
2007/12/26
La-mamaがっ。
不審火で大変なことに。
昨日、陣中見舞いに行ったところ、
2日半経過しているのにまだ、
"ライヴハウスでたき火しちゃ駄目だろう"的な煤けた匂い。
店の人は手を真っ黒にしながらきれいに出来るところを拭いたりしていた。
とにかく1日も早く復旧出来るよう祈りたい。
手伝いに来ていた廣野君に話を聞くと、
一昨日までは作業灯もなく真っ暗だったらしい。
ミキサーも7チャンネル位しか生きていなかった。
17、8年前からずっと世話になった小屋の
あまりに痛々しい光景にかなりショックを受けた。
火をつけた奴は許せんな。
ラママは信者が多いのでみんなで応援したいところだ。
ギリギリまで星人の日はやるつもりでいるので
みんなも開催出来るよう祈ってくれるとありがたい。
今日はRAMONESの『MANIA』。
少しでも楽しい気分になるように。
ベスト盤で聴くとおちゃらか度が高くてほっとする。
特に初期の彼等の音の録り方は
全体的に軽めに作ってあるので耳触りが良い。
意外とテンポも早くなく初心者にも入りやすい。
何しろラママ復興祈願。
2007/12/10
もういくつ寝ると。
お正月が来て、明けたら最後、アニバギグ(笑)。
先週、目黒で犬神のインストアイベントがあったので、
終了後あきりんに白塗り落として貰い、uedand仕様のメイク。
その後、宇宙人スタジオでuedandのアー写を撮った。
あきりんやたら2枚目で仰天。
うちゅじん影かすむ(笑)。
サイトトップページ&ラママのスケジュールから新アー写になるので要チェック。
そんなこんなでひと足先にuedandから始動した。
新曲も懐メロもお届けするのでお楽しみに。
"cyberdrive"は組曲にも通じるスペーシーなナンバー。
さしずめ、地球に降り立つまでの宇宙空間を飛ばしてくる感じ。
云うだけ番長も新曲やりそうなのでこちらも乞うご期待。
来年も頑張れるとこまでは頑張るので。
今日はKEITH RICHARDSのブート『SO HAPPY!』。
メイン・オフェンダー・ツアーからの音源。
スティーヴ・ジョーダンが凄い(そこかっ!)。
いや、何しろドラム凄過ぎっ!
ワディ・ワクテルもなにげにオイシイ。
ドゥービーでも脇役だったのだが、ここではキースの使い方の旨さに唸らされる。
このヴァージョンのギミーシェルターを前にWOWOWか何かのライヴ映像で見て、
ストーンズよりいいかもな結果に。
黒のシルエット買おうかと思ったくらい(笑)。
そうそう!
今日、奥田民生君の撮影で手持ち無沙汰な情報があって、
実家から59年のレスポール・スペシャル持って行ったら、本人ギター持って来ていて、
「あっ、じゃあ御本人のギターで」と云ったところ、
民生君が「せっかく持って来て貰ったから」と、
弾きながら写ってくれた。
帰りがけに担当編集者から聞いたところによると、
自分のギターじゃないものを持っての撮影は初めてだったらしい。
意外っ!
同世代が頑張ってるからいろいろ頑張らねばっ。
2007/11/29
再会。
同業者同士なかなか現場で会うことは少ない。
大学の同期ともなると更に機会は少ない。
たまたまテレビナビの福士誠治君連載ページの撮影中に、
産経新聞からビデオ撮影が入りカメラマンを見るとG君。
「フィルムで撮ってるから難しいカメラマンだったら嫌だなと思ったら(笑)」等と云われ、
福士君にも「同級生なんですか」と感心される。
映像収録を一人でやるもんだから、
ライト貸したり、映像ライト持ってあげたり大サービス(笑)。
思えばG君には、
初めてスポーツ新聞配信の時にデジタル画像のイロハを教えて貰ってるから恩人。
とはいえこちらは次のカットもありゆっくり話す間もなく仕事に戻る。
そうは云いながらも
福士誠治君の連載ページ撮影は雑談も交えながら楽しくやらせて貰ってる。
へんてこカメラマン&ミュージシャンな拙者に興味があるのか、
単純に写真が良いのかはわからないが(笑)。
仲良くして貰えるのはありがたい。
いろいろアイディアを出し合い無事終了。
『純情きらり』から彼を注目している方々には
連載ページの写真が好評らしく、お役に立てて何より。
呼んで貰える限りは頑張りたいものだ(笑)。
今日はProdigyの『always outnumbered, never outgunned』。
それまでのスケール感と違うダイナミックな印象。
チープシックが売りかと思ってたから吃驚。
新しければ、またハイテクであればいいとは思わないが、
テクノロジーとロックの融合は行われるべきである。
音の数が限られている以上、
おたまじゃくしの順列組み合わせは限られている。
そうすると新しいことの模索は表現手段の方に向かうのが正しい。
しかし、オープニングからツェッペリンがレイジまじりでのクラブミュージックに行くとはね。
勉強になるけど、
バンドマンは生かせないでしょう、これは(笑)。
2007/11/25
爆睡。
一昨日のDUSTAR-3ライヴ撮影&深夜の事務所社長との今後の番長ミーティング。
更に昨日のEARTHSHAKERの25周年記念アルバム関係の撮影でまたまた臨界点越え。
ここのところ、家事手伝い並みの暇さ具合なのにどうしてこう集中するのか。
働かないと今月末納車の新車の融資も返済出来ないから頑張らないと。
しかし、何しろ起きれなかった(笑)。
昨日もギリギリに起きて慌てて30分前に行ったところ、
集合時間になっても来ない甲斐さんに工藤先生が電話すると、
爆睡で自分のことのように反省。
滞りなく撮影&ファンクラブ用の撮影も片付き、
金曜日に呑めなかった分、呑んだら最後、
2日分の疲れがどっと出て沈没。
今日はDEVOの『Q: ARE WE NOT MEN? A: WE ARE DEVO』。
プロデューサーはブライアン・イーノ。
伊達にヘンテコ鍵盤奏者ではない感じが面白い。
あの時代にここまで出来たのがアメリカ的でもあるが(笑)、
とても良く仕上がってる。
プログレや実験音楽、即興音楽とは違い、
緻密な構築の仕方。
下らないもの創りの割には頭使い過ぎ。
本来、こういう類いのものは、
云うだけ番長くらい、"なんちゃって" な勢いで作らないと面白くない。
今聴くと演奏もアンサンブル、アレンジもちゃんとしていて吃驚。
東京12チャンネルのステレオ音楽館でライヴを見て、
「これ音楽として成立してるの?」的な疑問を覚えて暫くすると、
やり手の佐久間正英がプラスティックスを始め、
その後のプロデューサーババブルの片鱗を見せる。
まぁでも、近未来調のuedandも影響受けてるような気がしたので人のことは云えないが(爆)。
2007/11/16
あらあら。
前回の日記以来、
youtube上げ等で時間を取られ、気がついたら11月も半ば。
そんなに忙しかった訳でもないが随分とサボってしまった。
途中、ドラマ "SP" 現場で "歌姫" 以来の
立ちっぱなし6時間地獄の疲労からなかなか回復せずつくづく体力の衰えも体感中(涙)。
火曜もFURSのレコ発ライヴでふくらはぎがパンパン。
調子に乗ってノリノリだったせいか(笑)、腰や首もお疲れさんな感じ。
とはいえ水曜も芸能界の大御所2人の番組取材で狭いところにじっと立ちっぱなし。
プロの何たるかを間近で見て驚愕。
これ位まで行かないと。
去り際、後輩さんにお世話になることを告げると、
「●●●宜しくお願いします」と頭を下げられ、
「いえいえこちらこそ宜しくお願いします」と更に頭を下げた。
2人とも吃驚する程低姿勢だった。
帰りがてらレンズの修理出しに原宿で、
uedandでもギターを弾いてくれたサンズ富樫君&サブリナヘヴン先生とややロック談義になり。
最近のスタイルや楽器、エフェクターを取材仕合い。
ほんのりストレス解消。
さっきも自分で撮ってたビデオがテープ切れで最後まで見れなかったからと、
乙部番長が映像を取りに来て、
1月のライヴやら今後の方針やら展開を立ち話。
のいじ番長がツアー中だからこそ2人で何かを考えなくては。
新曲デモ5曲分も渡したり(笑)。
もっとも暫くはアルバムのプロモーション期間が続くので新曲は小出しに。
って云うかみんな宣伝頼むぞぉ!
聴いて面白かった人だけで良いので友達に勧めてくれるとありがたい。
今日はFOO FIGHTERSの『ECHOES,SILENCE,PATIENCE & GRACE』。
曲もカッコイイし、とても良く仕上がっている。
どんどんアーティスティックになっていくことには違和感を覚える。
スキルが上がれば上のレベルを目指すのが当然のことだが、
1st、2ndみたいなドキドキ感がない。
云うだけ番長はどんなに評価されようが、
アーティスティックにはなって行かないので(笑)。
くだらなくて馬鹿でいいと思う、ロックなんてもんは。
2007/10/29
それ無理ですから。
土曜日、撮影したツアーパンフを貰おうとライヴ覗きに行こうとした矢先に、
スターダスト☆レビューのマネージャーから
スポーツ新聞配信用に頭4曲だけ撮影を依頼され、
機材を積んで新宿厚生年金ホールへ。
台風のピークに当たり街行く人の傘は逆さまに裏返っていた。
根本要氏がMCで、
「雨宿りコンサートへようこそおいで下さいました」と云う位に外は土砂降り。
終演後、
「今晩中に高崎に入って、明朝5時半からロケなのでメンバーの皆さんにヨロシクです」と、
パンフ貰うのも忘れ(笑)、大至急撤収して関越道に。
さすがに高崎のホテルでの4時間仮眠では撮影&現場データ処理の疲れは癒される筈もなく、
早朝からの夕方までのロケで人間の限界に挑戦。
今日は体が他人(爆)。
今日はSMALL FACESの『OGDENS' NUT GONE FLAKS』。
コンセプトアルバムとしてはTHE WHOにひけをとらない出来の仕上がり。
この路線だったらスティーヴ・マリオットも持続出来たのに。
もちろんハンブルパイも好きだが、
この後のフェイセスでなくスモール・フェイセスの続きが聴きたかった(80年代の再結成ではなく)。
1月に向け、uedandの組曲はマイナーチェンジ+数曲挿入予定な感じも
ちょっとこちらのコンセプトアルバムのテイストというかカラーに近いかも。
そちらもお楽しみに。
2007/10/26
芸術の秋。
本日は上野の"ムンク展"と映画"エディット・ピアフ愛の讃歌"の二本立て。
さすがにムンクを原画で見るとその大きさ迫力に圧倒される。
展示4枚目に現る"橋の上の女"の奥に自分を発見。
仰天!
佇まいから服の色、果てはバンダナまで...
その時代に生きてたか?
まぁ、宇宙人だからしょうがないか(笑)。
ピアフの映画はひと通りブームが去ったのか広々とゆったりと鑑賞。
事前にドキュメントDVDで予習していたせいか、
時系列がヌーベルバーグ並みに滅茶苦茶だった流れも登場人物も総て把握出来た。
映画もピアフも素晴らしいが人としては共感は出来ない。
才能があればある人程、
人を傷つけるし巻き込んで行く。
仮に才能があっても俺はそれを良しとしない。
一般人より上のステージの人だからこそ人に優しく出来ないといけない。
とはいえ、今日はedith piafの『l'essentiel』。
やっぱり本物を聴くと重厚感のある映画を観た後でもそれを凌ぐレベル。
人としてはろくでもなかったが才能は特筆すべき。
こういう葛藤が自分の音楽や写真の糧になったりもするから不思議。
電話が鳴る。
「ARENA37℃ですが、植田さんではなくしゃいだぁさんにお願いなんですけど...」
「はいぃ(杉下右京調)?」
「アルバム自己紹介で云うだけ番長のコメントお願いしたいんですけど」
「あぁ...、分かりました」
申し訳なかったが、ここのところ強行スケジュールでグッタリの筈の
金髪ばんちょの携帯を鳴らす。
案の定出ない。
こっちで何とかしようと思った瞬間、携帯が鳴る。
状況を説明。
即答でコメント書きを頼まれてくれた。
11月10日売りのアリーナは立ち読みでもいいから要チェック。
しかし、ピアフには吃驚するくらい唸らされる。
2007/10/24
あちこち巡り。
朝から銀行の融資の書類を作り、
某事務所社長の自賠責保険の手続きをし、
ハードディスクが生まれ変わったMac Bookを渋谷にピックアップに。
ステッカーと保険証券を渡そうと某事務所社長に電話したら
「これからリハ」と云われ、
先にバスで写真データを六本木に納品。
帰りはギュウギュウの中来週の仕事のオーダーが入り、
「すみません、バスなので折り返します」と小声で答え切る。
リハの終わったライヴハウスに到着すると階段で手拭いバンドのベーシストが、
「あれ?どうしたんすか?」と聞くので、
「オタクノシャッチョサンノホケンノオジサンシニキタ」と
変なイントネーションの日本語で答えたら横でイケメンギタリストが大爆笑。
楽屋で某事務所社長に説明を終えると、
「ちょっと出ません?」と云われ、
二人で道玄坂を下りトンコツラーメン店へ。
良く考えたら番長祭以来、
お疲れメール以外のやり取りをしていなかった。
軽くミーティング&新曲予告。
戻ってイケメン2人にアルバムを渡し、
人手が足りないので転換&バラシの手伝い等してCANTA中に撤収。
井の頭線ギュウギュウで痩せるかと思った(訳ない:笑)。
戻って、MacBookに必要なソフトインストール中。
今日はSEX PISTOLSの『NEVER MIND THE BOLLOCKS 』。
ただ "遅咲きっ!乱れ枯れっ!"に似てるからではないが(笑)。
今日のハコエンジニアの人のコンプの使い方を思い出したらこうなった。
ピストルズは巧くなかったからこういうコンプの掛け方だったのか?
結果、番長のコンプでの潰し方もちょっと似ているような。
良く聴くとハードロックンロールなサウンド。
結構丁寧に作ってるなぁ。
サボってないでMacBookの続き続き。
2007/10/20
命日。
こないだのライヴで云った通り、
今日はオサムさんの命日。
都合で墓参りにはいけなかったが近々、行くつもりだ。
こないだ位、大騒ぎしてればオサムさんにも届いたことだろう。
先に向けて進まなければならない。
写真も音楽もそうだ。
Mac Bookのハードディスクは逝っちゃうし、
他にも凹むことが多々あって、前途多難。
が、こんな時こそと番長新曲を完成させた。
13日はレコ発だったので寝かせておいた2曲のデモを仕上げた。
こないだステージ上で壊れたワタシそのもとも云うべき、
"遅咲きっ!乱れ枯れっ!"と"理不尽なことやってんじゃねぇ"である。
もしかしたら、"云ってんじゃねぇ"に戻すかも知れないが、
似たようなタイトルあるもので(笑)。
空に向かって馬鹿でロックであり続けなければっ。
今日はもちろんルージュの『ベストオブルージュ』。
神ちゃんがリハで云っていた通り、
良く聴くとマニアックだったりへんてこな感じがして面白い。
ロックンロールと70年代以降のテイストが相まって、
本人達は嫌がっただろうがモダンな仕上がりなのも特徴のひとつ。
普通にストーンズっぽいアルバムに仕上がらなかったからこそ、
みんなの意識の中に焼き付いたのではないか。
しかし、今聴いてもPYGとかルージュは凄いなぁ。
2007/10/14
レコ発終了。
無事に終われた。
のいじ番長萌えやあきりん萌えを体感。
しゃいだ萌えは聞いたことないが(笑)。
来てくれたみんな、スタッフ、ゲスト、出演者すべてに感謝。
改めて仲間の大切さを思い知る。
武道館アーティストが2人も出て吃驚。
ものおじしない☆もどうかと思うが(笑)。
とりあえず次回イベントで、
uedandと云うだけ番長はセパレートの予定なのでお見逃しなく。
番長もuedandも毎回違うテーマを持って望むので手を抜けないから
ある意味大変なのだが、
やりがいのあるイベントに仕上がる。
あの場はあそこにいないと体感出来ないので、
交通費が掛かっても損をさせない自信がある。
と云うか、そうまでして来て貰う人にチケット代以上のものを返すのが使命。
はだか師匠の毒吐き度も凄かったが(笑)。
それに負けないくらいのも提示して行かねばならないのだ。
今日はuedandの『glitter rebel house(廃盤)』。
あきりんが、
「次回はイカ天の曲とかやりましょう」と云われ、
レトロナンバーをチェック中。
96年の作品。
一番ラママよりなグラムロック路線。
もっとも我々、ニューヨークドールズのようなアンチテーゼグラムだったので
ラママには迎合してないのだが(笑)。
ウチのお客さん的には"chocolate sundae"辺りが喜ばれるとは思うが、
変化球もありなので考え中。
久々に聴いてると、
昔から結構良いバンドだったことに気付く(爆)。
2007/10/11
逆井オサム。
毎年、この時期になるとオサムさんを思い出す。
あんなに凄いギタリストなのに俺や岡久に付き合ってくれたりして嬉しかった。
SILVERHEADやHUMBLE PIE、WISHBONEASHにMOTT THE HOOPLE。
uedandにゲストで出てもらう度に
「あれ面白いよね」なんて呑みながら選曲してるのは楽しかったなぁ。
中でもなかなか切り出せなかった本人とのルージュカヴァー。
"ルージュや村八分のことならなんでも聞け"な隊長も俺も鳥肌が立った。
「やっぱ本物は違う」と延々朝まで打上がった。
2000年から10月ライヴでは恒例となった今年のオサムトリビュートは
隊長&宇宙人+犬神明(from 犬神サーカス団)のuedandに、
森重樹一(ZIGGY)&神田和幸(THE MARCY BAND)という最強の布陣に。
なかでも森重君はDUST'N'BONEZの
ロフト2days前日だっていうのに参加してくれることに。
本当にいい友達を持った。
森重君はルージュの再発盤の解説もしてることだし適任である。
"しゃいだまにあ"の2回目は
なんだか云うだけ番長のレコ発だけでは済まなくなってきた。
馬鹿騒ぎ好きだったオサムさんも喜んでくれるだろう。
気合が入ってきた。
今日はルージュの『LIVE 1976』。
昨日のリハで森重君が「ちょっとテンポ上げない?」って話になって、
「野音のライヴ極早なんだよねぇ」と答えた時に
あきりんの真顔(白塗りではない)で「へぇ〜」がツボだった。
テンポは滅茶苦茶だし、チューニングは合ってないんだけど何だかカッコイイ。
日本ではロックはどこかスマートなものになってきていて
こういうレアなロックはなかなか体感出来なくなっている。
必ずしも古いものが良いと云うことではないが、
昔は本物じゃないと音楽は出来なかった。
だからuedandと云うだけ番長では
常に "誰でも出来るもの" でないことをやるべきだと思っている。
2007/10/10
編集中。
元体育の日だ。
数十年も前なら運動会で走り回っていたところだが、
月曜の番長最終リハからいろいろ急ピッチで作業&走り回り中(笑)。
『動く番長』と云う"云うだけ番長"PVを含む、
15分位のDVDを編集中。
家内制手工業の為、
何枚できるか分からないが予価千圓を予定している。
ホントにマニアな人の為だけに作っているのだが、
ハイテクな昨今だというのにアナログな編集の為四苦八苦中。
今日のuedand最終リハまでには編集作業は終わっていないと厳しい。
今回はライヴも盛り沢山な内容なので、
リハも気合で望むつもりだ。
明日のはだか師匠のスターパインズ・カフェでのライヴには顔を出せるよう頑張る。
師匠と打合せもあるのでマストだ。
時間のある方は是非吉祥寺へっ!
今日は云うだけ番長の『遅咲きっ!乱れ枯れっ!』。
試験勉強における暗記大会状態。
手前味噌になって申し訳ないが、
凄くロックで凄く笑かす作品だ。
早くみんなに聴かせたい。
番長祭が楽しみになってきた。
2007/10/07
再会。
中野サンプラザにINORANライヴの撮影に。
舞台が明るくなってみると目の前に知った顔のギタリスト。
OMMYだった。
相変わらず良い音出してる。
終演後7、8年振りに会話を交す。
「10年前はへべれけになるまで呑んでたけど、
今は25、6時には終わるんだよ」とOMMY。
俺も「あの頃、馬鹿みたいに呑んでたもんねぇ」と返ししばし談笑。
同い年のミュージシャンが頑張ってる姿はいい刺激になる。
気持ちを引き締め番長祭に望まねば。
そうそうっ!
神ちゃん登場コーナーにシークレットゲスト登場することになり、
そちらもお楽しみに。
彼とは久々のセッションになるなぁ。
お楽しみに。
今日はMICHAEL MONROEの『NOT FAKIN' IT』。
昨日に続きマイケルの歌だ。
豪快なんだけど割とカチっとしてる。
まにあオールスターズでやろうかと思い、チェック中。
だいたい想像はつくと思うが(笑)。
彼のソロアルバムの中では一番曲もプロダクションワークも歌もいい。
しかし、ハノイは何時まで頑張るつもりなのか。
ワシもやったるっ!
2007/10/06
あと一週間。
ようやく韓国からアルバムも来日し(笑)、
我が家や実家は『遅咲きっ!乱れ枯れっ!』の在庫にジャックされた。
金曜日にのいじ番長からビデオを受け取り、
いよいよ云うだけ番長PVの編集作業も佳境に入った。
明け方まで掛かったがとりあえず仕上がり、
連休中の撮影とリハが片付いたところでオマケ映像の編集に入る予定。
ここ数日の仕事は眼が疲れていても
カメラがピントを確認してくれるデジタル仕事なので助かった。
あっ!新しい衣裳の洗濯もしないと。
今回からお揃いになるのでお楽しみに。
今日はHANOI ROCKSの『ORIENTAL BEAT』。
今回、uedandでルージュのカヴァーをやるのだが、
ギターを手伝って貰う神ちゃんから電話があって
「改めて聴くとギミックとかあって考えられてる」的な話になった。
ハノイとかマイケルモンローのソロの曲を聴いてると仕掛けやギミックが多い。
チェリーボムズとかもそうだが、
ロックっぽいフレーズだと思って弾いてみると微妙に違っていたりして面白い。
しかし、「ハノイ界隈のギター神ちゃんに聴けっ!」という位、
神ちゃんはその手のギターマニアである。
ルージュの構成はマニアの隊長にリハで聞くように神ちゃんには云っておいたが(笑)。
何しろっ来週土曜日の7時はラママに集合だぁぁぁ!
2007/9/25
つうことで。
番長も始動。
ファンクラブイベントでお疲れの方や
明日朝から名古屋移動の先生や
朝から2本立でバテバテの写真屋が集い、
ウルトラリハビリ大会。
ただ3人で音を出すとガツンとくるねぇ。
ヘロヘロの3人はアルバム未収録曲を思い出すのに必死。
1月ライヴでやったきりの放置曲とかを思い出したり。
2人は初めてマスタリング後の音源も聴けて満足げな表情。
あとは間に合ってくれることを祈るのみ。
さすがに緑山スタジオでの
"廊下に立たされた"ような立ちっぱなし仕事の5時間分でふくらはぎが他人な感じ。
今日はTHE KINKSの『ONE FOR THE ROAD』。
"遅咲きっ!乱れ枯れっ!"のジャケットに色合いが似ている(笑)。
ではなく、昨日、20周年に出て貰ったシルベがこっちに来ていて、
オサムトリビュートでギターを弾いて貰ったヒロキとはしご酒。
移ってから行ったことがなかったレッドシューズでストーンズのライヴが掛かっていて、
ストーンズのライヴを撮った年にその後来日したキンクスがその何倍も凄かったことを思い出した。
ロッケンローでもこれ位やんちゃでないと。
スマートじゃない無骨なR&Rのお手本だ。
体裁を考えないという点では云うだけ番長も凄くロックだなぁ。
まぁ、乱れ枯れちゃうくらいだから(笑)。
2007/9/22
海を渡る。
のは、云うだけ番長のアルバム『遅咲きっ!乱れ枯れっ!』の音源&デザインデータ。
家内制手工業的な作り&低予算の為に韓国でプレスするのだ。
しかも韓国は今月末に向かい感謝祭らしく、
プレス工場も休みに入ってしまうらしく一昨日慌てて入稿した。
トラブルがなければライヴ前にはちゃんと上がってくれる筈。
文字校正やらデジタル仕事の眼精疲労がピークで、
眼の奥や肩凝りが凄いことに(笑)。
先程、先陣を切ってuedandのリハが再開。
あと3週間あまり。
あきりんも万全のコンディションでないのに頑張ってくれた。
"オサムトリビュート"やら新曲でuedandから盛り沢山仕様なイベントに。
組曲からも抜粋曲がセレクトされそう。
左足でバスドラ踏むなんてのは本当に凄いなぁ。
今回はシリアスにやるから"デトロイト阿波踊り"は駄目だなぁ。
犬神明もひっくり返ってウケてたんだが(笑)。
何しろあちらこちら番長祭に向けて始動だぁぁ。
みんなアルバム5枚づつ買って帰るように。
今日はFOO FIGHTERSの『THE COLOR AND THE SHAPE』。
こないだ、夜中にMTVでFOO FIGHTERSのライヴをやっていて、
隊長のハイ!ホー!レッツゴー!のコーナーでも引用したことがある
"モンキーレンチ"をやっていた。
「この炸裂感だっ!」と
3年前アニバイベントでノイジーセッションをオリジナル曲のある
云うだけ番長に方向転換をさせたのは初期のフーファイターズとグリーンデイ。
決してジュンスカではない(笑)。
このアルバムは一番スッキリしていて聴き心地がいい。
車でかけるとスピードが出てしまう。
そうそう!
云うだけ番長の『遅咲きっ!乱れ枯れっ!』はもっとなので、
走行中は気をつけて貰わないと。
2007/9/18
パケた。
もちろんパケ代のことではないっ。
音が仕上がった時に完パケと云う表現をつかうのだ。
マスタリングまで終了し、
吃驚するような仕上がりに。
一曲目の『云うだけ番長』を聴いて早くもウルウル。
この3人で始めた時に閃き、
アルバムを創ることになって覚悟を決めた。
あとは発売に間に合うかどうか、なだけだ。
しかし、先週末からイジメのような日々で良く頑張った(笑)。
金曜は犬神サーカス団連続リリースものジャケ写撮りを都内で、
そのあと一部機材を降ろし、事故渋滞やら渋滞やらを乗り越え、
市川市文化会館で徳永英明の公開ゲネプロをスポーツ紙配信用に撮影。
戻って云うだけ番長関係の諸々チェック&交通整理。
翌朝、一部データ処理を終え、
ギター&アンプを貸したというか、ジャケットを撮ったNON'SHEEPのレコ発ライヴへ。
戻ってデータ処理。
新しい物販のTシャツが拙者撮影のジャケで撮ったイスだったから
スタッフ分を一枚貰ってきた。
自分の撮ったものがTシャツになるとなんだか嬉しい。
ジャケットのデザイナーが服飾デザイナーということもあって小洒落た仕上がり。
云うだけ番長もイカす仕上がりにせねばっ!
今日はT-REXの『タンクス』。
毎年、グラムロックイースターが開かれていて今年もそういう季節。
なんちゃってグラムの輩よりはちゃんとできると思うが、
その括りに迎合することを良しとしないので集わない。
やや"スライダー"より先のことを見据えた音作り。
こういったアルバムの方が向こう側が見えて面白い。
誰ともツルまないでちゃんと評価されないとイカン。
2007/9/13
カウント... ダウンっ!
番長祭まであと一月。
チケットも発売。
どれくらい出たのかなぁ?
手持ちのチケットが予約でいっぱいになったので、
ラママに追加分取りに行ったのだが、
仕事が片付いたのがライヴ中だったので店売りは確認出来ず。
今回はレコ発だし、いままで以上のお客さんに盛り上げて貰いたいものだ。
"云うだけ番長"で検索したら
いろんな人のブログにヒットするようにブロガーの皆さんヨロシク。
気合だぁぁぁ、押忍っ!
今日はTHIN LIZZYの『BEST TRACKS』。
4枚組のボックスセットの4枚目LIVE TRACKS。
"LIVE AND DANGEROUS"のアウトテイクと、
スノウィ在籍時のダブリンライヴ。
『BAD REPUTATION』に入っている"OPIUM TRAIL"と云う曲が好きで、
このライヴヴァージョンがあると知って驚愕。
来月のライヴで亡くなったオサムさんのトリビュートの為に
神ちゃんにギターを頼んだ。
"植田さんとシン・リジーやりたい" 第一人者。
次回、アタックチャンス78'
時は必ずやエントリーすることになるだろう。
どっちがスコットでどっちがブライアンかでもめるかも知れないが(笑)。
80' ならチャイナタウンからのセレクトに。
何処に行ってもスノウィがピーター・グリーンフリークな感じが結構イカす。
かなりの頑固者(笑)。
そうだっ!早くあきりんに良くなって貰わないと。
アタックチャンスやるようならアニバでは2バンド分叩くことになるから。
2007/9/09
引きこもりスレスレ。
どころかアルバム発売スレスレ。
いろいろな作業が難航している。
ただ覚悟は決めた。
当初は云うだけ番長で冗談パンクを評価されたら、
その後の音楽人生台なしだとも思った(笑)。
自分の人生を掛けてきたuedandの株を下げる事も考えた。
でも、考えたら自分の為にやっていたつもりが
既に人に発信する立場にいた事に改めて気付いて、
誰かの足しになってる事の大切さを体感している。
むしろこのユニットで人に何かを伝えねば。
野性男や一本気な男と集い、
渋々裏方を全部担当してきた。
諦めたというよりはここからがはじまり。
さすがに今回のレコーディングはいろいろ参ったが、
責任を持って全うするのが使命。
開き直ったら本気に勝るものはない。
十月十三日は天下分けめの大一番。
今日はWISHBONE ASHの『永遠の不安』。
不安と云うものが永遠のような気がして、
人の背負う業や生まれ持った十字架まで見えてくるような錯覚。
ブルースロックに根付いた繊細なサウンドに心を揺さぶられる。
幼少期、酷いイジメに苛まれていた。
ロックというものがなければ今頃、命があったかどうか。
ロックに対する恩返しをしなくては。
2007/9/06
シリアス?
uedand用に"sisiter vibrator"という新曲を作ってみたところ、
審査委員長のあきりん(from犬神サーカス団)が、
「全体がシリアスな感じで展開するなら効果的でしょうね」と云われ、
「あっ!それもいいかも」と返信。
久しくくだらない事を云わないuedand復活の予感(約8年5ヶ月振り)。
カッコ良過ぎて引かれるような気も。
ギリギリの進行ながら云うだけ番長も動きつつ、
一度に全部きて仰天中。
先週末のミックスが売れっ子エンジニアの都合で延期になり、
ちょっと休めたのはラッキー。
土曜日のジャケ写撮りも気合で乗切り、
いろんな意味で覚悟を決めた。
ある意味これからの数カ月楽しみ。
今日はNICK LOWEの『BASHER』。
J(S)Wの再結成話がニュースになり純太お気に入りのSTIFF系を思い出した。
ニック・ロウのオイシイとこ取りなベストアルバム。
ポップでライト、更には軽快。
ある意味、云うだけ番長もエッセンスを戴いてるような気もする。
ちゃんとルーツに根ざしたR&Rとモータウンに通じるポップセンス。
どちらかと云うとuedandの方がダイレクトに影響を受けている。
まぁ、好きなもんは好きという事かっ!
明日からまたまた怒濤のスケジュール。
片っ端からやっつけてやるっ!
2007/8/30
濱中先生。
日芸に入って一年の基礎クラスの担任だった濱中さんが亡くなった。
頓珍漢な俺を叱り、面白がってくれたおかげで写真を撮る事を生業に出来た。
昨日、通夜に出たら昭和58年度写基礎1dと云う花が出てて吃驚。
そんなクラス他にないじゃん。
しかもこの集い半数以上が集結。
更にはカメラマン率が高くてまたまた吃驚。
某ラボに勤めるNは「まこと最後に観たのイカ天だしっ!」とか云うし、
口の悪いHは「おめぇ4年間歌ってただけじゃねぇかよ」と罵詈雑言。
写真の勉強してたんですけど(涙)。
ビデオ編集を教わった甲田先生にも、
「こないだ引越の時に課題ビデオ処分しようと思ったけどいちおう取っておいたから」。
uedandの『自爆宣言』のプロモである。
大学では地味だったつもりだったのだが。
「あなたみたいなタイプの方が印象強いですよ」と云われた。
昨日も長澤まさみさんに「あっ、お久し振りです」と先に云われ、
記憶に残る事のありがたさをちょっと体感した。
人の出会いと別れっていうのはそれだけでひとつのドラマだなぁ。
今日は云うだけ番長の『roughmix』。
明日のミックス後は聴かないと思われる為お別れに。
日曜の歌録りはあまりに見事にかつスムーズに行った為、
まだ録音作業が残っているかのようなイメージ。
明後日のジャケ写撮りまで一気に行くつもり(一揆ではない)。
人の好みと云うものはあるがかなりいい感じ。
のいじばんちょとの歌録り打ち上げで、
「売れたらいいっすよね」と云われ、
ダスターとは違う伝説作らねばっ、と思った。
応援ヨロシクっ!
2007/8/27
『遅咲きっ!乱れ枯れっ!』。
アルバムタイトルがこう命名された。
もともと6月のライヴのオープニングで
「俺達!遅咲き乱れ咲きっ!云うだけ番長だぁ」と云った事が発端。
昨日の歌入れの合間にノイジーが
「枯れた方が面白いんじゃないっすか」とのことで決定!
ようやく難関をひとつクリア。
今週末のTDとジャケ写撮りまで気合で乗り切らねばっ!
しかしワルな感じで歌ってしまったなぁ。
先に"琥珀色のニクい奴"とか爽やかに歌う曲は片付けといて良かった。
"YOYO云ってんじゃねぇYO"辺りはラップっぽく歌ったら、
「普通過ぎて収まりが良過ぎる」とのエンジニア戸田氏の一言で、
胡散臭い中国人ラップになってしまった。
戸田せんせものいじばんちょも止めてくれないっ!
恐ろしいアルバムが仕上がる予感。
今日はDAVID GILMOURの『DAVID GILMOUR』。
完全に爆音ロックの反動である。
アンビエントものでもなくジャズやクラシックでもない気分だ。
やり終えた感で帰って呑んで沈没しつつアップロード。
癒し的というかお粥的な音楽から再構築。
今週は仕事も頑張らねばっ。
2007/8/25
正念場。
サイトのトップページもボタンを押せば更新出来るようにした。
いよいよ明日は歌録りだ。
北東北にツアー仕事のおとべばんちょは欠席の為、
"殿様"の一声を急遽昨日、拙者が録り明日スタジオに持って行く事に。
タイトルは明日のいじばんちょと相談しようかと。
アルバムはなんとか番長祭には間に合わせねばっ。
今日はSMALL FACESの『THE IMMEDIATE ANTHOLOGY1967-1969』。
暑苦しい声で歌うとなったらスティーヴ・マリオットかロリー・ギャラガーだ。
まぁ、"云うだけ番長"は歌い方も演出があるのでちょっと違うが(笑)。
ロックの王道路線で行くのだ。
最近、uedandが暑苦しくなく歌うようにしてるからか!
乞うご期待。
2007/8/23
いよいよ。
怒濤の日々がやってくる。
週明けには番長祭の情報公開。
月末自体撮影で忙しいのに歌録り&ジャケ廻りを片付けないといけない。
24時間は闘えないが(笑)、覚悟はできている。
あとはまっすぐ行くだけだ。
乞うご期待。
しかし、
汗は連日ひかず冷房病気味の拙者は窓を開けて扇風機のお世話に。
電力供給不足には一役買ったかも知れない。
相変わらず喉が完治しないが、
今日も云うだけ番長リハビリ。
ラフミックスをステレオで鳴らし、
ギターを弾きながら喉を開いて口パク。
いやはや試練の連続だ。
今日は子供ばんどの『POWER ROCK GENERATION』。
初めて日本のバンドのレコードを買った。
ちなみに2番目はSILVER STARS(笑)。
どちらもロッケンローで尖っている。
当時のドラム個人練習はカセットに録音したこのアルバムを
爆音で流しながら叩いていた。
ある意味原点なのかも。
トーベンさんにアマチュア時代観に行っていた話をしたらやたらと照れていた。
昔話されるようなレジェンドになれたら一番理想的。
2007/8/10
ウルトラC。
父親のパソコンが開かなくなったらしく呼び出されたのだが、
地下駐車場に止めてある車には機材を積み込み終わっていた為、
一日に10本しかない新宿と武蔵境を結ぶバスに載り実家へ。
実家に着くなり父親は、
「保険代理店業務用ソフトのエラーを直していたらログイン出来なくなった」と。
そういえば、何かあってはいけないと
最初に簡単なパスワードを登録した事を思い出し入れてみたらビンゴっ!
たぶん、テンパっていてコンピューターを終了しようとログアウトしたようだ。
あっという間に片付いたので撮影もあるしとっとと帰ろうと実家を出た。
念のため新宿行きのバスを調べると到着時間2分前。
一日10本しかないバスに10分のインターバルで載るとはまさにウルトラCである。
今日はDAVID BOWIEの『Aladdin Sane』。
実は子供の頃、
はじめて"Let's Spend the Night
Together"を聴いたのがこのヴァージョン。
なのでなかなかストーンズのヴァージョンに馴染めなかった(笑)。
もちろん"The Jean Genie"辺りの代表曲も
ちゃんとルーツロックがベースになっていて、
このアルバムはスタンダードなロックンロールアルバムに仕上がっている。
久々に聴くと結構良いなぁ。
トレヴァー・ボルダーはもっと評価されて欲しいんだが。
ユーライア・ヒープでゲイリー・セインの後釜を出来たのは彼位だろう。
ジョン・ウエットンはヒープとウイッシュボーンアッシュでは良い印象がない。
決して嫌いなベーシストではないのだが(...汗)。
俺も云うだけ番長とかで同じような事云われないようにしないと(笑)。
2007/8/05
汗だく汁だくご苦労さんreturns。
今年もやってきた汗だくシリーズっ!
この炎天下、
よみうりランドオープンシアターEASTへ。
徳永英明の恒例ライヴのスポーツ紙配信担当に。
駐車場がいっぱいになっては困ると早く行ったのが仇に。
開演までの間、日陰に居ようが何処に居ようが汗が止まらない。
演者もオーディエンスも大変だ。
オープニングからかなりのテンションで盛り上がっていた。
3曲目まで撮ってバックステージへ。
大至急、パソコンに取り込みセレクトスタート。
いつもと違うテイストの写真をセレクトしデータを縮小。
メーカー担当のパソコンに移植し撤収。
さすがに水浸しTシャツのまま次の目的地へは行けないと判断。
高速を飛ばしいったん帰宅。
シャワーだけ浴びて最寄り駅へ。
既にシャワーを浴びた意味のない状態に(笑)。
犬神サーカス団の連続シングル発売ギグへ。
おぉ、衣裳も舞台も変わっていて新鮮。
更なる一歩を踏み出した感もあり、良いライヴだった。
終演後、あきりんと次の撮影の簡単な打合せ。
また、10月のuedand打ち合わせを終え撤収。
これは一杯ひっかけてバタンキューだ。
今日のコルドンネグロは神経の中枢へグイグイ来るなぁ。
今日はStone Temple Pilotsの『Purple』。
オルタナな感じとクラブっぽいテイストの新曲作成中。
VELVET REVOLVERは良く出来ているが、
括りがそっちなのが惜しい。
こいつらのズレた感じ、初期衝動な感じは
日本人には分かりにくいかも知れない。
重くない分VELVET REVOLVERより伝わるような気がする。
伝わる音楽に向け覚醒中。
2007/8/03
甘い追憶。
マルチェロ・マストロヤンニのドキュメント映画を観た。
ただの天才ではなく努力家。
天才が努力したらそりゃ誰もかなわない。
俳優がどうあるべきかを体感した。
近頃、俳優さんと云われる人と仕事をしていて、
時々?マークが頭をよぎる。
誰が素晴らしくて、誰が駄目だとか云うつもりは毛頭ない。
主演だろうが番手が低かろうが、
ちゃんと出来る人はすぐ分かる。
芝居がどういうものか、台詞を受ける事がどういうことか分かっているつもり。
曲がりなりにも写真や音楽を創造する立場の人間として嗅覚触覚は働いてる筈だ。
秋のライヴから音楽的にも変わるだろう。
何処に向かうべきなのが分かったような気がしたのだ。
10月のライヴは必見。
歴史の証人となってくれたらこれ幸い。
今日はPETE TOWNSHENDの『PETE TOWNSHEND'S DEEP END LIVE!』
THE WHOという縛りがないとこんなにのびのびやれるものなのか。
再結成以降もこのテイストではやれてないところにピートの苦悩を感じる。
個人的にはTHE WHOの存在だけでもありがたいのだが。
弾き語りのPINBALL WIZARDは号泣もの。
何故、この曲をギター一本でやったのかがこのライヴのキーポイント。
オーディエンスが頭から最後まで大合唱。
相棒でも見つけて弾き語り2人羽織りでもやるか!