小さい方が旧型です。針がオレンジ(昼は白色)→赤へ、燃料計、水温計、オドメータ、トリップメータがデジタル表示に統合されています。文字色は昼間は白色、夜は緑色にイルミネートされる点は変わっていません。また旧型は文字表示の大きな、立派なデジタル時計が付いていました。
こうやって比べてみると、旧型のデザインもなかなか良いです。新しいVFRはちょっとオモチャっぽい感じもします。
リアは新型のほうが750Fよりも被視認性は良さそう。でもデザイン的には750Fも捨てがたい・・・。
ところで、バイクにHID(ディスチャージ)ヘッドライトがつくのはいつ頃なんでしょう。とても明るくていいと思いますが・・・。次期モデルには期待したいところです。
750F(RC36)は、車重が重い上に私が小柄なこともあり、
右手をかけるグリップ部が遠く、力が入れづらかったです。
スタンド掛けに失敗して、ガッシャ〜ン!!!とやってしまったこともあります。
その点、新型VFRは握るところが近く、非常に力が入れやすいです。
ただし、グリップ部はカウルに覆われているため、右手に力を入れると「メリメリッ!」というので、そのうち割れないか心配です。
だいじょうぶかな(^_^; ?