ここを抑えれば十分(試験に出る!!)

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画像はVAIO及びL8400Bにてキャプチャしたものです

第1話 ポケモン!きみにきめた

要点:ピカチュウとの出会いの話

 主人公「サトシ」が旅立ちの朝に寝坊してしまう、そのせいで渡される予定ではなかった問題児ポケモン「ピカチュウ」をGETすることになる。このピカチュウは人に慣れず、モンスターボールにも入ってくれない等と、トレーナーの言うことを全く聞いてくれなかったのだった。それでもサトシはなんとか仲良くしてもらおうと試みるが、うまくいかない。
 そして旅を始めてすぐに事件が起こった。強暴な野生のポケモンにサトシとピカチュウは襲われてしまうのだ。そして、ピカチュウが大怪我を負ってしまう。サトシはポケモンの病院(ポケモンセンター)に急いで連れて行こうとするが、強暴なポケモンに追いつかれてしまう。
 体を張ってピカチュウを守ろうとするサトシにピカチュウが心を開き、大怪我にもかかわらず敵に立ち向かった・・・。




第14話 でんげきたいけつ!クチバジム

要点:ピカチュウの意地の話

 クチバジムには強敵”ライチュウ”がいた。
 自分の進化系である”ライチュウ”は電気技がすべてにおいて上であり、手も足もだせないまま大怪我を負うピカチュウ。
 ”雷の石”というアイテムを使って自分もライチュウに進化すれば互角の戦いに持っていけるのだが、「それで勝っても意味がない」とピカチュウは進化を拒む。怪我を治し作戦を立ててもう一度戦いに行った結果は・・・。




第17話 きょだいポケモンのしま!?

要点:サトシとポケモン達が離ればなれになる話

 竜巻で、とある島に飛ばされてきたサトシ達。目を覚まし、自分のポケモン達がいないことに気づいたサトシは島の内部を探し始める。
 一方、ピカチュウはじめサトシのポケモン達も、サトシ達を探し始めるが・・・
 「自分達は捨てられたのか?」と疑問を持ち始め、なぜか夜の屋台で飲み始める・・・。




第19話 メノクラゲ、ドククラゲ

要点:ポケモンが逆襲する話

 人間が金儲けのために海の真中にレジャー施設を建てていたが、それと同時に海のポケモンの住居をも破壊していった。水系ポケモン”タッツー”がサトシ達に警告しにくるが、うまくつたわらない。
 そして人間の自然破壊に対しポケモン達の人間社会への逆襲が始まった。”メノクラゲ”の大群と巨大化した”ドククラゲ”が次々と町を破壊していったのだ。
 ”ドククラゲ”があまりにも巨大なため戦うことに怯えていたピカチュウだったが、意を決して立ち向かい、破壊をやめるよう説得するが・・・。




第33話 ほのおのポケモンだいレース!

要点:サトシのポケモンに対する熱意

 とあることから、知り合いになった女の子。彼女は今度開かれるポケモンレースの優勝候補だった。
 ライバルである少年がロケット団を雇い、卑怯にもその少女にケガをさせてしまう。
 かわりに出場することになったサトシ。
カスミ、タケシ、ピカチュウ&ゼニガメチームも参加し、波乱のレースが今はじまる!!


第38話 ピカチュウのもり

要点:ポケモン事件後、ファンのために作られたピカチュウスペシャル

 一行はピカチュウが生息する森にやってきた、野生のピカチュウ達はサトシのピカチュウを警戒しており、子供のピカチュウが受け入れようとしてくれるのだがサトシが乱入してみんな逃げ出してしまう。落ち込むピカチュウにあやまるサトシ。
 それを子供ピカチュウが木の上から観察していたのだが、足をすべらして川に落ちてしまう。サトシのピカチュウが飛び込んで助けようとするが川の流れが速く助けられない。滝から落ちてしまう寸前の所で野生ピカチュウ達に助けられ、これを境にみんなに受け入れられるのだった。
 みんなと楽しく踊っているピカチュウ。それを見たサトシは、「ピカチュウはここに居たほうが幸せになれる」と、ピカチュウをここに置いて行くことを決心、出発してしまう・・・。


第41話 たいけつ!ポケモンジム!

見所:ピカチュウがおいしそうにケチャップを舐める

 サトシ達はダークシティに立ち寄った。そこでは2つのジムが対立しており、ポケモンリーグの公認ジムをめぐって争っていた。ロケット団は既に用心棒として雇われていたがサトシ達も雇われそうになる。そこからうまく逃げ出すが、ついに全面対決に突入してしまった。そこでサトシ達が考えた作戦とは・・・
 最初に寄ったレストランでピカチュウはケチャップをとても気に入り持ってきてしまう。用心棒にスカウトされ、ジムで試されるところまでずっとケチャップを舐めていた
 ヤスジムのストライクに大切なケチャップを切られ、泣いているピカチュウ


第54話 シャッターチャンスはピカチュウ

見所:カメラを向けられて引きつるピカチュウ

 サトシ達は原っぱで昼食を取っていた。その時、草むらでなにやら光った・・・サトシは銃だと思いみんなを伏せさせるが、それは天才カメラマン・トオルだった。
 トオルは老夫婦からの依頼を受けてピカチュウを写真に収めようとしていたが、ピカチュウは写真を撮られるのに慣れていなかったので、思いっきり引きつりまくり、あげくのはてに電撃を出してしまう。
 なんとか写真をGETするが、ロケット団のせいでサトシとピカチュウは地下水路に落ちてしまった。サトシ達を助けようとトオルは大事なカメラを犠牲にして・・・



第64話 イワークでビバーク

要点:ポケモン達に大事にされているサトシ

 一行は山越えをしていたが、そこは雪山でだんだん天気が悪くなり吹雪になってしまった。タケシの提案でビバークをすることになるが、突風でピカチュウは飛ばされてしまい、サトシが助けに行くがタケシ達とはぐれてしまう。そこで横穴を掘り、ポケモン達とビバークを始めたのだった。

 みんなで炎系のポケモン、ヒトカゲを囲んで暖まっていたが、ヒトカゲは疲れて次第に弱ってきた。そこでサトシは安全なモンスターボールに戻した、このままではみんな凍えてしまうので、他のポケモン達もモンスターボールに入れた。ピカチュウも入れようとするが、ピカチュウはそれを拒み、サトシを暖めようと寄り添う。
 しかし雪で塞いでいた横穴の入り口に穴ができ、吹雪が中に入ってきた。サトシは背中を押し当てて穴を塞いだが、その冷たさに苦痛の表情をする。「今度こそモンスターボールに入ってくれ」とピカチュウを説得するが、サトシを一人にさせまいとそれをも拒むピカチュウ。その時、モンスターボールに入っていたポケモン達が自分たちの意志で出てきてサトシに寄り添い、暖め始めた・・・


第77話 くさのフィールド!いがいなきょうてき!

見所:ピカチュウがカカト落としで倒される

 いよいよポケモンリーグが始まり、サトシは順調に勝ち進む。
ポケモンリーグの4回戦で、サトシはフシギダネだけで相手の強そうなポケモンを2体倒す。カスミとタケシは「このぶんなら勝てそう」とよろこぶ。
 最後の敵も強いポケモンが出ると思い気を引き締めるが、3匹目はとっても弱そうなマダツボミだった。
 しかし見た目とはうってかわって強かったため、フシギダネはあっさり負けてしまう。2匹目はピカチュウが出た。「ピカチュウなら貰ったも同然!」とカスミは安心。ピカチュウは電気攻撃を与えるが、相手に電気技は通用しなかった。しょうがないので打撃系で攻めるピカチュウ。
 だが、パンチ、キック、回し蹴り、しっぽ攻撃とすべてを簡単に避けられてしまった。そしてマダツボミのカカト落としがピカチュウの脳天に直撃!!そして試合の行方は・・・


第79話 セキエイスタジアム!VSヒロシ

要点:ロケット団がいなければ優勝していた!?

 ロケット団の事件によって友達となったヒロシが次の対戦相手と発表された。ヒロシは「君が相手だから全力を尽くす」と約束をする。
 試合開始前にヒロシと名乗る人物からの電話があり、サトシは呼び出された場所に向かうが、それはロケット団の罠だった。それを知らないヒロシは試合会場で開始時間になっても現れないサトシを待ち続ける。
一方サトシはしつこいロケット団の追撃を振り切り、なんとか試合会場にたどり着くが、既にサトシもピカチュウもロケット団との戦いで疲れきっていた。
 試合が始まり1匹目がやぶれてしまったサトシは、次のポケモンをどうするか悩んでいた。そこで疲れているはずのピカチュウが飛び出し、見事に勝利する。
しかしヒロシの2匹目のポケモンとの戦いですぐに限界になり・・・



第86話 きえたポケモンたちのなぞ

要点:ピカチュウを怒らすと怖い

 サトシ達はある島にたどり着いた
港で自分達のポケモンに襲われていた人たちを
目にし、助けるためにピカチュウと走り出す。
しかし急にピカチュウが立ち止まり物凄い形相で
サトシを睨んで攻撃を始めた。
 オーキド博士などと相談し、誰かがエスパー系ポケモンを操り悪用しているのかもしれないと言われ調査を開始、
いつものロケット団と協力して敵のアジトに潜入した。
そこではスリープの催眠波を特殊な機械で増幅し、
島中のポケモンを操っていたのだった。
 潜入に成功した一行は敵の手に落ちたポケモン達の
攻撃にゴースで対抗するが攻撃に耐えることで精一杯だった。
サトシはピカチュウを挑発し自分を攻撃するようにしむけた。
電撃をわざと受ける作戦には一体どんな意味が・・・



第98話 みなみのしまだよ ぜんいんしゅうごう

要点:プリンが通った後には・・・



第99話 してんのうカンナ!こおりのたたかい!!

要点:ポケモンバトルの極意

 サトシ達はマンダリン島にたどり着いた。
そこではポケモンバトルが盛り上がっていて、みんなからバトルを挑まれるサトシは連勝し有頂天になっていた。
 バトルが盛り上がっている原因は「四天王カンナ」が講演するため、この島に来ていたためだった。
一行は偶然にもカンナと出会う。サトシは早速バトルを挑むがうまくかわされてしまう。通りすがりの人とバトルを始めるサトシ、その戦い方を見ていたカンナはサトシの間違った戦い方に気づいてもらおうと講演に招待し、自分のバトルを見せた。
 それでも分からないサトシにカンナはバトルを承諾した。相手が水系だと分かっているサトシは相性の良いピカチュウを出すが、完璧に負けてしまう。
 カンナに「ポケモンバトルはトレーナーの一人相撲になってはならない、負けることも大事」と教えられ、あらためてポケモンバトルの意味を噛み締めるサトシだった。



第107話 タッグバトル!さいごのジム!!

見所:ピカチュウとリザードンのケンカ!?

 サトシ達はオレンジ諸島4つめのジム、リュウチンジムに到着した。
ここのバトルはいままでと違い、2匹同時のタッグバトルというルールだった。サトシはどのポケモンを出すか悩んだすえ、ピカチュウとリザードンに決めた。
 しかし息が合わず、「おまえがいるとジャマだ!」と言わんばかりにバトル中に自分のパートナーに攻撃を始める2匹。そして敵はリザードンに集中攻撃を始めた。
 サトシはリザードンを助けようとピカチュウに攻撃を指示するが、ピカチュウはリザードンに電気ショックを攻撃する始末。
 「おまえは仲間を見捨てるような奴じゃないだろう!?」とサトシはピカチュウを叱る。ピカチュウもこのままではリザードンが危険だと分かり、敵を攻撃してリザードンを助けた。ここから2匹の猛反撃が始まるのだった・・・



第128話 ハピナスのハッピーナース!

見所:ムサシとハピナスの思い出

 サトシ達はポケモンセンターに立ち寄った。そこにはハピナスがいて空腹なサトシ達に食事を作ってくれるのだが、お膳をひっくり返したり背中をデッキブラシでこすったりいろいろドジをしてしまう。その夜ロケット団が食べ物を奪いにポケモンセンターへやってきた。
 ハピナスに見つかるがムサシは昔の知り合いだったことを思い出す。このハピナスはハッピー(ハピナスに進化する前)だったころ、ポケモン看護学校でロケット団のムサシと同期だった。そこでドジばかりしていたのをムサシが面倒見ていたのだった。
 ムサシはハピナスにたくさんの食べ物を貰って出て行った。しかし朝になって食べ物をハピナスが持ち出した事がバレてしまい、まずい状況になる。貰いすぎた食べ物を返そうと戻ってきたムサシはそれを見て、全てロケット団の仕業とするためやむなくハピナスに攻撃を開始する。
攻撃を受けてもハピナスはムサシに歩みよっていく。ムサシは辛くなりサトシ達にハピナスを助けるように叫んだ・・・




〜続く〜