6時ごろです。![]() |
夜 綺麗に咲きました。夜9時ごろです。![]() |
朝 花はしぼみ、今日咲く花のつぼみが夜を待っています。![]() |
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7月29日 かわいい小さな実がつきました。 ![]() |
8月28日 かわいい小さな実がたくさんついています。 ![]() |
11月11日 新川付近の畑で3色そろっているからすうりを見つけました。赤くなる過程がわかります。緑うりは本当に 「うりっこ」ですね ![]() |
12月16日 ![]() |
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12月17日 カマキリの頭に似て いますか?
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カラスウリの種 恵比寿さんという方もいますがどうですか?
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八千代市の恵比寿さん(八千代八福神)
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇◇ い つ も
心 に花物語 NO.174◇◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
★カラスウリの仲間
カラスウリの仲間は黄色や赤色の実がよく知られていますが,
花の美しさは意外と知られていません。
小さな蕾の中から,純白のレース編みのような花を咲かせます。
ただ花は日が暮れて咲くため,朝には萎んでしまい,ここから花言葉が付けられました。
秋の終わりには,実の中にカマキリの頭のような種子ができます。
打ち出の小槌に似た形のものを「大黒様」といい,財布に入れておくとお金に不自由しないそうです。
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の一節です。
− 今夜はみんなで
烏瓜(からすうり)のあかりを 川に流しに行くんだって −
カラスウリの花言葉は『男嫌い』です。