![]() 第2の鬼・仮面ライダー威吹鬼の変身アイテム、変身鬼笛・音笛。 金塗装とブルーメッキがなかなか美しいです。 しかし部分的にゲート跡が目立ったりと、粗も見えてしまうのが惜しいところ。 ![]() 底面の音が出る部分は竜巻っぽい意匠でなかなか良いですね。 ![]() それでは早速変身。 電源を入れると「ピキィーン!」と起動音。 側面のボタンを押すとスプリングアクションで角が開き鬼の顔が露出。 「ジャキンジャキン」という待機音と共に瞳が赤く光ります。 ![]() 藤岡弘、氏に変身を実演してもらいましょう。 上記のように待機状態にした後、音笛の吹き口部分に口を当てて押すと 「パパラパラパパ〜!」と番組同様の変身音が鳴り、変身完了! 実際に息を吹き込む訳では無いけども、 キチンと笛を吹くアクションが再現出来るのが良いですね。 ![]() 通常状態で吹き口を押すと、DAを呼ぶ時の音声が鳴ります。 当然ですが、別に指で押してもキチンと鳴りますのでご安心を。 ![]() 音角と同じように、ディスクトレイを装着してディスクを回転させる事が可能。 しかし音角と違い、こちらは特に音は鳴りません。 今回はかなり音が大きいので、夜中に遊ぶ時は気をつけましょう。 ![]() ホルスターに装着して、装備帯に下げる事も可能。 ホルスターにはディスクトレイも付けておく事が出来ますが、 これは玩具オリジナルの仕様ですね。 |
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価格が音角とあまり変わらない分、サイズ的に割高に感じてしまいがちですが、 実はサウンド数は起動音、変身音、特殊音と、音角と変わりません。 笛を吹く行為をスイッチに昇華したギミックも単純ではありますがなかなか効果的です。 単体での遊びは少ないので万人に薦められるアイテムではありませんが、 音撃管がある時は、やはり一緒に揃えておきたい一品ではあります。 サイズが手頃なので、手許に置いておくとちょっと嬉しいですしね。 |