Direct Command ver2.1
Direct Commandとは
あなたがインターネットにダイアルアップ接続した時、ダイアルアップ接続支援ソフトを使ってメールの送受信などを自動化していますか? しかし主な自動起動機能は、起動したいアプリの実行ファイルと引数を指定する事しかできず、そのアプリが既に起動状態であるとき(タスクトレイに常駐しているなど)は、残念ながらこちらが望む動作をしてくれません。仕方がないので、人間がわざわざダイアルアップ接続が完了したのを確認して、手動(タスクトレイで該当アプリのアイコンを右クリックするなど)で動作させます。
そこでこのソフトの出番です。
人間が手動で動作するメッセージ(*1)と同じ物を該当アプリに直接投げることができます。メッセージを調べるのがGETCMD
、調べたメッセージを該当アプリに投げるのがSENDCMD
です。
このソフトの、GETCMD、SENDCMDそれぞれ単体ではあまり意味がありません。ダイアルアップ接続支援ソフトなどのランチャアプリケーションと連携する事により大きな意味を持ちます。
このソフトは Windows95/98/NT4.0J用のフリーウェアです。
*1 Windowsは、ユーザーが要求した処理(メニューをクリックした、ボタンをクリックしたなど)を『WM_COMMAND』というメッセージで、該当アプリに伝えます。アプリは『クラス名』で区別し、ユーザーが要求した処理はWPARAMというパラメータで区別します(厳密に言えばちょっと違います)。そこでその2つのパラメータを取得(これをGETCMDで行う)し、別アプリからそれを伝えて(これをSENDCMDで行う)あげれば、ユーザーの手を介さずに同じ処理を行わせる事ができます。
※注意※ このソフトを使う時は、必ず付属ドキュメントをよく読んで、チュートリアルに書いている事を確かめてから使用してください!
更新履歴
ver2.1 (99/4/7)
- クラス名にスペースが含まれている時に正常に動作しなかった不具合を修正した。
ver2.0 (99/3/7)
- SENDCMD実行時に、該当アプリが起動していなかったら、起動を同時に行うことができるようにした。(必ず先にGETCMDで調べておくこと)
ver1.1 (99/3/3)
- ランチャアプリ側でショートカットファイルのドロップに対応している場合を想定して、「ショートカット」ボタンをランチャアプリにドラッグ&ドロップするだけで登録できるようにした。
ver1.0 (99/2/27)
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ちょっとしたお願い…^^;
どうも、我ながらこのソフト(GETCMD.EXE)は使いにくい…… (-.-;;;
なんとか、セキュリティを落とさずに使いやすくするアイデアってありませんかねぇ〜? (^^;;;
なにかいいアイデアがありましたら、私までメールを下さるか、掲示板にでもちょこっと書いていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。m(_ _)m
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