ピックの持ち方を学ぼう!
ギターをジャカジャカ弾いたり、ソロを弾いたりするときに必要なのがピックです!ギター奏法の基本となるピック弾きをマスターするために、まずは正しい持ち方を学びましょう!

  まずピックを用意します。一口にピックと言っても形や厚さによって数えきれないくらいの種類があります。僕はこの写真に写っている形のもの(ティアドロップ型)が扱いやすいのでオススメします。厚さは出したい音色によって好みが分かれるところですが、最初はミディアム(0.7cmくらい)あたりが良いでしょう。

 右手を写真のような形にして、ピックを握る準備をします。力まず、リラックスして形を作ります。親指は伸ばし、他の4本の指は軽く丸めます。

 次に、人差し指の第一関節から爪にかけての部分にピックを乗せます。ピックのとがっている方向と指先の方向が同じになるように乗せましょう!

 次にそのピックを親指ではさむように持ちます。これが完成形

注意点!ピックを持つ時は余分な力を入れずに、ピックがずれない程度な力を入れて持つこと!指先と手首がリラックスしていないと右手全体が堅くなって、上手に弾けません。

 ピックを持った手を正面から見たところです!ピックの先端部分が人差し指よりも出ているのが分かりますね。中指、薬指、小指の3本はギュッと握らず、リラックスさせたまま軽く丸め、人差し指と親指のラインに大体揃うようにします。
 最初のうちはギターを弾くとピックが動いてしまうことがあると思います。どのくらいの力でピックを握ればよいのか、力加減をいろいろ試しながら慣れていってください!


Written by Acousphere Toshi Shimizu
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