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2011.03.09
号泣。
連日である。
今年の花粉飛散量は半端ない。
たいていは流行遅れの3月末から調子が悪くなるのだが、
今年はかなり長期間悩まされそうだ。
今年はアルコールの代わりに薬を呑んで寝る日まで。
5月第三金曜までには収まっていることを切に願う。
何があるかって?
近々お知らせ予定。


2011.02.23
刺激。
一月以上放置してしまった。
音楽的にも写真的にもバタバタだった。
音missionもツルっと仕上げ連絡待ち中。
ライヴ撮影に行ってもアイディア貰いまくり。
あちこちライヴに顔を出してもテンション上がりまくり。
泥酔して沈没した夜には、
留守電に旧友の6弦ベーシストからuedand『狼被った羊』熱唱され(笑)、
日々バタバタながらも良い刺激戴きまくり。
ここから更なる狼煙を上げる。
いいもの貰った分だけ世の中に還元しなければ。
乞うご期待。


2011.01.21
音楽mission。
10日のライヴ後、
昨年撮影分の幾つかの本データ作りや撮影もひと段落。
CM音楽Pから連絡があり、
2テーマ分、約2分位の曲を幾つか仕上げる。
ひとつのお題はロックンロールテイスト。
もうひとつのお題はbpmは遅いのだが疾走感が求められた。
これが面白い。
アンビエントともフュージョンとも違うものが浮かんだ。
ライヴ後、ロック頭をいったん解放したことで、
音の構築して行くいろいろな方向から攻められた。
また、番長のセカンドの出来上がる過程で
音色、ミキシング、アレンジの幅が広がった。
柔軟な音楽頭は大切。
アウトテイクはmonologueに貼付けたりしても良いかも。
お楽しみに。


2011.01.11
四半世紀も。
同じバンドをやっているとは信じ難い。
しかも、穴埋めの為にカヴァーのバンドでやったにも関わらず。
okahisakazuhiro休業を気に一昨年秋には解散を考えた。
itohkazuhiroのuedand愛には頭が上がらない。
星人の日イベントが昨日出来たのもかずりん2号&あきりんのおかげ。
また、急遽『脱獄』でサイレンをお願いした凶子ちゃんにも感謝。
あのメガホン廻すアドリブの凄さには驚愕。
番長のアルバムも出たのでひと段落。
頭から怒濤の4連続曲で番長も炸裂。
駄目人間で始まるもかなり硬質な感じのテイストでお届けした。
昨日は一昨年末セッションしたドラムの下田巨匠や、
イカ天映像にも出てくる、
ギターのウッキーハニバニ長友君やDe-LAXの正美さんも登場!
正美さんとは、
マイケルジャクソントリビュートライヴ以来のディープな夜に。
はだか師匠やイトちゃんも交え濃い時間を過ごした。
MILKY SWEET、アゲハビスケッツにも感謝。
昨日、オーディエンスとして酒呑めたら相当楽しめたライヴだったかと。
正美先輩曰く、
「ロックオペラはボウイじゃなくモット・ザ・フープルなんだよね」に
ツボつかれてこそばゆい。
ロックンロールテイストでミュージカルではなく、
ジギー・スターダストやトミ−、四重人格ほど難しくしたくなかった。
かつ、エンタテインメントとして成立させたかった。
先のスケジュールは出てないが、
またステージに上がる機会があればヨロシク。
本日、泥酔沈没予定。
明日から人として再構築。


2011.01.08
もう一丁あがり。
uedandも仕上がった。
試験勉強のおかげで(笑)、
構成も頭に入り。
何ヴァースか増えたロックオペラも自然な仕上がり。
偽宇宙人?も登場。
自分で自分の偽者をやるとは。
お楽しみに。
セッションは今までにない特大版なのでこちらも乞うご期待。
番長も頭から怒濤な展開だし、
uedandも含め可能な限り最大限の集中力でお届け予定。
明日はガビガビ喉を休めて明後日にそなえねば。
10日は18時に渋谷ラママに集合。


2011.01.07
一丁あがり。
と云うか、番長あがり。
パンクでロッケンローな感じに仕上がった。
初お目見えのアノ曲も登場!
お楽しみに。
あとは土曜のuedandリハを残すのみ。
年末から乾燥と花粉症のダブルパンチだが、
鼻も喉もガビガビだろうが炸裂してやるぅぅぅ。
お楽しみに。
今晩から延長ヴァージョンの組曲がヘヴィロテだ。
試験勉強みたいになってきた(笑)。


2011.01.04
PHIL LYNOTT。
86年の今日、フィルが亡くなった。
四半世紀を迎えるuedandとしては避けては通れないところだ。
85年の大晦日に当時所属していたバンドが出来なくなり、
THIN LIZZYのカヴァーを"植田BAND"として穴埋めたのがスタート。
それから半年強、オリジナルと平行して
THIN LIZZYのカヴァーを演奏し続ける。
黄金期と言えるロボとスコットのツインギター時代から、
ゲイリー・ムーア、スノウィ・ホワイト、ジョン・サイクスまで
あちこちの楽曲をプレイしてきた。
高校生だった頃から来日公演も観に行き、
イギリスではスノウィとセッションも出来た。
フィルに限らず色々なことが思い出される。
フィル自身もハードロックの括りにされがちだが、
振り幅の広いソロやグレアム・パーカー&ザ・ルーモア、
ヒューイ・ルイスのいたクローヴァー等を前座に起用したり、
パンク、ニューウェイヴの連中とのネットワークもしかり。
生きていたらもっと面白い英国シーンになっていたかも知れない。
10日は何かしらやらないといけないかも。


2011.01.03
賀正。
いろいろリセットしてリスタート。
今年もヨロシク。
いい形で今年は頑張りたい。
年末のドガ展では良い刺激を受けた。
勿論、エトワールを始め、
ストライクゾーン作品が目白押しだった。
写真を撮る感じに近い写実性が後の彼の写真作品にも通じていて
時系列的にも堪能出来た。
彫刻作品も含めあらゆる具現化への探究心は興味深かった。
今年は可能な限り表現できるすべてのことにチャレンジしてみたい。
面白くしていくので、乞うご期待!


2010.12.27
いよいよ。
"四半世紀のuedand&云うだけ番長六執念"に向け始動。
ロックオペラロングヴァージョン、
セッション曲や段取り含め大忙し。
夏頃、別の組み合わせのブッキングを検討していたタイミングとは
セッション曲がだいぶ変わりリハビリ中。
心配なのでカヴァー曲デモを作る。
どんな感じになるのかお楽しみに。
福士君のRENTのおかげで、
音符に台詞が縛られる感じの抜け道のヒントが貰えた。
昨日も某サイトのコミュ忘年会で異業職、同業職の人々から
刺激やアイディアを戴く戴く。
ロックオペラをより広い視野で見せる為にも参考になった。
宇宙からスターがやってきて芸能界で翻弄されるがロックに救われると云う、
歌詞が英語でもニュアンスで伝わる世界観をより深めてお届け予定。
乞うご期待!
云うだけ番長もどう炸裂するか勘案中。
こちらもお楽しみに。
しっかりセカンドアルバムを聴き込んでくるように。


2010.12.11
ビバ!アメリカ。
昨夜はO-WESTでの犬神サーカス団ツアーファイナル撮影。
アルバム曲が更に彼等を進化させる。
ロックルーツに対するオマージュもありながら、さすが現在進行形のバンドである。
引退する気満々の拙者に刺激を与える。
アルバムジャケットもいい感じに仕上がり、
カメラマン心をくすぐる。
古臭くないのに懐かしい仕上がり。
撮影者を喜ばせる。
おまけにMCではまさかの凶子ちゃんのuedand参戦宣言(爆)!
仕事中にスピーカーから「あたいはuedandに行くわ」には声をあげて爆笑。
裏方にプローモーション恐縮(汗)。
1月10日はあきりんとイトちゃんのメイク頼んだっ!
帰りの車でアルバムも堪能。
つくづく、総合プロデューサー明君を尊敬。
俺もリスペクトされるミュージシャンだったら良かったのに(笑)。
明日から精進せねば(遅いっ!)。


2010.12.08
BACK TO NEXUS。
EARTHSHAKERがデビュー27年を機にキングと再契約。
キング時代の楽曲をリテイクした『BACK TO NEXUS』本日発売。
このジャケットはデザイナーF氏と
撮影に至る前から思いめぐらし、
往年テイストの新しいシェイカービジュアルを目指した。
このジャケットはいろいろ思い出す。
苦労した作品ほど可愛かったりするものだ。
往年のファンの皆さん、ワーナ−以降のファンの皆さんには是非、
手に取ってもらいたい。
2010年に息吹く現在進行形のEARTHSHAKERを堪能戴きたい。
昨年のブリッツライヴを収録した
44マグナムの『LIVE AT ALIVE』もリリースしたので是非!
こちらもジャケット、拙者でござる。


2010.12.07
ゴッホ。
ゴッホ展に行ってきた。
我流と模倣で始めてあそこに辿り着くのは凄い。
ピストル自殺する直前の歪んだ肖像画がかなり気になる。
精神が歪んだり、特異な部分だけ突出したり、
薬物などで概念を取り払ったりするとそこに行ける絵の仕上がりを部分部分観た。
精神病院の木々の感じはとても素晴らしく、
またとてもイカれた感性で仕上げた感じ。
ここまで深い精神性が伴うと観る側も考えさせられる。
写真家としても音楽家としてもいろいろなベクトルを堪能。
特に年明けの組曲に向けてアイデアを貰った。


2010.12.02
音楽。
いろいろな形で音楽に携わっている。
先日もクラシックver.とロックver.を持つEverlyを観戦。
Pleasure Pleasureと云う小屋の性質もあり、
バイオリンやチェロ、クラリネット等の音色のディティールまで堪能出来た。
プレーンなJポップとクラシカルなインストが交互に出てくる感じも
他のバンドには出来ない強み。
アコースティック、エレクトリックとその中間を交える曲順も楽しませる。
意外と普通にロックのバンドを観ていたりやってたりすると
見落としてしまうこと等に気づかされる。
こないだ現場にいたPerfumeのドームはエンタテインメントして素晴らしく、
入り口や発想がそもそも違うのでとても勉強になった。
精進しないと。


2010.11.29
シルビアさん。
肺がんで亡くなられた。
シルビアさんと東京プリンの曲
『二股の女』のアー写撮影でお会いしただけだったが、
さっぱりとした体育会系の方でサクサク仕事が進んだ記憶がある。
"別れても好きな人"の頃に付いたイメージがあったので意外だった。
ニュースで見たところバレーボール選手だったと知った。
御冥福をお祈りします。


2010.11.18
RENT。
福士誠治君のミュージカルを観戦。
AIDSがテーマのミュージカルと云う時点でヘヴィだったのだが、
思いのほかストーリーに引き込まれた。
本来、芝居をする上で役者の間だったり台詞を受ける間が舞台を左右するのに
おたまじゃくしに制約される縛りのきつさ。
ロックオペラ完成型に向けアイディアと刺激を貰った。
マークが業界人になって苦悩するくだりが"star from the star"にダブる。
しかし、主役のピッチの良さにヴォーカリストとしての自信が無くなる(... 汗っ)。
真摯に臨まねば。


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