西 部 警 察
ショットガンを持った団長が、シブい課長が、そして、頼もしき刑事たちが階段を下りてくる。
そう・・・
1979年10月14日にスタートした、日本のテレビ史上に燦然と輝く伝説の刑事ドラマ。
石原プロモーション制作の『大都会シリーズ』からさらに過激さを増した
刑事アクションドラマの最高傑作。
初回から東京のど真ん中に装甲車を走らせると言う、誰もが想像し得ない
ことをやらかして視聴者の度肝を抜き、全国の子供たちを釘付けにした『西部警察』
石原裕次郎、渡哲也という2大スターが共演し、寺尾聰、舘ひろし、三浦友和、柴俊夫、苅谷俊介など
多彩な役者が脇を固め、今なお人気が覚めやらない人気刑事ドラマです。
役者面だけでなく、登場した特殊車輌たちも大人気。
初代特殊車輌「マシンX」を始め、「サファリ4WD」「スーパーZ」「マシンRS」
「RS−1・2・3」が犯人を追いつめ、刑事たちの良き相棒でもありました。
『西部警察』の魅力の一つはド派手な銃撃戦、カーアクションシーンなどでしょう。
大門団長のレミントンショットガン、リキさんのM29・44マグナムなどが火をふき、
カーアクションは三石千尋率いる「三石千尋とマイクスタントマンチーム」が華麗な
カーアクションを披露し、作品を盛り上げていました。
理屈なしでここまで楽しめる刑事ドラマは他にないでしょう。単純なアクションドラマ
とは言え、中には考えさせられるもの、泣かせる殉職劇など、よくできたドラマだったと思います。
幼い頃にこの衝撃的な『西部警察』を見て以来、モデルガンの道にハマっていった
このハートが、徹底的に趣味で固めてお送りする『西部警察』の部屋です。(笑)
このページは銃器の話題に力を入れています。特車のページはご紹介程度です。
他の西部警察ファンサイト製作者の方々の方が詳しく紹介されています。
貴重な資料になりうるページばかりなので、リンクページからどうぞ。
ストーリーやキャラクターの話題ばかりが『西部警察』を語ることではないと思います。
刑事たちが手にしていた銃器も、立派な『西部警察』の一員として認識していただけたらと思います。
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