1年化学分野
| 次 | 時 | ワークシート | 概要 |
| 1 | 1 | @単元学習内容&ガスバーナーの使い方 A有機物と無機物 |
・ガスバーナーの使い方(確認) ・砂糖、塩、でんぷん、小麦粉、ミョウバンの加熱 ・食塩の融解、砂糖の |
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| 3 | B密度 | ・密度の説明と計算 | |
| 2 | C単元学習内容&物質の三態 | ・ロウの融解、ハンダの凝固 | |
| 4 | D状態変化と体積 | ・エタノールの気化、液化 | |
| 5 | E状態が変化する温度 | ・水の沸点測定 ・エタノールの沸点測定 | |
| 6 | F状態変化に関係するいろいろなこと | ・用語 ・蒸発と沸とう ・沸とうと気圧 ・湯気と水蒸気 | |
| 7 | G蒸留 | ・水とエタノールの混合液の蒸留実験 | |
| 3 | 8 | H単元学習内容&気体の発生と性質調べ(二酸化炭素) | ・二酸化炭素 |
| 9 | I気体の発生と性質調べ(酸素) | ・酸素 ・窒素 ・空気 | |
| 10 | J気体の発生と性質調べ(水素) | ・水素 | |
| 11 | K気体の発生と性質調べ(実験方法まとめ) | ・アンモニア ・二酸化硫黄 ・実験方法のまとめ | |
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| 試験 | |||
| 自主 |
身の回りの物質についての観察、実験を通して、固体や液体、気体の性質、物質の状態変化について理解させるとともに、物質の性質や変化の調べ方の基礎を身に付けさせる。
ア 物質のすがた
(ア) 身の回りの物質の性質を様々な方法で調べ、物質には密度や電気の通りやすさ、加熱したときの変化など固有の性質と共通の性質があることを見いだすとともに、実験器具の操作、記録の仕方などの技能を身に付けること。
(イ) 物質の状態変化についての観察、実験を行い、物質は融点や沸点を境に状態が変化することや沸点の違いによって物質の分離ができることを見いだすこと。また、状態変化によって物質の体積は変化するが質量は変化しないことを見いだすこと。
(ウ) 気体を発生させてその性質を調べる実験を行い、気体の種類による特性を見いだすとともに、気体を発生させる方法や捕集法などの技能を身に付けること。
イ 水溶液
(ア) 物質が水に溶ける様子の観察や再結晶の実験を行い、水溶液の中では溶質が均一に分散していること及び水溶液から溶質を取り出す方法を見いだすこと。
(イ) 酸、アルカリを用いた実験を行い、酸、アルカリの性質を見いだすとともに、酸とアルカリを混ぜると中和して塩が生成することを見いだすこと。
| 次 (時) |
自然事象への関心・意欲・態度 | 科学的な思考 | 観察・実験の技能・表現 | 自然事象についての知識・理解 |
| 1 (3) |
@物質を加熱したときの変化の様子や,電気の通りやすさ,あるいは密度など,物質の性質について関心を持ち,観察・実験を行うことができる。 | @物質の持つ固有の性質や共通の性質について,規則性を見いだすことができる。 | @物質の性質を調べる観察・実験などを行い,基本操作を習得するとともに記録のしかたなどを身につけ,観察・実験結果をまとめることができる。 | @物質には性質の違いや共通の性質があること,またそれに基づいて分類できることなどについて理解し,知識を身に付けている。 |
| 2 (4) |
@物質の状態変化に関する事象に関心をもち,観察・実験を行うことができる。 | @物質の状態変化と,その時の温度・体積・質量の変化について,規則性を見いだすことができる。 | @物質の状態変化について観察・実験を行い,基本操作を習得するとともに記録のしかたなどを身につけ,観察・実験結果をまとめることができる。 | @物質の状態変化と,その時の温度・体積・質量の変化について理解し,知識を身に付けている。 |
| 3 (4) |
@気体の発生や性質などに関する事象に関心をもち,観察・実験を行うことができる。 | @気体の発生方法や性質の調べ方などから,気体の種類による特性を見いだすことができる。 | @気体の発生や性質を調べる観察・実験を行い,基本操作を習得するとともに,記録のしかたなどを身につけ,観察・実験結果をまとめることができる。 | @気体の発生・捕集法や性質などについて理解し,知識を身に付けている。 |
| 4 (4) |
@水溶液に関する事象に関心を持ち,観察・実験を行うことができる。 | @物質の水への溶解や酸・アルカリ・中和など,水溶液の性質について規則性を見いだすことができる。 | @水溶液の性質に関する観察,実験を行い,基本操作を習得するとともに記録のしかたなどを身につけ,観察・実験結果をまとめることができる。 | @水溶液の特徴や酸・アルカリの性質,中和反応について理解し,知識を身に付けている。 |
| 自主 |