ー お気に入りのアニメ作品10 ー


「キン肉マン」

初めてアニメスタジオへ見学しに行った時、
ちょうどこの作品の1話を制作していました。
画像は第1期のエンディング。
ヒロイン?のマリのポニーテールに萌えました。
考えてみれば、この頃からポニテのキャラ好きが
始まったかもしれません。(笑)


「蒼き流星SPTレイズナー」

OP途中に本編の一部カットを入れるといった演出は斬新で良かったです。
SPTのコクピットむき出しデザインはちょっとアレだが、
くるくる回る動きがかっこよく、面白かった。
後半は地球が占領されているところから始まるのに驚き、
物乞いをする主人公エイジにも笑えたし、なんといっても迷セリフ連発の
ゴステロの大活躍(笑)が、一番インパクトがあった。
「の、脳がぁ、脳がいてぇ〜!」
俺は人殺しがだ〜い好きなんだぁ!」


「銀河旋風ブライガー」

お呼びとあらば、即参上!と、OPで長い前口上を述べるブライガー。
キャラクターデザインの小松原一男さんと相まって、金田伊功さんの
素晴らしいアクションが味わえるオープニングです。
本編で両者が作画をしていれば、更に人気爆発したのに・・・。


「クラッシャージョウ」

小説から始まり、劇場アニメ化やOVA化までされた作品。
監督、脚本、作画監督、キャラクターデザインを安彦さんが勤め、
安彦ファンの私にとっては、たまらない作品です。
この作品を好きになったのは、学生の頃友達に勧められたスペースオペラの小説。
それが、このクラッシャージョウでした。
「連帯惑星ピザンの危機」を読んで好きになり、クラッシャージョウという作品を
是非映像化して欲しいと思っていたら、その3年後映画化された。
(後に劇場版は「虹色の地獄」としてノベライズされる)
いまでもヒロインのアルフィンは、私が思う安彦ヒロインベスト3に入ります。



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