013.あそびのたねのじかん
     「ハロウィンオーナメントを作ろう」(2005.10.25)
 


 10月31日は、『ハロウィン』の日。ハロウィンとは、キリストの聖人の祝日である “万聖節”の前夜祭で、秋の収穫を祝い悪霊を追い出すお祭りです。近頃では、日本でも秋をにぎわう行事の一つとして定着しつつあるようです。そこで、今回のあそびのたねでは、『ハロウィンオーナメント』を作ることとなりました。
 新聞紙を丸めて、オレンジ色や白、紫の京花紙で包み、目や口・羽根をつけるだけというというとても簡単に出来るオーナメント(でも,これがまたとってもカワイイのです)。

 クシャクシャに新聞紙を丸めるのは子どもたち。画用紙を細かく切って顔や羽根を作るのはママたちと、親子共同作業でおばけカボチャやこうもり、あまり怖くなさそうな(?)オバケが次々と出来上がっていきます。オーナメントに麻ひもをつける頃には、ママたちの話題は、飾付けの場所について! ちょっぴり手持ち無沙汰な子どもたちは、出来上がったばかりのオーナメントを持ってセサミスタッフのもとへ…。お目当ては、おいしそ〜なキャンディ。「ハッピーハロウィン! Trick or Treat」の合言葉をママと一緒に叫んで(本人たちは叫んだつもり?!)キャンディを手に満足げな笑顔を見せてくれました。


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 012.おとうさんのじかん
 「トイレットペーパーねんどをつくろう」(2005.10.15)
 

 セサミの部屋のまんなかに現れたのは、トイレットペーパーの山。今日は、みんなでこのトイレットペーパーを使って、ねんどをつくっちゃおうというのです。家では、ゼッタイにダメ!!!と言われているのに 「さあ〜〜!皆でトイレットペーパーを引っ張りだして。身体にくるくる巻きつけてもいいし、ビリビリ破ってもいいよ」だなんて! そんなセサミスタッフの声にもう瞳キラキラ☆胸がワクワク☆ドキドキの子どもたち。「ここの部屋でだけだよ〜。おうちではしないでね〜」ママたちの声なんか聞こえていないかのように、楽しそうにトイレットペーパーと奮闘する子どもたち。あっという間にセサミの部屋は、トイレットペーパーだらけに…。今度は、洗面器を手にその大量のペーパーを出来るだけ細かくちぎって水と一緒にコネコネ。紙が溶け出をしたところに、のりと少々の紙ねんどを入れてさらにコネコネを続けてると、あら不思議。トイレットペーパーねんどの出来上がりとなりました。
 ママや子どもたちにとって、普段あまり経験しない感触におっかなびっくりの子や、大喜びでいつまでもこねるのをやめない子などなど…。セサミが終わる時間になって、やっと名残惜しそうに自分で作ったねんどを袋に詰めて持ち帰る子どもたちでした。








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 011.ママ・プロデュース・ママ
     「パネルシアター」(2005.10.13)
 


 今日は小学2年生と3歳の2人の男の子のママが、自作の『パネルシアター』を持ってセサミに遊びに来てくれました。“パネルシアター劇場が始まるよ〜!”の声にたくさんの子ども達が、セサミに集まってくれました。
 最初は、手袋で作ったかわいいヒヨコたちとニワトリ母さんのお話し。優しく語りかけてくれるママの声に、みんなウットリ。出番を終えた手袋人形たちに見守られながら、次はいよいよパネルシアターの登場です。ブドウやイチゴが登場すると思わず、口をあけて前に出てくる子どもも…。細かくきれいに彩られた絵人形たちに目を輝かせながら、ママのお膝の上で一生懸命にお話しを聞いていました。
 最後に“ママたちも一緒に!”と始まった 手遊び歌。膝をたたいたり、手拍子を打ったりと順番を間違えないようにと一生懸命だったのは、子どもたちよりママたちのほうでした。


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 010.夏休み子どものための造形活動
     「夏休みの思い出フォトフレームづくり」(2005.8.25)
 

 台風11号の接近のため朝から大雨の最悪のお天気の中 『夏休み子どものための造形活動』 が開催されました。激しく振る雨を気遣い「無理をしてこないでくださいね」のスタッフの声にもかかわらず、親子17名の参加がありました。
 この夏休み中の楽し〜い思い出のいっぱい詰まった写真のほかに水族館や東京タワーの入場券の半券や絵葉書・海で拾ったきれいな貝殻などを手にいざ創作開始です。セサミスタッフの用意した十数種類の素材(石ころやガラス片・麻ひも・和紙・いろいろな種類の画用紙など)を前にちょっぴり興奮気味の子どもたち。説明を聞くのもどかしいように素材選びに夢中! 何度も何度も自分の席と素材の置かれたテーブルを行き来しながら、少しずつ自分のイメージするフォトフレームを作り上げていきます。



 持ってきたたくさんの写真の中からベストショットを選んで他の素材とともに並べ始めると楽しかった夏休みの思い出話が部屋のあちらこちらから聞こえてきました。画用紙で小物を作ったり、写真の切り方を考えたりレイアウトを話し合ったり きれいに並べたものを苦労しながらフォトフレーム代わりのボードに貼り付けたりと時間がいくらあっても足りないくらい・・・。 そんな今年の夏の大事な思い出がいっぱい詰まった 世界にたった一つだけのオリジナルフォトフレームがやっと完成したときのみんなの満足そうな笑顔。また、ひとつ夏休みの思い出が増えたかな!


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 009.おとうさんのじかん
     「カプラであそぼう!」(2005.8.6)
 

  8月6日(土)のおとうさんのじかんは、フランス生まれの不思議な魔法の板『カプラであそぼう!』でした。創造力を使って思いっきり遊ぼうと、セサミのお部屋の中に1,000個のカプラがうずたかくつまれました。はじめはおっかなびっくり、2〜3個のカプラを手にしたパパや子どもたちでしたが、最初に夢中になって作り出したのは、5ヶ月の赤ちゃんを連れたパパでした(なんとパパはひりで子どもをつれてセサミに遊びに来てくれていたのです)。




 はじめはカプラの写真集を手に組み方の研究・・・。そのうちセサミスタッフが一生懸命トライしていた橋をなんなくクリアして、最後にはちっちゃなキリン(?)まで作り上げてたパパ。他のパパやママ・子どもたちの『すご〜い』の声にちょっぴり照れくさそうな笑顔を見せてくれました。プラネタリウムの待ち時間の間だけ遊ぶつもりだったのに「ぜ〜ったい壊さないように見張っていてね!」の声を残し、プラネタリウムへ・・・・! 見終わって大慌てで戻ってきて真剣に続きに取りくむ子やパパやママたちが組み上げたカプラの塔を倒して音を楽しんだり、カプラを使って床にお絵かきをしたり、など・・・カプラの不思議な魅力を十二分に楽しんだ1日でした。


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 008.あそびのたねのじかん夏休みスペシャル
     「つばさくんがやってきた!」(2005.8.9)
 

  8月9日(火)、セサミにつばさくんがやってきました!  つばさくんは、埼玉県入間市にある茶々保育園子育て支援センターの「うさこちゃんひろば」で、いつも0〜3歳児と一緒に、元気におどったり歌ったりしている男性保育士さんです。以前、セサミに研修に来られたご縁で、今回の楽しい遊びを提供してくださいました。
 日常、セサミの女性スタッフやママたちに囲まれて、あまり男性と触れ合う機会のない子どもたちが、つばさくんと向き合ってどんな表情を見せてくれるのかなぁと楽しみにしながら、この日を待っていました。参加予約の人数枠もあっという間に埋まり、この日、20数組の親子が集まりました。

 いよいよ、ギター片手にオリジナルソングを携え、つばさくんの登場です。元気いっぱいの歌とふれあい遊びでスタート。子どもたちはその瞬間、リズムに乗って体をフリフリ動かし始めました。傍らで目を輝かせているママたち。親子がともに、つばさくんの魅力に吸い込まれていくのに時間はかかりませんでした。
 『いつもはじめはかまえておどったりしないのに、今日は最初からおどって、歌まで口ずさんでいました』(参加者アンケートより。『 』以下同)、『ギター生演奏は初めてだったので目をキラキラさせていました』、『普段なかなか新しい手遊びができないのでよかったです。家でもやってみようと思います』。





 この夏、保育雑誌「ラポム」(学研発行)の「ラポム大賞・子どもの歌部門」でみごと優秀賞を受賞したというだけあって、つばさくん作詞作曲のダイナミックな歌あそびが次々と披露されました。
 最後は、つばさくんから「親って本当にすごい。尊敬しています」とエールがおくられ、親への応援オリジナルソング「ゆっくり ゆっくり」で幕は引かれました。

  『最近、些細なことで怒ってばかりだったので、「ゆっくり、ゆっくり」がぐっときた』、『つばさくんのやさしいふんわりした気持ちにいやされました。歌のテープがほしいです』。
 子どももママもステキなひと時を過ごすことができました。つばさせんせい、どうもありがとうございました! また是非来てくださいね。

茶々保育園HPはコチラから

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007.おとうさんのじかん
     「ドロンコあそび」(2005.7.16)
 

 今日は、み〜んなの大好きなドロンコあそび!! ちょっぴり心配していたお天気も、少し雲のある絶好のドロンコ日和。楽しみにしすぎて、朝から遊びに来てくれていた(いつものセサミの時間と違って、おとうさんの時間は午後1時からなのです)お友だちとパパ・ママたちや、プラネタリウムを見に来ていたお友だち等8組21人の参加でにぎやかに始まりました。水をバケツに汲んでは、砂場に運んだり、砂をすくっては水を張ったプールに入れて楽しんだり・・・。初めてのドロンコにびっくりして涙ぐむ子や、バケツのお水を ひっくり返すことに楽しみを見つけたりする子などなど、それぞれのドロンコあそびを思いっきり楽しみました。


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006.おはなしひろば
     「あかちゃん絵本ってどう読んでる?」(2005.7.12)
 

 乳児健診で紹介されるブックスタートをはじめ、さまざまな場所で、「乳幼児時期からの読み聞かせは大切」ということをよく耳にします。・・・が、いざ我が子に絵本を、と思っても、スムーズに読み聞かせが始められる人ばかりではありません。なかなかジッとしてくれない、「読んで」と絵本を持ってくるときに限って家事で手が離せずに、機会を逸してしまう・・・セサミで、よく聞かれるこんな声。読み聞かせしていても、「本当にこの子、分かっているのかしら」と、不安に思うことがある、というママもいます。
 そんなとき、福音館書店の月刊「ものがたりえほん新36」2005年7月号の折込付録に掲載されていた保育者・中村柾子さんのコラムに目がとまり、さっそく7月の「おはなしひろば」で紹介させていただきました。
 「赤ちゃんへの絵本の読み方って、あるんでしょうか?」という母親たちの疑問を受けて、保育者たちは考えます。「絵本は、書かれているとおりに読まないといけないの?」。そして「くだもの」(平山和子作)という絵本を取り上げて、『赤ちゃんにとって、そこに描かれている果物は、お話の中の1コマの絵ではなく、日常目にしている果物そのもののはず』なので、『書いてある言葉だけではなくて、「わあ、おいしそう。いっしょに食べようか」といった、自然に出てくる子どもたちへの語りかけの言葉も大切にしています』と言い、さらにこう続けます。『赤ちゃん時期には、何といってもその子にわかるように語りかけてあげるのがいちばんです。本はこう読まねばと決めてかからず、ページをとばすも戻るもよし、何よりも絵を見ながら親子で言葉を交し合うことの快さを味わえればいいのではないでしょうか』。
 「読み聞かせは大切」という言葉にとらわれ、かえって身構えてしまいがちですが、これくらい肩の力を抜いて絵本の読み聞かせをはじめてみてもいいのかな、と思い直した内容のコラムでした。
 セサミでは、絵本の読み聞かせはもちろんのこと、時に、こんな風に絵本のことについて、みなさんとアレコレ考えてみたいなあと思っています。


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 005.あそびのたねのじかん
     「絵の具と和紙でアサガオづくり」(2005.6.21)
 

 梅雨の季節に、近所のあちこちで咲きほこるアジサイの花を絵の具と和紙でつくりました。
 ちなみにアジサイの紫や青色に彩られた部分、実は、「花びら」ではなく「額(がく)」なんだそうです。この大きな額の中央を注意してのぞきこんでみると、小さな小さな花がちゃんと咲いていることに気づかされます。 そんな新しい発見もあったアジサイを目の前にしながらの造形活動が始まりました。フワフワのコットンスティックに絵の具をつけて、和紙の上でポンポン。じんまりと絵の具がにじむその風合いは、和紙ならではの美しさです。

 さて、お花ができた後は、あらかじめ緑色に染めておいた和紙を子どもたちが思い思いにちぎります。紙には繊維の方向によって、破りやすかったり、そうでなかったり。細長く切れた紙、コマ切れになった紙と、さまざまな形の紙片がママの手によって葉の形に整えられ、アジサイの花の脇に貼られました。


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 004.おたんじょうびかい
     「6月のハッピーバースディ」(2005.6.16)
 

 お友達の祝福の中でちょっぴり誇らしげに誕生日を迎える子どもたちですが、実は、この一年、無事に過ごせたことは、子どもばかりでなく、「親になって○年目」の親に対しても心から「おめでとう!」の日なのです。セサミではいつも、子どもも親も一緒に「ハッピーバースディ」。セサミから手形、写真、成長記録欄と大切な人からのメッセージも書き込めるオリジナルバースディカードをプレゼントしています。

子どもにも、ママにも「おめでとう」 お誕生日会の後は絵本の読み聞かせなどもあります。

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 003.おとうさんのじかん
     「京花紙であそぼう」(2005.5.21)

 いつもはママと一緒の子どもたちも、土曜日はパパとセサミにおでかけ。この日は京花紙あそびをしました。ビリビリやぶった京花紙をウチワであおぐと花ふぶきのように舞い上がり、子どもたちは興奮気味。その後、紙片をビニール袋に詰めてふうせんをつくって親子あそびを楽しみました。パパのアイデアで一工夫ほどこされた手づくりオモチャ、ママも子どももパパを見直したかな。


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 002.あそびのたねのじかん
     「まつぼっくりを使った制作」(2005.5.24)

 まつぼっくりを体に見立て、手足に枝、顔に紙粘土、モールや小石で表情、最後に毛糸で着飾ればかわいいマスコットのできあがり。唯一無二の自然界の集合体が織り成す神秘の偉大性に気づかされた一日でした。


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 001.ママ プロデュース ママ
     「ピアノであそぼう」(2005.5.26)

 子どものころからピアノを続け、今は我が子とともに音楽を日々の生活の中で楽しんでいるママが、キーボードを演奏してくれました。「ちょうちょ」や「大きなくりの木の下で」などおなじみの曲の合間に、音色をオルゴール調に変えて、「トトロ」やシューマン「子どもの情景」小曲集の演奏もあり、ほっとくつろぎの時間を過ごすことができました。


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