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※ このページの更新は、2006年で終了しています。 CDレヴューについては、本サイトの
「600字のCDレヴュー」及びその継続版のブログ版「600字のCDレヴュー」をご覧ください
2003年より音楽ニュースを配信してきたSurfin' On Sinewavesが、2006年3月をもって配信を休止していた模様。2001年にスタートしコンテンツ拡大を続けてきた同サイトが縮小路線をとったのは初めてのこと。
"編集人"のコメント:
「ニュースを始めた当時は日本語で情報を提供しているサイトが少なかったので、辞書を片手に海外のニュースサイトを色々見てまわってSurfin' On Sinewavesで情報を提供してきましたが、最近はニュースのクオリティも更新スピードも素晴らしいサイトがいくつも出てきており、Surfin' On Sinewavesの役目は終了したと感じ、3月でニュースの配信を辞めることとしました。3年間ありがとうございました。今後はCDレヴュー等に力を注いでいきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします」
| Higher Frequency (http://www.higher-frequency.com/) | |
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UKのプロッグ系レーベルのWhoop!が、レーベル立ち上げから12年を迎える4月6日にレーベル100作目をリリースする模様。記念すべき100作目の「Bump / House Stompin」は、主宰するAndrew Lekker氏とJoel Xavier氏がWhoop!を立ち上げようと思うに至ったきっかけとなった曲だそうで、今回はそれのリミックスだそうです。何はともあれ、入れ替わり・移り変わりの激しいこの業界で10年以上続けていられるのは本当に偉大なことだと思います。マイペースで今後ともぜひがんばってください。
Steve Lawler:
「Whoop!は、いつも最前線を行くクオリティを持っていて、お世話になったキラー・トラックが結構あるんですよ」
| Whoop! Records (http://www.whoop.co.uk/)(ただ今リニューアル中みたいです) | |
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坂本教授が声をあげたこともあり、ニュースでもかなり取り上げられているPSE法への反対の機運。法案の内容とその問題点については、リンク先のそれぞれのページを見ていただきたいのですが、何よりこの法案で懸念されたのは、電子楽器も規制の対象となっていたことです。ナショナルの例の事件があったりして、確かに家電の中にはある程度規制をかけるべきものがあるかもしれませんが、中古シンセサイザーに規制かけようといったって、「要するに中古販売では利益が回ってこないメーカーのための法律では?」なんて邪推されるのも仕方ないのではと思っていました。
中古楽器をメインに販売している小売店にとってだけでなく、303、808、909をはじめとしたアナログ系の名機が流通できなくなるだけでなく修理もできなくなってしまうことで、これはいよいよ一大事だぞ…と思いつつ、なんだかんだでこのページで取り上げるタイミングを逸してしまっていたのです。
ですが、3月14日、二階経済産業大臣により、ヴィンテージ系のシンセは事実上規制の対象外となることが発表されました。もちろんまだ問題は残されているようですが、ひとまずは一歩前進という感じでしょうか。ということで、今後も推移を見守っていきたいと思います。
| 経済産業省「電気用品安全法の概要」 (http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/outline/hou_outline.htm) |
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| 日本シンセサイザープログラマー協会「PSE法に対する署名」 (https://www.jspa.gr.jp/pse/) |
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前回からかなり時間が経ってしまいましたが、今回は… :
Phil K:
「完成までは2年くらいかかっちゃいましたね。スタジオに一緒に入って、曲作りをしたんですけど、やっぱり他人と一緒に曲を書くっていう経験は特別ですよ。バンドにいる感じというか」
Luke Chable:
「今回結構実験的なこともやりましたよ。クラブ・ミュージックじゃない色んなジャンルの音楽を聞いて、コンセプトある曲を作ろうとしたんです。それで、僕達の情熱の源であるダンスフロアで機能するようなものを作ったんですよ」
Dave Seaman:
「アイデアとしては、最初はマイアミで販促用のサンプラーとしてスタートしたんだけど、それが成長して完全エクスクルーシヴのアルバムということになったんです。こんなにもスペシャルなCDを作るのに貢献してくれた全ての方に心からお礼を言わなくちゃいけませんね。すごい今回の作品には誇りをもっていますし、どの曲もバクチク級のすごさだし、Audio
TherapyとTherapy Musicの多様性をもう一度お見せすることができますよ」
| Higher Frequency (http://www.higher-frequency.com/) | |
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前回からかなり時間が経ってしまいましたが、今回は… :
| Higher Frequency (http://www.higher-frequency.com/) | |
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神、DJにハマる。
| 神、DJにハマる(http://www.yourdailymedia.com/media/1138823844) | |
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本サイトからもリンクしているサイトZoom Up管理人のNECOさんですが、最近ラジオにも出演したりなど精力的に活動を続け、ついにはパーティをスタートさせることとなりました。初回のスペシャル・ゲストはなんと3月にアルバムをご披露予定のAirwave。時間的な余裕が無くてしばらく現場から足が遠のいてしまっている自分ですが、予定が合えば参加してみようと思っています!
date : 2006. 2/25 (Sat)
Party : Landscape
Special Guest : Airwave (Bonzai)
DJ : s_y_n,O-ZI,NECO
Entrance fee : 3500 [Door] ※ぴあから発売される予定の前売りを購入していただければ3000円で入れる上、スペシャルな前売り特典がついてきます。
MAP : 代官山UNIT
URL : Landscape
| Zoom Up (http://www.h6.dion.ne.jp/~bonzai/) | |
| Landscape (http://www.landscape-music.com/) | |
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1月30日ご披露予定のSolarstoneのミックスアルバム「Destinaitions V1」:
Disc 1:
01. Allure - The Loves We Lost (Tilt Remix - Solarstone Intro Edit)
02. Descent - Clockwork
03. Sound Fiction - Hydrolove
04. Jose Amnesia - Second Day
05. Solarstone & Jes - Like a Waterfall (Destinations Mix)
06. Funabashi - Daylight
07. Jonas Steur - Castamara
08. Tilt - New Day (David West Remix)
09. Recluse - Emotional Void (Jussi Polet Destinations Mix)
10. Way Out West - Killa (DJ Orkidea Remix)
11. Re:Locate - Distant Heartache
12. Mike Shiver - Feelings (Garden State Dub Mix)
13. Aquateca - Kohwai
14. Solarstone & Elizabeth Eields - Speak in Sympathy (Accapella)
15. DJ Orkidea - Embrace (Super8 & Orkidea mix)
Disc 2:
01. Action Level - Topless
02. Exalted - Cyberflight (Exclusive Destinations Mix)
03. Ronski Speed - 2Day
04. Zehavi & Rand - Electrostatic Damage (Jussi Polet Destinations Mix)
05. Yanave - Amethyst
06. Summer Sessions - Blossom
07. Skyscraper - The Hymn (Duende Destinations Remix)
08. Alex M.O.R.P.H - New Harvest (Human Blue Mix)
09. Haylon - Starfighter
10. Drax and Mac - Must Have Been A Dream
11. Menno de Jong - Tundra
12. Solarstone - Release (Zehavi & Rand Remix)
13. Duderstadt - Mahananda
14. Filo & Peri - Dance With The Devil
15. Edwin York - Here We Go
16. Solarstone - The Calling (Afterhours Mix)
1月23日ご披露のDarren Tateのアルバム「Horizons」:
1. March Of The Gladiators
2. Horizons
3. Venus
4. Nocturnal Creatures
5. Dawn
6. All That I Am
7. Let The Light Shine In
8. Deliverance
9. Now Is The Time
10. The Other Love
11. Prayer For A God
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Mark SpoonことMarkus Loffelがフランクフルトの自宅で亡くなっているのが発見された模様。心臓発作で1月9日に亡くなったようです。
Mark SpoonはJam El Marと2人でユニットJam & Spoonを組み、当時のジャーマン・トランス全盛時代の真っ只中にいました。1993年にリリースされた1stアルバム「Tripomatic Fairytales 2001」は、当時ではまだ珍しかった歌ものトランス「Right In The Night」、何度も何度も多くの人によってリミックスをされる時代を超えた名曲「Stella」などを収録し、アンビエント/ダブよりの「Tripomatic Fairytales 2002」と合わせて、まさしく金字塔ともいえる作品を届けてくれました。その後ヨーロピアンなトランス・ブームは去りましたが、MarkさんはStorm名義をスタートさせます。20世紀末に再びヨーロッパ産のトランスが脚光を浴びると、オケ・ヒットを狩人も真っ青なほど乱れ打ちをする「Time To Burn」が大ヒット。その後「Tripomatic Fairytales 3003」で「?」なんて思ったりもしましたが、今はそれもイイ思い出です。そうそう、「Age Of Love」のリミックスもしてましたね。
シーンは非常に惜しい人を、あまりにも早く失ってしまいました。
今、個人的な彼らのベスト「Stella's Cry」を聴き始めたら涙が出そうに…。(TT
)
Requiescat in pace.
| 参考:600字のCDレヴュー「Jam & Spoon / Tripomatic Fairytales 2001」 | |
| 参考:600字のCDレヴュー「Jam & Spoon / Tripomatic Fairytales 2002」 | |
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Nick Muirさんが今度は、新機軸を打ち出したBedrockの新曲「Santiago」について語った模様。
Nick Muir:
「2004年に、『プロッグはメジャーになりすぎたからステップ・バックしよう』と。Johnがエキサイティングな音楽が産まれているエレクトロとテクノのレコードをDJセットにより多く組み込むようになって、Bedrockとしても、次のシングルではそれらの要素も使おうということになっんですよ。Johnは、新しい空気を取り入れた楽しげなパーティ向けのレコードを作りたかったんです」
| Bedrock (http://www.bedrock.org.uk/) | |
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Nick Muirさんが、プロッグはメジャーになりすぎたと感じている模様。
Nick Muir:
「プロッグへの反動はいいことじゃないかな。フレッシュな状態を保つことが出来るし、アンダーグランドへ戻って大衆の目から逃れて進化することができるし。プロッグは元々オルタナティヴな存在だったわけですよ、どこを見てもアンダーグラウンド的で、汚らしいクラブの3時くらいとかにしか聴けないような感じの。そういう位置で十分だったんだけど、JohnがDJ Mag誌のDJ投票で1位になったら一気にプロッグ人気が爆発しちゃった。今はハウスDJのほとんどがプロッグのレコードをかけているけど、彼らが別のものに興味が移っていく以前に反動が起きるのは時間の問題だったでしょ」
| Bedrock (http://www.bedrock.org.uk/) | |
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今年最後のニュースですが、2006年3月にご披露予定のAbove & Beyondのアルバム「Tri-State」は、フロアものだけでなくホーム・リスニングよりのものも含めた幅広い内容になる予定の模様。
Jono Grant:
「アルバムの仕上がりにはかなり満足しています。5年間フロア向けのシングルを作るのに費やしてきたけど、アルバムを作りたい気持ちはずっと持っていました。アルバムは、フロアのことばかりを考えず音楽そのものに集中して取り組めるから、その意味では自由にやれましたね。クラブで僕らの音楽を気に入った人はきっとアルバムも好きになってくれるんじゃないかなあ。アルバムの中の何曲かは、フロア向けのリミックスも今後出していく予定だし。Underworldのように、本当に上質さと誠実さを兼ね備えたアルバムを完成させたと言っていいんじゃないでしょうか」
Paavo Sijamaki:
「"想定外のもの"を期待していてください。今回はジャンルとか周囲の期待とか関係なく、自分達の大好きな音楽のルーツに戻って取り組んだんですよ。どの曲も素晴らしいことは保証するし、2006年にはリミックスする予定もあります。『Tri-State』は2〜3年かかったけど、その間数え切れないくらいの曲を書いたんで、アルバムにどれを収録させようか悩んでますよ、今は。冷たい映画音楽系からダークなフロア向けのアップリフティング系までありますからね。ただのDJミックス・コンピじゃなくて、もっとユニークなものを作りたいんですよね」
| Anjunabeats (http://www.anjunabeats.com/) | |
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UKのシェフィールドにあるNicheというクラブにお上がガサ入れし、不法ドラッグを発見、裁判所が3ヶ月の営業停止を言い渡した模様。クラブ側は営業継続を訴えるも、お上はつれないお返事。
Niche:
「300人の武装した警官が手入れしてくれたおかげでひどいことになってるよ。ガサ入れのときは、追い討ちをかけるように客やスタッフを寒い外で2時間半も待たせて調べたんだ。たくさんの女性客が駐車場で裸にして調べられた。みなさんNicheに力を貸してください。あの夜あの場にいた方は、どういうことがあったのかを詳しく教えてください。あの場にいなかった方は、クラブの営業継続をどうぞ訴えてください。それだけでも十分です」
Sheffield警察のMartin Hemingway警視:
「夜間のSheffieldが安全で繁栄的であると確信できる場合は、街のパブやクラブの方々とは建設的に接していきたいと考えております。ですが、与えられている権力を最大限行使すべきであると判断された時は、私達は決然として行動いたします」
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とあるNick Warren (Way Out West)の熱狂的ファンが、GlobalundergroundのShanhai by Nick Warrenについて:
題名: GUの屈指の名作!
「ハウスが誕生して15年、GUも聞き続けてきたけど、今回のNickのShanghaiはマジでヤバいと思う。『Fly
Guitar』『Conversations』『Come to Me』とか名曲も収録されてて、長く聴いていて飽きないな。ミックス、ビート、ベースラインと、全部いいと思う。オーランドにもツアーで来てほしいよ…。日程追加で来るとかいう可能性は無いのかな?もしそうなったらライヴを見にはるばる行くんだけどね」
| Way Out West (http://www.wayoutwest.uk.com/) | |
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Surfin' On SinewavesではNo.0056「Sorma / 亜 Mirage Of The East」を紹介している日本発の謎のユニット、Sormaがなんと3年ぶりにアルバムを12月16日にリリースする模様。4thのタイトルは「RAKUEN Gradation of Karma」という気になって仕方ない名前ですが、少なくともネットでは試聴できるところが無いという状況につき、今のところ全くどんなサウンドなのか分かりません。プロフィールは2001年で更新が止まっているし、この間までにメンバー達にナニが起こったのかも不明。とりあえず掲示板のメンバーによる書き込みによれば、「トランスワールド・アンビエントサウンド」とのことで、とりあえず世界各地の楽器をふんだんに用いた内容であると推測されます。3rdとはどう変わっているのか。エスノ系のアンビエントに興味ある方は要チェックです。
とりあえず、興味を持った方はリンク先のReleaseからどうぞ。
Track List
1.EXPLOSION OF SILENCE
2.BETWEEN THE LIGHT WAVES
3.INNOCENT NEIGHBORS
4.PASSENGER OF TIME TRAIN
5.WARP&WOOF
R A K U E N
6.(・)ACHA-GABO
7.(・)BROTHERS
8.(・)HOLIDAY IN ANJUNA
| Sorma (http://www.sys-sorma.com/) | |
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Andy Moorが、今年のDJ Mag誌の投票結果について:
「DJ Mag誌のDJ投票で僕に一票を入れてくださった方に感謝します。46位になることができました。TOP50の中では僕が最年少です。今年はDJセットをライヴ寄りのものに少しずつ切り替えていったり、ミックスCDや新しいスタイルでの自身の曲をリリースする新しいレーベルの立ち上げの準備を進めたりと、本当にたくさんの計画を立ててきました。僕の音楽を聴いてくれた人たち、ギグに来てくれた人たちに改めて感謝します。世界No.1だったPaul van Dykは2005年のフェイバリットとして『Superfly』のAndyリミックスに投票してくれました。ありがたや、ありがたや」
PvDが、テクノロジーのポジ面とネガ面について:
「テクノロジーは人をクリエイティヴにしてくれます。人がクリエイティヴになり、いいことをするという点はポジティブな面でしょう。一方ネガティブな面については、出来ることが多くなることによって、クリエイティブでない人がマーケットにものを送り込むことによって低クオリティのもので溢れかえってしまうことがあります。ですが、素晴らしい音楽はいつでも出てくるし、その中でもエレクトロニック・ミュージックはもっとも革新的な音楽でとてもエキサイティングなものだと思いますよ」
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Rennaissanceが新しいコンセプトのミックスCDシリーズ「3D」を始動させ、その第1弾として富家哲が選ばれた模様。同シリーズは名前どおり3枚構成で、そのDJのそれぞれ違った面を知ることが出来るようになっているんだとか。より具体的に言うと、フロア寄りで今のセットをうかがい知ることが出来る「Club」、エクスクルーシヴのリミックス・ワークを中心とした「Studio」、そしてそのDJが自宅で聴くようなパーソナルな好みの作品を集めた「Home」、という3枚です。
この3つが揃ったコンセプトって、何気に実は今までなかったんじゃないでしょうか。取り上げられたDJの熱狂的なファンには垂涎必至のシリーズとなりうる、かもですね。ということで、そのスタートが富家哲というのは、やっぱり嬉しいですよね。というわけで、来年1月30日リリースです。久しぶりのトラックリストも要チェック!それにしてもCD3はある意味すごそう…。
Renaissance マーチャンダイザー Geoff Oakes(例によって適当意訳):
「『3D』シリーズで取り上げられるアーティストはユニークな人でなければなりません。曲作りに精を出し、DJパフォーマンスで人をひき付け、家で聴くお気に入りの曲たちも楽しくミックスできてしまうような深い音楽的な知識を持っている、ということが必要なのです。そういったことを考えると、富家哲という選択は当然と言えるでしょう」
Disk 1
Spirit Catcher - Polysquasher
Dan Berkson - People
Only Freak - Viper Vapour
Stereo Type - Somewhere
Jim Rivers - Future
Audiofly X - Stolen Goods
Martin Eyerer - Wicked Line
Electrochemie - Big One
Uppfade - Panga (Gui Boratto’s ‘Ace of Spades’ Mix)
Cass & Mangan - I Love Your Shoes
Guy Gerber - X Factor
Jim Rivers - Restore
Disk 2
Loop 7 - The Theme (Reprise)
Satoshi Tomiie - Tears (3D Slightly 303 Version)
Chab - Lover (Satoshi Tomiie 3D Mix)
Cass - Mind Rewind (Satoshi Tomiie Mind Blister Mix)
Graffik - A Lesser Man (Satoshi Tomiie Mix)
Slok - Lonely Child (Satoshi Tomiie 3D Mix)
Kosheen - Hungry (Satoshi Tomiie 3D Vocal Edit)
Photek - Mine To Give (Satoshi Tomiie 3D Private Path)
Satoshi Tomiie Feat Kelli Ali - Love In Traffic (3D Private Path)
Future Sound of London - Papua New Guinea (Main Path)
Hybrid - Higher Than A Skyscraper (Satoshi Tomiie 3D Dub)
Disk 3
Dexter Wansel - Life On Mars
Sneaker Pimps - 6 Underground
Miles Davis & Gil Evans - Solea
M.F.S.B. - Mysteries Of The World
Bou-Kahn - Magic
Aphrodisiac - Song of the Siren
Jaco Pastorius - Portrait of Tracy
Weather Report - Palladium
Roy Ayers - Running Away
James Brown - Give It Up Or Turn It A Loose
Lonnie Liston Smith - Summer Days
Azymuth - Fly Over The Horizon (Voo Sobre O Horizonte)
| Satoshi Tomiie (http://www.satoshitomiie.com/) | |
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先日アルバム「George Is On」をリリースしたDeep Dish:
「ヒット・アルバムを作りたかったので、フロアとマーケットの両方に目を向けていたんですよ。自分たちのやっていることに自信があるんです。『Geroge Is On』に収録されているトラックはどれもよく出来てると思います。サッカーのチームのように、みんながそれぞれのポジションにいい感じでいるんですよ」
先日アルバム「Zero Gold」をリリースしたPole Folderが私的ダウンロード問題について:
「インターネットは19世紀の『Wild Wild West』(注:開拓時代のアメリカ西部のこと。無法地帯であったといわれる)。のようなものだと思います。面白いけどルールが無い。僕はダウンロードはいいことだと思わないけど、その一方、これまでの音楽業界は消費者たちに目を向けてこなかったとも思いますね。だから、アルバム10曲のうち興味あるのが1曲しかなかった場合、アルバムを買うのではなくてダウンロードで済ます人たちの気持ちは理解は出来ます。でも、ネット上でのダウンロードは、規制をして音楽業界に熱意を返す必要があるんじゃないかなあと。要するに、『気に入ったらなら買いましょう!』ってことですかね」
DJ Mag誌の投票でトップDJに今年選出されたPvDが当時を振り返って:
「1位だって分かった瞬間、『泣いちゃダメだ』って自分に言い聞かせました。目の前で 起きていることがよく分からなかったんです。DJ Mag誌がDJをするように招いてくれたから、3位以内に入るんだろうって私は思っていたんです。そしたらArminga3位、Tiestoが2位と発表されて…。みんなが私が1位だって分かると歓声が上がって、私の名前をみんなで呼び始めたんです。いつもなら言葉に詰まったりとかはしないんだけど、その時は息はゼイゼイ、膝はガクガクで完全に圧倒されていました。頭の中では、ただただ『ありがとう、ありがとう、ありがとう』という感謝の気持ちで一杯でした」
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さーて、今回は… :
| Higher Frequency (http://www.higher-frequency.com/) | |
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さーて、2ヶ月ぶりのニュースで大量ですが、今回は… :
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8月に披露されたArminの2nd「Shivers」について本人のコメント(適当和訳):
Armin van Burren:
「『Shivers』は、ソング・ライティングという意味では大きな一歩でしたね。歌詞の大部分を共作者とともに関わり、スタイルに幅を持たせることができました。トランスはいつでも中心的存在だけど、(業界外の)アーティストたちとコラボレートをすることによって違った要素を取り入れることができます。そのためにはインスト部分であるトラックより、歌の構造面に気を使わなくちゃいけないわけだけど」
Bedrockの「Layered Sounds」シリーズの第2弾がご披露予定。
John Digweed:
「『Layered Sounds 2』は間もなくご披露予定です。どこをとっても、数あるシリーズの中で現時点で最高傑作だと言えます。Hernan
Cattaneoや新人Gutterstylzなどのシングルもご披露しますよ」
シンセサイザーの父、Robert A. Moog博士が脳ガンにより8月21日逝去。71歳。クラブ・シーンだけでなく、音楽業界すべてに多大なる貢献をしてくださいました。
Requiescat in pace.
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さーて、2ヶ月ぶりのニュースで大量ですが、今回は… :
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"King Of Tribal"なんてあだ名さえメディアからつけられてしまっているSteve Lawlerですが、シリーズ「Light Out」の第3弾がリリース決定の模様。時期は10月を予定しており、リリース・ツアーも敢行するとのこと。また、今作でシリーズは完結だそうです。
Ferry Corstenが新ミックスCD「Kingdom of The Netherlands」を6月末にリリース。
Deep DishがEMIより待望の新アーティスト・アルバムをリリースを計画している模様。ご披露時期は7月中旬を予定しているんですが、タイトルが「George Is On」などというややアブないものとなっているらしい。2枚組みで、Disc1は13曲。ラストにはSultanの名前も。Disc2は「Flashdance」「Say Hello」のリミキシーズで、PvDなど7曲。さあ期待しましょう。
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さーて、今回は… :
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たまに思い出すChicaneのニュー・アルバムですが、一説によると、この理不尽なリリース延期の理由は、本人がWarner UKからアルバムを出す気がもはや無くなったことが原因の模様。また、リリース予定の新曲を聴いたという怪しい人物のあまり信用できなそうな情報によると、その曲は「もはや往年のChicaneサウンドではない」そうで、ファンキーなつまらないハウスだったそうです。なんでもいいから、とりあえずいまかいまかと新作をけなげに一年以上も待ってくれているファンに対してメッセージくらい出してあげてもよさそうなものですが。
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Leama and Moorのニューアルバムについて、ややオフィシャルなコメントが出た模様:
「Leama and Moorのアルバムの制作は順調に進んでおり、様々なスタイルを展開しています。彼らはアルバム作りに励んでおり、マスにアピールできるようなスタイルと音を創っているところです。既にLost Languadeとダウンテンポなトラックも含めた契約にサインもしています。また、著名なヴォーカリストやミュージシャンとのコラボレーションをしているとの情報もあります。注目していてください」
Midimilizの3rd「Standards」がリリースされていた模様。また、このArne + Wayanの二人がなんとJames HoldenのBoader Communityと契約し、作品をリリースしていた模様。離れていたように見えた二つの点が一つの線で突然結ばれた感じで、ちょっと嬉しい。
DJmag.comが世界のクラブ・シーン情報を募集している模様。
DJmag.com:
「DJmag.comは現在Web Loggers (Bloggers)を世界中から募集しています。UK以外に在住している方、DJ、プロモーター、ダンス・シーンに関わっている方、「自分はダンス・ミュージックに詳しいよ」という方、どうぞ
terry.church@djmag.com
までメールをください。
あなたの国のダンス・ミュージックの様子を私たちに伝え、世界のダンス・シーンの情報源であるDJmag.comに貢献するチャンスです」
| DJmag.com (http://www.djmag.com/) | |
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さーて、今回は… :
| Higher Frequency (http://www.higher-frequency.com/) | |
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Dave SeamanがPhil Kとのコンビで出した「Therapy Sessions」の第2弾がご披露予定。今度の相方はご存知Luke Chable。
Dave Seaman:
「第2弾をリリースするにあたってまたオーストラリアのメルボルンにTherapy精神を持つDJを探したのは驚くことではありません。私はタレント豊富なメルボルンへの思いを前からあらわにしていましたし、第1弾のPhil Kの次に、彼のパートナーでもある優秀なLuke Chableと第2弾を作ろうと頼んだのは当然のステップでした」
Luke Chable:
「TherapyとRenaissanceは、私が『ひとつのことにこだわらない』ということを見せられるという素晴らしい機会を与えてくれました。空を飛ぶ鳥の視点のように、本当に広い幅のものになっています。ファンク、アシッド、エレクトロ、ニュー・スクール、プログレッシヴ・ブレイクスなど…。ひとつの方向に合わせられたサウンドよりもロックできるようなものになったと思いますよ」
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Adidasが、Superstarのトレーニング・シューズが誕生35周年を迎えた記念として、UnderworldとTomatoにデザインを依頼し、限定モデルを製作した模様。限定5000足とのことです。なんかすごいデザインですが…。遠くから見た時は、変なブツブツがいっぱい付いているのかと思っちゃいましたよ。他にも色々な限定モデルが製作されたようですが、下記リンクで詳細をどうぞ。ちなみにKarlはSuperstarをライヴの時もプライベートの時もはくほどのファンだそうです。冥利に尽きるとはまさにこのことでしょうか。
Karl Hyde(意味不明意訳):
「Tomatoのメンバーと話す前に、Rickと二人でAdidasの人たちとデザインとかについて話し合ったんです。アイデアはUnderworldが日本でやったときのステージのプロダクションから得ました。ステージではバンドの細かい部分とかも観客に伝えるために、僕がダンスしているときに足首から下の部分をカメラ・クルーに撮ってもらったりもしているたんです。ここから、どんなコンディションの下でも無害だけれども、ライトが当たると主張してくれるようなトレーニング・シューズのアイデアが浮かんだんですね。あと、RickやTomatoのJasonと話してて、隠し味として3M社のScotchlite素材を使うことになりました。日本ツアーの時に使った小さなアルファベットで全体にちりばめたのもひとつのディテールだし、Underworldとセッションするときはいつも鮮やかにやってくれるTomatoのJasonによるものなんですよ」
ええとちょっと解説しますと、靴の素材に3M社のScotchlite素材というのは極小レンズが生地全体にちりばめられているいわゆる反射素材で、それに「光が当たると主張する」というわけです。
3月にChab名義でアルバムをご披露するFrancois Chablozですが、Moogwaiのアルバムも既にPlutipusからご披露していた模様。タイトルは5 Wishes & More」で、「Neon」「Viola」「Labyrinth」など8曲入り。いつも言っちゃってますけど、リミックス・ワーク集を出してくれないですかねえ。
2月14日のニュースで「『Higher Frequency』はどんな人たちが運営しているのか知っている方がいたら教えてください」と言いましたが、なんと運営スタッフの一人から直接連絡を頂きました。その方はBionic Rockers名義で音楽活動もされていて、最近では「Mayden Voyage」がPaul Oakenfoldのお気に入りとなったり、「Code 320」がHernan Cattaneoの「Renaissance Masters Vol.2」に収録されたりと(!)、まさしく右肩上がりです。それで、Higher Frequencyを立ち上げる前から他のスタッフの方々とこのサイトをしばしば見ていただいていたようで、ビックリしました。ありがとうございます。しかし、なんという急展開。
なんか最近レーベルやウェブサイトを運営している方から連絡を結構頂きまして、嬉しい限りです。どうぞみなさまこれからもよろしくお願いします。
| Adidas (http://www.adidas.com/uk/heritage/home.asp) | |
| Platipus Records (http://www.platipus.com/) | |
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さーて今回は… :
| Higher Frequency (http://www.higher-frequency.com/) | |
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Surfin' On Sinewavesにここのコンテンツ「ニュース」が開設されたのは2003年の1月ころでした。SashaのAirdrawndaggerの日本盤発売が決定し、しかも初回限定で「Xpander」や「Scorchio」などが収録されたボーナスディスクが付いてくるという情報、さらにX-Dreamの「Radio」が奇跡の再発が実現するという情報が同時に浮き出てきて、その嬉しさをみんなにも広めようという単純な理由で始めたものでした。途中からはアーティスト/DJの発言を必死に日本語訳して紹介したりしましたが、お陰さまで一定の評価を頂くことができました。ですが、同時に、個人でできる範囲の限界も最近は感じていました。
で、そんなときに「Higher Frequency」に出会ったわけです。もうご存知の方がほとんどかもしれませんが、トランス/プログレッシヴ寄りの情報を全般的に扱っているところで、DJのインタヴューやイベント情報、DJチャートなど充実しています。さらにニュースも取り扱っていて、結構Surfin' On Sinewavesの取り上げる範囲と重なっているんですね。しかもアーティスト/DJの発言積極的に日本語に訳して紹介してくれたりしていて、紹介の仕方も結構近い部分があるのですよ。肝心の内容も、日本語訳もうちと違ってかなり自然だし(笑)、取り上げるタイミングも早いし、分量も結構あって分かりやすいなと。
それで、よく考えたんですが、今後Higher Frequencyで取り上げられているニュースは、該当記事へのリンクとタイトルと簡単なコメントを貼るのみにしたいと思います(実はちょっとくやしかったりするんですけどね)。Surfin' On Sinewaves自体がトランス/プログレッシヴ系に傾倒てしていることもありますから、結構な割合でそういう形になるかと思います。
しかし、Higher Frequencyというサイトがいつできたか気になって色々見たんですけど、サイトの説明とか、運営者に関するコンテンツが無いんですよね…(トップページに"Online Multimedia for Club Music Lovers"というのがあるくらい?)。ただ、ニュースの一番古いのが2004年5月とあるんで、おそらくその時期だとは思いますが。John Digweedのインタヴューが動画で見られたときは、完敗だな〜と思いました。デザインも普通にクールだし。どこかの団体か企業が運営しているのかな?知っている方がいましたら、教えてくれると嬉しいです。
というわけで、そのサイトが扱っていないネタは今後も普通に紹介はしていく予定ですのでご理解ください。もし意見等がありましたら、遠慮なくおたよりを送ってくださいね。
| Higher Frequency (http://www.higher-frequency.com/) | |
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インド洋津波災害の復興に対し、またUKのDJたちが動いているようです。1月27日より復興援助金を集めるためのチャリティ・パーティがスタートしたようで、ロンドンのMarquee Clubというところで開催されるとのこと。Pete Tong、Seb Fontaine、Danny Howells、Dairty Vegasなどが参集したそうです。
どう考えてもインド洋の災害に背を向けるわけにはいかないTsunamiはプレス・リリースを発表した模様。
Duco Jansen氏(Purple Eye / Tsunamiのディレクタ。意訳) :
「Tunami(Purple Eye Entertainmentのサブ・レーベル)は、Gouryella、System F、Matti Lamaanen、Ferry Corsten、そしてOliver Shineなどのアーティストたちが在籍していることもあり、この約10年間で、世界中に多くのファンを持つ最も成功したエレクトロニック・ミュージック・レーベルのひとつになりました。今回明るみになってきたアジアでの悲劇的な出来事そしてその地域で起きた自然災害がもたらした人々の被害に私たちTsunamiの一同は深く心が動かされました。衣服、毛布、おもちゃそして基金など生活の基本的な必需品を、素晴らしい援助をしてくれる組織Motherhoodに寄付をし、また、売上げ収入を寄付金とするスペシャル・リリースも2005年度中に予定しています。今回のことで"Tsunami"がアジアでの恐ろしい災害とリンクしてしまっていることは心から残念なことではありますが、今後も素晴らしい音楽を世界に送っていきたいと考えております」
Automatic Recordsが50リリースをしたところで、身を引いた模様。
運営者のGlenn & Russelによるオフィシャル・コメント:
「このたび私たちは熟考を重ねた結果、レーベルを閉鎖するという決断をするに至りました。今までのリリースについては、このサイトのストアを通じて、従来のフォーマット&ディジタル・フォーマットのどちらでもまだお求めになれます。リリースをしてきた全てのアーティストの方々、レコードを買ってくれた皆様、そして8年半に渡って私たちを支え続けてくれた方々に感謝したいと思います。とても長い道のりでした!」
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Phill K、James Holden、Anthony Pappaと続いてきた好調ミックスCDシリーズ、「Balance」の第7弾はChris Fortierの模様。お披露目は3月か4月ころの予定。
Chris Fortier(意訳):
「このアルバムを手がけることができてすごく興奮しているんですよ。BedrockからのミックスCD(編注:「Bedrock Compiled and Mixed by Chris Fortier」)から3年近くたって、自分の音楽は仕事とパーソナル、両方の面でだいぶ変わりました。今でもレコードの発掘を丹念にしていますが、思索的で未来的なミックスを作れるような面白いレコードを見つけるようにしているんです。今回のアルバムは今まで私が手がけてきたものとは異なりますし、Balanceシリーズの他のアルバムとも異なりますし、もちろん他のシリーズの作品とも異なったものになっています。ここ2,3ヶ月ずっと集中してやってきたので、今ではリリースされるのがとても楽しみなんですよ。誇りを持って自分のベスト作品だとオススメできます。
Balanceシリーズを提供するStomp EntertainmentのTom Pandzic氏(意訳):
「BalanceシリーズをやってもらおうやってもらおうとChrisをずっと追いかけてきたんですが、やっとタイミングが合ったようで、第7弾でやってもらえることになったんですよ。Chrisのプログラミングと音楽のセレクションはトップクラスのクオリティですし、私たちのレーベルで素晴らしい仕事をしてくれるだろうと信じていますよ」
今さらな情報でしょうが、長続きしているUK発のDJミックスCDシリーズの「Fabric」。2005年1月に出る予定の第20弾はJohnDigweedが起用された模様。なお、ヨーロッパは1月17日ですが、USなどは3月らしいのでご注意を。
John Digweed(抜粋・意訳):
「僕のギグは長くてハードかもしれませんが、それはプロ意識を強く持っているからだと思うんですよ。『姿勢』というものを僕はすごく重視していて、あらゆる面でよくしようと心がけています。DJの中には2時間プレイして『ハイ、終わり』っていう人もいるけど、僕にはちょっとそういうのは分からないんですよね。『もしそのパーティが素晴らしい内容で、クラウドの反応もバッチリなんだったら、なんでもっと長くプレイしないの?』って。(中略)Fabricのサウンドシステムだとレコードがいきいきとしてくるし、他のクラブじゃかけられないような曲もかけられちゃったりするんです。何かが違うんでしょうね。このCDはFabricの5時間のセットを74分にギュッと濃縮した感じの内容で、気に入ってもらえると嬉しいです」
11月に、メキシコのクラブThe Space Club GDLのオープニングナイトにゲストで呼ばれたSteve Lawlerが、The Space Club GDLのスタッフともめ、しまいには脅迫まがいの発言を受けていた模様。
プレイ前にスタッフ側からとあるCDをDJ中にかけるように頼まれたが、彼はそれを断り、嫌気が差したのかその日のDJセット自体も短くしてさっさと終わらせようとしたようですが、それを察知したスタッフは彼をクラブの外まで連れ出し、「フルのセットを終わらせるまではクラブから出さないぞ」的なことを言われたようです。結局CDはプレイしなかったようですが、彼のマネージャーのJoel Zimmermanはカンカンのご様子。
| Chris Fortier (http://www.djchrisfortier.com/) | |
| John Digweed (http://www.johndigweed.com/) | |
| Steve Lawler (http://www.djstevelawler.com/) | |
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| Tilt (http://www.tiltlive.com/) | |
| Space Manoeuvres (http://www.spacemanoeuvres.com/) | |
| Boom Boom Satellites (http://www.bbs-net.com/) | |
| Daft Punk (http://www.daftpunk.com/) | |
| James Zabiela (http://www.jameszabiela.co.uk/) | |
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ホジキン・リンパ腫?というもので苦しむMaggie Lynnという女性を助けるため、チャリティ・パーティが1月に企画されている模様。
治療に最低でも160万円ほどかかるそうで、その資金を集めるべく、05年1月14日にロンドンのThe Soundshaftというクラブにおいて、Danny HowellsやJonathan LisleといったDJたちを集めて開催するそうです。パーティーはその名も「Help」。
オーガナイザのSpacyさん(抜粋・意訳):
「最初は小さなパーティをやろうと思ってBedrockの掲示板にちょっとカキコしたんだよ。そしたらRachel Casoriaっていう友達が協力してくれるって言ってきてくれて、その次の日にもなるといろんなDJが加わってきてくれて。アートワークはViolet DesignsにいるFayっていう友達によるものだ。今キャンバスに描いてもらっている最中だよ。あ、そうそう、彼女がプロディースした、Lynn基金限定Tシャツも販売しているから、ちょっと買っていてくれよ!マジで!」
今年早々にFade Recordingsより、Steve Porterによるデビュー・アーティスト・アルバム「Homegrown」がリリースされる模様。アメリカ出身のSteve Porterは、1999年に彼の曲が入ったCDRを聴いたChris Fortierによりほれ込まれ、世界各地でDJをしながらSashaやSander Kleinenbergのツアーにも同行するなど実力が認められ、またトラック・メイカーとしての才能も発揮し、Sasha、Carl Cox、Sander Kleinenberg、Paul van Dykなどのレコード・ボックスの常連となっているそうで、最近ではSurfin' On Sinewavesでも紹介した、Sander Kleinenbergの「Everybody」にも1曲収録されています。期待しましょう。なお、オフィシャルで彼のDJのストリーミングがフリーで聴けますので、どうぞどうぞ。
Steve Porter(抜粋・意訳):
「DJをやっているといつもプロダクションのインスピレーションを得られるし、アルバムにもそれが反映されてると思います。ファンキーで面白くてカラフルなものでありつつも、クリエイティヴの自由性とダンスフロアの明白性のバランスも取れているものにしたかったんですよ。(アルバムがネット上でダウンロードできることについて、そういう流れについてどう思うかを問われて)古いものを廃して新しいものを呼び込むようという意味での発展というのはよいことだと思いますよ。自分が好きな曲のうち、レコードのものと、BeatportやEDMなどからダウンロードしたものは半々くらいだし。そういう意味では、僕はギャップを埋める存在なのかもしれませんね」
ChabがSaw Recordingから3月に初のアーティスト・アルバム「Dub's, Edits & Whisky-Coke」をリリースする予定の模様。以前ここで「Moogwai名義でアルバムをリリース予定」というようなことを今月1月にお伝えしましたが、どうやらChabのことだったのでしょうか。アルバムのリリースの前に、男性ヴォーカルがちょっとセクシーな「Closer To Me」も正式にリリース予定とのこと。しかしまたエラいハウスよりになりましたね…。ちなみに収録される10曲には、SanderのEverybodyにも収録された「My Memory」の名前もあるそうで。
Chab(意訳):
「僕はこの音楽にとても誇りを持っているし、CDで音楽を聴いたり、音楽を世に送り出したりするというのは幸せなことだと思っているんだ。音をいじったり、ローマの片田舎にギターと犬と共に小さなスタジオに1年こもったりして、たくさんアイデアが出てきた。ビジネスのことだとかは全く頭におかずに、ただ自分の好きなものだけを考えたんだよ。今回のアルバムがSawからリリースされることはすごく感激しているんだ。HectorやSatoshiをはじめとしたSawのスタッフにはシングル『My Memory』の時にはすごくがんばってもらったし、とても自然な流れだと思うよ」
| Steve Poter (http://www.djsteveporter.com) | |
| Saw Recordings (http://www.sawrecordings.com/) | |
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