HP『悪徳商法!解体新書』とは、その名のとおり悪徳商法について解体していくサイトです。 悪徳商法の被害に遭わないためにはどうすればよいのか・・・? 絶対(100%)被害に遭わない!と、言い切れる術など私は持ち合わせていませんし、第一そのよ うな手立てはない!≠ニ思っています。 では、どうすればよいのか? ありとあらゆる法知識を学び理論武装をする・・・ 悪徳業者が用いる手口やその対処法を余すことなく学ぶ・・・ 確かにどちらも大切なことではありますが、日々、新たに生み出される悪質巧妙な手口を全て把握 することは不可能にちかく、何よりそんなことのために、いちいち貴重な時間を割いているわけに は行きません。 そこで、当サイトが皆さんに代わり、世にはばかる悪質な商法をはじめ、消費者の身に降りかかる 恐れのある身近な問題(最近問題となっているものとしては、架空請求やおれおれ詐欺など)を随 時ピックアップしていきます。 『悪徳商法!解体新書』は事前防衛サイトを当初の目的とし、当サイトに訪れた方に対し、悪徳商 法をはじめ最近話題・問題となっている、この種の事柄の動向や傾向を即座にキャッチできる場を 提供することが今後の課題でもあります。 ※ もちろん、被害に遭ってしまった方に対する対処法についても随時掲載していく予定です。
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私、管理人Tomoが悪徳商法の被害に遭われる方の傾向を分析した結果(大したことはしてません が・・・(^-^;)、特に以下に示す3点が欠けているのではないかと考えます。もちろん、騙されや すい人でも取り上げているように、他にも要因となる事項は山ほどあります。 ※ 厄介なのは心身ともに病んでいる状態の方です。この場合、通常の精神状態であれば引っ掛かるはずがない人 でも、何かにすがりたい、頼りたい感情が芽生えてしまう恐れがあり、そうなると手が付けられません・・・ ですが、私はあえてこの3点について特に配慮したサイト作りを当初は目指すことにします。 1.基礎的な法知識の欠如 特定商取引法∞消費者契約法∞無限連鎖講防止法≠ニいった法律を知っていますか? クーリング・オフ制度を知っていますか? 事業者がメールによる宣伝広告をする場合、送りつける相手(つまりあなた)の承諾を得ていない のであれば「未承諾広告※」との表示が法律で義務付けられていることを知っていますか? 生半可な知識など、かえって被害を悪化させる・・・といった話しも聞きますが、私はそうは思い ません。 例えば、「未承諾広告※」表示のないメールが送りつけられた場合を考えてみます。法律で義務付 けられている事項さえ遵守していない事業者であれば、その事業者が提供している商品(サービ ス)についても信用できるものとはいえないのではないでしょうか。「それは知らなかった!」と いう事業者であれば、それこそ論外!自ら行なっている事業について、どういった規制・ルールが 敷かれているのか把握していない業者など信用に値しません。 また、今でこそクーリング・オフと言う言葉も一般的になってきてはいますが、まだまだ知らない 人が多いのも現実・・・ ある程度の基礎的な法知識を備えておくことで心に余裕が生まれ、冷静に対処することができるは ずです。 そこで、まず最初に特商法をはじめ、消費者契約法、割賦販売法といった悪徳商法対策に必要な法 律の基礎を学んでください。 2.被害の多い(流行)悪質な手口をまるで把握していない 単に、法知識を詰め込んだだけでは意味がありません。 おれおれ詐欺でも言えることですが、最近の傾向として「知っていたのに騙された!」と いう被害者が多いようです。悪賢い奴は、日々、相手をいかに騙そうかかとあの手この手と巧妙な 手口を考えているため、より多くの最新手口や情報を把握しておく必要があります。 3.購入(契約)対象となる商品・サービスに関する知識がない 基礎的な法知識、最新の手口を把握した上で、最後にあなたが購入(契約)する対象となる商品・ サービスについての知識を補充してください。 消費者契約法にもあるように、取引社会では事業者・消費者間の交渉力、情報量の格差といったも のが問題であるとされています。 もちろん、不利な立場に立たされるのは消費者です。 消費者は、事業者に比べ商品・サービスに関する情報や知識が乏しいため、結局のところ相手の話 しを信用する他ありません。 そこで、トラブルが多いとされる商品・サービスについての知識を習得し、商品等を購入する際の 参考にでもしてください。
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最近よく思うのですが、この種の消費者トラブルを予防・救済するためには1人でも多くの協力者 が必要であるということ。 一口に悪徳商法と言っても、その手口・商品は多岐に渡るため、その分野に長けた者からの情報・ アドバイスが必要不可欠です。 当サイトは個人サイトであり、私ひとりの力では、皆さんに有益な情報を提供するはずの引き出し にも限界があるため、単なる自己満足サイトで終わってしまう恐れが十分にあります。 それでは、意味がありません。 悪徳商法の第一線で奮闘されている実務家をはじめ、各種業界団体、公的機関、そして当サイトを ご覧のあなた自身のご意見・情報・アドバイスのひとつひとつが何よりも欠かせません! みんなが一丸となって作るサイト・・・それが『悪徳商法!解体新書』の目指すところですので、 是非、ご協力の程よろしくお願いいたします。
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私は「悪徳商法!解体新書」を通じ、当サイトをご覧になるすべての方々にとって、有益な情報を 提供したいと考えております。 中でも、普段法律とは無縁の世界にいる※主婦をはじめ、サラリーマン、学生、お年寄りといった 一般消費者が読むことを前提に、なるべく専門用語を省き、より解りやすく説明することを常に心 がけています。 ※ 無縁といっても法律に全く関与していないという意味ではありません。スーパーで食料品を購入する(売買契 約)、タクシーに乗り目的地に向かう(旅客運送契約)、サラ金からお金を借りる(金銭消費貸借契約)と、普段 気にもとめない出来事であっても、それらはれっきとした法律行為です。 そのため、アップした文章を再度読み返したときに、いまいち納得ができない、あるいはこの表現 は理解しづらいと思われる箇所が見つかり次第、随時、修正させていただきます。 また今後、皆様から誤字・脱字・誤謬といったクレームをいただくこともあることでしょう。(皆 さん、厳しいご指導よろしくお願いします!) その際には、できるだけ早急に対処させていただきますので、遠慮なく申し出てください。 なお、重要と思われる訂正箇所、リニューアル等につきましては、随時、お知らせいたします。
管理人 Tomo
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