2年地学分野

気象

学習プリント 一太郎ファイル
@「なぜ」と「くらし」 01 「メカニズム」と「暮らしとの関わり」の両面から知っていることなどを記述。
さっ、これからその学習だ。
A風はどこから吹いてくる 02 ◇風って何?
◇風をつくる方法は?
◇自然界の風はどのパターンに近い?
■風の気象要素
B風の吹くメカニズム(2) ◇風を吹かせる圧力とは?
C ◇空気の温度と重さ
◇地表から上空までの空気の流れ
◇海風・陸風
◇季節風
@地球をとりまく大気 ・学習内容
・地球をとりまく大気のイメージ
A大気の圧力 ・大気圧のイメージ
【実験】大気圧を認識する実験集
B温度と大気の移動 【実験】暖められた空気の上昇・温度変化と体積変化
C温度と大気の移動(考察) 考察シート
高気圧・低気圧 【実験】対流
地球規模の大気循環 地球全体の大気循環
高度と大気圧
高度・気圧と気温 【実験】断熱膨張・断熱圧縮
雲の発生と消滅 【実験】フラスコ内の霧
空気中の水蒸気と水 【実験】露点
高度と水蒸気量
気象現象のしくみ
日本の夏・冬 夏・冬の特徴
台風・梅雨 台風・梅雨の特徴
春・秋 春・秋の特徴
天気図と天気 高気圧、低気圧、前線と天気
日本の四季(七季) 春、梅雨、夏、台風、秋雨、秋、冬、各特徴のまとめと地球の公転軌道
【工作】立体天気図 立体天気図をつくり、気圧勾配のイメージをつくる

学習指導要領の内容

(4)    天気とその変化
   身近な気象の観察,観測を通して,天気変化の規則性に気付かせるとともに,気象現象についてそれが起こる仕組みと規則性についての認識を深める。
   気象観測
(ア)    校庭などで気象観測を行い,観測方法や記録の仕方などを身に付けるとともに,その観測記録などに基づいて,気温,湿度,気圧,風向などの変化と天気との関係を見いだすこと。
   天気の変化
(ア)    霧や雲の発生についての観察,実験を行い,そのでき方を気圧,気温及び湿度の変化と関連付けてとらえること。
(イ)    前線の通過に伴う天気変化の観測結果などに基づいて,その変化を暖気,寒気と関連付けてとらえること。

ことによって、   できる人を育成する。

次ごとの観点別学習目標(評価規準)


(時)
自然事象への関心・意欲・態度 科学的な思考 観察・実験の技能・表現 自然事象についての知識・理解

(13)
@気象現象に関する観測や観察・実験を行う(ことができる)。
A気象衛星画像など各メディアからの様々な気象情報を収集する(ことができる)。
@気象現象のしくみについて原理や規則性を見いだしたり推測したりする(ことができる)。 @気象現象に関する観測や観察・実験を行い,結果をまとめる(ことができる)。 @気象現象のしくみについて理解し,知識として身につけ(てい)る。

(12)