2年物理分野

電流とその利用

ワークシート 概要
@電気の発見・A陰極線 科学史・陰極線
B電流1 電流計のつなぎ方・読み方
C電流2 豆電球を通る前後の電流量
D電流3 直列回路・並列回路の電流量
F電圧1・G電圧2 電気を流す力、電圧計のつなぎ方・読み方
H電圧3 電源の力と電線・豆電球で使う力
I電圧4 直列回路・並列回路の電圧
E電流4・J電圧5 電流確認問題・電圧確認問題
K電圧と電流の関係1 使う力と流れる量
10 L電圧と電流の関係2
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学習指導要領の内容

電流回路についての観察,実験を通して,電流と電圧との関係及び電流の働きについて理解させるとともに,日常生活と関連付けて電流と磁界についての初歩的な見方や考え方を養う。

ア 電流
 (ア) 異なる物質同士をこすり合わせると静電気が起こり,帯電した物体間では空間を隔てて力が働くこと、及び静電気と電流は関係があることを見いだすこと。
 (イ) 回路をつくり,回路の電流や電圧を測定する実験を行い,各点を流れる電流や回路の各部に加わる電圧についての規則性を見いだすこと。
 (ウ) 金属線に加わる電圧と電流を測定する実験を行い,電圧と電流の関係を見いだすとともに金属線には電気抵抗があることを見いだすこと。

イ 電流の利用
 (ア) 磁石や電流による磁界の観察を行い,磁界を磁力線で表すことを理解するとともに,コイルの回りに磁界ができることを知ること。
 (イ) 磁石とコイルを用いた実験を行い,磁界中のコイルに電流を流すと力が働くこと及びコイルや磁石を動かすことにより電流が得られることを見いだすこと。
 (ウ) 電流によって熱や光などを発生させる実験を行い,電流から熱や光などが取り出せること及び電力の違いによって発生する熱や光などの量に違いがあることを見いだすこと。

観点別単元目標

自然事象への関心・意欲・態度
 ・日常生活と関連づけた電流・磁界・エネルギーについての初歩的な見方や考え方を持つことができる。
 ・電流・磁界・エネルギーについての初歩的な実験を行い、事象を観察することができる。
科学的な思考
 ・電流回路について、電流や電圧の規則性、および電流と電圧の関係を見いだすことができる。
 ・電流と磁界について、力・電流・磁界による相互作用の関係を見いだすことができる。
観察・実験の技能・表現
 ・電流回路について、電流や電圧の測定をすることができる。
 ・電流と磁界について、相互作用を調べまとめることができる。
自然事象についての知識・理解
 ・電流回路について、電流や電圧の規則性、および電流と電圧の関係を理解することができる。
 ・電流と磁界について、力・電流・磁界による相互作用の関係を理解することができる。

次ごとの評価項目【評価方法】


(時)
自然事象への関心・意欲・態度 科学的な思考 観察・実験の技能・表現 自然事象についての知識・理解

(1)

(4)
・電流を測定する実験に参加し、事象を観察することができたか。
【活動状況の観察により評価】
・電流回路について、電流の規則性を見いだすことができたか。
【提出シートの記述内容によって評価】
・電流回路について、電流の測定をすることができたか。
【提出シートの記述内容によって評価】
・電流回路について、電流の規則性を理解し、知識として身につけることができたか。
【後日、試験によって評価】

(4)
・電圧を測定する実験に参加し、事象を観察することができたか。
【活動状況の観察により評価】
・電流回路について、電圧の規則性を見いだすことができたか。
【提出シートの記述内容によって評価】
・電流回路について、電圧の測定をすることができたか。
【提出シートの記述内容によって評価】
・電流回路について、電圧の規則性を理解し、知識として身につけることができたか。
【後日、試験によって評価】

(2)
・電流と電圧を測定する実験に参加し、事象を観察することができたか。
【活動状況の観察により評価】
・電圧と電流の関係について規則性を見いだすことができたか。
【提出シートの記述内容によって評価】
・電圧と電流の測定をすることができたか。
・電圧と電流の関係をグラフ化することができたか。
【提出シートの記述内容によって評価】
・電圧と電流の関係の規則性を理解し、知識として身につけることができたか。
【後日、試験によって評価】