2年 生物分野

動物の生活と種類

写真集

ワークシート 概要
1 @学習内容&動物の特徴
(A評価基準)
・学習内容の説明
・動物と植物の違い【考察シート】
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学習指導要領の内容

(3)    動物の生活と種類
   身近な動物についての観察,実験を通して,動物の体のつくりと働きを理解させるとともに,動物の種類やその生活についての認識を深める。
   動物の体のつくりと働き
(ア)    身近な動物の観察を行い,その観察記録に基づいて,動物の体のつくりと働きとを関連付けてとらえること。
(イ)    動物が外界の刺激に適切に反応している様子の観察を行い,その仕組みを感覚器官,神経系及び運動器官のつくりと関連付けてとらえること。
(ウ)    消化や呼吸,血液の循環についての観察や実験を行い,動物の体には必要な物質を取り入れ運搬し,不要な物質を排出する仕組みがあることを観察や実験の結果と関連付けてとらえること。
   動物の仲間
(ア)    身近な動物の観察記録に基づいて,体のつくりや子の生まれ方などの特徴を比較し,動物が幾つかの仲間に分類できることを見いだすこと。

次ごとの観点別学習目標

※(     )→評価規準,【     】→評価対象活動


(時)
自然事象への関心・意欲・態度 科学的な思考 観察・実験の技能・表現 自然事象についての知識・理解

(6)
動物の体のつくりとはたらき《行動と骨格・筋肉》
 身近な動物の観察をおこない,その観察記録にもとづいて,動物の行動と体のつくりとの関連を学習する。
@動物の行動や骨格と筋肉のつくりに関する観察や解剖をおこなう(ことができる)。
【観察・実験作業】
@動物の行動と体のつくりの関連を考察し,そのしくみの妙を指摘する(ことができる)。
【考察シート・思考試験】
@動物の行動や骨格と筋肉に関する観察・解剖をおこない,基本操作を習得するとともに記録のしかたなどを身につけ,観察結果をまとめる(ことができる)。
【観察実験報告シート】
@動物の行動や骨格と筋肉に関連する内容について理解し,知識を身につけ(てい)る。
【知識理解試験】

(6)
動物の体のつくりとはたらき《刺激と反応》
 動物が外界の刺激に適切に反応している様子の観察をおこない,刺激と反応の仕組みと感覚器官,神経系及び運動器官のつくりとの関連を学習する。
@動物の刺激と反応に関する観察・実験をおこなう(ことができる)。
【観察・実験作業】
@動物の刺激に対する反応と体のつくりの関連を考察し,そのそのしくみの妙を指摘する(ことができる)。
【考察シート・思考試験】
@動物の刺激と反応に関する観察・実験をおこない,基本操作を習得するとともに記録のしかたなどを身につけ,観察結果をまとめる(ことができる)。
【観察実験報告シート】
@動物の刺激と反応に関連する内容について理解し,知識を身につけ(てい)る。
【知識理解試験】

(6)
動物の体のつくりとはたらき《呼吸と循環》
 消化や呼吸,血液の循環についての観察や実験を行い,動物の体にある必要な物質を取り入れ運搬し,不要な物質を排出する仕組みについて学習する。
@動物の呼吸や循環に関する観察・実験をおこなう(ことができる)。
【観察・実験作業】
@動物の呼吸や循環に関する機能と体のつくりの関連を考察し,そのしくみの妙を指摘する(ことができる)。
【考察シート・思考試験】
@動物の呼吸や循環に関する観察・実験をおこない,基本操作を習得するとともに記録のしかたなどを身につけ,観察結果をまとめる(ことができる)。
【観察実験報告シート】
@動物の呼吸や循環に関連する内容について理解し,知識を身につけ(てい)る。
【知識理解試験】

(6)
動物の分類
 身近な動物の観察記録に基づいて,体のつくりや子の生まれ方などの特徴を比較し,動物の分類方法について学習する。
@背骨のない動物について,調査・観察を行い,レポートを作成し提出することができる。
【レポート提出】
@動物の体のつくりやこの生まれ方などの特徴から,動物の分類の観点を明らかにする(ことができる)。
【考察シート・思考試験】
@背骨のない動物について,調査・観察を行い,レポートにまとめる(ことができる)。
【レポート作成】
@いろいろな動物のからだのつくりにおける共通点や相違点を基に,動物が分類できることを理解し,知識を身につけ(てい)る。
【知識理解試験】