
兜山と名前のごとく、兜に似ている山らしい。
兜山を知っている人もあまり多くないのかもしれない。
でも、山梨100名山に含まれるそうです。
最近ダンナの仕事に追われ、山も歩いてないなぁ。
そんな週末近くになって、「何処か行くか・・・「の声に「は〜〜い!」
毎週金曜日に、岩崎元郎さんの「山紀行」が神奈川版に掲載され
それが楽しみなのだ。今回は「桃の花と兜山」だった。
ネットで調べてみたが、あまり人気の山でもないらしく
レポートを書いた人は、全く人に会わなくて静かに山歩きが出来たとのこと。
ではノンビリ行くか・・と言う事になった。
![]()
4月10日(快晴)
6時出発。
相模湖ICまで順調に進み、40分で高速に・・・。
一宮御坂インターで降り、フルーツライン、春日居ゴルフ倶楽部を目印に進む。
カーナビを積んでいない我が家の車は、目的地に着くまでが大変。
2度目ならスイスイ行けるのだが、方向音痴の私のナビでは・・どうもね。

今、桃が真っ盛り・・
駐車場に着くまでは、最高のドライブになりました。

岩崎元郎さんは、電車で移動のため、駅から登山口まで1時間20分歩くらしい。
景色は良いが、私にはチョットきついかも・・・・

ようやく登山口駐車場着。
もう何台かの車が止まっていた、人はすでに出発したらしく誰も見えない。
![]() |
私達は、周遊コースを避けて 山腹コースにしました。 2時間コースで十分楽しめます。 ノンビリと・・・ノンビリと・・・ 左をクリック出来ます。 春日居町のオフィシャルサイトは、 こちら 右の車止めを越えていきます。 |
![]() |
今日はとても良い天気になりました。
天気予報通り、半袖で行動です。(私だけ・・)

車道歩きから、分岐より登山道に入ります。
今は、新芽が柔らかな緑色で迎えてくれます。
![]() |
![]() |
![]() |
木々の間から、富士山、南アルプスがずっと見え隠れする。
この時期にしては、雲が全くなく、こんなに富士山が見えるのは珍しいと思うのですが・・。
雪が輝いていました。
30分も歩くと、歩くと言っても、ここは殆ど緩やかに登りばかりです。
でも下山してから思えば、このコースがベストでした。
開けた所から素晴らしい富士山が

ここで小休止。
どうですか・・・いいでしょう〜
ここから約30分
とても歩きやすい道で、登りばかりと言っても楽しく歩けます。
![]() |
![]() |
予定通り1時間で山頂です。

山頂からの展望はありません。
チョット先の展望台まで、あと一頑張りです。
ジャ〜〜ン
![]() |
![]() |
下に見える桃の絨毯が写真家の技術では見ていただけないのがチョット残念!!
この展望台にもベンチがあり、ノンビリ富士山を眺めてお昼です。
(でもここに着いたのは、9時20分でした。)
山頂に着いたらやっぱりおにぎりを食べなくっちゃ・・・・と思っちゃうこの気持ち、な〜に??
しっかり食べちゃいました・・(ノ∇≦*)キャハッッ♪
![]() |
![]() |
展望案内板も設置されていて、
笹子雁ガ腹摺山、達沢山、三ツ峠山、黒岳、釈迦ケ岳、大栃山、節刀ケ岳、など記されていた。
風もなく、眺めも良く、寒くもなく・・・サイコウ!!!
40分もノンビリしちゃいました。
今日は温泉付きなので、そろそろ・・・そちらも楽しみなんです。
兜山山頂まで戻り、そこから「岩場コース」を下ります。
何しろ・・ずっと下りです。
名前の如く、岩がたくさん・・・

![]() |
![]() |

ここからも富士山が・・今日は一日見えていそうです・・。
岩場を過ぎるとやがて、平坦な道に・・
左に川の水音を聞きながら、相変わらず夫は若葉の写真に熱中。。
今日はたくさんの人達に会いました。
こちらからのコースが、一般的なのかもしれません。
鎖場や岩場があって、楽しいかもしれませんね。
20人以上のグループや、5〜6人のグループや・・・
多分100人以上が、あの富士山に逢えた事でしょう。
去年のあの方の時と違って・・
今や人気の山になっているのでしょう。
この時期、桃を見て、最高の富士山を見て・・・時期的に良いんですね。
山道もしっかり整地されて、危ない所も無く、
往復2時間だったら、手軽に行けて、展望も良く人気の山も納得です。
![]() |
![]() |
帰りは、「ほったらかし温泉」を目指して・・。
ネットの皆さんに教えて貰って、1度は行かなくちゃと。
フルーツラインは、桃・桃・ピンクに染まった畑は、それはステキでした。
フルーツ公園では「桃祭り」が行われ大混雑、目的の温泉の駐車場は大変な車の量で・・。
今回は止める事にしました、いつもの「ブドウの丘」の天空の湯でノンビリして家路に。。
久しぶりの山歩き・・楽しかったです。