| トップ/ニュース/過去のニュースリスト/過去ニュース 2004.01〜2004.12 | |
やはりTiltのアーティスト・デビューアルバム「Explorer」は2枚組みから1枚組みに変更された模様。
Lisa氏によるレヴュー(意訳したがやや意味不明):
「才能ある3人組がどうやってこんなにもバラエティに富んだ曲たちをひとつの『Tiltサウンド』にまとめ上げたのかは分からない。素晴らしいプロダクションであり、細かい部分に注目すると、感情が含まれていて、極端に深い愛情が反映されたものとなっている。構成している要素は現代風の趣の一点に集中しており、アルバムの前半は彼らの大好きなクラブ・トラックが占めており、後半はダウン・テンポな雰囲気と歌が差し込まれている。これはまさしくTilt世代の為の音楽だ」
違法ダウンロード問題について、業界のお二人が斬りました。やっぱり問題は違法サイトおよびP2P関係といったところでしょうか。
Minimal RecordsのAlex Buchanan氏(抜粋・意訳):
「これは私の意見ですが、この新ディジタル時代の主要な問題というのはMP3販売の安全性だと思うのです。世間がこの問題に目を向ければ、違法ダウンロード・サイトなんて5分もしないうちに存在し続けられなくなるでしょう」
Karma DownloadのJamie Estrin氏(意訳):
「フリーかつ無許可のサーヴィスはほとんど無くなりつつあります。いまや存在しているのは、クオリティが高く合法的で、正式に認められたサーヴィスのものばかりであり、フリーのサイトは絶滅しつつあります。ほとんどは収入の流れができておらず、なおかつ訴訟を起こされているのですから…。
フリーで違法にダウンロードしている人たちのほとんどは現在ではiTunesやKarmaなどのサーヴィスを使っています。心配ありません。だってあなた、私たちが焦点を当てているディジタル形式の音楽を一曲もダウンロードしたことがないという音楽ファンは全体の99%なんですから!CDを中心に音楽を買っていた人をディジタル形式に目を向けさせることができるのは、違法サイトではなく、合法的なサイトのサーヴィスでしょう。来年初めてディジタル形式で音楽を買うという音楽ファンがたくさん現れるはずです。なぜなら、みなさんiPodなどのMP3プレイヤーや、音楽ファイルを購入できる携帯電話を持っていますからね。音楽ファンをCDからディジタル形式にチェンジさせられる合法的なサーヴィスに未来があると私は考えていますよ」
トランス系のネット・ラジオ局Trance Airwavesが放送終了を宣言していた模様。
Trance Airwavesのスタッフ(意訳):
「リスナー・メンバーの皆様およびDJの皆様
大変残念ではございますが、この度Trance Airwavesスタッフはラジオ局の閉鎖を決定いたしました。Trance Airwavesは2年に渡り、最も素晴らしいネット・ラジオ局のひとつとしてあり続けてきました。しかし、ライセンス料とインフラの整備面での費用がかさみ続け、私たちが払える限界を超えるほどまでになってしまい、これ以上ラジオ局を存続させていくことが経済的に困難になってしまいました。
2年前にこのラジオ局のアイデアを思いついた時には想像もできないほどの成功をすることができました。リスナーの皆様、DJの皆様、DJ・エージェンシーの皆様、そしてスポンサーの皆様には深く感謝をいたします。現在、ラジオ局を継続していける方法をスタッフ総出で探しているところではございますが、現在のところまだ見つかっておりません。(中略)本局を今日まで支えてくださった皆様に改めて御礼を申し上げます。将来よりよい形で戻って来られる方法が見つかることを祈りつつ、ひとまずはお別れとさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
Trance Airwaves事務局」
Daft Punkが4年ぶりのアーティスト・アルバムを来年の3月にリリースする予定の模様。タイトルは「Human After All」。
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Marco VやRank 1などもリリースをしてきたオランダの大手レーベル会社、ID&Tがレーベル部門の閉鎖を決定した模様。最近はネットラジオやマガジンなどメディア関係で成功をし、またTiestoのコンサートをはじめとしたクラブ・イベントのオーガナイズも手がけるなど、レーベル活動以外で目立っていましたが、今後はそういった方面により力を入れていくとのこと。なお、Be Yourself Musicというレーベルを新たに立ち上げ、そちらの方で今までどおり音楽のリリースはしていくそうです。
A&Rの Dick De Groot(意訳):
「レーベル部門の閉鎖はレコードの売り上げには何ら影響はありません。このレーベルはよくやってくれましたし、多大な利益をもたらしてくれました。しかしそれと同時に、ID&Tは大成功したラジオ局と雑誌も運営しており、それによってたびたび利害の対立を経験してきました。また、『ID&Tのラジオや雑誌では自分のところの曲しかオススメしないじゃないか』という声も他のレーベルさんから聞こえてきました。以上のような状況から、ID&Tとは切り離した形でレーベルを新しく立ち上げるのが賢明だろうという判断に至ったわけです」
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2001および2002との間に大きなギャップを感じさせてしまったJam & Spoonの7年ぶりのアルバム「Tripomatic Fairytales 3003」ですが、今頃になって日本盤がリリースされることになった模様。ユニバーサルから、2005年の1月下旬を予定とのこと。
Chemical Brothersが新たなアルバムに向けて動き出している模様。「Push The Button」と題された今回のアルバムには、UKバンドやヒップホップ関係のアーティストを向かえ、また方向性が若干変わった模様。リリースは来年1月24日にUKにて。国内盤はそれに先駆けて1月13日にVirginからリリースされ、初回限定の特典もあるそうですが、CCCDなので、そのあたりはお好みで。ヒップホップへ大きく傾倒した先行シングル「Galvanize」はオフィシャル・サイトにて視聴可能ですよ。結構よさげかも。
Mobyがニューアルバム「Hotel」を3月にリリース予定の模様。全ての楽器を自分で演奏しているらしい。
なぜかSkintに移籍したDave Clarkが、5月に行われたライヴの模様を収めたCD&DVD「Live」をリリースしていたらしい。
元気はつらつAndrew WeatherallがミックスCD「Fabric 19」をリリースしていたらしい。
μ-ZIQが昔リリースした奇作「Bluff Limbo」が再リリースされていたらしい。
| Chemical Brothers (http://www.thechemicalbrothers.com/) | |
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かなり前の話ですが、SignumがヴァンクーヴァーのPlushというクラブのオープニング・ナイトのゲストとして呼ばれるも、アムステルダムからのロンドン経由の飛行機の現地への到着が10時間という信じられない遅れを見せ、見事にオジャンになっていた模様。なお、二人は「最凶の悪夢」として、当該空港会社のAir Canadaにはらわたが煮えくり返っていたらしい。なんでも数時間ロビーで待たせてようやく離陸したと思ったら、機長や乗員の労働時間が過ぎてしまったということで、トロントに寄って機長/乗員の交代などをしているうちにズルズルと遅れてしまったとのこと。Signumもかわいそうですが、一番泣きたいのはPlushの方々だったのでは。
2005年1月にアルバムをリリース予定のTiltですが、トップページだけだったオフィシャル・サイトにコンテンツがようやく加わった模様。そして、アルバムの収録曲も公開されました:
<Explorer (LOSTCDLP03)>
The World Doesn't Know (Edit)
Goodby (Edit)
Venus In Transit
Electronic Poledancer
Controll Me
Tokyo Breaks (Breaks Mix)
12
Explorer
Antivalentine
New Day
Crescendo
あれ、2枚組み計画は変更…?本当だとするとかなり悲しいです。まあいいんです、私はGoodbyが収録されているだけでもう涙が出てしまうんです。なお、一部は公式サイトの「Explorer」で視聴できます。
ところでやっぱり壁紙はあの5枚を使うんですね…。誰が落とすんだろう。
| Signum (http://www.signum-djs.com/) | |
| Tilt (http://www.tiltlive.com/) | |
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先日アルバム「Labyrinth」をリリースしたJuno Reactorが2005年2月に日本にて開催されるThe Sonicmania Festivalに出演することになった模様。
だいぶ前の話ですが、9月30日にイビサのPachaで行われたDJ Awards 2004の各ベスト賞は、HouseがRoger Sanchez、Technoが"テクノ・ゴッド・イシイ"、Tech-House ProgressiveがSteve Lawler、TranceがPaul Oakfenfoldあたりだった模様。特に"テクノ・ゴッド・イシイ"はCarl Cox、Jeff Mills、Sven Vath、Timo Maasをおさえての受賞ということで、普通におめでとうという感じですが。
| Sonicmania.net (www.sonicmania.net) | |
| DJ Awarads (www.djawards.com) | |
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11月のWombとAgeHaのゲストDJを適当にピックアップしました:
11/20 John Digweed@AgeHa<BR>
11/13 Sasha@Womb<BR>
11/19 Joey Beltram@Womb<BR>
11/22 Dave Seaman@Womb<BR>
11/27 Timo Maas@AgeHa
以前お伝えしたDJ Mag誌のDJ投票の結果が発表されました:
100 - Mark Farina
99 - Ronald Van Gelderen
98 - Andy Farley
97 - Darude
96 - Marco Bailey
95 - Lisa Pin-Up
94 - Zinc
93 - DJ Shadow
92 - BT
91 - Rank 1
90 - Proteus
89 - James Lavelle
88 - Nic Fanciulli
87 - Seb Fontaine
86 - Remy
85 - Chris Fortier
84 - Armand Van Helden
83 - Ronski Speed
82 - Derrick Carter
81 - Casmic Gate
80 - DJ Vibe
79 - Anne Savage
78 - Dave Pearce
77 - Benjamin Bates
76 - Miss Kittin
75 - BK
74 - The Tidy Boys
73 - Felix Da Housecat
72 - Aphrodite
71 - Flash Brothers
70 - Junior Jack
69 - Kai Tracid
68 - DJ Hercio
67 - 2ManyDJs
66 - Victor Calderone
65 - Michel De Hey
64 - Max Graham
63 - DJ Rush
62 - M.I.K.E (PUSH)
61 - DJ Luna
60 - Slacker
59 - Matt Hardwick
58 - Fergie
57 - Dave Seaman
56 - Lee Burridge
55 - UMEK
54 - David Morales
53 - Plump DJs
52 - John OO Flemming
51 - Fatboy Slim
50 - Adam Bayer
49 - Mistress Barbara
48 - Satoshi Tomiie
47 - Jeff Mills
46 - Pete Tong
45 - Laurent Garnier
44 - Richie Hawtin
43 - Nick Warren
42 - Marco Carola
41 - Gabriel and Dresden
40 - Danny Tenaglia
39 - Above and Beyond
38 - Blank and Jones
37 - Dave Clarke
36 - James Holden
35 - Bad Boy Bill
34 - Sven Vath
33 - Yoji Biomehanika
32 - Markus Schultz
31 - Adam Freeland
30 - Lisa Lashes
29 - Lady Dana
28 - Johan Gielen
27 - Mauro Picotto
26 - Andy C
25 - Eddie Halliwell
24 - DJ Dan
23 - Chris Liebing
22 - Erick Morillo
21 - Steve Lawler
20 - Danny Howells
19 - Taul Pall
18 - Benni Benassi
17 - Roger Sanchez
16 - Marco V
15 - James Zabeila
14 - Judge Jules
13 - ATB
12 - Sander Klienenberg
11 - Carl Cox
10 - Deep Dish
9 - Paul Oakenfold
8 - John Digweed
7 - Christopher Lawrence
6 - Hernan Cattaneo
5 - Ferry Corsten
4 - Sasha
3 - Armin Van Buuren
2 - Paul Van Dyk
1 - Tiesto
1〜4位までは変動せず。PvDは意図的な組織票が功を奏した模様。しかしJames Holdenが一気に順位を半分に詰めてきましたね。"宇宙人"、Danny Tenaglia、Nick Warren、Dave Clarkなどをおさえてしまうとは。
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CDを主に扱うところである以上、こっちの話題は定期的に取り上げたほうがよいかと思うので取り上げます。日本音楽著作権協会 (JASRAC、吉田茂理事長)は新役員を発表し、会長に就任した船村徹氏は会見において、CCCD撤廃の動きに反対の疑問の意を表明した模様。
また、同協会はiPodなどを利用した携帯プレーヤーへの私的録音補償制度を適用できるよう尽力するそうです。時代の流れにしっかりと目を凝らし、その素早い対応には脱帽です。頭脳職員集団もいることですし、本当の意味で誰にも止められない勢いのようで。法治国家おそるべし。
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Rennaissanceからの、Sasha&DigweedによるミックスCD「The Mix Collection」がリリースされて10年たち、その記念として再リリースが11月上旬に決定。音質もよくなっているそうで。ちなみに他の作品も再リリースしていく予定とのこと。
Boom Boom Satellitesが11月に久しぶりのアルバムをリリースする予定とのこと。映画『APPLESEED』の主題歌「DIVE FOR YOU」を収録し、「動き」とダンスビートがマッチしたような内容だとか。
実はいろいろと活動していたRoni Sizeが本人名義にてニューアルバムをリリース予定の模様。その名も「Return To V」で、10/4@UK。
NTTドコモの名刺サイズ携帯Preminiの広告にもちゃっかり出演したDaft Punkのフィギュアが発売されることになった模様。メーカーのサイトはこちら。
21世紀になって右肩上がりのMax Grahamが、Tiltの曲をリミックスしているらしい。この2つが合わさるとどうなるのか楽しみ。なお、なんとYoshitoshiから「Crunk」という曲もリリース予定とのこと。さらに、アーティスト・アルバムについては「そのうちね…。でも、ダンス・ミュージックのアルバムにはならないかもしれない」などという不穏な発言をしている模様。
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ちょっと前から復活した新生Lost Languageのサイトですが(好デザイン)、来年1月にとうとうTiltのアルバム「Explorer」をリリースと発表した模様。それに先駆けて12月に、OakieのミックスCD「Creamfields」に収録されたものと同じものだと思われる、激しくかっこよいEP「Twelve」をリリースするそうです。Andy Moorが加わってからというものさらにエンジンがかかり、PvD、Pete Toungues、Sasha、Oakieらも大好き「World Doesn't Know」や、「Goodby」などのヒット作は個人的にもど真ん中ストライクだった彼らだけにアルバムも大期待です。なお、アルバムは2枚組みで、フロア向けの内容のものと、ダウンテンポものに分かれているようです。
ちなみにこれも来年の話で、かつ自分でトラックを作っているような人対象の情報ですが、Hoojからリリースされた音源のアカペラ集がリリース予定だそうで、それに「Tilt / Invisible」のアカペラも収録される予定だそうです。ちなみにさらにどうでもいい話になりますが、工事中の公式サイト(http://www.tiltlive.com/)ではコンテンツのひとつとして、壁紙のDLもできるようにする予定のようなんですが、なんか普通のあんちゃん風のメンバー3人が駅みたいなところで歩いてたりポーズとってたりする写真5枚だけという、極めてマニア向けの内容にしちゃっている模様(まあ、正式公開時には内容は変わっているかもしれませんが…)。なお、トラックリストは公開され次第こちらでお知らせする予定です。Lost Languageはアルバムのリリースに力を入れることを明言しており、2005年には他のアーティストからもアルバムが出そうです。楽しみ(もうどうせ契約は切れているんだろうけど、あの不言実行デュオにも声をかけてもらいたい)。
Mick Park(かなり適当訳):
「アルバムは2枚組みです。Tiltのこれまでの成功をもたらしたクラシック級のものなど7曲を収録している『CLUB』と、ちょっとした音楽の旅に連れて行ってくれる『HOME』の2枚です。Tiltが今まで見せてこなかった意外な1面を探検(=explorer)することができるでしょう。『HOME』は意外な部分だけでなく、歌やらアンビエントなインタールードとサウンドスケープやらが混ざったものになっていまよ」
| Tilt (http://www.tiltlive.com/) | |
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Global Udergroundが、Involverの特別版のリリースを10月11日に予定しているらしい。
なんとそれには1992〜2003までのSashaのリミックス・ワーク集らしいです。
ってか、もう通常版を買っちゃっているんですが…。
Selected Remixes 92-03' (CD 2) tracklisting:
- D-Ream - 'U R The Best Thing' (Sasha Dub Mix) 1992
- Hysterix - 'Talk To Me' (Sasha's Full Music Master) 1994
- Eat Static - 'Gulf Breeze' (Sasha's Afroshashoz Mix) 1994
- BT - 'Embracing The Sunshine' (Sasha Remix) 1995
- Gus Gus - 'Purple' (Sasha Vs The Light Mix) 1998
- Chemical Brothers - 'Out Of Control' (Sasha's Club Mix(Instrumental) 1998
- UNKLE - 'In A State' (Sasha Remix) 2003
Global Undergroundに2回取り上げられたJames Lavelleですが、今度は参加のGU Musicから、UNKLEでアルバム「Never Never Land」をまずはUSで10月か11月にリリースするらしい。なお、限定盤には新曲やリミックスなどを収録したボーナスCD付とのこと。
James Lavelle:
「今回のアルバムのハードな仕事っぷりがアメリカで日の目を見ることになって、UKというこの島で始めたことを続けていくチャンスを得られることが嬉しいよ。GUは親しみやすくて、UNKLEのプロジェクトで仕事をするには最高のレーベルだと思う。昔のMo-Waxのやり方にすごい近いんだよ」
Never Never Land - Limited Edition (GUUNK001CDX)
CD1
- Back And Forth
- Eye For An Eye
- In A State
- Safe In Mind
- I Need Something Stronger
- What Are You To Me?
- Panic Attack
- Invasion
- Reign
- Glow
- Inside
- Eye For An Eye Backwards (Joshua Homme And Alain Johannes Remix)
- Safe In Mind (Please Get This Gun From Out My Face) (Chris Goss Remix)
CD2 - Bonus Disc
- Blackout
- Tracier
- Panic Attack (Ape Sounds Remix)
- Reign (Anagram Remix)
- In A State (Dfa Remix)
- Invasion (Medway Vs Eva Coast To Coast Remix) Have You Passed Through
- This Night?
- Glow (Hybrid Remix)
- In A State (Sasha Remix)
Rennaissanceからリリースされた、Sander Kleinenbergによる前作「Everybody」の第二弾、「This Is Everybody Too」:
Disk 1
Disk 2
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とりあえずリリース済みのものを…。
Above & BeyondによるミックスCD「Anjunabeats Volume Two」:
Josh GabrielおよびDave Dresdenによるアルバム「Bloom」:
Disc1
Disc2
Josh Gabriel:
「音楽を作ってきて20年になるけど、もう何が起こってもみんなは僕たちが作る音楽に耳をこれからも傾けてくれると分かって、とっても励まされているよ」
HybridのミックスCD「Y4K Volume Nine」:
なお、リミックス・ワーク集第二弾「Remix and Additional Production By Volume 2」もリリース予定とのこと。
USのWarlockによる、Paul van Dykのリミックス・ワーク集「Perfect Remixies vol.2」:
「Joker Jam - Innocence (Paul Van Dyk Remix)」が泣ける…。
USのRevive MusicからリリースされたLost Languageの新しいコンピレーション「RE:VIVE SESSIONS」とは別に、UKでLost Language自身が同じ内容で、タイトルを「Exhibition 2」として発売。しかしこっちにはアンビエント系のボーナスディスク付き。2つは別の作品だと思ってReveiveからのを既に買ってしまってましたが…。紛らわしすぎ!しかもボーナスディスクには、見捨てておけない彼らがいるし(泣):
Disc 3 - Mixed by Jay Burnett
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Jan Johnston嬢がアメリカのSerge Devant氏のプロデュースで、新曲「Transparent」をリリース予定の模様。Aramadaからで、OakieやArminも助力しているらしい。
ついに中止となってしまったベルリンのラヴ・パレードですが、10月2日にサンフランシスコで開催される模様。今までにもベルリン以外の都市でもやったりしていましたが、聖地がそういう事態なので、期待が集まりそうですが、参加アーティストがAdam Bayer、Sandra Collins、Hybrid、The Adventなどなど。うーむ。
Paul van DykとTiestoが、イラク、アフガニスタン、カタールといった各地のイギリス兵たち向けのラジオ局、The British ForcesBroadcasting Service(BFBS)の番組に出演し、兵士たちを楽しませちゃっているらしい。出る出ないは自由ですけど、ぶっそうな世の中、何が起こるかわからないからちょっと心配です。
Barks (http://www.barks.jp/)より:
先週末にスペインのイビザ島のクラブでライヴを行なったP.ディディが、2晩に渡って観客のブーイングを浴び、途中でステージを降りたとIrlandOn-Lineなどが報じている。
イビザ島に休暇も兼ねて訪れていたP.ディディは、日曜日の夜にスペースというクラブでライヴを行なったが、多数の野次と嘲笑を浴び、当初は我慢をしていたP.ディディも最終的には途中でステージを降りざるえなくなった。また、その翌日にはDC10という別のクラブでもライヴを行なったが、前夜と同じ状態になり、ステージを途中で降りたという。
2つのショウの目撃者は「最初は順調に始まって、彼(P.ディディ)は観客の気持ちを掴んで何曲か歌っていたんだ。けど、彼がラップを始めた途端に、観客は叫んだり、野次ったりして、彼がステージを降りるまで攻撃し続けた。DC10では、彼がステージに立つと、全員が野次りだしたんだけど、ラップが始まると、また別のブーイングが始まったんだ」と語っている。また、この状況に困惑したP.ディディが、スタッフに対して「奴らは何が気に入らないんだ?」と不満をぶつけていたのを目撃されているという。
彼はなんでよりによってわざわざあそこでライヴをやろうと思ったのでしょうか。
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以前2005年にリリース予定とお伝えしたInfusionの2ndアルバムですが、それはUSAリリースの話で、オーストラリア盤は先日(9月20日)発売されていました。失礼しました。オフィシャルを見ていない自分が悪うございました。
先日のアテネ・オリンピックの開会式で見事に大役を果たしたTiestoですが、周囲の希望に応え、それにちなんだCDを10月18日にリリースする模様。
オフィシャル・コメント(意訳):
「8月13日金曜日、世界最大の競技大会が開催されました。今までで最も創造的で美しい開会式のひとつであったことは誰もが認めるところでしょう。その開会式において、あるひとつのパフォーマンスによって世界の何十億もの人々が驚きに包まれました。そうして、オリンピックの開会式でプレイした最初のDJとしてTiestoは名を刻んだのです。このことは彼の今までのキャリアの中で最高の出来事であったと言えるでしょう。反応も好意的なものばかりでありましたし、私たちはこの度すべてのファンのために今回のDJのセットをリリースすることにしました。オリンピック・スタジアムでのDJ中に感じた特別な感覚をTiestoは皆さんにも共有してほしいと考えています。10月18日リリースで、開会式でかけるために新しく創られた8曲と、彼が開会式の場でかけることを心から望んでいた、みなさんご存知の4曲の、計12曲が収録されています。」
Tiesto - Parade Of The Athletes (Magik Muzik CD 04)
X-Dreamgが4thアルバムを10月13日より日本盤先行リリース。…そうです、SolsticeがやっとX-Dreamの日本盤をリリースすることを決めたのです。ついでに「Radio」もぜひ再リリースしてください。ちなみに今回はヴォーカリストを迎えたり、色々とまた変化が加わっている模様。ちょっとコピーが気合入りすぎてて逆にちょっと不安ですが…。11/20@Zepp Osaka、11/22@Zepp Tokyoに来日もします。
コピーより(抜粋):
「長い間世界中から待ち望まれていた最新アルバム、『We Inteaface』を遂にリリース!!前衛精神に溢れた彼らのヴィジョンのあらゆる展開図が具現化された今作は、単なるダンスミュージック集ではなく"アート"作品の域に達していると言え、12inchiで先行シングルカットされ大反響を呼んだ"The 1st"と"Quantum Lab"、"X-Ray Eyes"では、新メンバーとして向かえたアメリカ出身のヴォーカリストArielがX-Dreamサウンドに新たな奥行きと次元を与えている。 … 聴覚を伝って潜入したリスナーの脳内をキャンパスに、トランスとテクノを絶妙に融合した近未来的なサウンドトリップを壮大なスケール感で描き出す。」
10月のWombとAgeHaのゲストDJを適当にピックアップしました。ちなみに11月もすごいですね…。詳しい時間等はそれぞれのサイトで確認してください:
10/08 宇宙人襲来(1度目)@Womb
10/09 DJ HYPER(BEDROCKBREAKS),MEAT KATIE@Womb
10/10 Steve Bug@Womb
DJ 19@AgeHa
10/15 宇宙人襲来(2度目)@Womb
10/17 Christopher Lawrence@AgeHa
10/22 宇宙人襲来(3度目)@Womb
10/23 Renaissance SANDER KLEINENBERG@Womb
10/31 Envy(ほんとに?)
| Infusion (http://www.infusion.net.au/) | |
| Tiësto (http://www.djtiesto.com/) | |
| X-Dream (http://www.x-dream-music.com/) | |
| AgeHa (http://www.ageha.com/) | |
| The Womb (http://www.womb.co.jp/) | |
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スーダンにおいて最近アラブ系の民兵がアフリカ系キリスト教徒を民族浄化の名のもとに「排除」を行い、70万人近くの難民が発生しているそうですが、そんな状況を見かねてか、ブレイクス畑のShut Up & DanceというユニットのSmileyという人がスーダンを救うことを目的とする基金を設立するため、「Sudan Break Beat Crisis」というそのまんまなネーミングのチャリティCDコンピレーションをリリースする模様。
なんでもFreestylers、Plumps、DJ Hypeなど大物も結構参加し、なおかつ全てが新曲か未発表のリミックスものだとか。さらに、「基金設立記念ツアー」もやろうじゃないかなんて話もあるらしく、かなりやる気ありそうですが。ついでに「Iraq Break Beat Crisis」も企画していただきたいものですが。
Smiley:
「とても困難な状況にいる現在のスーダンの人たちを救いたかったんですよ。そのことはブレイクビーツのアーティスト達みんな同じように感じてくれていて嬉しかった。今回のアイデアは、ブライトンのオーディオ・クラブで開かれたSupercharged主催のパーティから起こったものなんですよ。1ユーロ(140円くらい)で誰もが参加できて、その収益をスーダンに寄付するという1回限りのパーティだったんです。で、ブレイクスのシーンの人たちを巻き込んだ大きな規模で何かやりたかったんで、そのパーティに参加して、『いいアイデアだな』、と」
毎日新聞:
◎ <CDコピー>ソニーが禁止機能の全廃を検討
大手レコード会社、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は17日、CDに付けていたコピー禁止機能を全面的に廃止する方向で検討に入った。パソコンからハードディスクに音楽を取り込むアップルコンピュータの「iPod」など携帯型デジタル音楽プレーヤーが人気を集める中、コピー禁止機能があると取り込めないことから、顧客離れにつながりかねないと判断した。エイベックスも同日、同機能を付けるかどうかを作品ごとに判断する弾力化を発表した。
CDがパソコンでコピーされ、インターネット上で個人間でやりとりされるケースが増えたため、エイベックスは02年3月、国内業界で初めてパソコンに取り込めない「コピーコントロールCD」(CCCD)を導入、SMEなどが追随した。
しかし、その後の警察の取り締まりや業界の啓もう活動が進み、「著作権に対する消費者の理解が深まってきた」(SME)として、原則的に付加してきた同機能を全面的に廃止する方向。エイベックスも今月22日以降発売のCDについて、アーティストや作曲家など関係者と協議して同機能を採用するかどうか決めることにした。
方針転換の背景には「iPod」などのプレーヤーの普及がある。インターネット上の音楽配信サービスやCDからパソコンに取り込み、プレーヤーに記憶させる仕組みだが、エイベックスなどのCCCDは利用できない。このままではCDを買わずにインターネットからダウンロードする流れが強まると判断した。
一方、東芝EMIやユニバーサルミュージックは、これまでも商品ごとに判断しており、方針の変更はないという。【清水憲司】(毎日新聞)
この問題については私めは偉そうにコラムで延々と語ってしまっていますが、やっぱり会社側もようやくこのやり方には問題がありすぎるということを感じてきたようで。問題があっても売れてくれればいいんですが、問題ありでなおかつ売れないんじゃどうしようもないですもんね。ただし、これで状況がよくなるかといえば別で、ネット上で当然のように不特定多数のユーザがファイルを交換し合うしくみ自体を早くストップさせるよう努力すべきです。JASRACさんには、老夫婦が経営するようなジャズバーや大学の文化祭に足を運ぶよりも、こっちの問題をもっとよく考えていただきたいものですが。
先日3rdアルバム「Don't Look Now」をリリースしたWay Out Westですが、クラブ・シーンの見通しについての否定的な声にJodyはうんざりしているらしい。
Jody Wisternoff:
「今までにも既に新しいことはたくさんやってきてたから、最近のダンス・ミュージックの状態を保ちつつ新しい方向へ進んでいくってのは大変でしたよ。あちこちで言われる『クラブ・シーンは死んだ』なんて言葉にやる気を無くしたりもしたし。どう考えたってそんなことはないのに。今は過渡期なだけなんですよ」
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Paul OakenfoldのミックスCD「Creamfields」のトラックリスト。よさげです。
Disc 1
- Matt Darey pres. Li Kwan - Point Zero
- Interstate - I Found U
- Duran & Aytek - First Sight
- Sultan & The Greek - Wadi
- Markus Schulz presents Elevation - Clear Blue
- Carlos Vives - Comu Tu (Paul Oakenfold mix)
- Tilt - 12
- D:Fuse - Living The Dream
- Quivver - Space Manoeuvres (part 3)
- Tilt - World Doesn't Know
- Young Parisians ft. Ben Lost - Jump The Next Train (probspot mix)
Disc 2
- DJ Suzy Solar - Ocean Of Love
- NuBreed & Luke Chable - One Day
- Pinkbox Special - Nice Guys Finish Last
- Girl Nobody - Cages (Lemon 8 mixes)
- The Sneaker - Scatterbomb (original Spring mix)
- Peter Martin presents Anthanasia - Perfect Wave
- Oakenfold - Time Of Your Life (Shane 54's Rolling On Ultra mix)
- Auranaut - People Want To Be Needed
- Stel & Good Newz - Particle
- U2 - Beautiful Day (The Perfecto 2004 mix)
- Mauro Picotto - Lizard (Paul Oakenfold 2004 remix)
- John 00 Fleming - I'm Not Fooled (dub mix)
Silver Planetが10月4日に新しいレーベル・コンピレーションを出すらしい。Chris Salt担当でタイトルは「Fear 3」。なんと亡きCasper PoundのプロジェクトThe Thpnotistの「Rainbow In The Sky」のニュー・リミックスを収録しているとのことで、その姿勢が嬉しい限り。
Disk 1
- Chris Salt Feat Katie - Deconstructed Reality
- Micah - Acandavi (Chris Micali Air Supply Mix)
- Red Baron - Vandenberg (Grayarea Mix)
- Chimera - Music (Original Mix)
- Yunus Guvenen - Tigris
- David West - Envy
- Chris Salt - Dub Sonar (Luke Chable Mix) (Chris Salt Breaks&EFX Edit)
- Synergy - Pacifier (Club Mix)
- Ben Camp - Syndrome
- Flash Brothers - Ways (Chris Salt Mix)
- Chris Salt - Atmospheric Graffiti (Aidan Lavelle Mix)
- Benz & MD - Dead Calm
Disk 2
- Chris Salt - Atmospheric Ambience
- Andres & Xavier - Floating With You
- Ben Camp - New World
- Muzo B - Shen (Yunus Guvenen Mix)
- The Hypnotist - Rainbows In The Sky (Orchid Mix)
- David Trusz - All That Is Pure
- Chris Salt - 69
- Synergy - Hello Strings (Chris Salt Dub Re-Edit)
- Main Element - Delta Of Venus (Chris Salt Mix)
- David West - Carrier
- Chris Salt - Atmospheric Graffiti (Original Mix)
- Chimera - Natural High
- Benz & MD - Still Rain
Desyn "お疲れ顔" MasielloがDJの成功法について語った模様。
Desyn Masiello:
「『運は自分で作るものだ』って言うでしょ?もしDJで成功したいんだったら、チョー最高のミックスCDを作ってできる限り多くの人に聞いてもらうように世に出してやればいいと思う。んで他のDJたちにいい影響を与えるような印象を植え付けてやればいいんだよ。それしかないっしょ、マジで。そうやってきたから今ここにオレがいるんだしさ」
| Paul Oakenfold (http://www.pauloakenfold.com/) | |
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男子柔道100超級の海外の選手の動き並みに遅いChicaneのニュー・アルバムの進行状況ですが、どうやら今になって思い出したように昨今のデジタル社会の消費者のニーズに照準を合わせたリリース形態を準備しようと思いはじめたらしい。
Nick Bracegirdle:
「『Easy To Assemble』なんですけど、もうちょっと待っててください。ネット上でも手に入れられるように色々と手を加えているところなんです。見捨てないで!」
Massive Attackが「Danny The Dog」という映画のサントラを手がけた模様。どうも重い内容のようで、彼らにピッタリのようで。来年1月の日本公開に先駆けて、サントラの日本盤は10月6日にリリース予定。なお、新アルバムも来春リリースに向けて制作中とのこと。
808ステイト先生がRephlexより初期のレア音源を集めた「Prebuild」を10月4日にリリース予定の模様。ファン垂涎らしい。
各地のお祭り巡りでお疲れのInfusionが、2005年リリース予定の2ndアルバムについて語ったらしいが、読んでちょっと不安になったのは自分だけでしょうか。
メンバーのうちの誰か:
「僕たちはいつも12インチ(編注:レコードのシングル)ってのはクラブで機能するようなものであるべきだと思っているんですけど、アーティスト・アルバムに関して言えば、新しいことに挑戦して、よい音楽として誇りに思えるようなものをプロデュースするってことが目的だと思うんですよ。だから新しい音に対してオープンな姿勢で臨んで、それで好きな音楽を作りつづけてきたわけで。そういう考えは80年代の時から存在しているけど、それを僕たちはいま一度見直して、そうして自分たちの演出をよりよいものにしていっているんです。だから今度のアルバムは音の面で80年代ちっくなところもあるかもしれないけど、クラシックの影響を受けた部分や僕たちがよく聴くストレートなロックの要素も結構入ってたりするんですよ。ホルンやストリングスや12弦のギターとか、いい感じの楽器が色々揃ったんです。だから全体的に見るとクラブ・ミュージック・アルバムってよりは、歌をベースにしたアルバムってところですかねえ」
| Tiësto (http://www.djtiesto.com/) | |
| Massive Attack (http://www.massiveattack.co.uk/) | |
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数十億人が見守る中で「Nyana」がかかった時は結構鳥肌でしたが、Tiestoは選手や観客たちの予想以上の好リアクションにも大満足だった模様。
Tiesto(抜粋・意訳):
「ほんとにすごかったですよ。あんなにユニークでスペシャルな方法で選手達とつながっちゃったわけですから。本番中も彼らからエネルギーをギュンギュンもらいっぱなしで。でも、みんな曲をなにげに知ってたのは不思議でしたね。本番が始まっても最初のうちは全然現実感がなくて、それこそ『これは夢じゃない。これは夢じゃないんだ』って自分に言い聞かせなくちゃいけなかったくらい。でも、そんな気持ちも選手達がスタジアムに入ってきたら一気に吹っ飛んじゃって。『俺ってば、選手や観客みーんなに注目されてるよ、すげえなあ』って。(プレイ時間が90分の予定が30分伸びてしまった時は)心配しましたよ、かけるレコードが無くなっちゃうんじゃないかって(笑)。幸い多めには持っていってたんですけど、おかげでちょっと即興でやった部分もあったから、それはちょっと面白かったですけどね」
| Tiësto (http://www.djtiesto.com/) | |
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出した3枚のアルバム全てがミリオンセラーなのにもかかわらず、UKと比べて日本ではそれを感じさせない人気ぶりなのは、恐らくそのゴス感や宗教的なものがあるんじゃないかとか最近個人的にふと思ったFaithlessのMaxiが、日本の雑誌のインタヴューにおいて、もう今回のリリースツアー以降はツアーはしません宣言をした模様。ツアーやると音楽活動に支障が出るからだとか…。でも、魅力のひとつだったライヴをなくしちゃうってのはちょっと不安かも。ちなみに9月に大阪と東京、10月は朝霧フェスティヴァルのために来日します。
Tiltがインタヴューでアルバム構想について語ったらしい。
Mick:
「リリースした2曲をLost Languageがすごく気に入ってくれて契約したんですけど、アルバムを作らないかと言われまして。以前Hoojでアルバムはリリースしたことはあるけど、今度のアルバムはそれをはるかに凌駕したものにしなくちゃいけないとは思っているんですよ。Brian
Enoの言う『Cinematic Albam(『映画のようなアルバム』あたりの意味)』、つまり聴く人を旅に連れて行ってあげるような、そんな作品になればなと思っています。多分2枚組みで、DJが使えるようなDJツール的内容のものと、家で聴いてもバッチリなものになる予定ですね。(…中略…)Maria
NaylerやLiianne Brooksonといったヴォーカリストと何曲かやってます。Quivverも何曲か関わってる。あと、ちょっとビックリ要素も実は仕込んでいます。今回はかつてないくらいに多くの優秀なミュージシャンやシンガーとコラボレートしていて、生のベースプレイヤー、ドラマー、ギタリスト、パーカッショニストなど、たくさんいます。それによってそれぞれの曲にクオリティとプロフェッショナリズムが生まれたんですよ」
| Faithless (http://www.faithless.co.uk/) | |
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まあみなさんもう知っている方も多いですが、知らない方が見逃さないように、こちらでもお伝えします。13日開幕のアテネ・オリンピック。その盛大な開会式で、TiestoがDJとして起用されることになりました。DJがオリンピックで起用されるのは初めての試みだそうです。まずは日本の記事から:
<史上初!アテネ五輪開会式をDJが演出>
アテネ五輪組織委員会は9日、開会式の演出に史上初めてディスクジョッキー(DJ)を起用すると発表した。
起用されたのは、世界的に著名なDJでオランダ人のティエストさん。選手団の入場行進がある1時間半、開会式用に特別に作った曲などをかけるという。ティエストさんは「わたしの音楽を世界の数十億人に披露できるということは、人生で最大の出来事になる」とコメントした。
まあBGMとしての扱いということで、あまりTVでは大きく聴こえないんじゃないかなとは思ったりもしますが。でも、なぜ今回Tiestoが選ばれたのでしょうか?
アテネ・オリンピック組織委員長Gianna Angelopoulos-Daskalaki氏:
「今回の開会式にはユニークなギリシャの芸術的なものだけでなく、モダンでインターナショナルな要素も登場します。ですから、Tiestoさんのような現代的なアーティストがオープニングの夜の式典に力を貸してくれるということは、開拓的でありながらも、自然な流れなのです。喜んで彼をアテネに迎えたいと思います」
Tiesto:
「このような世界最大のスポーツ・イベントに関わることが出来ることを誇りに思います。今回オリンピックが産まれた地に再び帰ってきたということが、このアテネ大会を一層特別なものにしていると言えるのではないでしょうか。私の音楽を世界の数十億人に披露できるということは、人生で最大の出来事になるでしょう」
今月は海行くもよし、山行くもよし。でも、オリンピック三昧もまた、アリですかね。
| Tiësto (http://www.djtiesto.com/) | |
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以前お伝えした8月13日のSasha来日情報ですが、あえなく中止となった模様。代わりにMutinityが緊急来日。まあそれはそれで楽しいかも。ちなみに9月のWombは、11日にSven Vath、17日にBen Sims、19日にLee Bridgeなどが来日予定。さらにちなみに、ageHaの9月は4日にPete Heller&Terry Farley(!)、22日にFatboy Slim、24日にも同氏がプレイ予定。9月は4日にageHa行って、19日にWombなんてのが回数的に耳にも優しくていいんじゃないでしょうか。詳細は各クラブのウェブでスケジュールをご確認ください。
Bjorkが新アルバム「メダラ」を8月25日にリリースへ。今回はリズムが全部ヒューマン・ビート・ボックス(全部口でリズムを奏でるという超人技。キックもハットもスネアも全部。富士ゼロックスのCM参照のこと。)だそうです。なお、それとは別に新しいアルバムも製作中だそうで、お元気そうで何より。
Basement Jaxxのベスト盤「Best Of」が9月29日にリリース予定。日本盤はMV集も収録しているそうで。ちなみに同日Fatboy Slimがニューアルバム「Palookaville」を日本先行発売(MV付き)でリリース。
毎年恒例のDJ Mag誌によるDJ投票が8月20日より開始予定。7時間コンサート、オリンピック開会式出演と、ちょっと最近は大変なことになってるTiestoがまたしてもタイトル防衛しそうですが。
DJ Mag 誌:
「オランダのTiestoがまだ誰も成し遂げ得なかった3年連続のトップに輝くのか、それともダッチマンArmin van Buurenが日の目を見ることになるのか?それともそれとも、UKのSasha、Carl Cox、John Digweedらが栄光を奪還することになるのか?決めるのはあなたです。8月20日から投票が開始です。結果は10月28日に開かれるビッグ・パーティで発表されます!」
| AgeHa (http://www.ageha.com/) | |
| The Womb (http://www.womb.co.jp/) | |
| DJ Mag (https://www.djmag.com/) | |
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この度DJ連合(通称DJA)なるものがロンドンにおいて発足した模様。言ってみればDJたちの組合であり、DJたちの労働環境の改善を目指し、世界レベルで団結をするのだそうです。会費を払って会員になると、色々な保険の恩恵を受けることになるそうです(例えばレコードの盗難・紛失、契約違反、ヨーロッパ内での移動時のトラブルなど)。また、報酬を払う意思のないプロモーター対策のため、弁護士も雇うそうです。なお、会員費用は週450円程度。会員費を週ごとに払うというのがいかにもUKっぽいですね。
ところでDJの報酬は、活動されてる方はご存知でしょうが、一晩あたりの報酬は、ゼロもしくは寸志から始まり、Jeff Millsレベルまで行くと500はいくそうなんですが、DJしたあとプロモーターにとんずらされると完全にただ働きになってしまいます(しかもプロモーターは結構いい加減なのが多いらしいし)。ということで、他にも色々サービスは受けられるようですので、興味あるDJの方は加入をお考えになってはいかが。でもまだウェブは工事中です。
広報担当:
「会員はいざという時の場合に連合の法的な影響力を持つことになります。もし会員となったDJがプロモーターより契約違反をなされた場合、献身的な弁護団が代理人として法廷で違反者達を追及する一方、DJには本来払われるべきであった報酬をDJAが支給することになります」
| The Disc Jockey Association (http://www.thediscjockeyassociation.com/) | |
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5つ星CDであるLost Languageのコンピレーション「Exhibition」はゴタゴタの関係もあってかちょっと入手が易くない状況になっていますが、そんな中新生Lost Languageが新しいミックス・コンピレーションCDを出す模様。Ben Lostがやっぱりミックス担当。タイトルが「RE:VIVE SESSIONS」で、2枚組みの可能性が高いようです。、8月中にはリリースされる予定。何が何でもみなさんご入手ください。今回も流通時期が短そうですし…。以下はトラックリスト:
ben lost cd I
ben lost cd II
8月3日リリース予定の、結構よさげなAnthony PappaのBalanace第6弾のトラックリスト:
CD1
CD2
9月21日リリース予定の、貴重なWarpのDVDビデオクリップ集のトラックリスト。「On」と「Come To Daddy」は絶対に観るべきです:
Lexicon Avenueの新しいミックスCD「Forensic Science: A Exhibit」。やはり8月3日リリース予定。こっちも思わずわくわくしてしまいます。で、トラックリスト:
なぜか今ごろ、前に発売されたStarecaseのアルバム「First Floor」のトラックリストを掲載。Hopeより:
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Mijk van Dijkが約10年ぶりにLoopzone名義を復活させる模様。人気テレビシリーズ「24」からのサンプリングを用いた曲で、ハノーヴァーのGohstline Recordsから12インチで。
Desyn MasielloのBedrockでの新しいシリーズは「OS 1」となるらしい。9月13日リリース。
X-Dreamがニュー・アルバムを9月にリリース予定の模様。
片割れどっちかのコメント:
「今までとはちょっと違って、よりハードで、より速く、よりアグレッシヴなものになる予定です」」
Sashaが来ますよ。でも激混み必至。
13, AUGUST 2004
WOMB presents W
DJ:SASHA,OHNISHI
22:00〜
DOOR: 8,000Yen
24:00までのご入場 7,000Yen
| The Womb (http://www.womb.co.jp/) | |
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Juno Reactorの6thアルバム。9月リリース予定。
Conquistador
War Dogs
Zwara
Matar Moros
Angels and Men
Giant
Dante
Voodoo Udu
Remix of "Navras" and "Mona Lisa Overdrive" from "The Matrix"
Toiresのニューアルバム「Majmar」。発売中。
Gravity Plusの初コンピ「Chronica」。発売中。
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Hybridが今秋あたりにリミックス・ワーク集「Remix And Additional Production vol.2」をリリース予定の模様。さて、どうなっていることやら…。
50リリースを先日迎えたBedrockがミックス・コンピレーションCDのシリーズを新しくスタートさせる模様。「Original Series」と題された同シリーズにおいて記念すべき第一歩を記すことになったのは、メルマガでも紹介したYoshitoshiの「V.A. / In House We Trust 3」でもお馴染みのDesyn Masiello。ちなみにレーベル・コンピではないです。
ニューシングル「Do To You ('In 82)」をリリースしたInfusionですが、この夏はGrastonbury Festival、Rennaissanceなど、ヨーロッパを中心にお祭り続きの模様。
ミックスCDをリリースしていたことすらも知らないくらいいつの間にか存在を忘れかけていたRank1ですが、どうやらそのミックスCDに収録されたいくつかの新曲を基に2ndアルバムをリリースする予定の模様。ちなみに片割れBennoは、「Kamaya Paintersで何か新しい活動の予定はないのか」との質問に答えた返事によると、相手が今では雲の上の存在になってしまったと感じているらしい。
Benno(意訳あり):
「ハハハ、Tiestoにインタヴューしたかどうか知らないですけど、それは彼に聞いてくださいよ(笑)。僕よりもずっと忙しい身ですから。これまでの曲はまだTiestoが今ほど忙しくなかった頃に作ったやつだし、今じゃもう彼は自分のスタイルを確立しちゃっているでしょうしね。僕はすごくKamaya Paintersは好きなんですけど、でも彼は当然のように忙しいから、今のところ何も活動の予定はないんですよ(泣)」
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V.A. / Audio Tour mixed by Chris Fortier
Faithless / No Roots
Nu-Nrg / Freefall
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まーここまで来たら完全に作り直しちゃってくださいな。
オフィシャル:
「誠に残念ではございますが、長らくお待たせしていたChicaneのニューシングルと3枚目のアルバムの発売を今秋まで延期させていただくことになりました。詳細が決まりましたら、早急にトラックリストを公表いたします」
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以前Way Out Westの3rdアルバム「Don't Look Now」についてお知らせしましたが、かなりの誤報だった模様。まず発売日についてですが、UKで8月30日、もしくは31日が有力だそうです。さらに、3枚組みではなく、アルバム本体と、自身のレア音源などをミックスCD化したものの合わせて2枚組みだそうです。誤報失礼しました。
Jody Wisternoff(以下意訳あり):
「今度のアルバムは作るのに2年ちょっとかかったかな。毎日毎日二人でかかりっきりでしたよ。DJとかライヴ・ツアーとか、あと、時たまの週末のどんちゃん騒ぎとかの合間をぬいながら(笑)」
Nick Warren:
「今回はもっとバンドっぽくしてみたかったんだよ。もう少し前に進む必要があったと思って。秘密兵器を手に入れてから1年半近くたっちゃったけど、でもその秘密兵器は素晴らしいよ。本当に素晴らしいんだ。マジで素晴らしい」
秘密兵器ことOmi:
「まだアメリカ・ツアーから戻ったばっかりなんだけど、本当によかったわ。何千もの人たちの前でライヴができたなんて、もう最高。ほんと最高。JodyとNickと一緒に仕事するということはずっと願っていたことだし。まだ3日しか休んでないけど、でもアメリカは本当にすごかったわ。アルバムが出るのが私待ちきれない。もう本当に最高の出来で、今まででベストの出来なのよ」
7月19日リリースのJames ZabielaによるミックスCD「ALiVE」のTrack List:
Disk1
Disk2
| Way Out West (http://www.wowest.cc/)) | |
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Nick Muirが何やら色々と水面下で企画を立ててるらしい。
終了したはずのLiquid Roomが復活したらしい。
Prodigyが実に07年ぶりにアルバムをリリースするらしい。
Disc Unionがクラブミュージック専門のオンライン・ショップを始めたらしい。
改正著作権法が成立したらしい。
それにともない、Amazon.co.jpが国に立ち向かったらしい。
オーストラリアのLuke Chableが初のDJミックスCD「Underground vol.1」を出すらしい。
James ZabielaもRenaissanceからDJミックスCD「Alive」を出すらしい。
ロンドンで09月に第01回House Music Awardsなるものが開催されるらしい。投票受付中。
| Liquid Room (http://www.liquidroom.net/) | |
| Disc Union Club Music Online(http://diskunion.com/clubt/) | |
| House Music Awards (http://www.housemusicawards.com/) | |
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06月14日発売予定のSashaによる新型コンセプトミックスCD「Involver」ですが、発売前に続報をちょっと。下の和訳はヘタなので分かりにくいのですが、要するに、機材のセッティングを工夫して、クラブでライヴをやっているような状況をスタジオ内で作り出し、彼がこれだと思ったアーティストの曲を再構築した、というようなもののようです。
Global Undergroundの公式サイトより抜粋(下手な和訳で申し訳ないです):
「Involver」はDJミックス・アルバムとアーティスト・アルバムの境をぼやけさせてしまう作品です。どの曲もSashaのこのプロジェクトの為だけにレコーディングされたSashaのリミックスばかりなのです。
DJミックス・アルバムやリミックス・アルバムは最近の曲を集めたものが多いですが、「Involver」の方針は「最初から最後までプロジェクトを作り上げる」です。ですから、Sashaは、尊敬し、愛し、再構築してみたいレコードを色々と調べました。Ulrich Schnauss、Felix da Housecat、Unkle、Grand Nationalといったアーティスト達はすぐにリストアップされたのですが、彼らが喜んで自分たちの曲をSashaの再構築の材料として提供してくれたというのは、Sashaの信望の高さを証明する出来事であったと言えるでしょう。
音楽制作ツールの再構築にも取り組んでいます。「Involver」は、ソフトウェアとハードウェアの、全く新しい配置の再発明と応用でもあります。自分で創ったツールと工程のお陰で、あたかもライブをしている時のような環境の中で曲を創ったり、クラブの中でミキシングをしているかのような状態で、スタジオの中で試行錯誤をすることができるようになったのです。これはシーンの先頭にいつづけるSashaのサウンドなのです。
Tracklist:
さあ、発売まであと少しですよ、皆さま。
| アマゾンでの該当CDページ | |
| Sasha (http://www.sasha.co.uk/) | |
| Global Underground (http://www.globalunderground.co.uk/) | |
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ATBがまたアルバムをリリースする模様。タイトルは「No Silence」。今月07日発売。
In House We Trustの第04弾が03月にリリースされるようなことを以前お伝えしたっきり全く音沙汰がなかったわけですが、いつのまにか発売されて、リリース・パーティまで開かれちゃっていた模様。Alex NeriとOmid がMix担当しています。でも、なんか入手できそうな気配がないのは気のせいでしょうか。
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もはやほぼ忘れかけていたChicaneの3rdアルバム「Easy To Assemble」ですが、06月にシングルをリリースした後の07月にリリースすることになった模様。しかし、不評のためにわざわざ延期したアルバムの出来は、今度はよくなっているのかは、どうやら微妙なようですが。
Chicaneを古くから応援していたファンサイトも閉鎖宣言してしまいましたし、どうなることやら…。
ファンサイトChicane.cc管理人の閉鎖発表時のコメントより(抜粋):
「(前略) ぶっちゃけ、もう新作が発売されるのを待ちくたびれてしまったんですよ。個人的には今度のアルバムの出来にはマジで期待はずれだったし、Chicaneはもう「Behind The Sun」の頃のような衝撃を与えてくれることはないってことが分かりました。今でもChicaneはよく聴くけど、でももう僕の生活の中では、もっと大切なことができたし、だから閉鎖することにしました。 (後略)」
| Chicane (http://www.chicane.cc/) | |
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春過ぎにはリリースされるのではないかと以前お伝えしたWay Out Westの3rdアルバムですが、ついに、本当についに、発売日が決定した模様。UKでは07月12日、USは未定です。タイトルも決定しており、「Don't Look Now」という意味深なもの。
なんと今回は初の03枚組(!)で、アルバム単体でまず1枚、ライヴの模様を収録したDVDが1枚、そしてミックスCDが1枚だそうです。最後のミックスCDが、アルバムの曲のミックス・ヴァージョンなのか、それともNickかJodyのどちらかのオリジナルのDJミックスCDなのかは今のところ不明ですが(なんとなく前者のような気がしますが)、今年は新しいヴォーカリストOmiを加えて、Glastonbury Festivalなど世界各地でライヴ/DJを精力的に行うようですし、今年はかつて無いWOW Yearになりそうな予感です。といってももう半年が終わろうとしてますが。
とりあえず、続報を期待。
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CDやDVDの耐久年数は実はそんなに長くないということは皆さんご存知でしたか?
まずは記事を部分掲載(Yahoo!より):
再生装置からのレーザー光線を反射するアルミニウム層には、薄く樹脂が塗布され、その上にCDラベルが貼られている。この樹脂層の塗り方が適切でないと、そこから空気が侵入してアルミニウム層を酸化させ、鉄が錆びるのと同じようにアルミニウムが腐食してしまう。
(中略) 問題の一因として、CDの裏面を傷つけてはいけないことは知っていても、ラベルの張ってある表面も大事だと知らない人が多いことが挙げられる。裏面の傷はかなり深くないと音飛びの原因にはならないが、表面の傷は簡単にアルミニウム層まで届く。表面にペンで何か書いたりすれば、アルミニウム層が傷つき、CDが読みとれなくなってしまうのだ。
適切な製造をしないメーカー側と、適切な扱い方をしないユーザー側双方に責任があるようですが、どちらにしろ、数十年が限度であろうとのことです。
それでもメーカー側の製造方法は改善されてきたし、ユーザー側でもある程度の対処方はあります。例えば、
こういったことを守れば、ある程度は保存がきくそうです。お気に入りのCDをぞんざいに扱って、ある日いつものように聴こうとしたらウンともスンともしなかった…なんてことになったらそれこそ悲劇ですよね。それが廃盤であったならなおさら。ですから、なるべく寿命は長くさせたいところ。
でも、それでもいつかは聴けなくなってしまうわけで、これは実は大変なことだと思うのです。もちろん最近買ったCDなら聴けなくなるのは数十年後ですが、その頃になると聴けなくなってしまうお気に入りのCDが続出する可能性があるわけです。
で、そういった事態はかなり深刻であって、何らかの対処が求められてくると思います。レーベルの方が再発してくれればそれはそれでいいのですが、大手のレーベルでない限りそれは見込めないでしょう。それでは自分たちでバックアップを取るしかないのかということになりますが、今度はCCCDという問題がやはりあります。
こういう問題がある中、個人な予想として、CCCDだろうと何だろうと、CDをデジタルデータにバックアップしてくれるサービスが登場してくるのではないかと思います。しかし、法律に触れてしまうでしょうからメジャーではなく、アングラ的な存在であるかもしれませんが…。
と思ったら、どうやら既にアメリカでそういうサービスをしている所があるようです(詳細を見る)。うーん、でもこれってCCCDでもMP3にしてくれるんでしょうか。できなかったとしたらそれはちょっとサービスとしては不完全だし、できたとしたらやはり法律的な問題があるような気がしますが。
まあ、とりあえず今できることから始めましょう。まずは、パソコンの周りに横積み状態のCDをなんとかしないと…。
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Force Inc (フランクフルトを拠点としていた大手テクノ系レーベル)
Orbital (今年のWireにて最後の晴れ姿。UK四天王のひとつ(今や言わないか))
Casper Pound (UKトランスの伝説レーベルRising Highの主宰。アーティストとしての活躍も目覚しく、数々のリミックスも。33歳という若さで夭逝。私はこれからも迷うことなくDieよりもChill Outを選びます。さよなら、そしてありがとう。お疲れさまでした)
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もうかなり前の話題だし、今さら感が強いですが、一応。今度の国会で、いわゆるCDの逆輸入を禁止するように法律が改正されました(期限付きではあります)。逆輸入は、例えば、Ken Ishiiのアルバムとかはアジアの国々でよく発売されたりしていますが、内容やパッケージが違ったりしています。なおかつ、国内盤より安かったりするわけです。で、お偉い方は、「それはけしからん。日本の音楽産業の発展の障害になる。こりゃ法律で規制しないといかんなあ」ということで、法律で禁止、というわけのようでございます。
いや〜それにしても、ここ数年でネットを通じての音楽ファイルの共有の取り締まり強化、CCCDの導入、そして今回の逆輸入禁止。なかなかここまで音楽業界に変化を与えそうなトピックが連続しているのは注目に値するのではないでしょうか。
しかし、一番お偉い方々に考えていただきたいのは、そもそも日本盤のCDの価格が適正なものであるかどうかということです。CCCD導入時も「音楽業界が発展すれば、その益(値下げ)を消費者に還元できる」といったことをどこかのお偉い方がおっしゃっていましたが、それをまともに信用できるかどうかは別なわけで。なんというか、もう少し別なアプローチで音楽産業を発展させていっていただけると一層ありがたいのですが。みんな音楽が大好きという点では一致しているのですから。
下の記事は、かなり前のもので、ソースもちょっと忘れてしまいました。すみません。
アジアで生産・販売された日本の音楽CDが国内に逆輸入され、格安価格で販売されていることから、政府はこうしたCDの還流を禁止する方針を固めた。1月に韓国で日本語音楽CDの販売が解禁されるなど、アジアで日本生まれソフトの市場が拡大するにつれ、還流も急増が予想されている。音楽産業の衰退につながるとして、レコード業界が還流防止策を求めていた。
文化庁、公正取引委員会など関係省庁で最終調整し、18日に与党に骨子を示し、今国会に著作権法改正案を提出、05年1月の施行をめざす。還流防止策は65カ国が導入しており、先進国では日本だけ制度がなかった。
国内のレコード製造会社で作る日本レコード協会によると、アジアで売られる邦楽CDは、550〜1600円程度で、国内価格に比べ、最も安くて6分の1程度。一部が還流し、ディスカウント店などで通常価格より1000円程度安く売られている。今後、還流CDは02年の68万枚から、12年に1265万枚に膨らむと予測している。
改正案で輸入禁止の対象となるのは、レコード会社が現地企業に対し販売地域を限定し、日本で販売しない条件で生産・販売を認めた音楽CDやレコード、カセットテープ。著作権を侵害する海賊版と異なり、現行法では輸入は合法だった。
改正後は販売目的で輸入すれば著作権侵害とみなされ、レコード会社の申し立てに基づき税関で輸入を差し止められる。
海外旅行のみやげ品として持ち帰るなど、販売目的でない場合は、従来通り認められる。日本のレコード会社がコスト削減のために、アジアの工場で生産し、日本に輸入するのも対象外。
一方、欧米レコード会社が世界各地で生産し、日本が輸入している洋楽のCDも、理論上は還流禁止の対象になる。しかし、レコード協会は「全世界を市場とする欧米会社が、販売地域を限定したCDを発売することは考えにくく、実質的に還流禁止の対象にならない」としている。
音楽CDは再販売価格維持制度に基づき、価格が6カ月から1年間固定されている。消費者団体は「再販制度に還流禁止が加わると、価格競争がなくなり消費者が損をする」と、導入に反対している。このため、文化庁や経済産業省は業界に対し、再販期間の短縮や通常価格の引き下げに努力するよう促す。
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結構前に発売されたBTの「Emotional Technology」が5月21日に日本盤としてもリリースされる模様。東芝EMIからで、内容はまだ不明ですがボーナスディスクが付くらしいです。
相当前の話題ですが、Daft Punkの「Discovery」から始まったアニメ映画「Interstella 5555」のDVDがリリースされていた模様。映画と「Discovery」のアルバムと11曲の未発表リミックスが詰まった豪華なもので、Daft Clubから買えたようでしたが、今はフィギュアの販売予告をしています。松本零士ファンなら必携。
2年前に行われたときはなんと25万人(!)が訪れてしまい、死亡者まで出てしまった、Noman Cookによる、軽く伝説となったビーチ・パーティ@ブライトンですが、開催を予定していた今夏は中止を余儀なくされた模様。あちこちから猛反対されたそうです。
| BT (http://www.btmusic.com/) | |
| Daft Punk (http://www.daftpunk.com/) | |
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ドイツはベルリンのラヴ・パレードですが、去年はベルリン市の協力を得て何とか開催できたことはお伝えしましたが、ついに今年は中止になった模様。Motteさんが泣いてます。
ドイツ、ベルリンのテクノイベント、ラブパレードの主催者は14日、今年については、開催の中止を検討していることを明らかにした。開催資金を確保できなかったため。
同パレードは1989年、ベルリンの壁が崩壊する4カ月前に始まった。90年代にはベルリンのトレンドのシンボルとなっていた。
しかし、ここ数年、テクノ音楽がトレンドセッターとしての役割を果たせなくなってから人気が凋落。最盛期の90年代後半には150万人の観客を集めたが、昨年7月のパレード参加者は半分の約75万人にとどまった。
昨年は、ベルリン市が運営する見本市会社がパレードを主催したが、50万ユーロの赤字を計上していた。 [ベルリン 14日 ロイター]
「ここ数年、テクノ音楽がトレンドセッターとしての役割を果たせなくなってから人気が凋落」という部分が、近年の同パレードに対する「ただの観光イベントになってしまった」という批判と関係あるわけですが、まあ、それ以前に、ドイツはちょっと安易なのを出しすぎであった気がするわけです。90年代初頭にトランスで同じことをやっちゃっていましたが、あまり懲りてなかったのかな、と…。いや、ドイツは大好きなんですけどね。
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プレスがやたら騒ぐわりに今イチ詳しく内容が見えてこないSashaのGlobal Undergroundからの新しいミックス・コンピレーションですが、少し続報が入った模様。
タイトルは「Involver」で、6月22日にリリース予定であるそうです。去る3月にマイアミで行われたWinter Music Conference 2004 (WMC 2004)において、Sashaはプレスや親しい友達向けのプライヴェート・パーティを開き、アルバムからの新音源をいくつか披露したそうです。
で、その内容なんですが、私めの英語能力不足につき、抽象的な文章の意味が正確に汲み取れなかった模様。というわけで、ちょっと強引な訳です。間違ってたら申し訳。
「なぜ私たちが生き、愛し、悲しむのかということを全てどういうわけか説明してしまうような時間と、過度の音楽的世界が衝突してしまうような、信じがたいくらいの感動的な作品に聴くもの全てが圧倒された。自己省察、つまり前のアルバム『Airdrawndagger』のアンビエントで芸術的な感性を手に入れ、Sashaは新しい曲でそのヴォリュームをさらに上げることにより、ドラムのビート、孤独に響くエコー、フック、ギターの鳴り、ブリッヂといったものが他の誰とも異なるSashaの音楽を作り出すような普遍的なレヴェルにおいての自己を理解することへの熱意をさらけ出しているのだ」
日本語になってない…。もうこうなったら、ウダウダ考えず6月22日を待つしかありません!
| Sasha (http://www.sasha.co.uk/) | |
| Global Underground (http://www.globalunderground.co.uk/) | |
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Phill KやJames Holdenなどをフィーチャーしてきた好評ミックスCDシリーズ「Balance」の第6弾として、Anthony Pappaが担当に決まった模様。
メルマガでも紹介した前作のJames Holdenのものとかはかなりよかったですが、また期待できそうです。Antohny Pappaはオーストラリア生まれのベテランで、若くしてUKに渡ってDJのキャリアを積んできました。今作で自身通算8枚目のミックスCDになるとのことです。この注目の「Balance 006」はいつもの通りEQ Recordingsからで、5月24日リリースを予定。
| EQ Recordings (http://www.stomp.com.au/) | |
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Marco Vによる3CDミックスコンピレーション「Combi: Nations」。3月22日リリース予定。
CD 1 - IN CHARGE (同名のラジオ番組のような内容だとか)
1. Ian Brown - F.E.A.R. (Unkle Mix)
2. Chris Raven - Ask & Answer
3. Echomen - Cure
4. Amber - Anyway (Steve Porter’s Mix 2)
5. Paul Jackson & Steve Smith - The Push (Wally Lopez Remix)
6. Rhythm Code - Meltz
7. Rock - Be As One
8. Chable & Bonnici - Ride
9. Micah & Nicholas Bennison - Slidestream
10. Martin H - Liftin’
11. Carambola - Pinball Wizard
12. Nocando - Livin’ In A New World
13. The Ambush - Madras
CD 2 - 01:02 till 02:18 AM (よりテクノ、トランス寄りだそうな)
1. Marco V - Godschild
2. SARS - Overbooking (D-Formation Remix)
3. Ashland - Clear (Charlie May Mud Remix)
4. Albert Vorne - A Leaden Day
5. Ofra Haza - Love Song (M.I.K.E. vs. Zigi Remix)
6. Marco V - Echnalava
7. JOOF - Tour De France
8. Mark Norman - Rush
9. Scott Mac Presents De-Progression & AJ Gibson - Twilight (Jelle Faber Remix)
10. Marco V vs. Jens - Loops & Tings Relooped (Marco V’s Comb:nations Remix)
11. Ton T.B. - Dream Machine
12. Age of Love - Age of Love (Marco V remix)
13. Marco V - I Feel You (Thomas Datt 2v2 Mix)
14. Solar Factor - Fashion Slam
CD 3 - 03:32 till 04:41 AM (よりハードらしい)
1. Futureshock - Pride’s Paranoia (Marco V rmx)
2. Audiotechture - Malfunction
3. Alex Peace - From Inside The Speaker
4. Kay D. Smith & Marc Tall - Hoipolloi
5. Huntemann - DiscoTech Remixe (Monika Kruse@Voodooamt Remix)
6. Igor S - Airforce One
7. Dariush - Accidia
8. Robert Natus - You Did Survive
9. Fabio MC - Zelig
10. Marco V vs. Jens - Loops & Tings Relooped
11. Marco Bailey & Redhead - Mysery Spirits
12. Tony Thomas - Zap
13. Dirty Bass - Emotional Soundscape
14. Chaotik Ramses - Alky
DJ Hyperによるミックスコンピレーション「Wird」。3月23日リリース予定。
Disk 1
Disk 2
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RenaissanceはミックスCDのジャケットやタイトルからも分かるとおり、中世のヨーロッパがお好きですが、本当にルネッサンスな環境、つまり、美しい川谷、当時の面影を残した建造物や庭園に囲まれた中でパーティをやってしまおうという企画を立てた模様。選ばれた場所はイングランドのスタッフォード州にあるシャグバラーという地で、パーティ名はその名も「Wild In The Country」で5月1日の17時から翌6時まで。楽しそうですね。
Brian Enoの初期のアルバムがVirginから再発される模様。
Fat Boy SlimとChimical Brothersがニューアルバムの制作に取り掛かってる模様。
Bedrockのブレイクス系ミックスCDシリーズ、「Bedrock Breaks」の担当がHyperからMeat Katieに変わった模様。注目の次作は4月ごろになりそうです。期待。
少し前の話ですが、アメリカでネットで音楽を無料配信していた500人が提訴された模様。
| Runaissance (http://www.renaissanceuk.com/) | |
| Bedrock (http://www.bedrock.org.uk/) | |
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3月6〜10日の間に開催された祭典「The Winter Music Conference(WMC)」ですが、そのプログラムのひとつ「The 19th International Dance Music Awards(IDMA)」が3月8日にThe Wyndham Miami Beach Resortにて開催された模様。みなさんが興味ありそうな受賞は以下の通り(★印がついているのが受賞したものです)。
BEST UNDERGROUND DANCE
☆ Give It Up - KEVIN AVIANCE (Robbins)
★ Believe - MURK (Tommy Boy)
☆ Satisfaction - BENNY BENASSI (Ultra
/ You)
☆ As The Rush Comes - MOTORCYCLE (Ultra
)
BEST LATIN DANCE
★ Rie y Llora - CELIA CRUZ (Sony Discos)
☆ E Samba - JUNIOR JACK (Play It Again
Sam)
☆ A Quien Le Importa - THALIA (EMI
International)
☆ Lei Lo Lai - THE LATIN PROJECT (Electric
Monkey)
BEST HI-ENERGY / EURO
★ Alone - LASGO (Robbins)
☆ Dust.wav - PERPETUOUS DREAMER (Radikal)
☆ Never - ROC PROJECT
☆ Boys Of Summer - DJ SAMMY (Robbins)
☆ I Begin To Wonder - DANNII MINOGUE
(Ultra)
BEST PROGRESSIVE / TRANCE
★ As The Rush Comes - MOTORCYCLE (Ultra)
☆ Beautiful Things - ANDAIN (Robbins)
☆ Nothing But You - PAUL VAN DYK (Mute)
☆ A Thousand Beautiful Things - ANNIE
LENNOX (J Records)
BEST AMERICAN DJ
☆ ERICK MORILLO
☆ BAD BOY BILL
★ DANNY TENAGLIA
☆ OSCAR G
☆ BARRY HARRIS
BEST EUROPEAN DJ
☆ TIESTO
★ PAUL VAN DYK
☆ ARMIN VAN BUUREN
☆ SANDER KLEINENBERG
BEST GLOBAL DJ
☆ PAUL OAKENFOLD
★ TIESTO
☆ PAUL VAN DYK
☆ DANNY TENAGLIA
BEST INTERNET DANCE RADIO STATION
☆ GROOVE RADIO
☆ ENERGY 98.1
★ BBC RADIO ONE
☆ CLUBFMRADIO.COM
☆ DI.FM
☆ PROTON RADIO
BEST DANCE RADIO STATION
☆ BBC RADIO ONE
☆ KCRW
☆ WPYM
★ WKTU
BEST RADIO MIXSHOW DJ
☆ PETE TONG
★ THE RIDDLER
☆ JASON BENTLEY
☆ PAUL OAKENFOLD
☆ MARKUS SCHULZ
BEST DANCE VIDEO
☆ Hey Ya - OUTKAST (Arista)
☆ Simply Being Loved - BT (Nettwerk)
☆ Me Against The Music - BRITNEY SPEARS
(Jive)
★ Pass The Dutch - MISSY ELLIOTT (Elektra)
BEST PRODUCER
★ GABRIEL & DRESDEN
☆ THE SCUMFROG JESSE HOUK
☆ THE NEPTUNES
☆ TIMBALAND & MAGOO
☆ FERRY CORSTEN
BEST REMIXER
☆ GABRIEL & DRESDEN
☆ DEEP DISH
★ THE SCUMFROG JESSE HOUK
☆ PETER RAUHOFER
BEST NEW DANCE ARTIST (SOLO)
☆ LAAVA (Robbins)
★ BECKY BAELING (Universal)
☆ LAURA PAUSINI (Atlantic)
☆ FAITH TRENT (Tommy Boy)
BEST NEW DANCE GROUP
☆ VENUS HUM (Geffen)
★ ROC PROJECT (Tommy Boy)
☆ ANDAIN (Robbins)
☆ T.A.T.U. (Interscope)
BEST DANCE ARTIST (SOLO)
★ KRISTINE W. (Tommy Boy)
☆ SEAL (Warner Brothers)
☆ DANNII MINOGUE (Ultra)
☆ BT (Nettwerk)
BEST DANCE ARTIST (GROUP)
☆ CRYSTAL METHOD (V2)
★ MURK (Tommy Boy)
☆ UNDERWORLD (V2)
☆ LASGO (Robbbins)
BEST DANCE MUSIC RETAILER
☆ PERFECTBEAT.COM
☆ RELEASE
☆ DANCERECORDS
★ SATELLITE
BEST RECORD POOL
☆ DIXIE DANCE KINGS
☆ BALANCE
★ FLAMINGO MUSIC PROMOTIONS
☆ FOR THE RECORD
BEST DANCE MUSIC PUBLICATION
☆ REMIX
☆ DJ TIMES
☆ URB
☆ BPM
☆ XLR8R
★ DJ MAGAZINE
BEST U.S. DANCE RECORD LABEL
★ ROBBINS
☆ ULTRA
☆ *69
☆ MOONSHINE
BEST GLOBAL DANCE RECORD LABEL
☆ ROBBINS
★ MINISTRY OF SOUND
☆ DEFECTED
☆ BEDROCK
BEST COMPILATION
☆ LOUIE DEVITO PRESENTS ULTRA DANCE
04
☆ PETER RAUHOFER LIVE @ ROXY 2
☆ VERVE REMIXED VOL. 2
★ DEEP DISH GLOBAL UNDERGROUND: TORONTO
Deep DishのGUが選ばれたのは嬉しいです。
| The Winter Music Conference (http://www.wintermusicconference.com/) | |
| The 19th International Dance Music Awards (http://www.wintermusicconference.com/nominees2003.htm) | |
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もうご存知の方も多いでしょうが、一応お知らせしますが、Tiestoが4月に来日をする模様。ハイネケンが主宰するミュージック・ツアー「Tirst」です。4月24日に横浜ベイホールにて、23日に決勝が行われるDJコンテストの優勝者と共演をするそうで。
また、リリース活動の方ですが、「Traffic」に続くシングルやアルバムの情報に関して公式コメントが出ました(強引意訳):
「最近ウワサが出回っていますが、『Traffic』に続くTiestoのニュー・シングルのリリースが正式に決まりました。今回TiestoはL.A.を拠点に活動をするBTと組んでいます。といってもプロデューサー同士でよくあるようなコラボレーションとは違い、今回BTは何のボタンも押していません。歌声を提供しています。」
Tiestoはその歌を、フロア寄りのサウンドや催眠的なメロディと完璧にミックスさせてしまいました。(中略)
『Love Comes Again』は4月の中旬にリリース予定です。この曲も収録されている10曲入りのニューアルバム「Just Be」には待望の「Adagio For Strings」のTiestoヴァージョンも収録されています。近いうちにまた新しい情報がお届けできるかと思われます。」
BTは歌うのが好きですね。「Satellite」は最初聴いたときは驚いたけど…。
| Heineken Music present Tirst04 (http://www.heineken.co.jp/web/thirst04/thirst04.html) | |
| Tiësto (http://www.djtiesto.com/) | |
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今さらながらの情報ですが、Bedrockのウェブサイトがリニューアル。もっともっと便利に。
インタヴューなどで危ない電波を発しながら流星のごとくロシアからユーロトランスシーンに現れたPPKでしたが、流星のごとく活動を終了する模様。理由は音楽の違法コピー、「Resurrection」のブート盤などの横行、地球の気候の世界的な変化(?)、ユーロ通貨の急激な成長などを挙げています。また、「2004年はこうなる」的なものを同時に述べており、「世界に最も多く存在するのは中国人である」など、最後まで彼らの意識は火星の探検隊に向けられているようです。合掌。
中東で育ち、その後アメリカに移住し、Deep DishのYoshitoshiやShinichiの元でリリースをしたりしているプロデューサー、Slutanが、インタヴューで「最も影響を受けたアルバム」として、下の5枚を挙げた模様。やはり、優秀なプロデューサーっていろんな音楽を聴いてますよね。
SashaのGUでの新シリーズですが、詳細が分からない割には「なんだかすごいらしい」という声ばかり。名前も今だ決まらず。とりあえず、期待してよいということでしょうか。
Jam & Spoonのニューアルバム「Tripomatic Fairytales 3003」については以前からお伝えしていましたが、延期されていたリリース日が決まりまして、5月10日@ドイツで決まった模様。
| Bedrock (http://www.bedrock.org.uk/) | |
| Uplifto (http://www.uplifto.com/) | |
| Sasha (http://www.sasha.co.uk/) | |
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少し前に4thアルバム「Emotional Technology」をリリースしたBTですが、映画「Monster」の映画音楽を全て担当することになった模様。映画用の音楽制作は以前から断続的に関わっていましたが、今回は全てを手がけています。そのサントラはDVD付きで2月17日にアメリカでリリース予定だそうですが、DVDには例の5.1chサラウンドに対応しているそうで、楽曲だけでなくBrian本人のインタヴューや映画の予告編が収録されるとのことですが。
ちなみに、BTはJohn Jonstonと共に、Jonny Depp主演の映画「Secret Windows」のサントラにも参加しているそうですよ。
| BT (http://www.btmusic.com/) | |
| Monster (http://www.monsterfilm.com/) | |
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3月29日にRenaissanceが新しいDJ Mix Compilationをリリースする模様。今回はDave SeamanとPhill Kで、タイトルは「Renaissance Presents: Therapy Sessions」です。「Therapy 」はDJのブッキングの窓口となるエージェンシーであったり、レーベルであったり、パーティ名であったりなど、Bedrockと同じように、ひとつのブランド的な存在でしょうか。
CD1 - Dave Seaman
CD2 - Phil K
* Derrick Carter - Where U At (Acapella)
大傑作GU022は完全に逝ってしまった内容だったDave Seamanについては言をまたないですが、オーストラリア人の期待の星、Phil Kも注目でしょうか。
| Runaissance (http://www.renaissanceuk.com/) | |
| Dave Seaman (http://www.djdaveseaman.com/) | |
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相当前からあった情報ですが、1月27日にMax GrahamがMix CDを「Shine」をSystem Recordingsからリリースした模様。選曲を見る限り面白そうですが。トラックリストは以下の通り:
「ハウス、ファンク、グルーヴが躍動的なビートとか、いろんなものがギッシリ詰まってるんだよ(Shawn Wallaceさん評)」
「アツアツのトディ(編注:お酒の一種)を飲んだりメラメラの火にあたるよりもすぐにほてった体にしてくれるんだぜコイツは(Suzan Perin Eraslanさん評)」
2002年にアルバム「Amen」をリリースしたAstral Projectionですが、ニューアルバムをリリース予定の模様。結成10年目と言うことでタイトルは「Ten」だそうです。DVD付きで、ビデオクリップや過去のライヴの模様などが見れるとのこと。また、ゲストが多く参加しているようです。発売日はまだ未定の様子。
2002年にアルバム「Future In Light」をリリースしたKen "テクノゴッドと呼ばないで" Ishiiですが、2月11日にKenの楽曲の他のアーティストたちによるリミックスを集めたCDと、Kenの楽曲をヴィジュアル化したものを収録したDVDのカップリングでリリースする予定の模様。個人的にはいまだに「Extra」のビデオの衝撃から目が覚めていませんが。
| Max Graham (http://www.maxgraham.com/) | |
| Astral Projection (http://www.astral-projection.com/) | |
| Ken Ishii (http://www.kenishii.com/) | |
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4月17日公開予定の映画「Appleseed」のサントラのトラックリスト(CD1のみ)。CD2はスコア集を収録。ちなみに初回生産限定盤もあり、そちらにはメイキングの様子や未公開映像などを収録したまさにマニア垂涎のDVD付きヴァージョンもリリースされるそうです。
2月23日にリリースされる、4 heroによる、リミックス・ワーク集&リミックス集を集めたアルバム「The Remixes vol.1」の収録曲:
前回の023は10万枚売ったというJames Lavelleによる、GU026 Romaniaのトラックリスト。3/15リリース。
CD1 Beaty and...
CD2 The Beast
| 「Appleseed」予告編 (http://www.apple.co.jp/quicktime/trailers/appleseed_large.html) | |
| 「4hero / The Remixes Vol.1」 試聴 (http://www.rawcanvasrecords.co.uk/page2.htm) | |
| Global Underground (http://www.globalunderground.co.uk/) | |
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3rdアルバムの制作が秋にもリリースされると去年1月にお伝えしましたところ、2003年は結局シングル「Muthaf**ka」1枚ををリリースしたのみであったWay Out Westですが、今度こそアルバムが完成間近の模様。
「もう最終段階に入っている」とNick自身が明言したそうで、2月11日から始まるNickの北アメリカツアーまでには仕上げてしまうとのことです。そして3月にマイアミで行われるWinter Music Conferenceで2度ライヴをやるとのことで、そこで新曲がお披露目される予定だとか。ちなみにそこではOmiという新しいヴォーカリストも迎える予定だそうで、なんでもJody曰く、Way Out Westの「最終兵器だ」そうで(笑)。
で、肝心のアルバムのリリースですが、おそらくJodyのアメリカツアーが終わる3月以降になるかと思われますが。なかなかじらせてくれます。
ちなみに「Muthaf**ka」のインストヴァージョンはプレイステーション2用ソフトでおなじみの「グランツーリスモ4」に収録される模様とのこと。ちなみに同ソフトはアメリカでは3月に発売予定とのことです。
| Way Out West (http://www.wowest.cc/) | |
| the Winter Music Canference (http://www.wintermusicconference.com/) | |
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ニューヨークの警官が、1月17日午後、スピード違反を犯したリムジンを停車させ車内を確認したところ、「後部座席に乗っていた男のおかしな様子と車内の強烈なマリファナの匂い」に気づいたそうです。そこで所持品検査を行ったところ、ジャケットのポケットから少量のマリファナが発見されました。早速警官がその「男」を逮捕しようとしたところ、「男」は自分の名前を名乗り、「俺は有名人だ!」などとわめいたのですが、警官は「男」のことを知らず、「何を言ってんだこの薬チュウは」ということであっけなく逮捕。
その後この警官は、その「男」ことArt Garfunkelは昔「サイモン&ガーファンクル」というちょっとばかり有名なデュオを結成していたことを知ったのでありました(10月に再結成したばかりだったそうで)。
この警官、今回の件で昇進に影響が出たりして(縁起でもないですね。失礼しました)。
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先日50リリースを迎えたBedrockですが、2月2日にDJ Mix CDをリリースする予定の模様。タイトルは「Layered Sound」で、2枚組みです。ミックスを担当したのは、CD1がおなじみJohn Digweed氏で、CD2がMoonfaceことPhil Thompsonです。トラックリストは以下の通り:
Disc 1: Compiled By John Digweed
Disc 2: Compiled & Mixed By Moonface
これは、期待するしかありません。
| Bedrock (http://www.bedrock.org.uk/) | |
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ソニー・ミュージックエンターテイメントが1月30日より、廃盤状態となっているアルバムをリクエストに応じて復刻販売するサーヴィスを開始する模様。復刻に必要なリクエスト数は500以上程度とのことです。気になるのは、そのリクエストはいわゆるソニテク時代のリリースのものも可能なのか、というところですが。
とりあえず、30日のサーヴィス開始を待ちましょう。
ソロとしての活動はご無沙汰だった石野卓球ですが、今年はアルバムをリリース予定の模様。とりあえず3月24日にシングル「Rising Suns」をリリースするようです。ちなみにシングルはソニー様が開発なされた「レーベルゲートCD2」だそうです。アルバムもおそらくは…。
ミックスCD「Great Wall」は相変わらずクオリティが高かったPaul Oakenfoldですが、ついにというか、リミックス・アルバム「Greatest Remixes」を2月10日にリリースする模様。リミックス・ワーク集は権利の関係で難しいことが多いので大歓迎です。ただ、個人的に彼のリミックスはあたりハズレの差が激しいような…。
収録されるのは、「Depeche Mode / It's No Good」「New Order / World」「The Cure / Close To Me」「Moby / Natural Blue」「Afrika Bambaataa / Planet Rock」「DJ Tiesto / Southern Sun」などだそうですが。もちろん、Mixedです。2枚組みにしてもいいくらい量があるので、第2弾も期待しておきますか。
ハウス/プログレッシヴ系のミックスCDシリーズでは高いクオリティを持つYoshitoshi Recordingsの「In House We Trust」シリーズですが、3月30日に第4弾をリリース予定の模様。今回ミックスを担当したのはAlex NeriとOmidだそうです。第3弾がほぼスキの無い出来だっただけに、今回も大注目ですが。トラックリストはまだ判明していません。いささかならず期待。
| Sony Music Shop (http://www.sonymusicshop.jp/) | |
| Takkyu Ishino (http://www.takkyuishino.com/) | |
| Paul Oakenfold (http://www.pauloakenfold.com/) | |
| Yoshitoshi Recordhings (http://www.deepdish.com/yoshitoshi/) | |
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Moguai、じゃなかった、Moogwaiが今年アルバムをリリースする予定の模様。ここのところChab名義での活動が活発であったようでしたが(Yoshitoshiの姉妹レーベル、Shinichiなどで。「The Dub Sessions」は凄かった)、今年はまたMoogwaiでがんばるようです。
個人的に彼のリミックスが結構好きなので(特に「Libra / Calling Your Name」とか)、リミックス・ワーク集も出して欲しいところですが。
相当期待しておりますよ。
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Chris ”放禁上等” Cunninghamが長編映画を制作するということは去年末にお伝えしましたが、そんな彼と、映画「マルコヴィッチの穴」で有名になったSpike Jonze、映像作家Michel Gondory、この現代の映像文化の進化に大きく寄与している3人の映像を、各監督が自らセレクトした3本のDVDをセットにした、永久保存盤セットが2月6日にリリース予定の模様。
「傑作ミュージック・ビデオのほか、ショートフィルム、TVコマーシャル、ドキュメンタリーなどに加え、インタビュー、ミュージシャンたちによる作品解説+メイキングなどの特典映像も満載。豪華ブックレットも封入予定。※限定品につき、数に限りがございますので、ご購入はお早めに(Amazon.co.jpより)」
とのことです。ちなみに各監督のクラブミュージック系のMVの代表作は以下の通り:
▽ Spike Jonze
▽ Michel Gondory
▽ Chris Cunningum
これらはもちろん収録されます。この「Directors Label スペシャル・トリプル・パック」は初回限定生産で、13500yenなり。ちなみにそれぞれ個別にも販売するようですが(4980yen)、どうせ買うならここはやはり奮発してセットを選びましょう!「All Is Full Of Love」で救済されてください。
| Amazon.co.jpの該当ページ。紹介文や収録内容リストもあります | |
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Matrixへの音楽提供で頑張っていたJuno Reactorが、「Shango」に続くアルバムを制作中の模様。ただし、5月から始まるアメリカ〜日本〜ヨーロッパという世界横断ツアーや、2001年に行われた「Shango」のアルバムツアーの模様を収録したDVDのリリースを予定しているなど、忙しそうです。ちなみに同DVDには「God is God」「Feel the Universe」のMVが合わせて収録されるとのこと。制作費1億円という「God Is God」のMVは必見です。相当よいです。
新しいアルバムは、先日リリースされた「Zwara EP」の「Zwara」を聴く限り、期待して大丈夫そうです。ヴォーカルが途中でトランス状態になり(笑)、ギャーギャーわめくという相当危険な曲で。まあ、Juno節炸裂というか、もはやマンネリというかは、捉え方の問題でしょうが…。個人的には、まだまだいけるんですが。
ちなみにMatrix Revolutionsのサントラは下記のリンクから聞けるようです。あの曲のヴォーカルはインド人の方だったそうで。
| Juno Reactor (http://www.reactorleak.com/) | |
| Matrix Revolutions サントラ紹介ページ (http://www.maverick.com/thematrix ) | |
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Sweatyfrogという玩具メーカーが、“7 Inch Vinyl Project” という、世界の有名なDJ達の7インチサイズのフィギュアをリリースしていくという、なんとも微妙なシリーズを始める模様。
その第1弾としてDanny Howellsが選ばれたようですが。首や方などが可動式で、トライバルなドラムの上にアナログを載せてターンテーブルみたいにしています。2月か3月には1000体限定でリリース予定とのことですが、なんと値段がおよそ70ドル(7000yenちょっと)。しかし、下記の紹介サイト上で注文すれば今なら10ドルディスカウントしてくれるらしい(笑)。
いやー、これは楽しみなシリーズが始まりました。というか、7000yen出して買う人は1000人もいるのでしょうか?どんな姿かは紹介サイトに写真があるのでご参考に。
いつまで続くか、そして次は誰なのか、注目です。
| Danny Howells (http://www.dannyhowells.com/) | |
| Sweatyfrog.comの紹介ページ (http://www.sweatyfrog.com/howells.html) | |
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ArminがID&T Rdaioの協力のもとに配信しているラジオ番組、「A State Of Trance」のリスナー投票によって決める2003ベストが去年の末にとっくに公表されていた模様。
01. Motorcycle - As The Rush Comes
(Gabriel & Dresden's Sweeping Strings
Mix) - 1286, 4,95%, 322
(Armin van Buuren's Universal Religion Mix)
- 1276, 4,91%, 346
(Above & Beyond Dynaglide Remix) - 166,
0,64%, 45
02. Andain - Beautiful Things
(Gabriel & Dresden Unplugged Mix) - 1156,
4,45%, 324
(Photon Project Remix) - 325, 1,25%, 98
03. Armin van Buuren feat. Justine Suissa
- Burned With Desire
(AvB's Rising Star Remix) - 524, 2,02%, 173
04. Holden & Thompson - Nothing
(93 Returning Mix) - 445, 1,71%, 149
05. Agnelli & Nelson presents Ultra -
Holding On To Nothing
(Club Mix) - 360, 1,38%, 107
06. Oceanlab feat. Justine Suissa - Satellite
(Original Mix) - 344, 1,32%, 109
(Markus Schulz Coldharbour Remix) - 131,
0,50%, 44
07. DJ Tiesto - Traffic - 334, 1,28%, 107
08. Scott Bond vs. Solarstone - 3rd Earth
- 327, 1,26%, 110
09. Sarah McLachlan - Falling
(Gabriel & Dresden Anti Gravity Mix)
- 293, 1,13%, 98
10. Envio - Touched By The Sun - 271, 1,04%,
87
11. Fictivision vs. C-Quence - Symbols -
250, 0,96%, 74
12. Signum - Push Through - 244, 0,94%, 86
13. Solid Globe - North Pole - 243, 0,93%,
85
14. Aalto - Rush
(Super8 vs. Orkidea Remix) - 241, 0,93%,
67
15. Paul van Dyk feat. Hemstock & Jennings
- Nothing But You
(Paul van Dyk Club Mix) - 225, 0,87%, 76
16. Pulser - My Religion - 217, 0,83%, 83
17. Plastic Boy - Live Another Life - 186,
0,72%, 60
18. Ace's Delight - Mental Theme - 181, 0,70%,
50
19. Mark Otten - Mushroom Therapy
(Original Mix) - 175, 0,67%, 40
(Armin van Buuren Remix) - 160, 0,62%, 57
(Lightscape Mix) - 160, 0,62%, 49
20. Firewall - Sincere
(Pulser Remix) - 172, 0,66%, 58
(Original Mix) - 122, 0,47%, 42
それにしても、12月4日から21日までの17日間の受け付けで、投票数が1733というのは、ある意味すごいというか…。Armin人気、恐るべし。
| Armin van Buuren (http://www.arminvanbuuren.com/) | |
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