下関市は、高杉晋作をはじめ維新の志士たちの熱き想いが脈々と流れています。
彼らを突き動かした原動力は、日本を愛する熱き想いでした。
今に生きる私達は、先人たちが身をもって示された先見性と行動力に学び、現在の混沌とした時代を「新たなる維新」と捉え、この地を永続的な繁栄へと導く責務があります。
昨年、下関市は旧豊浦郡(豊北町、豊田町、菊川町)と合併し、新しい「下関市」が誕生しました。
この合併により、山口県初の中核都市の指定を受け、福祉制度やまちづくりなど、よりきめ細かな行政サービスが展開できるようになりました。
アジアへの玄関としての位置を占める下関市が、山口県全体をリードし、更なる飛躍に向けての舵取りが求められています。
私はこれまでの経験と郷土を愛する強い意志のもと、皆様と真摯に向かい合い、様々な分野にある課題を汲み取り、県政へと繋ぐ架け橋として活動をしてまいります。 |