何の目的もなく、とにかく横道にそれながら書きまくる新コンテンツ


金(Money)

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とりあえず教育上よくないから18禁にしておいて(笑)
日本でも株の仕組みとかを学校で教えるみたいだけど、経済の仕組みの勉強は必要かもしれないけど、
株で生きていこうなんて思われたらどうするんだろうね。



たまには更新してあげよう(まあブログの方が良いかな〜)

最近はほとんどポジション変更はありません。
大和證券に預けてある株式のいくつかを売却し70万円程度を現金化しました。

選挙が終わるまでは様子を見たいのですが、日経平均が500円くらい下がり、
自分のモニタしている銘柄も下落したら買いを入れます。

最近の上昇を、私は指をくわえて見ていることになってしまいました。
衆院解散したときに、若干弱含んで、悪材料で尽くしから上昇に転じる、と予想して下げたら買いだと思っていたのですが、
弱含み度が私の予想を遥かに下回り、あっという間に上昇してしまったため、乗り遅れそのままです。
半分以上株式になっているのですが、日経平均とは縁遠い銘柄なので恩恵を享受出来ない状況です。

これからも勢いで上昇していく可能性の方が高いですが、最近の上昇が行き過ぎていると私は思っています。

バブル世代ではありませんが、ネットバブル崩壊や、テロ、金融不安などによる急落、日経平均の1万円割れなどを
経験していますので、及び腰になっているところがありますから、私が行き過ぎているというのはあまり当てには
なりませんので(笑)



最近、新しく手を出したのはゴールドマンサックスのeワラントです。

日経平均のプットとソニーのプットを買っています。
始めこそはプラスでしたが、売りそびれて損失になっています。

私が投資を始めた当初は、値下がりに投資(もしくはヘッジ)出来るものは、信用取引位しか無く、
あっても投資信託のブルベアファンドでベアを買うくらいでした。

コールやプット、デルタ、ギアリングなどの専門用語が出てくるので、勉強は必要になりますが、
オプションよりは分かり易いと思います。

もちろん、レバレッジがかかっているので、値動きが激しく、基準価格の予想が付きにくい。
また、期限付きなので、状況によっては紙切れになります。
但し、損失は自分の出資範囲内に限定されるので、信用取引のように追い証発生や
損失が青天井ということにはなりません。
利益については、まあ青天井といえば青天井です。

最近は、金や原油など先物取引でもやらなければ扱えなかった商品も、リスクを出資範囲に押さえて
取引出来るようになりました。
ただ、取引は出来るものの、値動きの予想は難しく、原油などは日々乱高下していますので、
玄人向け、ギャンブラー向けという色合いが強いです。

ゴールドマンサックスの商品で、私が取り引きしている、イートレード、マネックス、松井証券は扱っています。
他のオンライン証券会社でも扱っているところがあります。

2005年9月末(各自調べて下さい)まで取引手数料が無料です。



為替取引ですが、現在約+4万円です、過去に損切りしたポジションは5千円程度。
手数料は1万5千円くらいでしょうか。

100万円差し入れていて+4万円は少ないと思われるかもしれませんが、私的には10万円しか入れていない
という感覚で1000通貨単位を数本しかポジションをもちませんので、こんなところです。

現在保有しているポジションはユーロドルのショートを1000通貨単位です。
最近立てたポジションで、最初はプラスでしたが、最近アメリカの経済指標がよろしくないということで、
マイナスに転落しました。 −1700円で一番大きいマイナスかもしれません(笑)
損切りしようかな〜





独身貴族



今もあるのかな、そんな言葉(笑)

更に、車も持っていない、酒も飲まない、タバコも吸わない、以下略
というわけで、家にいくらか入れて石とかDVDとか本とか扇子とか家電などを買ってはいますが、残りは銀行に残したままなので、
年収約300万円で年100万円以上は残ります。

そういえば欲しい扇子があるんだけど、今度買おうかな。


ちなみに運転免許はもっていますので、別に免許を取れなかったから車に乗ってないわけではありません。
免許はもっているものの、私が最後に車を運転したのは教習所の卒業検定というわけで、たぶん乗れないでしょう。
というわけで、免許証は金色に輝いています(誇大表現?)

給料をもらい始めた当初は、やはり使ってみたくなるもので、あれやこれやと買いましたが、それはすぐに飽きて、
手を出したのが何故か株、そのあと5ヶ月くらい経過してから金とプラチナの積み立てを開始しました。
月2〜3万円を財形貯蓄(あの給料から天引きされるやつ)もしていました。


履歴


1997年 3月 給料受け取り用銀行口座を群馬銀行に開設
1997年 4月 某社入社
1998年 5月 大和證券で株式取引を開始 (後に、投資信託、外貨MMFなど)
1998年10月 三菱商事で金とプラチナの積み立てを開始
2000年 3月 郵便貯金口座開設
2000年 3月 第一勧業銀行に口座開設
2002年 4月 みずほ銀行へ
2005年 1月 みずほダイレクト開設
2005年 1月 インターネット銀行 ジャパンネット銀行 口座開設
2005年 4月 外為ドットコムに外国為替証拠金取引口座(ネクスト口座)開設
2005年 7月 松井証券 に口座開設(開設申し込み済み)
2005年 7月 E*トレード証券 に口座開設(
開設申し込み済み
2005年 7月 マネックス・ビーンズ証券 に口座開設(開設申し込み済み)


オンライン証券の申し込み手続き(オンライン部分)
マネックス・ビーンズ証券が一番入力項目が少なかったです。
入出金関係の口座の入力もしていませんので、申込書に直接記載する形になると思います。

松井証券とE*トレード証券は、ともに勤め先の名前と住所が必要で、E*トレード証券では世帯主の名前や職業も必要でした。
インサイダー関係の記載要求に各社違いがあるようですが、個人情報なのですから必要最低限にして(基準を作って)もらいたいです。


といっていた矢先、早速、各社から申込書が来ました。
実際の口座開設は、申込書を送付してから短くて1週間程度かかりそうです。
大和證券も本日ダイレクトコースに切り替えてきました(ついでに100万円を出金し、預け替えの準備をしました)
こちらは週明けから適用となります、手数料体系はハッスルで様子を見ます。
最低の刻みが300万円なので、他社と比べると割高に感じますが、今までの手数料に比べれば格段に安いです。

各社の申込書について、E*トレードはさすがにオンラインで沢山入力したこともあり、申込日と署名捺印のみでした、
松井証券は署名捺印と世帯主関係などを記載、マネックス・ビーンズ証券は、他社がオンライン入力であった項目の
ほとんどを記載せねばならず、苦労しました。

郵便事故とインターネットのデータの暗号化とその不備のどちらのリスクが高いかですよね(笑)
私としてはオンラインで全て入力出来た方が楽ですが、やはり不安な人もいるんでしょうか。


この後は、どの証券会社も入力した情報が記載された書面の申込書を送付してきますので、
署名捺印を行い本人確認書類(私の場合は運転免許証のコピー)を添付して送り返します。
ほとんどのオンライン証券会社は前受けなので、口座が開設されたら入金を行い取引を開始します。

株式は受け渡しが4日後なので3日目に入金すれば良いとなっていましたが、最近はオンライントレードが主流で、
誤注文や、見せ板による株価操縦などを防ぐために前受けにしているのだと思います。
電話取引で、かけ離れた値段や株数の注文を出せば、注文を受けた人が気付いて指摘してくれますが、
(手数料商売ですのでそのまま受けてしまう人もいたらしいですけど)
パソコンなどの操作では、買付金額の表示などはしてくれますが、慣れて読まない人もいますし。


商売のプロでも、ネットショップで桁を間違えて売りに出して大騒ぎ(最悪のケースではサイトの閉鎖)
「当方からの注文受付を持って注文確定なので、その値段の注文は無効です」というのがほとんどらしいですが、
株の場合は市場相手ですのでそうはいきません。

年に2〜3度くらい、プロ(証券会社の若手かもしれないけど)が誤注文をして、市場を騒然とさせます(笑)
株数と値段を逆にするというとんでもないケースもありました。
株数の桁間違いだけなら、相当発行済み株式数が少なくない限り大騒ぎにはなりません。
価格を1桁間違える(買いで桁余分、売りで桁不足の場合)ちょっとした騒ぎになります。
売りと買いを間違えると、地合と株数によりますが、若干騒ぎになります。
それでも、株数と値段を逆にするのに比べたらカワイイ間違いです。

もちろん、不利な方向への誤注文なら(不利でなければ約定しないか)反対売買も含めて相当大きな損失になりますが...


確かMMか新規公開の初値取引でストップがなかったと思います。
20万円の株を100株売り、これを逆にすると100円で20万株の売りですからストップ無しなら成立します。
100円の株を10万株買い、これを逆にすると10万円で100株の買いとなり単位が100株でストップ無しなら成立します(怖い怖い)
上のケースで買い、下のケースで売りの場合は100%とは言い切れませんが約定しません。


大和證券では、昔2〜3回くらい後入金をしたことがありますが、やはり最近は前受けになっています。

見せ板というのは買うつもり(売るつもり)がない注文を大量に出すことです。
売り物が少ないときに大量の買い注文が入ると、株価が上昇することがあります。
見せ板だから、出ている注文にぶつけるわけではないので、誰かが大量の注文に気付いて「何事か」と買い上がる(売り)のを待ちます。

きっと資金的な裏付けなしでやった人がいるんでしょうね、注文を当てられて約定してしまい入金するお金がなかったケースとか。




現在、コンサルタントコースの大和證券をダイレクトコースに切り替えると共に、複数のオンライン証券会社に資金を分散させます。
オンライントレードで1社に集中しておくのは何かと心配事が多いので...
維持費はかからないので、とりあえず4社で様子を見ます。
私の売買は小口(一回の売買10万〜50万円)が多いので、資金を分けても
とくに不都合は生じません。
特定口座の扱いが面倒ですが、私は配当などの関係もあり確定申告をするので、とくに問題はありません。



当面の資金配分(株式配分資金750万円)

現在 開設後当初 目標
松井証券 0円 50万円 100万円
E*TRADE証券 0円 150万円 200万円
マネックスビーンズ証券 0円 50万円 100万円
大和證券 780万円 530万円 380万円


株式で移動させると、お金がかかるので売却しながらお金を移動させます。
売買手数料が割安だからお金を移動させるわけで、株式の移動に余計なお金をかけるのは本末転倒です。
若干評価損が出ている銘柄もありますが、塩漬けになっているものはありません。
利益が多少出ているのもありますが、保持したい銘柄であり無理して売る必要もないので、追々目標に近づけていきます。






群馬銀行


群馬県で働いていると、給料振込先の選択肢として出てきます。
私感では、あまり使えない銀行なので、給料振込先を郵貯とかに出来ないかな〜と思っていますが... 出来ないみたいです。
地銀で大した特色もないのに、一丁前に土曜日に手数料を取るわけなんですが、
悪いことも一丁前にやってしまうらしく、行員が横領、不正融資、使い込みなどをしたとかで業務改善命令。

ある程度貯まると他に移してしまいますので、平均残高は10〜50万円です。
ドコモ、J−COM、金、などの引き落とし先口座でしかない。

まあ、何しろ書くことがないんだ(笑)






銀行財形貯蓄


財形貯蓄の方は確かに貯まるのですが、私の場合は使わないから銀行に入れておくのとほとんど変わらない、そのうち証券取引を始めるようになって、
証券会社に預け入れようとして下ろしたは良いけど、公共交通機関の乗り継ぎとその後の自転車、持って帰るには物騒な額。

財形は指定支店でしか下ろせないので、下ろして自分の普通口座に預け替えてもらおうとしたら、同じ銀行なのに、
自分の口座開設店と違う支店から預け入れをすると手数料を取る(大した利息も付けないくせに)。
というわけで、相当使えない銀行であることが判明したため、結局2年くらいでご解約して差し上げました(笑)
ほとんど利息が付かない状態で財形にしていて得することって言ったら、銀行にお金があればすぐ使ってしまう人が云々...
別に定期と違って下ろそうとすれば下ろせるからあまり意味ないんだけど。





株式投資


私が株式投資を始めた理由は... 恐れ多くてとても私の口からは申し上げられません...
まあ、敢えて言ってしまうと自分の会社の行く末が気になったからでしょうか(笑)
これ以上言うとわかってしまう可能性が無くもないので、ここまでに。

あとは何故か、昔から新聞を読むたびにあの数字の羅列が結構気に入っていたので、時々読んでいて、
お年玉とかで銀行に何万円とかあったから、これなら買えるな〜とか(笑)
当時はミニ株とかはなかったから、何万円程度の値段(10〜50円)の株といたら、俗にいう倒産株といわれるもので、
50円額面なら額面割れという素人は手を出してはいけないような銘柄でしたけど、そんなこと知る由も無し。

あの羅列は好きながら、数学はあまり好きではなく、ちなみに英語もまったく駄目、社会も歴史と地理は良いけど公民は駄目、
まったくもって、経済に向かないタイプかもしれません。
さらに工業高校卒で会社に入っているので、まったく経済に関しては触れる機会もなく、疎かった(現在も疎い?)
別に金儲けをしようと始めたわけではなく、結果として儲かっていますが、あくまでも勉強のためです(笑)





口座開設


早速、株式取引を始めようと証券会社に電話したら、営業マンが家まで来ました。
証券会社の社員はほとんど大卒だろうから明らかに私より年上ですが、新卒か2年目くらいの印象です。
その人が私の担当になりましたが、今じゃ担当制なんて大口のラップ口座くらいしかないだろうな〜
社員全員がお客様担当ですなんて言っているところはあるけど(笑)

相当な大口じゃなければ営業マンが家に来るなんてあり得ないと思います。
しかも、今はオンライントレードが主流で、ネットから口座開設してしまう位ですから。
当時はどうだったんだろう、40万程度で営業マンが来るなんて、普通だったのかな〜
玄関とかじゃなくて、ちゃんと上がって説明していきました(笑)

現在は株式向けの資産(株式、MRFなど)が700万円前後で、取引額は売り買い総計で年2千万円くらい(手数料換算で20万円)ですが、
当初は資産40万円程度でしたから、当時の客の中で取引額は少額の部類だと思います(まだ株取引なんて流行ってませんでしたから)
ちなみに700万円のうち、総入金額は400万円前後で約300万円はこの6年間で利益となります。
取引もミニ株中心でしたので、100株とか10株の2万円とか3万円がほとんど。
今はないけど、アラ石とか買いましたよ(笑)

それにしても、ミニ株って注文は寄り成りだし、配当は付くけど優待は付かないし、以外と不便だったんだな〜
普通に取り引きできるほどの資金は持っていなかったので、仕方ないのですが...

四季報は口座開設前に買いました、そのころに買った四季報がまだあります(笑)
最近はネットで情報が入手出来るから買ってないけど、昔買ったCD−ROM版はまだ大事に使っています。
テキスト検索が出来るから結構便利なんで。




売買



始めた当時は電話取引でした。
携帯電話はまだまだ... いや、私が持たなかっただけかもしれないけど...
約定連絡も最初はしてもらっていましたが、会社に電話ということになるので、こちらから電話して聞くようにしていました。
値段はヤフーとかでチェック出来るようになっていた気がします。
ただ、リアルタイムじゃなかったので見てから電話して、時既に遅しというのが度々ありました。

今はオンライントレード中心ですが、オンライントレードを出来るようにしてから、まだそんなに経っていないです。
損益をリアルタイムでで計算してくれるので、一目瞭然というのが良いのか悪いのか。
常に値動きが気になってしまうという欠点はありますが、やはり情報の速効性は捨てがたいですね。




推奨銘柄


人から薦められた銘柄で得をすることはない... 微妙に違うな、人から薦められた銘柄を鵜呑みにしても良いことはないくらいにしておくか。
もちろん、善意で薦めてくれる人もいるし、ただ根拠もなしに煽ったり、自分が売り抜けるために買いを薦めているだけだったり、ノルマだったり。
まあ、それで儲かるか損をするかはわかりません。

掲示板、株式サイトなどにも色々な情報が溢れていますが、正しい情報もあれば全くのでたらめな情報もあり、
これを使いこなすには相当の経験が必要でしょう。

それ以外では、株の世界ではある意味有名な、その人の言っていることと逆のことをやれば、ほとんど間違いがないという、
違った意味で天才的な予想屋?がいます(北なんとかっていう人)
当たる確率の低い人は、外れる確率が高い、裏を返せば、その人の言っていることの逆をやれば当たる確率は高いのです(理論的には)
それで根強い人気を保っているのかもしれません。

アナリスト(最近は見向きもされないんじゃないか?)、政治家、芸能人とそれに類する人、あとは雑誌やTVなども増えていますね。
それとオンライントレードをやっている人は馴染みがないかもしれないけど、証券会社の担当とか。

ちなみに類する人っていうのは、元々証券や経済関係の仕事がメインの人が芸能活動のようなことをやる人のことと思ってください。
例を挙げると経済とは関係ないけど、日テレの行列の出来る法律相談所の弁護士の面々みたいな感じ。

まあ、雑誌とか、アナリストはそれなりに調べて銘柄を推奨すわけで、出所がわからない噂と一緒にするわけにはいきませんが、
それでも自分の持っている銘柄を推奨して上がったところで売り抜けたなんていう話も沢山あります。

信用出来そうな人でも実績のある人でも、言っていることを鵜呑みにせず、その情報について自分なりに調査して納得してから買う。
あくまでも私の考えです。





株式投資の大衆化



といってもバブルではありません、ビジネスマン向け以外で株式投資関係のテレビ番組が増え、投資家も多様化してきました。
学生や会社員のデイトレーダー、株主優待や新規公開株を手がける主婦投資家なんていうのも最近のことです。
バブルの頃は土地万歳、株万歳、一億総投資家時代だったらしいですが、バブル崩壊と共に株取引も閑散とし、
テレビで投資関係の番組ってほとんどありませんでしたから、株式投資の環境は徐々に変化しています。

個人投資家が増えるというのは、株式市場や上場会社にとっては良いことなのですが、TVや雑誌などでのリスクの説明などが、
不十分な気がします。

新規公開銘柄は儲かるとかレッツ優待生活なんてTVで言っていますが、こういうのを見て始める人で得している人は一握りだと思います。
新規公開株の場合、恐らく、この手の番組などを見て始める人は片っ端から応募するでしょう。
片っ端から応募した場合、新規公開株の応募に外れるのは運が悪くありません、本当に運が悪いのは変な銘柄に当たってしまうことです。
良い新規公開銘柄に当たれば上がって儲かりますし、運悪く変なのに当たってしまえば損をしますが、当たらなければ損はしません(笑)

本来、新規公開株(特に新興市場と呼ばれるところに上場する株)は、素人が持つべき銘柄ではありません。
需給の関係などでほとんどは上昇はしますが、もともと紙切れになる可能性も、大化けする可能性もある、
投資というよりは投機に近いものです。
まともな会社もありますが、中には胡散臭い会社も存在し、お金だけ持ってドロンに近いことをやる会社も存在します。
まあ、初値近辺で売ることが出来れば、9割以上の確率で儲かっているようなことも聞きますから、確かに儲かるのでしょう。
それでも、当たった銘柄が公募価格を下回ったとか、当初上回ったもののその後急落などといった場合は最悪です。

直近の新規公開では、あのライブドアの子会社であるライブドア証券が手がけたエフェクター細胞研究所。
ヤフーの掲示板などで相当叩かれていますが、確かにあの掲示板を事前に見ていれば応募すらしないと...
もちろん掲示板を見るだけでは駄目で、目論見書などにも目を通す必要がありますが。
チャートと掲示板を見て頂ければ、私が語るまでもなく、運悪く当選してしまった人の大変さがわかると思います。

せっかく 4567 なんていうキリのいい番号をもらったのに、あの価格推移じゃ...


そもそも、新規公開株なんて1株が100円台になるように500円100株単位とかに分割してから上場させるようにすれば、
それ程、無謀な値段にはならないと思うんだけど、わざわざこの様な形で上場を許して、更に上場してから大幅分割をして、
受渡日の関係で需給関係が悪化し、更に滅茶苦茶な価格形成を起こさせる。






株主優待


優待もそうです、最近は権利落ちで思いの外、値段が下がります。
権利落ちですから元々下がるものなのですが、度を超えているのは、優待目当てで買った人たちの売り、それを狙った空売りと、
さらに、その空売りでビックリした優待目当ての素人の狼狽売りと、売りが膨らむからだと思います(地合が悪いと目も当てられません)
私も、今年の3月末は権利落ち日前後で所有銘柄の評価額が30〜40万円減りました(笑)
配当と優待を合わせても10万円前後ですので、配当や優待の権利を取らずに売り払っていた方が得だったということです(その後で値はだいぶ戻していますが)

株の値下がりリスクは説明すると思いますが、権利落ちで下落することなどしていない、もしくは説明はしているけど見ている人はそこまで理解していない。
こんなはずじゃなかったのにという人が沢山いると思います。

なんか権利確定日に現物を買って、同じ銘柄を信用売り、権利落ち日にその反対売買をするとかで、
権利落ち価格の損を相殺してしまうのが、流行っているらしいです。
ただ、手数料の関係で、ある程度価値がある優待でないと、元は取れません
(空売りで逆日歩が取られて割が合わなかったというケースもあったらしいです)

私は、地合が悪くなければ、その後しばらくすれば戻ることを知っていますので、そのまま持ち続けますが、
優待だけを目当てに売買を行うとなると、気持ち的に難しいかもしれません(嫌気して損切りしてやめてしまうとか)





高級ハンバーガー


権利落ちとは関係ありませんが、面白い例なので挙げておきます。

日本マクドナルドホールディングス(株)、以外と昔からある会社のように思いますが、株式を上場したのは最近です。
とりあえず、「ひどい会社」とでも言っておきましょう、これもチャートと掲示板を見てもらうのが早いと思います。
私のHPの趣旨と合わないので、詳細には触れませんが(笑)

公開直後が高値で5千円、その後急落と小反発を繰り返しながら下落し、現在2000円前後です。
例えば、この株を公開時に買って2年分の優待権利を取得した場合。

100株で、年2回、バーガー類、サイドメニュー、飲物の無料引換券が1セットになった券が6枚もらえます(バリューセットみたいな感じ)
とりあえず計算を簡単にするために1枚の平均を500円とし12枚を掛けて6000円が2年。
配当を出しているので3000×2年分で6000円(まあこのままの業績が続くなら減配もあり得えますが...)
合計で1万8千円の得です。

株価が5000円から2000円の下落で30万円の損失。
30万円から1万8千円を引いて28万2千円となり、これをバリューセット平均価格500円で割ると、564となり、24セットの優待を取ったために、
564セット食べ損ねた計算になります(笑)

オリエンタルランド(東京ディズニーリゾート)も似たようなものですね。
2000年の3月の権利を取ってしばらく売らなかった人は高値が1万2千円、安値が6000円前後ですから、100株単位なので120万円が
60万円で60万円の損失。
ワンデーパスポートが約5000円ですから、120回行けたことになります(というか年間パスポート買えるだろ、しかも両パーク用のが(笑))
もちろん、運良くパスポートにお小遣いまでもらえてウハウハな人もいます、そういう人に支えられている銘柄ではあるのですが...





私のお薦め銘柄(笑)


儲けたい人は無視して下さい(爆)

キーコーヒー、ユニカフェ、ドトールコーヒー、ユニマットオフィスコ、オプション(オプション取引じゃないよ)でポッカとダイドーを加えてコーヒー三昧ポートフォリオ。
スタバはヘラクレスだからとりあえず除外、あれは株主比率の問題なのかな1位2位で80%だからな〜
ちなみに私はこの4銘柄を所有していて3月末権利を取りました(キーコーヒーは初めて単位株で買った銘柄で、以来ずっと持っています)
ユニマットは昨年、今年ともレギュラーコーヒーと紅茶、クッキーの3点セットで、他の3銘柄はほとんどがレギュラーコーヒーです。

ダイドーは3月末決算ではないのと、末が確定日ではなく7月20日と1月20日というかなり変則的なので権利を取る場合は注意が必要です。
大きい箱が送られてきます(3000円相当の飲料詰め合わせ)
ポッカは買ったことがありません、ダイドーは売ってしまいましたが手頃になったらまた買います。
キーコーヒーの特徴はあまり株価が動かない...

くれぐれも、高いコーヒー代を払うことにならないように気を付けて下さい。




大量の郵便物


私のような超分散投資+配当・優待とりまくりだと、総会前後や中間決算前後で郵便物が家中に溢れ返ります。
家が狭いので強ち嘘ではないようですが...

私が権利を取った今年3月末の決算銘柄です。
総会前の議決権行使書と、総会後の結果+配当金支払書で1銘柄2通で少なくとも30通は来ます。
その他に優待関係で宅配攻めが来ます。
今年はコーヒーが4箱、小物でホリプロクオカード、ヤスハラが図書カード、トラスコ中山がシュレッダー(選択制)、
サカイ引越センターお米、大成ラミックいろいろ詰め合わせ、
まだ来ていないけど、燦ホールディングスは、お花ギフト3000円がもらえます。
日伝、この前は讃岐うどんだったけど、こんどは何が来るかな、グローバリーは金貨もらえるのかな〜
大丸エナウィンは1000株所有なのでカタログギフトでした。





2005年3月期分配当


以下の銘柄で配当金の合計が8万円弱になる予定です。
日伝の40円×700株と日本ライフラインの25円×1000株が大きいです。
今はほとんど売ってしまっているので、次の権利取り(中間含め)までにちょい押ししてくれないかな〜と。
酎ハイ... じゃなくて中配がないのでこの額なのですが1000円で25円とか2000円で40円は結構いい額です(会社自体の安定性なども含めて)
昔はマンダムが安くて配当もよかったんだけど、今は3000円前後だから微妙。

権利を取るために40万円くらい評価益を飛ばしているので良いんだか悪いんだか。


当時のマンダムは平均1000円前後(単1000株→100株)で、私は配当と優待目当てで買い込んでいたのですが、
金融機関の持っている株式を中心に自社株買いするとか、業績見通しの良さ、配当や優待の良さなどが相まって人気化し、
MM(マーケットメイク)だからストップ無しの大暴騰。
それによりネットバブル崩壊とか、金融不安などによる損失を吹っ飛ばすことが出来ました。

キーコーヒー(25940) ユニカフェ(25970) ヤスハラケミカル(49570)
日本ライフライン(75750) ユニマットオフィスコ(75600) 大成ラミック(49940)
ジーエルサイエンス(77050) グローバリー(87450) サカイ引越センター(90390)
燦ホールディングス(96280) ホリプロ(96670) 大丸エナウィン(98180)
トラスコ中山(98300) 日 伝(99020) ドトールコーヒー(99520)
イエローハット(98820)



推奨銘柄(に戻った)


何千という銘柄から良い銘柄を探すのは大変なので、推奨銘柄に目を向けてみるのは良いのですが、その銘柄を自分なりに分析して、
それが自分の投資スタイルに合っているのか、例えば自分が配当収入を期待した好財務体質、安定した収益の投資をしているのに、
値動きの荒く、収益も大幅に増減し悪いときには赤字を出すような会社を買ってもしょうがないし。

ここの投資情報サービスが推奨していたとか、仕手の誰々が手がけ始めたという情報を手に入れ、
買ってみたら、買値が高値で後は野となれ山となれ、よく調べてみると赤字転落とか、倒産寸前の会社だったり。

良い情報なんて自分が買う前に誰かに教えれば、自分が安い値段で買えなくなるわけだから、人に教えるわけない。
もし本当に仕手筋が入っていたとして、そんな情報流すとしたら、もう買い終わってあとは売り抜けるだけのとき、上がって売ってあとはさよならです。
普通は、これに投機家が乗っかって、まあ最後には逃げ遅れた投機のプロと、何も知らない素人がババを抜いて終わり。

確かに、儲かるときは儲かりますが、素人が手を出すべきものではありません。
あとは倒産株、これで大儲けしている人もいるらしいですが、やはり情報の入らない素人は手を出すべきではありません。
確かに、それで得をすることもありますが、損をすることの方が多いと思います。




倒産株


私が考える、倒産株をやってもいいと思う人は、特に目的のない資金で投資を行ったその運用益の一部を倒産株に向ける。
たとえば100万円を普通の株で運用して120万円になった、儲けた20万円のうち10万円をハイリスクの取引にという考えで、
倒産株の特性を理解しているならやっても構わないと思います。
くれぐれも一発目から倒産株なんかで勝負しないように(笑)

1円で買って2円で売る、早い話が2倍です。
1円で10万株(10万円)買って2円で10万株(20万円)売ると利益は10万円です。
普通の株で100円が200円になる、1000円が2000円になるのと実質同じですが、特別な材料がなければ、
短期で100円が200円になったり、1000円が2000円になったりすることはありません。

倒産株が1円から2円、3円になるのは勢いがほとんどで、需給や材料がありそうだという噂などでも多少上がったりします。
清算して分配があるケースはほとんどありませんが、もしあることが判明すれば、それに近い値段まで上昇します。
含みを持った土地などがあれば、まだ倒産させないと思います(笑)

一見儲かりそうに見えますが、1円買いを出しても1円売りが相当数来なければ、とても自分のところには回ってきませんし、
中途半端に1000株とか出来てしまって手数料で儲けが消えてしまう可能性があります。
2円売りも同じで、やはり相当数の2円買いが来なければ、やはり損をします。
1円買いと2円売りが両方出来なければ利益にはなりません。

何度売買しても一定額まで手数料は変わらないという証券会社もありますが、監理ポストや整理ポスト入り銘柄や、
倒産株を除外している場合があります。





金をばらまく程に...


希に、そのあと3円4円になったりします。
直近でかなり話題になった足銀のケースでは、何十円レベルまで上がりました(結局最後は0円ですが)
足銀は相当特殊なケースで、足銀の倒産付近の時期の倒産株の動きは申告分離課税のみなし取得制度の欠点を巧妙に突いたものです。
足銀フィナンシャルグループの他の会社の資産や利益に目を付けた動きもありましたが...
ですから、最近の倒産株にそのような動きがあるかというと、ほとんど期待出来ません(1円張り付きで、上場廃止がほとんど)
もともと、何か材料らしきものがある場合は、1円まで落ちませんから。

1円で買えてれば、20円とか30円なら20倍とか30倍、20倍でも10万円なら200万円、100万円なら2000万円です。
確かに、お金をばらまいてみたくなる心境になるかもしれませんね(笑)


何の材料もなしに勢いで2円、3円になったものを買うというのは、お薦めしません。
1円で買えれば最悪1円の損ですが、2円で買うと最悪2円の損、上がって3円になっても1円の3倍に対して2円では1.5倍です。
1円で10万株と2円で10万株を比較すると、0円になったときにそれぞれ10万円と20万円の損失、3円になると共に30万円ですが、
比率にすると、1円の3倍に対して2円の1.5倍です。
1円で10万株と2円で5万株では、0円になったとして共に10万円の損失ですが、利益は3円になったとして1円は30万円、2円は15万円で
15万円も差が出ます。






失敗したら


倒産株を10万株買ったけど、全然上がらず、売ろうと思ったけど出来なかったという場合、確定申告の損益通算を行うことが出来ません。
倒産株を買ったわけじゃない(気付いたらそうなってた)人も同じです(笑)
損益通算とは、利益が出た銘柄があるけど損失が出た銘柄もあるとき、支払う税金は(利益−損失)×税率となります。
売れなかった=0円とならないため、損失として認められません。

松井証券が損益通算支援サービスなるものをやっていますが、このようなサービスが必要なケースがあるように、
1円で売ろうとしても買い手がつかないことがあります。

細かいサービス内容はHPを見てもらうとして、
20円で10000株を買ったものが売れないとき、このサービスを利用すると19万の損失となりますが、
得をする額は最高でも1万9千円(税率が10%だから)なので、例えば手数料が約定額の 2.1 倍のとき、
21000円が手数料になりますから、この取引を行うと損をします。

50円で10000株を買ったものが売れないとき、
このサービスを利用すると49万の損失となりますので、
得をする額は最高で4万9千円ですから、手数料が21000円を差し引くと2万8千円。
最高でと書いてます通り、この損失が差し引けるだけの利益がなければならず、
この取引後、他の銘柄で損失を確定して利益が21000円を下回ると、やはり無駄になります。

倒産株取引には縁のないサービスかも知れませんので、頑張って市場で売却しましょう。
100円とか200円が0円になる位だったら有効ですが、100円や200円が倒産株の仲間入りをするとしたら、
欲をかかなければ、値付かずになる前に売り場があると思います。

最近は個人投資家が増えて、倒産株の売買も活発になっていますから、発行済み株式数が極端に多くなければ、
1円張り付きはあまりないと思いますが...
こういう時って、大株主は売却したりするのかな〜


4万9千円得すると書いていますが、49万円損したのは変わりませんから(残ネーン!)
手数料を 2.1 倍取っている時点で損をしないし、それから2円売りで指して出来ればウマーです、美味しい商売かもしれない。





オンライントレード


というわけで、どういうわけだか知りませんが、オンライントレードに手を出します... は間違いで(オンライントレードは既にやっている)、
オンライントレード専門の証券会社に口座を開きます。
松井証券とE*TRADE証券に口座を開き、50万円と150万円をそれぞれ入金する予定で、
最終的には、大和300万円、松井150万円、E*250万円くらいにしたいと考えています。
もう2社くらい増やして200万円、100万円、200万円、100万円、100万円でもいいと思います。
オンライントレードで1社に集中しておくのは何かと心配事が多いので...

株式のまま移動させるのは何かと不都合があるので、利益の出ている銘柄を利食いして順次移し替えます。

私が移動しようとしている矢先、大和証券の方でもハッスルレートという段階定額制を始めるということで、
コンサルティングとコールセンターのダイレクトへの切り替えを推奨しているみたいです。
一般投資家向けサービスと大口投資か向けの資産の包括運用サービスを完全に2分化したいということなのでしょうか。
まあ、オンライントレードだけなら手数料の安いところに流れていくのですが...

私がコンサルティングコースでいる理由は、多額の金銭を全てコンピュータ任せにするは、何かと心配だからです。
別に電話取引したり、推奨銘柄を聞いたりするわけではないのですが、ただ何となく。
株式の残高が400万円を切ったら、ダイレクトコースに切り替えたいと思います。





金とプラチナの積み立て


たしか「あるじゃん」だったかな、株を始めたときから色々な金融情報誌を読むようになって、その中で目を付けたのが貴金属投資でした。
当時の表紙は女性タレントだったな〜
三菱商事と三菱マテリアル、あとは田中貴金属とかがあって、三菱マテリアルの方が金に近いから良さそうに思ったんだけど、
相場で値段が決まるものだから、あまり関係なかったみたいで、金とプラチナの両方の取引が出来るのと、
年会費みたいのが比較的割安だったので三菱商事にしました。

始めて半年を経過した頃、当初は月計1万円程度だった積立額を3万円まで引き上げ、
2〜3度の利益確定の売約と共に再び減額し、現在は月計1万5千円の積み立てとなっています。
ボーナス時期に購入額を増やせるというのがあり、金、プラチナの増額がそれぞれ2回の計4回指定出来るので、
私の場合はボーナス期に関係なく、例えば1月、4月、7月、10月にそれぞれ1万円増額、といった具合にしています。
なるべくNHKの支払いとか納税の時期ともずらしています(笑)

積み立て出来る貴金属といえば金とプラチナ位しかないから、株みたいにあまり選ぶ必要もないし、
決算書とかも見る必要はない、倒産もしない(貴がとれても0円にはならないだろう)。
難点は手数料が高い(スプレッドも含めて)ことくらいでしょうか。

貴金属としてはパラジウム、銀などもありますが、パラジウムとか銀は積み立てみたいなものがないし、
普通に買えない(買わない)、先物取引だとありますが、あまり身近ではありません。




金の値動き


もちろん値動きはしますから、上がりもしますし下がりもします、現に昔5千円とか3千円とかで買って持っている人がいるとすれば、
値段分の損をしているのと、基本的に金には金利などが付きませんから、土地や株を買って運用益を得たり、
銀行に預金して利息を得たり出来たはずの機会損失が発生します。
特に高金利の時期がありましたから、それほどリスクをとらずに資産運用が出来た時期にそれが出来なかったとしたら、
これは大きいと思います。




私と金の値段の相関関係(笑)


1979年頃から急上昇の動きを見せ、米ソの緊張などと共に金価格は円建ての史上最高値の1グラム6495円になり、
その後、戦争や金融不安では多少の反発を見せるものの、緩やかに下落していきました。
円高も手伝って円建て価格は下落を続け、金融機関の保有金売却を巡る国際的な金の需給問題を伴って、
最近1999年に1千円割れという歴史的安値を付けました。
国際的な金需給の問題もとりあえず落ち着きを見せて、世界金融不安や同時多発テロ、イラク戦争、
原油価格の上昇など、昨今の世界情勢などを反映して反発し現在1600円前後で取引が行われています。

まあ、私が生まれたことによって金の価格が急上昇したと言っても過言ではない...という噂がどこからともなく(笑)
そんな私が金を買い始めてすぐ(1999年)に歴史的安値を記録した(私が二十歳)と、これも事実。





郵便局


資産分散の一環で口座を作りました(未だに通帳に印影がある(作り直せないのかな〜))
確定申告の納税、J−デビット、配当金預け入れに使用しています。
現在はほとんどありませんが、銀行受け取りとなっている配当金支払い通知書を通帳と一緒に持っていくと、入金してくれます。
今回はジーエルサイエンス(株)が東京三菱、山口、三菱信託、みずほ、みなと銀行で受け取り可能なものでした。
他は郵便振替です。

実は、郵便振替より銀行受け取りの通知書の方が楽なのです。
郵便振替の場合は捺印2ヶ所と住所氏名の記入が1ヶ所に対して、銀行受け取りは捺印1ヶ所で済みます。

郵便貯金の残高は以前200万円でしたが、外為ドットコムに移しましたので現在は100万円です。
ここで「1500万円入っています」とか書いたら拙いだろうな(入っていないけど)、限度1000万円だからな。
私が通帳を作った頃は既に1000万円超える方法ってなかったんじゃないかな〜
預け入れ時点で規制されるだろうし、利息でオーバーなんてするわけないし(1000万円預ければ年100円くらい溢れるか(笑))

ATMはジャパンネット銀行への預け入れに重宝しています。
この前、200万円預け入れしましたが、おばさんが後ろでカモメールを販売していました(笑)
確かに無人よりは安全かもしれないけど...





みずほ銀行(旧第一勧銀)
(普通、貯蓄/ダイレクト開設)



とりあえず都銀に口座を作ろうということで選びました。

高杉良氏の著書
大合併、大逆転、金融腐蝕列島呪縛
は旧第一、旧勧銀とその合併行の旧第一勧銀が舞台です。

高崎にあった他の都市銀行はほとんど店舗が無くなってしまったので、選択は間違っていなかったと...
普通預金に20万円と貯蓄預金に111万円です。
気になるのはここの貯蓄預金、私が口座を開いてからしばらくしてなぜか年2回から毎月の利息付与になったらしく、
通帳記帳するとダラダラと毎月分記帳されます。

普通預金を普通に使っていれば、たぶん合うんだろうけど、ここの口座はほとんど動きがないので記帳も1年に1回程度。
ダイレクトを開設したので、確認も出来るようになったし、利息分を合算して記帳してくれればいいのにな〜
普通預金側はほとんど真っ白なのに(4〜5行くらいしか記帳されてないのに)通帳が終わって繰り越し(笑)





三菱商事


私が始めたときは、全ての動きが郵送対応だったのですが、現在はある程度ネットで対応出来るようになりました。
GP@積み立てくんです。
積立額変更、売却指示、契約状況表示、時価評価表示などを行うことが出来ます。
毎日価格を眺めて売り買いするものではないので、利用する機会はあまりないと思いますが、
前は売却指示から実際の売却まで時間が掛かり、積立金額の変更も申し込み書を取り寄せて記入し、
郵送するという手続きを踏んでいましたので、それを考えると画期的です。



積立額変更履歴、積み立て数量と評価額


ゴールド

1999/05  月次買付金額変更 変更前=6,000円 変更後=13,000円
2000/10  月次買付金額変更 変更前=13,000円 変更後=8,000円
2002/12  月次買付金額変更 変更前=8,000円 変更後=5,000円
2002/12  ボーナス2指定月変更 変更前=1 月 15,000円 変更後=1 月 10,000円


プラチナ

1999/05  月次買付金額変更 変更前=6,000円 変更後=17,000円
2000/10  月次買付金額変更 変更前=17,000円 変更後=12,000円
2002/12  月次買付金額変更 変更前=12,000円 変更後=10,000円
2002/12  ボーナス2指定月変更 変更前=8 月 18,000円 変更後=8 月 15,000円

お預り数量 時価評価額(税込) 総買付数量 総買付金額 総買付平均単価
ゴールド 118.6130g 180,961円 645.7743g 787,595円 1,219円
プラチナ 114.3549g 355,054円 534.5184g 1,152,190円 2,155円


ちなみに(時価−総買付平均単価)×お預かり数量=現在の利益ではありません。
以前、3回ほど益出し売却をしている関係で、お預かり数量買付平均単価がないと、いくらになればプラスになるのかわかりません。
送られてきた買付状況の書類をかき集めればどうにかなるのですが、こういう情報を長期間データ化しておいて欲しいです(今は過去1年しか遡れない)

スプレッド(売値と買値の差)があるので、元々利益を上げようと考えていたわけではないのですが、いろいろあって上昇したので適当に売却しました。
現在も買い付け額を下げて継続中です。
売却益もさることながら積み立てていた分の額が来るので、銀行口座が一時潤いました。
そのお金は株に流れていったわけですが...





ジャパンネット銀行



資産分散の一環として、インターネット銀行にも口座を持ってみようと開設しました。
預け入れについては郵便局のATMも使用出来、5万円以上の預け入れなら手数料はかかりません。
5万円未満でも取引状況によっては無料、または割引があります。
細々した額の入出金を繰り返すには、ちょっと不利です。
口座維持残高というものもありますので、気に掛けておいて下さい。

現在、外為ドットコムへの入出金用口座としても使用しています。
両口座間の資金の移動は手数料がかかりませんし、ジャパンネット銀行経由の契約で特典があります。
今後、オンライン証券会社への入出金(指定会社なら入出金が無料のケースも)でも使用する予定です。
対象証券会社も増えているようですから、ネット証券を利用している人は検討してみてもいいと思います。





外為ドットコム


とりあえず為替に手を出してみようと、ジャパンネット銀行との関係から選択しました。
まあ、一部特典に釣られたという点もあるのですが。

手数料は若干高めですが、私はそれほど売買を繰り返さないからと選択しました。
極端に取引の手数料の安いところは、入出金などで手間が掛かり、その手数料が高かったりします。
手数料の高低も判断材料の一つですが、この取引の一番は信用性だと思います。
先物取引会社、他業種からの参入、新規参入などがあるらしいですが、
昔から先物取引は問題が多く、その流れを汲んでいる取引のため、悪徳業者も存在しますし、
下手すると、いつの間にか先物取引の契約、取引を行われていたなんてこともあるかもしれません。


最近は色々な比較サイトもあり、掲示板などで信用情報なども集められるので、十分吟味して選択してください。


取引システムの信頼性、安定性も、取引会社選択の重要な判断材料となります。

為替というのは、ほぼ毎日、何らかの通貨の価格に影響するような指標が発表されます。
指標発表に先立って予想値が色々なところから発表されますが、実際の指標が予想と大幅に乖離していると、あっという間に値段が変化します。
トレーダーは、普通自国の市場時間を中心に取引を行いますが、重要指標の発表ともなると、
発表時間には世界中のトレーダーが注目し、何らかの材料があれば参加して取引を行いますので、
値動きが活発になり、平気で1円や2円動いてしまいます。

もちろん、為替証拠金取引を行っている個人投資家も、その取引に参加するわけですが、
そのとき取引会社のシステムがその負荷に耐えきれず、発注が出来ないなどの不具合が発生するケースがあります。



もし、証拠金取引に興味を持ち、いろいろな情報を吟味した上で、外為ドットコムを利用したいと思った方、このようなキャンペーンがあります。
何れのキャンペーンでも結果は同じになるので、自分の身近なポイントで契約するのがいいと思います。
ジャパンネット銀行で開設すればキャッシュバックは3000円ですから、紹介キャンペーンでFXポイントを5000ポイントもらって、
ジャパンネット銀行ポイント(お金)に交換する(50ポイント→30円)のと等価です。
100万円以上入金される方は、カタログコースの方が得になる可能性があります。

もし紹介キャンペーンで開設して頂ける方が居られましたら、こちらまでお願いします(お名前とメールアドレスが必要になります)

詳しくはこちらをご覧下さい。

http://www.gaitame.com/campaign/camp_syokai.htm
http://www.gaitame.com/campaign/point_course/campaign.htm



取引を行うときの入出金はジャパンネット銀行が有利です(口座を開設したい場合は、こちらからお願いします)

ジャパンネット銀行






悪徳先物取引会社


為替証拠金取引を行える会社というのは沢山ありますが、どこも真面目にやっているとは限りません。
よくある被害として、強引に注文させられた、勝手に売買され損失と手数料で証拠金が無くなってしまったとか、
儲けが出ているのに手数料で食いつぶされた、利益が出たから決済しようとしてもしてくれない、
利益が上がったので証拠金を引き出そうとしても、取り次いでくれないなど。

ネットの場合、強引に注文させられたとかの被害はないかも知れないけど、システム自体が怪しいとか、
得体の知れない会社では何をされるかわかりません。
先物取引をやっている会社も多いので、証拠金取引を申し込んだのに先物取引の勧誘がしつこいとか。

2005年7月1日に金融先物取引法が改正され、若干環境が良くなると思われます。
法律が整備されても、必ず抜け穴が存在し、被害を被るケースがあります。
証券会社なら、ある程度薦めやすいのですが、証拠金取引業者は薦めにくいです。

ネットでの評判や数社の資料を取り寄せ、特典や手数料だけにとらわれず、きちんと選ぶことが大切です。
資料を取り寄せるにも、きちんと選ばないと、やはり先物取引の勧誘とか、可能性はあります。





いろいろな勧誘


私の勤めている会社の人にも、会社に勧誘の電話が掛かってくる人がいます(内容は不動産投資だったり、先物投資だったり)
私はあまりないですが...

関係ないけど、最近はNTTなんとかパートナーズとか日本テレコムなんとか代理店とかがしつこいです。
あとは悪徳じゃないんだろうけど、リフォーム業者とか(ウチ貸し家なのに)掛かってくる。

私が取引をしている外為ドットコムも、先物取引会社かその合弁子会社かなんかだったと思うけど、
今のところ先物関係の勧誘などはありません。
もし勧誘の電話とか来たら、為替証拠金取引自体やめますと言います。
普通証拠金取引でも家族はあまり良い顔をしないでしょうから、先物の勧誘なんか来た日には、なんと言われるか...

そういえば、金の積み立てをしている三菱商事からは、ときどき商品先物ファンドの勧誘手紙が来ます。
手紙が来るだけだし、放って置いても害はないのであまり気にしていませんが。

仮に興味があったとしても、相手のことも知らずに「儲かる」という言葉に釣られて、
リスクなどを正常に判断出来る状態にある人が騙されるというのは、やっぱり欲があるからなんでしょうね。
どうして引っかかるのかな、楽して儲かることなんてあるわけないし、もし確実に儲かるなら、
電話を掛けてきた人が借金してでもやっているはずだし(電話なんか掛けている暇ないぞ、その人は(笑))