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ではこちらの2枚の画像で出発点と終着点の手の形を見比べてみてください。同じ形と角度を保ったままスライドしているのが分かりますね!このように弾くと中指にずっと力を保ったままスライドができ、音がかすれてしまったり終着点の音が全然聞こえないなどということにはなりません。これがスライドを上手に弾くコツです。
そしてもう一つ大事なポイントがあるのですが、それは「スライド中は顔を動かさずに目線だけを動かして、出発点から終着点を見る」という点です。例えば3フレットから6フレットへのスライドの場合、まず最初、出発点の3フレットを押さえているときは目線は3フレットにあり、次に目線を先に終着点の6フレットにやり、最後に指を終着点までスライドさせます。こうすることで左手をどのくらいスライドさせれば良いのかがはっきり分かり、目標をしっかりと把握しながらスライドできるのです!
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