VFR750F(RC36−1)との比較  

 ここでは思いつきがてら、旧型RC36−1との比較をしてみたいと思います。
 

メーター

小さい方が旧型です。針がオレンジ(昼は白色)→赤へ、燃料計、水温計、オドメータ、トリップメータがデジタル表示に統合されています。文字色は昼間は白色、夜は緑色にイルミネートされる点は変わっていません。また旧型は文字表示の大きな、立派なデジタル時計が付いていました。
 こうやって比べてみると、旧型のデザインもなかなか良いです。新しいVFRはちょっとオモチャっぽい感じもします。


リアビュー


 

リアは新型のほうが750Fよりも被視認性は良さそう。でもデザイン的には750Fも捨てがたい・・・。


フロント

 旧型は写真がありませんが、新旧ともに45/45wの2灯式です。ただし、新型はマルチリフレクター式に変わっていて、国内仕様はウインカーランプの部分も点灯します。
 輸出仕様車は、60/55wです。w数が大きいのは、国内仕様と違ってライトスイッチが付いているからでしょうか。
 輸出車のポジションランプはヘッドライトの真ん中に据えられていて、ウインカーがあるオレンジ色の部分は点灯しないようです。

 ところで、バイクにHID(ディスチャージ)ヘッドライトがつくのはいつ頃なんでしょう。とても明るくていいと思いますが・・・。次期モデルには期待したいところです。
 
 
 
 
 
 


センタースタンド

センタースタンドセンタースタンド掛けは、新型VFRの方が軽くかかります。
この点も、買い換えを決断した理由の一つです。

750F(RC36)は、車重が重い上に私が小柄なこともあり、
右手をかけるグリップ部が遠く、力が入れづらかったです。
スタンド掛けに失敗して、ガッシャ〜ン!!!とやってしまったこともあります。

その点、新型VFRは握るところが近く、非常に力が入れやすいです。

ただし、グリップ部はカウルに覆われているため、右手に力を入れると「メリメリッ!」というので、そのうち割れないか心配です。
 
だいじょうぶかな(^_^;
 

 
 
 


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