BGM
2005/ 5/10
16:20 メッセージ: 1035 / 1035
by matorjiska
まずメイン・テーマ。ギルバート・オサリヴァンの“Alone Again Naturally”(1972)。
HPのセピア色の背景を見たとたん、これだ! と思いました。
冒頭から結末まで、これ1曲通しでもいいかもしれん。亡き両親の記憶が甦るところも詞とマッチしてる。
ただこの曲、1986年に高橋留美子の『めぞん一刻』が実写化された時のイメージソングでもあったんですよね(^^;)
あるいはそっちがフラッシュバックしてくる恐れなきにしもあらず★
ピーターのスクーターが壊れ、タビタとマーサをそれぞれ連想するシーンはマイケル・フォーチュナティで“Give Me Up”(1985)。元祖ユーロビートですな。
《ブラスハウス》でのヨッシュとのやりとりは、インストですがヘンリー・マンシーニ“The Pink Panther Theme”(1963)なんていかがでしょ?
借金取りを体よく追い返すお惚けぶりがうまく表現できたらお慰み。
『ダブル・ダブルダイナー』でのお食事にはジェイ&ザ・テクニクスの“Apples, Peaches, Pumpkin Pie”(1967)も添えよう。
クロノとハリエット、天敵の登場はずばりアバ“Does Your Mother Know”(1979)!
どーもこの辺は歌詞の内容に影響されてんな★(「ママは知ってるのかい、あんたが出歩いてることを?」)
そして銀行への帰り道は、再び“Alone Again Naturally”に戻って、ラスト部分をフェードインからピーターの後姿に被せて。
東京のローズについては、そのものずばりピンク・レディー「カルメン’77」でいいかとも思いましたが(爆)
せっかく南の島のクイーンなんだし、ここはリン・アンダーソン“Rose Garden”(1971)でしめましょう。
歌い出しの曲想が南沙織の「17才」(1971)と酷似★ 当時は盗作疑惑も囁かれたとか……(--;)
ま、こんな発想もありかと。お耳汚しにひとつ。
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