みみちゃん、クロちゃん、み〜君の

3匹のテキスト近況集

2005年版も、みみちゃん・パンちゃん・ミケちゃんとピン君・ポンちゃんが参加しています。
2004年版は、みみちゃん・パンちゃん・ミケちゃんとピン君・ポンちゃんが参加しています。
2003年版は、、み〜君・クロちゃん・みみちゃん・パンちゃんが参加しています。

3匹の猫のホームページ

「みみ、クロ、み〜 の3匹の猫のホームページ」で始まった「3匹の猫のホームページ」の近況をまとめました。
2005年、2004年、2003年、2002年版 と続いています。(テキストのみです)
2005年へ、 2004年へ 、2003年へ 、2002年へ


5月上旬〜7月中旬 (2006年7月25日追記
5月1日の更新以来の久しぶりの更新。
我が家の猫ちゃんたちは、当たり前の生活を当たり前のように送っています。
みみちゃんは、ポンちゃんを見つけると、とにかく威嚇する。ずっと続けている。
ポンちゃんは、みみちゃんに近づけなければいいのに、なぜか近づく。
ピン君は、ポンちゃん・パンちゃん・みみちゃんにチョッカイ出し続け。
パンちゃんは、雨降りに外出して泥だらけになって帰ってくることもありますが、
たいていは、上手に雨宿りをしている。
雨の日は、本人よりも、長い毛足の飼い猫の持ち主は、つらい。

それから、今年ノミの餌食になっているのは、ピン君。
気がついたら、お腹の下半分が真っ赤か。
去年ノミに好かれて鼻を真っ赤に腫らしたパンちゃんは、多少被害は少ない。
この2人には、7月5日と6日に、駆除剤を滴下。多少の効果はあるようだ。
膝に乗って、ノミとりに応じてくれるのはパンちゃんだけ。
気持ちいいみたい。掻いて掻いてと言いながら膝に乗ってくる。かわいいよ。

2006年7月25日現在の体重:ピン:5.3kg、ポン:4.0kg、パン:3.4kg、みみ:4.7kg



4月上旬〜4月下旬 (2006年4月16日、22日、5月1日追記
4月30日の朝、パンちゃんの鼻先に手を出したら、じゃれ付いてきた。
そしてなんと、猫の得意技である「足蹴り」を入れてきた。
パンちゃんには、ほとんど後足が無いのに、真剣に後足で足蹴りを入れてきたのです。
なんか嬉しくなってきてしまったのでした。すごいぞパンちゃん。

昨年約一ヶ月の入院を経験したパンちゃんも、4月20日で交通事故から1年がたった。元気に生きている。
というよりも、いたって普通の猫の生活を送っているように見える。
運動不足で太るかなと心配したが、しっかり自己管理をしている。エライ。
元気を祝って、記念の鳴き声を録音しようとしてみた。お願いしてもなかなか鳴いてくれない。
あ、そうだ。”ぎゅい”っと尻尾を引っ張った。鳴いた。いや、泣いた。
やっぱり鳴き声の公開は、来年にしようっと。

4月15日は、ぼけっとミケちゃんの一周忌。夕方だった。
4月20日は、去年パンちゃんが事故にあった日。夜9時30分頃、雨の降る直前だった。
4月は、気をつけなければならないのだ。

”ささののにゃん”という表題は、削除した。しっくりこなかった。更新が滞った原因である? 反省しきりである。

みみちゃんが通り過ぎていったと思うと、物陰から”ギャ〜”という叫び声。
二、三度続くことも珍しくない。相手はポンちゃん。
みみちゃんは、尻尾を目いっぱい膨らませて目の前を通り過ぎていく。
このところ畑についてくるのは、ポンちゃんだけ。よくついてくる。
みみちゃんは、たまについて来るだけになった。少し寂しい気分。

2006年4月16日現在の体重:ピン:5.5kg、ポン:4.4kg、パン:3.6kg、みみ:4.8kg



2月上旬〜3月下旬 (2006年3月28日追記
やっと3匹の近況が、2度目の更新です。
”ささののにゃん”などと表題を変えてみても肝心の更新がなおざり。
反省中。

3月7日、昼頃みみちゃんとポンちゃんが鼻を付き合せていた。
仲直りかなと思うと、又すぐに近づくと威嚇。
時間がかかりそう。仲良くはなりそうな兆しだけはありそうです。
ピン君・ポンちゃんの近況を伝える写真が最近ない。
2人とも地味な毛色なので、背景が大事。
引き立つ場面がなかなかない。
ピンポンの2人は、冬の間、ずっと湯たんぽをしてくれました。
ピン君のオシッコ詰まり。何とか回避できてます。

2006年3月27日現在の体重:ピン:5.5kg、ポン:4.2kg、パン:3.7kg、みみ:5.0kg



2月上旬〜3月下旬 (2006年3月28日追記
やっと3匹の近況が、2度目の更新です。
”ささののにゃん”などと表題を変えてみても肝心の更新がなおざり。
反省中。

3月7日、昼頃みみちゃんとポンちゃんが鼻を付き合せていた。
仲直りかなと思うと、又すぐに近づくと威嚇。
時間がかかりそう。仲良くはなりそうな兆しだけはありそうです。
ピン君・ポンちゃんの近況を伝える写真が最近ない。
2人とも地味な毛色なので、背景が大事。
引き立つ場面がなかなかない。
ピンポンの2人は、冬の間、ずっと湯たんぽをしてくれました。
ピン君のオシッコ詰まり。何とか回避できてます。

2006年3月27日現在の体重:ピン:5.5kg、ポン:4.2kg、パン:3.7kg、みみ:5.0kg



1月上旬、中旬、下旬 (2006年1月30日追記
遅ればせながら、本年最初の更新です。
恒例の”2006年の にゃん テーマ”は、みみとパンは、仲良くなれるか???
といたしました。
ま、一番の願いは、事故にあわずにみんな元気でいてくれですが。
我が家の猫族の新しい秩序はまだまだ流動的なのです。
飼主から観ての勝手な秩序ですが。
みみちゃんとポンちゃんが、舐めあっている光景が観たい。
今のところ、会えば、威嚇と唸り声だけなのだ。

2006年1月31日現在の体重:ピン:5.5kg、ポン:4.3kg、パン:3.8kg、みみ:5.0kg




2005年
12月中旬 (2005年12月24、28、29日追記
28日夜、パンちゃんが凄い。
二人のお子を相手に追いかけっこ。身のこなしが早い。
やっつけられたりやっつけたり。
少し前までのストーブの前でゴロゴロしていたパンちゃんとは思えない変身ぶり。
これって大変喜ばしいことであります。

27日夜、ポンちゃんは、シッポの付根を、みみちゃんに噛まれました。
ポンちゃん、今まで傷一つなかったのに。痛々しい限りです。

みみちゃんとポンちゃんの敵対関係。12月22日に、決定的場面が起きた。
夜10時40分から50分頃まで。
布団の上で眠っていたポンちゃんを見つけた みみちゃんがにらみつけている。
ポンちゃんの耳は、ペッタとくっつけちゃっている。
二人の間で解決できればいいがと思ってほっておいたが、
どうも雰囲気が異常???
ポンちゃんは、部屋の隅っこに追い詰められ動けない、固まっている。
みみちゃんも尻尾を太らせ、なぜか震えている様子。
うなり声。それもかすかなうなり声が続く。
ポンちゃん、絶体絶命状態。
引っ掻かれるので座布団をもって、2人の間に入り、仲裁に入った。
2日前、手ぶらで仲裁に入ったら みみちゃんに、一瞬で足首を爪で引っ掻かれた。
馴染みとはいえないような対応をされるから気をつけないと。
結局二人の関係は持ち越し、先送りしてしまった。
二人だけの解決などじっと見ておれやしない。早く、理解しあってほしい。
本当はこの二人、性格が似ているようです。

ピン君用の、治療食。
暖かくなるまで食べさせようと思う。
先日、ピン君がタンスにマーキングしているところを目撃。
心配していた血尿ではなく安心。治療食の効果抜群。
ちなみに、「ウオルサム猫用食事治療食」PHコントロールフィッシュテイストです。

ピン君の治療食を買いに病院へ。
先生にポンちゃんのことを話していて気がついた。
2〜3日家に戻らず、戻ってくるとガツガツ食べてまた外に行きたがる。
これって、発情期のオス猫の行動そのもの。
でも、ポンちゃんは女の子?

2005年12月23日現在の体重:ピン:5.2kg、ポン:4.1kg、パン:3.9kg、みみ:測れず(12/16:4.9kg)



11月中旬〜12月上旬 (2005年12月1、2、5、9日追記
パンちゃんは、3.4kg。自力でダイエットに成功。3.5kg以下に管理。
みみちゃんとポンちゃん。敵対している。
低いテーブルの下に隠れているポンちゃん。
みみちゃんが近づく。”ギャオー”というものすごい鳴き声。
よく観察すると、両者の間は50cmほどの離れている。
本当の取っ組み合いはしたくないのだ。
上手に解決がつけばいいが。

12月2日早朝に、ピン君が部屋の中でオシッコをしている場面を目撃。
血尿、きれいな血尿。
ポンちゃんは、その後今度は外に出なくなってしまった。
まったく外に行かないので、猫砂のトイレを用意したら使ってくれた。
外に出してもあわてて戻ってしまう。
どうも、外にいる みみちゃんが怖いらしい。
部屋の中で、膝の上にいるポンちゃんに対しみみちゃんは、爪を出してくる。


ピン君御用達の「猫下部尿路疾患」の症状は、少しずつ進展しているようです。
マーキングのオシッコが少し赤い。たまに吐いたりしているピン君。

パンちゃんは、この頃ストーブの前にべったり。
体重を量ると3.6kg。体重の目安である3.5kgをあっさり越していた。

このところ心配の種であるポンちゃん。
今朝で丸3日姿を見せていない。
今までは1、2日あけて姿を見せていたが、安住の地が見つかったのか。
家では自分の居場所を見つけられないままだった。
首輪には住所と連絡先を書いておいたが。

1日夜11時頃に丸4日ぶりにポンちゃんが戻ってきた。
ガツガツがつがつひたすら食べた、食べさせた。
食べ終わるとすぐに外に出ようとするが、外出禁止。
やさしくし落ち着かせると、のんびりする気になったようだ。
早く居場所を作ってやらないと。
今朝体重測定実施:パンちゃん、ポンちゃんとも 3.6kgでした。

ピン君用に、治療食を購入。
獣医さんから、尿量増やすため点滴を進められたが、
薬の服用も含めて様子見と決定。自分で克服してほしい。



10月中旬〜11月上旬 (2005年11月12日追記

心配事である、ピン君御用達の「猫下部尿路疾患」の症状。
現在は大丈夫のようです。
ピン君は、あと100gほどで、我が家ではじめての5キロ猫になりそうです。
今朝、5キロ猫なっていました。

パンちゃんのノミの被害。カサブタだらけの後頭部や首の周りに、
かみさんお勧めの ”枇杷葉エキス”を塗りこんでいます。
カサブタで凸凹だった後頭部や首の周りが、少しづつ治り始めています。

今回の話題の主は、ポンちゃんです。
10月29日の昼頃家に入ってきて以降、まったく姿を見せなかったポンちゃんが
11月1日午後7時過ぎに、ニャーという鳴き声とともに帰ってきました。
2日と6時間ほど姿を見せなかったことになります。
これは、飼い主にとっては、大変微妙な長さの時間であります。
ポンちゃんは、事故にあったのでは?
ピン君が食べていると横取りしたりしていたポンちゃんは、
最近、他の3匹にいじめられていたような気も?
等等。。。
9割方は、あきらめていました。家出したんだと。帰ってこないと。
ほんとによかった。
今、ポンちゃんは、膝の上ですやすや。
ポンちゃんは、帰ってきた当初、20分ほどひたすら食べ続けました。
どうやら、ポンちゃんは、迷子になってしまって、帰り道を探し続けていたようです。
本当におなかがペコペコだったようです。
腹いっぱい食べたら、やっぱ眠くなったようで、
珍しく自分から布団の中に入ってきて、ほんとに安心しきった様子ですやすや。

2日と6時間、ポンちゃんは、大変な経験をしてきたようです。
そして飼い主である私たち家族にとっても、
飼い猫の影響は、大変大きい事に気づかされた3日間でした。
そして、疑問がひとつ残った。誰についていったのか?

2005年11月12日現在の体重:ピン:5.1kg、ポン:3.8kg、パン:3.2kg、みみ:4.3kg。(ピン君5キロ猫になった)


7月中旬〜8月上旬 (2005年8月14日追記

久しぶりにパンちゃんの話(その2)
8月7日頃までに、後ろ足近辺がほぼ以前の状態に回復。
この頃は、当たり前のことを当たり前にやっています。
キュウリの収穫には付き合ってくれなくなりましたが、当たり前の猫ちゃん生活を送っています。
玄関においていたパンちゃん用のトイレも使っていません。

このパンちゃん一家は、全員がノミ仲間。
3人が揃うと、全員で飽きることなく、お互いを舐めあっています。
頻繁になめあっているので、駆除の薬を滴下出来ません。

ポンちゃん手術(その5)
ポンちゃんは、お母さんになる直前に手術を受けてしまったので、
母性がなかなか無くなりません。ずっと、子育てしている精神状態のようでした。
最近になってやっと、大きくなっていたオッパイがしぼんできて、
以前の状態に戻りつつあります。全快まで、あと少しです。

一番心配だった、
パンちゃん一家に遠慮ばかりしていた、心優しい みみちゃんも、
食事のときだけ家に入ってきていた遠慮深い生活から、
家でのんびり昼寝をするような普通の生活に戻ってきました。

やっと、やっと、いろんな出来事が乗り越えられたようです。 つかれた。



7月上旬 (2005年7月6日追記
久しぶりにパンちゃんの話(その1)
毛足の長い立派ないでたちのパンちゃん。
この頃やっと、手術の時に剃られてしまった後ろ足近辺が半分ほど回復。
6月の一ヶ月間で、次の事が出来る様になりました。
2階まで階段を登って降りてくる。
高さ約60cmのサークルをよじ登って外に出る。
そして最後が、我が家の猫ちゃん達の一番の出入り口である、
高さ1.5m程の台所の窓からの脱出(脱出のみ)。
いつもいつも、近くに寄ってきて長い間、窓を見上げていました。
パンちゃんは、7月3日に実現しました。
自分ひとりで、猫ちゃんトイレで、オシッコもウンチも出来るし、
唯一、出来ないことは首筋を後ろ足で掻くしぐさ。これは仕方がない。
この仕草を見つけたら、すぐに助け舟を出しています。
それから、天気のいい日には、キュウリの収穫を一緒にしています。

ピン君手術(その2)
去勢手術をピン君は順調に回復しています。しかし、一つだけ問題があります。
ピン君だけでなく、パンちゃん一家全員が、ノミの棲み家になっています。
3匹の手術を引き受けていただいた先生は、退院時に毎回おっしゃいました。
「ノミがたくさんいました」と。

ポンちゃん手術(その4)
前回、手術後のポンちゃんは、お母さんになってしまっていると書きました。
お母さんはお母さんでも、ピン君だけでなくパン母ちゃんも近くにいると、全身なめ回わしています。
ピン君は迷惑そうですが、気持ちよさそうに毛繕いをしてもらっています。



6月中旬から下旬 (2005年6月29日追記
ピン君手術
6月22日に、我が家では初めての去勢手術をピン君が受けました。
電話の問い合わせで、ピン君寂しそうにしているらしいので、23日昼前に迎えにいき無事退院。
ピン君、気持ち痩せ細ってしまったようです。しぼんでしまった様でかわいそうです。
女の子に比べるとすごく簡単。傷口の保護服を着せる必要もなし。
これで、2月22日のパンちゃんの不妊手術から始まった
いろんなことがあった、我が家の猫ちゃんたちの、受難の季節は終わりました。

ポンちゃん手術(その3)
手術後のポンちゃんは、どうも気持ちの上では、お母さんになってしまっています。
ピン君がそばにいると、一生懸命体をなめてあげています。
ピン君は迷惑そうですが、気持ちよさそうに毛繕いをしてもらっています。
ポンちゃんのオッパイは、大きいままです。


(オマケ)
一番心配していた、パンちゃんのオシッコとウンチ。
退院したその日に、自分で出来ることが確認でき、一安心しました。
その後、少しお尻を持ち上げるように補助すれば、普通に用を足せました。
最近は、腕の力もつき慣れてきたので、左のように完全に自力で上手に用を足せるようになりました。


 6月上旬 (2005年6月10日追記
ポンちゃん手術(その2)
6月10日手術後のポンちゃんは、だいぶ素直な女の子になったような様子が見える。
以前はまったくなかったことですが、自分からひざの上に載ってきてすやすや眠ります。
気持ち顔の表情も穏やかになってきています。
勝手ながら、この心変わり。飼い主としては大変嬉しいこと。

ポンちゃん手術(その1)
2005年6月7日朝9時入院。ポンちゃんが不妊手術を受けました。
ミケちゃんやパンちゃんの事故が続いて起こったりで手術が延び延びになっていました。
ポンちゃんは、もともと体は小さいのに食欲旺盛でしたが、最近ますます貪欲な食欲を示し、
体重は3.8kgと5月初めから700gほどの増加。
1週間ほど前からは、一日中家の中にいるようになっていました。
なんとなく気づいていましたが、3日ほど前からは、お腹が目立って大きくなり始めました。
ほとんど臨月。帝王切開でもおかしくない状況だったそうです。
お腹には5匹の命が宿っていました。
6月8日夕方、無事退院しました。


パンちゃんの、おまけ
一番心配していた、パンちゃんのオシッコとウンチ。
退院したその日に、自分で出来ることが確認でき一安心しました。
その後、少しお尻を持ち上げるように補助すれば、普通に用を足せました。
最近は、腕の力もつき慣れてきたので、左のように完全に自力で上手に用を足せるようになりました。


2005年4月20から5月29日 特別編(パンちゃん応援編)
5月29日
パンちゃん。12時過ぎに、家から脱出。移動スピードが早い。
(04:20排尿12:15排便排尿20:00排尿)

5月28日
朝4時40分、久しぶりに缶詰完食した。
(04:40排尿12:30排便排尿20:35排便)

5月27日
朝5時40分初めてパンちゃん一人だけでオシッコとウンチ。
周りには猫砂が飛び散っていた。パンちゃんはきれいだった。ひとつ進歩した。
10:30頃、猫たちの出入り口の一つ床に面した掃き出し小窓から外出。
しばらく気づかず。全員で探し回った。10分後花壇の中で休んでいた。
パンちゃん、飛び下りて外出は出来るが、自力では家に上がってこられないのだ。
外出に気づかないと、手の施しようがない。帰りを待つしかないということ。
18時過ぎに病院へ。血液検査で貧血完治。パンちゃん正常に。
腕の筋力すごく発達したそうです。体重は現状の3kgを維持必要。
自分の縄張りの見回りが猫の外出の目的とか。
パンちゃんには、家の中が縄張りだと意識を変えてもらわないと。
複雑な心境です。
(05:40初めて、全て自分ひとりだけで排尿排便。19:45排便排尿。下痢気味)


■ パンちゃん応援の第10報 ■
2005年5月17日18時からパンちゃんと面会。
パンちゃん自分で動いて近寄ってきた。5月18日18時に退院決定。
心配していた排便を自分で出来たという。
ウンチを柔らかくする薬(下剤の一種)を飲んでしばらく様子をみることに。
今夜から、パンちゃんのリハビリが始まります。頑張れパンちゃん。


■ パンちゃん応援の第9報 ■
2005年5月13日。18時過ぎから手術後初めてパンちゃんと面会。
待合室で聞き覚えのある”にゃ〜ん”。それも元気な”ニャ〜ン”
タオルに包まれ先生に抱かれたパンちゃん。
診察台に置かれたパンちゃんは、目を輝かし嬉しそうに挨拶してくれた。
犬の例から、事前に猫用の車イスの情報を教えてほしいと依頼しておいた。
ある病院で、猫用の車イスの開発をしたが断念したとか。
犬が前足に重心を置くのに対し、猫は後ろ足に重心を置いて動くらしい。
後ろ足の部分全体を包み込むようなプロテクターの装着が適当らしい。
担当の先生は、片足の場合の例は多いが、パンちゃんのような例は初めてとのこと。
以外にも、パンちゃんの適応能力はかなり素晴らしく、
痛みがなくなったこともあり、一生懸命動こうとするらしい。
排尿排便の状況を確認する必要があり、あとしばらく入院。
とにかく大変に元気なパンちゃんであった。

■ パンちゃん応援の第8報 ■
2005年5月9日。19時過ぎからパン母ちゃんは、断脚手術を受けました。
午前11時ごろ電話で手術内容確認・相談。
できる限り後ろ足を動かせるような方法を依頼。担当の先生再考確約。
19時過ぎ、担当の先生より最終手術内容の連絡と確認
手術内容は、骨1/3から1/2を残し、筋肉で包み込む。
深夜12時過ぎに手術終了の連絡。
一安心。

■ パンちゃん応援の第7報 ■
5月7日20時過ぎに病院より電話連絡。
5月9日か5月11日に、断脚手術を行うことになりました。
パンちゃんは、基本的に家猫となります。
事故で受けた損傷は、予想以上に、本当に大きかったのです。


■ 5月3日雑感
家にいるのは3匹だけ。ミミちゃん、ピン君、パンちゃんの3人。
3匹だとすぐに集合してしまう。 やっぱり寂しい。

■ パンちゃん応援の第6報 ■
5月1日11時過ぎに病院へ。
パンちゃん、頭をなでると元気な時のようにグイグイ押し返してくる反応。
食べ物を自分から食べるということは、大事だ。生き物の基本ということを実感。
貧血の値が、18から23に回復。あと一息のところまで回復。
パン母ちゃんは、頑張っている。


■ パンちゃん応援の第5報 ■
4月29日19時過ぎに病院からパンちゃんの容態の報告。
入院後初めて、自分から食べ物をとるようになったとのこと。
貧血症状は悪化傾向に変化ありとのこと。

■ パンちゃん応援の第4報 ■
4月27日17時30分過ぎにポンちゃんを迎えに行った。
25ccの予定が30cc採血できたそうです。
ポンちゃんは、母ちゃんのため頑張った。
パンちゃん貧血だけが問題。骨折の手術まであと少し。

■ パンちゃん応援の第3報 ■
4月27日9時から輸血用の採血。
昨日の輸血適合性の検査で、ピンちゃんポンちゃんのうち、
体重の少ないポンちゃんが選ばれました。
ポンちゃん、パン母ちゃんのために頑張れ。
パンちゃんは、手術に耐える体調まで、あと少しのところにやっと来ました。

■ パンちゃん応援の第2報 ■
4月21日16時から検査結果を聞いた。
:左足複雑骨折、右足脱臼・擦り傷大、尻尾骨折、内臓損傷なし。一安心。
両足の処置方法を回答してくださいとのこと。
24時点では、まだ口から何も食べていない。点滴のみらしい。肝機能も低下したまま。
体調が手術に耐えられるまで骨折はそのまま。

■ パンちゃん応援の第1報 ■
とにかく想定外の事件が連発しています。
今度は、パン母ちゃんが、交通事故に遭いました。
2005年4月20日の午後9時過ぎに、家の裏で、事故に遭ったパンちゃんを発見。
前足だけで這いずって来たようです。泥だらけでした。
雨の降り始める直前に発見できました。本当に、幸運でした。
現在、入院治療中ですが、予断許さない状況と理解しています。



3月下旬〜4月上旬 (2005年4月12日追記

ぼけっとミケちゃんは、パン母ちゃんが手術前、わが子さえ遠避けていた時期に
ピン君・ポン子ちゃんの面倒を良く看ていたのです。
ところが、パン母ちゃんが手術後にほんとにやさしいいお母さんに戻ってしまったので、
ぼけっとミケちゃんは、自分の居場所・存在を見失ってしまったようです。
そんな精神状態の中で、ミケちゃんは、手術を受けました。「三毛猫の血を引く猫は、
自分のことはしっかりやる、しっかりものが多いのよ。」という女医先生の話のように、
ミケちゃんは、大変きつい性格の持ち主です。
ミケちゃんは手術後10日ほど化膿止めを服用しました。
初めはどうなるかと思いましたが、もともと上手に薬を飲んでくれていたので、
少しずつ、怒らせず、なだめすかしてご機嫌取りをしました。
その甲斐あってか、少しずつですが、以前のぼけっとミケちゃんに戻りつつあります。
とにかく自分お傍に来る猫には必ず手でちょっかいを出しうなり声を上げてます。

3月15日から自由の身になっているピン君は、ずっと食事療法を続けています。
籠の中で一人で食事の毎日です。
魚屋肉のおすそ分けにも縁がなく、かなりさびしそうです。飼い主もさびしい。
オブラートに包んだ薬は、口の中でくっつき飲みにくそうです。
横から水を流しこんで無理やり飲ませています。
暴れて、三回に一回くらいは周りがビショビショになります。
ミケちゃん同様、いい子いい子となだめすかしています。
猫砂に残っているオシッコの大きさは、少しずつ大きくなっているようです。
直径2Cmほどだったのが3〜4Cmほどの大きさになってきました。
とにかく膀胱炎を治すしかありません。
膀胱炎が治っているかは、おしっこを採取し検査しないとだめ。
これって、実行するの大変なことです。
全体として、5匹が少しずつ一体感を持ち始めていて、まずは一安心。

参考までに、2005年4月10日現在の状態。 ピン君の体重:3600g。ポン子ちゃんの体重:3050g。ミケちゃんは、3250gでまだ術後の身。
オマケ
ミケちゃん手術後2週間目。何とか仲間と同席。惑星直列ならぬ4ねこ直列実現。
ほんとに見かけによらずミケちゃんは、冒険心旺盛。
今までの猫は殆どやらなかったビニールハウスの屋根に登り景色を堪能。
爪を突き刺しながら移動していきます。
一番下は、ミケちゃんの置物?手術後5日目で外に出始めた時のショット。



3月中旬 (2005年3月18日追記

ミケちゃんが、3月14日に不妊手術を受け、15日に帰宅。
「手術中はおとなしかったですか?」
女医先生曰く、「すごっく暴れましたよ」
「え、ミケちゃんは、ぼケーとしていて、おとなしい子ですが。。。」
女医先生、「三毛猫の血を引く猫は、
自分のことはしっかりやる、しっかりものが多いのよ。」

とにかく、キツクなってしまったミケちゃん。すぐうなり声を上げ、まったく可愛らしくない。
2〜3日様子を見てみるしかない。
少しずつでいいから、以前のボケットミケちゃんに戻って欲しいのだ。

毎朝晩、ミケちゃんとピン君に薬を飲ませることになってしまった。
今のミケちゃんの様子だと、大変そうです。傷だらけになりそうです。

3月15日にミケちゃん帰宅した関係で、ピン君は、3月15日から自由の身に。
籠がないからです。隔離の継続も考えましたが、
ストレスと運動不足は大敵。今までどうり自由にさせるということにしました。
とにかく膀胱炎を治す。

パン母ちゃんは、一家の結束を固めつつあります。

参考までに、2005年3月17日現在の状態
ピン君の体重:3.45kg。ポン子ちゃんの体重:2.85kg。パンちゃん:3.78kg。みみちゃんとミケちゃんは、測れませんでした。

オマケ
採りだめた写真の中にありました。
2月19日の雪の中で、確か長い間、じっとこうしていた。2月23日にも。ピン君、オシッコが出なかったんだ。便秘だと思っていました。



3月上旬 (2005年3月6日、10日、11日追記

3月1日にピン君が、
血尿が確認され、”膀胱炎と尿石症”であることが判明。
3月2日、3月3日、5日と3回ガス麻酔をしてカテーテルによる排尿処置を受けた。
4日から、服用開始。 
そして、3月6日の朝7時過ぎに、心配していたことが起こった。
吐いた。頻繁に痛くて突然唸り声をあげる。急激に元気なくなった。
パンちゃんは、傍で心配顔で連れ添っている。
かかりつけの病院は休診のため、紹介されていた病院に午前9時に行く。
4番目だった。午前中だけの診療。ワンちゃんが多い。混んでいる。
かみさんと相談。これもピン君の運命だから、自由に食べさせ遊ばせようと。
診療が始まった。一晩預からせていただくと先生から言われた。
延命は考えてないと伝えた。
別室で、血液検査と診療が行われた。待合室で同席の方と猫談義。
病状の結果説明を受けた。
急性腎不全。血尿があり膀胱炎。
尿道のスプラッシングでオシッコを止めていた異物が除去できた。
石や結晶ではなく、内壁か血液の凝集物とのこと。
尿道の狭くなっている部分を塞ぐには十分すぎる大きさだった。

3月6日病院から帰宅以降は、
ピン君は、籠に入れて隔離も考えましたが、食事とオシッコの具合だけ管理し、
後は今までどうり自由にさせるということにしました。
ストレスも運動不足も大敵です。
とにかく膀胱炎を治す。

ピン君をずっとずっと、心配していたパン母ちゃん。
不妊手術を受けたパン母ちゃんの術後経過は、すこぶる順調でした。

参考までに、2005年3月10日現在の状態
ピン君の体重:3.5kg。ポン子ちゃんの体重:2.75kg。パンちゃん:3.7kg。みみちゃんとミケちゃんは、測れませんでした。
ミケちゃんには、威嚇された。振る舞いが、かなり怪しいミケちゃんです。

オマケ
撮りだめた写真の中にありました。
2月19日の雪の中で、確か長い間、こうしていた。2月23日にも。
ピン君、オシッコが出なかったんだ。便秘だと思っていました。



3月上旬 (2005年3月6日、10日、11日追記

3月1日にピン君が、血尿が確認され、”膀胱炎と尿石症”であることが判明。
3月2日、3月3日、5日と3回ガス麻酔をしてカテーテルによる排尿処置を受けた。4日から、服用開始。 
そして、3月6日の朝7時過ぎに、心配していたことが起こった。
吐いた。頻繁に痛くて突然唸り声をあげる。急激に元気なくなった。
パンちゃんは、傍で心配顔で連れ添っている。

かかりつけの病院は休診のため、紹介されていた病院に午前9時に行く。
4番目だった。午前中だけの診療。ワンちゃんが多い。混んでいる。
かみさんと相談。これもピン君の運命だから、自由に食べさせ遊ばせようと。
診療が始まった。一晩預からせていただくと先生から言われた。延命は考えてないと伝えた。
別室で、血液検査と診療が行われた。待合室で同席の方と猫談義。

病状の結果説明を受けた。急性腎不全。血尿があり膀胱炎。
尿道のスプラッシングでオシッコを止めていた異物が除去できた。
石や結晶ではなく、内壁か血液の凝集物とのこと。
尿道の狭くなっている部分を塞ぐには十分すぎる大きさだった。

3月6日病院から帰宅以降は、
ピン君は、籠に入れて隔離も考えましたが、食事とオシッコの具合だけ管理し、
後は今までどうり自由にさせるということにしました。
ストレスも運動不足も大敵です。とにかく膀胱炎を治す。
ピン君をずっとずっと、心配していたパン母ちゃん。
不妊手術を受けたパン母ちゃんの術後経過は、すこぶる順調でした。

参考までに、2005年3月10日現在の状態  ピン君の体重:3.5kg。ポン子ちゃんの体重:2.75kg。パンちゃん:3.7kg。
みみちゃんとミケちゃんは、測れませんでした。
ミケちゃんには、威嚇された。振る舞いが、かなり怪しいミケちゃんです。

オマケ
採りだめた写真の中にありました。2月19日の雪の中で、確か長い間、こうしていた。
2月23日にも。ピン君、オシッコが出なかったんだ。便秘だと思っていました。



3月上旬 (2005年3月6日追記)

3月1日にピン君が、”尿石症”であることが判明。3月3日、5日にガス麻酔をして排尿処置受けた。
4日から、服用開始。
3月6日の朝7時過ぎに、心配していたことが起こった。
吐いた。頻繁に痛くて突然唸り声をあげる。急激に元気なくなった。
パンちゃんは、傍に連れ添っている。9時に病院に行く。



2月中旬−2月下旬 (2005年2月27日追記)

パンちゃんは、2月22日の”猫ちゃんの日”に不妊手術を受けました。
23日無事退院。
心配していた通り、妊娠一ヶ月。3子が確認されたそうです。
5〜6引きが普通なのに、パンちゃんは、今回も3匹。
先生曰く、パンちゃんは体力無いのだそうです。

パンちゃんは、新しいわが子を守るための行動だったのです。
ピンポンと鉢合わせすると、ピン君・ポンちゃんに向かって威嚇しながら、
外に逃げていってしまったのも理解できます
退院後は、すっかり以前のピンポンの母親に戻りました。
ピン君、ポンちゃんを一生懸命なめてます。
こんなに変わるんだ。不思議ですけど本当のことです。

パンちゃんは、10日間ほどは、オリの中の生活になります。
そして、ミケちゃんは、パンちゃんと入れ替わりにオリに入る予定。
ミケちゃんも少し行動が変ですので、かなり怪しいとにらんでます。
次回は、ミケちゃん特集?



1月上旬−2月中旬 (2005年2月19日追記)

新年の更新からだいぶ空いてしまいました。
パンちゃんとミケちゃんの不妊手術の実施のめどがやっと立ちました。
市から助成金が出るので、年度末が近いとは知りつつ申請してみました。
書類を出してから一月余りの間まったく音沙汰なしでした。
心配した母が担当窓口に電話。
担当者いわく、「残念ながら本年度の予算は終了いたしました」とのこと。
提出書類が受理されたのかも、助成が受けられるのかもまったく不明のままでした。
夜中に、呼び出しの鳴き声が聞こえるようになって来ました。
とりあえず、2月下旬には、手術を受けさせます。

いま一番心配なのは、母親であるパンちゃんです。
1月中旬ごろから、すっかり母親以前の生活に戻ってしまいました。
パンちゃんは、完全に子離れしてしまいました。
昼間は何処にいるかわかりません。
時々ご飯を食べに戻って来ます。子供と鉢合わせすると、
ピン君・ポンちゃんに向かって威嚇しながら、外に逃げていってしまいます。
いかつい歌舞伎役者似の顔立ちなのに、繊細で気弱ないとおしい子です。
約6ヶ月間に及んだ、飼い猫の、パンちゃんちゃんの子育てを観察できました。
パンちゃん、ありがとさん。

ミケちゃんとピン君・ポンちゃんは、4ヶ月の差はあるものの同い年。
いつも仲良く遊んでま〜す。
若いしに混じるようになってきた みみちゃんは、監視役かな。頼りになる?

参考までに、2005年2月19日現在5匹の状態
ピン君の体重:3.3kg。ポン子ちゃんの体重:2.6kg。ミケちゃんの体重3.4kg。パンちゃん:3.5kg。みみちゃん:4.4kg
ピン君の体重は、母親と殆ど同じになりました。

オマケ
パンちゃん一家と、ミケちゃんが一緒に仲良くしているが、こんな場面は大変珍しいのです。
パンちゃんが家の中でゆっくりしているのは殆ど無いのです。


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2004年

12月中旬−12月下旬 (2005年1月3日追記)

今年中に、みみちゃん以外の全員に手術が必要です。とりあえずは、パンちゃんとミケちゃんが対象。
パンちゃんは、風邪が完治にいたらず少し遅れそうです。
ミケちゃんは、 パンちゃん一家から風邪をうつされたのにほんとに逆らわずに薬を飲んでくれたので、
予定通り 1月中旬に手術です。

ピン君ポン子ちゃんの性格がはっきりしてきました。
ポン子ちゃんは、利発で冒険好き。 ピン君は、良く言えば用心深い、慎重派です。

二人とも、まだ時たまオッパイをねだっています。
パンちゃんは、少し時間を置いてから足蹴りを加えて蹴散らしています。

大晦日には、ピンポンミケの3匹は、初めて雪を体験しました。
雪の中にほうり出したら、ピン君はすぐ引き返してきました。おっかながり屋さんです。
参考までに、2005年1月1日現在5匹の状態
ピン君の体重:2.7kg。ポン子ちゃんの体重:2.2kg。ミケちゃんの体重3.4kg。パンちゃん:3.7kg。みみちゃん:4.4kg


おまけ
やっと、みみちゃん、パンちゃん、ミケちゃん、ピン君・ポンちゃん全員がそろいました。
みみちゃんが、なかなか参加
してくれないのです。
みみちゃんにとっての安住の地も風前の灯?2匹が、テレビの上からのお勉強。
みみちゃん とパンちゃんは、仲良くないがそれ以上にやたらとチョッカイ出す。
ミケちゃんは、皆から嫌われそうです。



2004年は、12月7日が最後の更新でした。
11月下旬−12月上旬 (2004年12月7日追記) 

パンちゃん一家全員風邪。なかなか治りません。
また昨日、ピンポン2匹を掛かりつけの おおしま動物病院へ連れて行きました。

2人とも、上手に錠剤を飲んでくれるようになったら、錠剤と目薬がなくなってしまい
土日のピンポンは、鼻血と目やにで顔がグチョぐちょ状態。我慢の日々でした。
特にポンちゃんが重症。

一家から風邪をうつされたミケちゃんは、ほんとに逆らわずに薬を飲んでくれました。
ピンポンは、タオルで海苔巻きにして飲ませました。
大きなパン母ちゃんには、「お前が治らないとお子達も良くならないよ」と
言い聞かせて風邪薬を飲ませました。
参考までに、12月5日現在のピン君の体重:2020g、ポン子ちゃんの体重:1670g。ミケちゃんの体重3020g。パンちゃん:3500g

おまけ
また、みみちゃん。
決定的な場面が簡単に撮れました。 2年前の新しいデジカメの連写機能でキャッチ。
みみちゃんにとって家の中で一番の安住の地 テレビの上からの食器棚へのジャンプ。
今回は、残像をハッキリ捕らえました。



11月上旬−中旬 (2004年11月21日追記
11月17日 ピンポン2匹を掛かりつけの おおしま動物病院へ。風邪薬・目薬が処方されました。
意外な事実が先生からありました。ピン君は特異体質なんだそうです。
異物に対し口から泡を出すカニさん体質とか。
液状の風邪薬を注射器で口に入れて飲ませると、即反応し飛び出して
口からカニのように泡を出します。大変苦しそうです。

いつも仲良くしているポンちゃんとミケちゃんも感染しているはず。
病院受診後4日目ですが、満足に風邪薬を飲ませられません。
ほんとにおいしそうな高価な?キャットフードに粉薬を混ぜ込んで飲ませようとしましたが、
キャットフードに鼻を近づけてクンクンしているので、うまく食べてくれそうになったと思ったら
泡を出す寸前の振る舞いをし始めました。失敗。何度かやってみる予定。

とにかく元気がないポンちゃんです。今朝は、パン母ちゃんもクシャミをしていたような?
体力温存と食欲の維持
をしなくては。
ポンちゃんは、風邪薬だけでなく目薬をさしてもカニさんになってしまいます。

参考までに、11月21日現在のピン君の体重:1530g(病院受診時1700g)、ポン子ちゃんの体重:1400g。ミケちゃんの体重3160g。

(おまけ部分)
久しぶりにみみちゃんの勇姿?です。

今現在、必ず畑についてくるのは、みみちゃんだけです。ほんとに必ず一緒です。
ミケちゃんは、まったくついてきません。パンちゃんは、たま〜に。ピンポンは、いかに。

ピンポンの出現で、精神状態が不安定になってしまったみみちゃんも、
ほんの少しですが以前の行動を思い出しつつあります。

ピンポンパン一家は、あの猫ちゃんランドをよく利用してくれます。
いろんないたずらが始まっています。



10月中旬−下旬 (2004年11月2日追記

パンちゃんの懸命な子育ては、約2ヶ月で一段落。
パンちゃんは、ピンポンを置いたまま外出するようになりました。
たまに、パンちゃんの代わりをミケちゃんが務めているときがあります。
親代わりというより遊び相手ですが。
親分のみみちゃんは相変わらず気持ちの切り替えが出来ず近寄ってきません。

家中の探検に飽きると今度の興味の対象は家の外。
初めてピン君・パンちゃんが家の外に出たときは、母親が監視しているためか
いままでの我家の猫ちゃんたちとは大違いで、
ちょっと顔を外に出してすぐ引き返したりという警戒するしぐさは全くなし。
玄関の引き戸を開けておくと、ポン子ちゃんがまず外に顔を出して、
何のためらいもなく外に出てきました。
しばらくして恐る恐るピン君がパン母ちゃんに寄り添いながら出てきました。
人間の場合とそっくりなのに感激。
男の子はひ弱。ポン子ちゃんは活発。

参考までに、10月31日現在のピン君の体重:1420g、ポン子ちゃんの体重:1260g。再逆転です。
(おまけ記事)
ピンちゃん、ポンちゃんは、まだ時々オッパイを飲んでいます。パンちゃんご苦労様。

パン母ちゃんは、しつけの為かわいい子ねずみを捕まえてきて2人の傍におきます。
ピン君は夢中に。ポン子ちゃんは、コオロギに興味

ジャンプの能力はポン子ちゃんの勝。この後、ミケちゃんがジャンプに参加してきました。


10月上旬 (2004年10月12日追記

ピンポンの坊ちゃんお嬢ちゃんは、家中を歩き回り始めました。
一人が行方不明になるとパンちゃんは、パニック状態になって二人を捜し回ります。
一度狭い隙間に隠れてしまったポン子ちゃんを取り出そうとしてかわいいシッポを捕まえて引きずりだそうとしたところ、
ポン子ちゃん、「ギャ〜〜ア」という物凄い叫び声。元気元気。
性格の違いが少しわかってきました。
ピンちゃんは、慎重派。ポンちゃんは、興味津々積極派の振舞いを見せています。

我家の猫で、母親に育てられている子猫はこのピンポンが初めて。
みみ、パン、ミケ全て300gほどの時からミルクで育てました。
部下にするには、幼少体験が大事ゆえ、
ピンポンが、飼い主に、なついてもらうには少々パン母が邪魔になります。
猫の子育てを観察する絶好の機会なので、ピンポンへの接触は我慢の日々。
扱いが粗雑なせいか、近づくとピンポンは、逃げるそぶりをする感じ。
何とか仲良くなり、ピンポンを手なずけねば。
一緒に畑に行く猫ちゃんになってくれるか心配である。
それにしても、ピンポンの破壊工作には気をつけねば。障子ズタズタ。柱傷だらけ。

参考までに、10月12日現在のピンちゃん体重:925g、ポンちゃん体重:930g。逆転です。


追記部分
ピンちゃん、ポンちゃんは、怖くて、ビクビクしながらも探検を開始。
ミケちゃんなどの不法侵入者を見張る位置にパンちゃんは、陣取っています。
一生懸命 お母さんしています。

ピンポンの探検開始のあおりを受けているのが、みみ と ミケの2人。
新しい居場所探しで、ソワソワしています。
猫の世界も、人間関係はかなり複雑です



9月中旬〜下旬 (2004年10月1日追記

パイプにはさまれてしまった ミケちゃんは、およそ3週間ほどで
多少不便なようですが、以前のように木に登ったりみみちゃん、パンちゃんを
追かけまわしたり出来る様になりました。

9月30日、パンちゃんの赤ちゃんは、ピンちゃん・ポンちゃんは、
目やに がひどく直りそうもない状態になってしまい病院にいきました。

クシャミをするようだと大変ですが、軽い風邪とのこと。
診察の途中で先生が、この子は女の子、この子は男の子だねって軽く言いました。
うちの猫ちゃんは、みんな女の子と思い込んでいたので、ビックリ。
ピンちゃん・ポンちゃんについて、おとこ おんな なんてまったく考えていなかった。

結果発表します。
生まれてからずっと体重の重かったピンちゃんは、ピン君です。体重:700g
ずっと、控えめだったポンちゃんは、ポン子ちゃんです。体重:650g
先生は、パンちゃん一家が、ピンポンパンになるの気づいていないみたいでした。

参考までに、9月30日現在のみみちゃん体重:4100g。パンちゃん体重:3450g。ミケちゃん体重:2500g。
(おまけ記事)
廊下の隅っこに引っ越したパンちゃん一家の様子。
ミケちゃんなどの不法侵入者を見張る位置にパンちゃんは、陣取っています。
一生懸命 お母さんしています。
まだ、ピンちゃん、ポンちゃんは、怖くて、ビクビクしながら探検が始まっています。



9月上旬 (2004年9月6日追記

9月4日、午後5時頃アクシデント発生。
パイプに挟まれている
ミケちゃん を発見。
谷中ショウガが食べたくなって畑に採りに行って、あの猫ちゃんランドの近くに来たら、
「に〜やん」という泣き声。(本当は叫び声?)
声の先を見てみると、ミケちゃんが、
洗い場の2階の猫ちゃんランドを支える足場パイプと昇降用に取りつけた
梅の木の枝とのV字型の隙間にすっぽり はさまっていたのです。水平にピタット挟まっていました。

抱きかかえて床に下すとお尻を上げたよろよろスタイル。引きずってます。
こりゃ大変。ということで病院へ。
レントゲン撮影の結果、骨・関節・神経・内臓すべて異常なし。
とりあえずここまで
ミケちゃん、8月25日現在の体重は、2,200gです。今、静養中。
ミケちゃん、9月8日の体重は、2,050gです。


(おまけ)母パンちゃん
2,02004年9月6日

母親になったパンちゃんは、夕食後にパン母ちゃんは、ピン・プンの移動を決断しました。
移動といっても家の中の奥まった場所らしい。確認しないことにした。
普通に、ご飯を食べにやってくるので一安心です。
家中をあちこち見て回ったり、移動する直前は、叫び声をあげて盛んに何かを要求しました
直後に、くわえて避難しました。


2,02004年8月28日
みみちゃん・パンちゃん・ミケちゃんのうちで、このところ一番家に寄り付かなかったパンちゃんが
ちびちゃん2人のおかげでずっと家にいてくれる。
ミケちゃんを怖がっていたパンちゃんが、ミケちゃんが近寄ってきても、平気の平左。
母は、つよし。すごい。



8月中旬〜8月下旬 (2004年8/26、8/27追記

8月17日頃、パンちゃんのお腹が大きくなっていることに気がつきました。
そして、8月25日午後7時過ぎ、パンちゃんが母親になった。

この日のパンちゃんは、2日前から続いている何か頼ってくるしぐさが、一層際立っていた。
初めて聴く叫び声をあげるし、移動すれば後をついて来る。
夕食時にも膝に乗ってくるし、うれしい限りなのだが、いつもと違う。
うん?膝でオシッコ。”破水かも”冗談で話していた。まだ早いと思っていた。
とにかく 叫び声をあげながら後を付いてくる。
もしかしたらという気持ちもあったので、ダンボール箱に新聞紙を入れて持っていくと、
パンちゃんは、待ってましたとばかり箱に飛び込みました。
そして、布団を敷こうとして敷布団を広げると、あとを付いてきたパンちゃんが
敷布団の下にもぐり込みました。出ようとしないので前足をつかんで引きずり出して、
前足をつかんだまま居間へ移動して畳に降ろした時、小さな足が見えたのです。
”あ、産まれるよ。パンちゃんが赤ちゃんを”
という次第で、8月25日午後7時過ぎに第1子。午後8時過ぎに第2子。
そして、午後8時50分には第3子を確認ということになりました。


ミケちゃん、8月25日現在の体重は、2,200gです。


おまけ記事
突然ですが、パンちゃんが母親になりました。万歳 万歳 !!!
我が家では、初めての経験。
2004年8月25日
午後7時過ぎの第1子に続き、午後8時過ぎに第2子を午後8時50分には第3子を確認。

8月26日17時過ぎ。第1子の死亡確認、埋葬。残念。
パンちゃん、少し当惑気味。落ち着きなし。
当面、みみ・ミケの接近厳重監視。
頑張れ2匹。パン母ちゃん。



7月中旬〜8月上旬 (2004年8/12追記

毎朝早朝に飼い主の私めが、畑に行く時には、何処からともなく3匹が集まってきます。
理由は、3匹とも暇でやることが な〜にもないからだとは分かっていても嬉しいものです。
チビ猫との対面で精神的パニックに陥ったパンちゃんは、
縦じま三毛猫を嫌って家から出て行ってしまうのではと本当に心配でした。
チビ猫登場以来、家から離れたところから姿をあらわしていたパンちゃんは、
最近では、家から外に出るとすぐ挨拶に来るようになりました。
以前のように、家の中でのんびりすごすことはまだありません。

ミケちゃん、8月12日現在の体重は、1,950gです。



7月上旬 (2004年7/12追記

3人姉妹 の 交流開始編
ミケちゃんが近寄っていくと、すぐに逃げてしまっていた弱虫パンちゃんが、段々自信を回復してきました。
昼間、何処にいるのかわからないほど逃げて隠れてビクビクしていたのに
最近は、あの猫ちゃんランドで、上から声を掛けてきたり、
畑に頻繁に姿を見せて、ニャ〜ンと挨拶して、野菜の収穫にずっと付き合ってくれるようになりました。
どこか間抜けな、気持ちのやさしい昔のパンちゃんに戻るのも近そうです。
チビ猫ちゃんには、近寄ってきたら頭をたたいたり声で威嚇すればすむことを会得したようです。

7月12日、三毛ちゃんは、体重1280gほど。見かけは痩せぎみ。 虫と共存?



6月中旬、下旬 (2004年7/1追記

その後の、3人姉妹の交流 続編
みみちゃんは、まったく問題なく三毛ちゃんと接触しています。かなり邪魔くさそうですが。
相変わらず、パンちゃんにとっては、やせ細る思いの日々が続いています。
少しずつ慣れるしかありません。現在、30センチ位までの接近は我慢してます。
一時は、パンちゃん、朝晩に食事に来る以外はまったく家に寄り付かなかったんですから。
三姉妹の揃い踏みは、一度だけありました。
夕方、パンちゃんがいて、そこに みみちゃんがよって来たと思ったら遠くからミケちゃん全速力で近づいてきました。
もしかして、3姉妹の揃い踏み?三姉妹の揃い踏みが実現しました。
全員が、後をついてきたのです。飼い猫全員が揃うのは本当に久しぶりだったので、感動的でした。

ミケちゃんに追われるパンちゃんを目撃するので、少しずつ慣れ始めています。
とにかく、もう少しパンちゃんに元気になってもらわないと。。。

6月28日、三毛ちゃんは、体重1050gほど。
無事に
ドライフードを食べるいい子になりました。先日はみみ姉ちゃんのおこぼれで、生肉も食べていました。



6月上旬 (2004年6/13追記

その後の、3人姉妹の交流 続編
みみちゃんは、まったく問題なく三毛ちゃんと接触しています。かなり邪魔くさそうですが。
相変わらず、パンちゃんにとっては、やせ細るほどの大問題になっています。
少しずつ慣れるしかありません。現在30センチ位までは我慢してます。
一時は、パンちゃん、朝晩に食事に来る以外はまったく家に寄り付かなかったんですから
三姉妹の揃い踏みも、もうすぐ実現できそうです。 その前に、元気になったパンちゃんが。。。

6月13日、三毛ちゃんは、体重800g丁度。 無事、粉ミルクが2缶で離乳させました。
ハムやさつま揚げを細かくしてから与えると良く食べます。
食通の猫ちゃんになってしますと大変なので
、早くドライフードに慣れさせよっと。



5月中旬〜5月下旬 (2004年5/30追記

その後の、3人姉妹の交流?
踏みつけないよう三毛( ミケ)ちゃんには、良く響く鈴を付けました。
みみちゃん・パンちゃんは、ミケちゃんの気配を感じると近寄りません。逃げ出していました。
みみちゃんは、さほど慌てる様子はないのですが、パンちゃんは、大変です。
パンちゃんは、お腹がすいてたまらないときでも、三毛ちゃんがいないか全神経を使って警戒。
慌てて食べてすぐ外に逃げ出していきます。家に寄り付けません。
パンちゃんを抱きしめては、「おまえの妹だよ。仲良くな」と言い聞かせてはいるが、
初めて見る、ちび猫ちゃん。対処法が解からないようです。
しばらくは、パンちゃんの様子・振る舞い、要注意。心配です。
不安な気持ちから、甘えてきているのが良くわかります。
みみちゃんは、5月29日、三毛ちゃんに鼻を押し付けました。
三毛ちゃんは、体重550gを超えました。目はハッキリとキャッツアイが確認できます。
粉ミルクが2缶目の終りが近づいています。離乳する気が、まだありません。
新しく粉ミルクを買いたくないので、離乳をしなくてはなりません。
早く、仲のいい三姉妹になって欲しいが、何時になることやら。



4月下旬〜5月中旬 (2004年5/8、5/11、5/12、5/16、5/17追記

3人姉妹の交流?
みみちゃん・パンちゃんとミケちゃんの遭遇は頻繁になってきました。
ミケちゃんの風邪の心配もなくなったので、3人姉妹の接触が始まっています。
みみちゃんは、ミケちゃんの入っているダンボール箱の匂いを ニャンニャン と嗅いでいます。
みみちゃんは、少しずつ逃げなくなってきています。パンちゃんは、まだ少し敬遠気味です。
パンちゃんは、いつもお風呂場に入ってきて、半身浴に付き合ってくれます。
いつもの半身浴に付き合う感じでお風呂場に入ってきて、風呂蓋の上に飛び乗ったパンちゃん。
風呂蓋の上にいたミケちゃんと
鉢合わせ。しばらくにらむパン。
小さな声で威嚇の唸り声。パンちゃんは、逃げ出していきました。

5月16日早朝、まだウンチを自分の力では出来ない三毛ちゃん。
お腹を押してやりました。うまくいきました。
目の輝きがまし、生き生きして動きが速くなってきました。
三毛ちゃんは、部屋の探検を開始しました。
みみちゃんとパンちゃんは、まだ三毛ちゃんに近寄ってきません。遠巻きに観ています。
前日夕食時に、三毛ちゃんは座布団の上にたくさんオシッコをしてくれました。
飼主のそばに寄って来てから一気にしてくれました。直径15cmほどの円を描きました。

5月12日早朝、ウンチを初目撃できました。
三毛ちゃんは、少し便秘気味のようです。1度/2日です。直径≒3ミリで、長さは7cmほど連続したものでした。

みみちゃん、パンちゃんは、三毛ちゃんを避けています。
良く鳴き、うるさい三毛ちゃんの存在は十分認識していますが、風邪がうつると大変なので、
三姉妹の接触は、しばらく禁止です。

5月10日早朝にやっと初ウンチを確認。
お腹がパンパンにはってきて、突っついたりしてもなかなか出てきませんでした。

哺乳ビンからのミルクも、この日からは飲み方を完全に会得。 オシッコも良くするしとりあえず、一安心。
今までの猫ちゃんの中で、三毛ちゃんは一番よく鳴きます。うるさい。うるさい。

みみちゃん、パンちゃんに、待望の?妹がやってきました。
2匹の母猫が9匹の子猫ちゃんを生んだ飼主から、5月6日15時30分過ぎに
4月10日生まれらしい、約290gの三毛ちゃんを譲り受けました。
我家の猫は、
み〜、チビ、クロまでは、オスばかりで三兄弟。
そして、みみ、パンからはメス。
今日からは、三姉妹ということになりました。

三毛ちゃんを譲り受けることを話すと、家族はいい返事をしませんでした。
3匹が揃うと、誰かがいなくなってしまうことが続いたためです。
そんな中、今回は家族の了解なしで、三毛ちゃんを譲り受けてしまいました。

三毛猫は、ほとんどがメスだそうです。オスだったら大変なことになってしまいます。
このことは、譲り受けたその日から、クシャミをし、目やにが出て、ミルクを飲もうとしないので
次の日、かかりつけの動物病院に連れて行った時、先生が教えてくれました。
三毛ちゃんの症状から、伝染力の非常に強い猫の風邪の可能性があるので、
みみちゃん、パンちゃんとは接触させないようにすると共に、三毛ちゃんを触った手で
2人に触ってはいけないそうで、大変です。
ほとんど瞬間で感染するそうです。
風邪の立場から考えると、独立して生活する猫に感染する必要があるので、
とにかく、感染可能なチャンスは逃さないのだそうです。

受診の結果、栄養状態には心配ないので、2匹への感染防止を最優先しながら
しばらくは、三毛ちゃんにミルクと風邪薬を与える仕事をしていきます。

いろいろ心配をおかけした みみちゃん の交通事故。完治しました。
事故の顛末は、下の4月上旬〜中旬の近況をご覧ください。



4月上旬〜中旬 (2004年4/21追記

みみちゃんの交通事故について (その3 ほぼ完治編)

その後の報告がなかなか書けなかったのは、回復が順調だったからでした。厳重監視状態だった4月8日までのみみちゃん日記です。

2004年4月8日のみみちゃん。
食欲、木登り、追いかけっこ、眼光等みみちゃん完全復活です。
傷口のうち右前足の付け根部分の深傷は、いまだ乾いていないが。


2004年4月3日、4日のみみちゃん。
3日には事故後初めてTVの上で休むようになり、4日にはお気に入りの食器棚の上にジャンプしました。
歩き方も以前と同じキビキビ感が戻りました。
はがれた皮膚にはうっすらと産毛が確認でき、かさ蓋が取れてまた出来て治っていく過程を進んでいます。


4月1日のみみちゃん。
だいぶ食欲が戻ってきたようである。後は傷口の自然治癒を待てばいい状態。
歩き方もだいぶ戻ってきた。木にも登るし、飛び降りたり駆け上ったりしている。
傷口を除けば、ま、全治2週間ということだったようです。本当に良かったのであります。

3月29、30日のみみちゃん。
両日ともあまり元気なく、家の中で休養。30日には、鴨居の高さにあたる本棚の上に上がって寝ていた。
着実に体力回復しているみたいです。食欲も少しづつ元に戻りつつあるが、もっと食べないとダメ。


3月28日のみみちゃん。
地上2mの猫ちゃんランドに自力で上り始めたみみちゃん。最後の所で力尽きそうになったのでお尻を持ち上げてやりました。
猫ちゃんランドから降りる時は、以前と同じに飛び降りました。心配なので、着地場所に少し厚めにクッション剤を置いておきました。
2000円もした栄養剤はやっぱりみみちゃん嫌いです。1pほどを口に塗付けたら逃げ出してしまいました。
少しずつ元気になってきています。

3月27日のみみちゃん。
裏の畑でで除草をしていたら、どこからともなくみみちゃんが現われた。事故から今日で1週間たった。
今までのように付いてくるか心配だったがいつものようにちゃんと後をついてきてくれた。
ありがとうみみちゃん。パンちゃんも寄ってきた。やっぱり2人いないとつまらない。
パンちゃんもちょっかい出したいのを我慢しているみたい。パンちゃんも偉いぞ。
今夜も、みみちゃんはやっぱり娘の部屋で寝ている。

3月26日のみみちゃん。
娘の部屋で休息している。キャットフードと水を近くの置いた。
少しだが食べたり飲んだりし始めている。昼過ぎに外出し、18時ごろ帰宅す。
挨拶だけでそれ以上接触しないようにしている。かなり嫌われているみたい。
治ってから仲直りすることにした。出来るか不安だがそれしかない。
栄養剤は嫌いらしいので、出来るだけ簡単に出入りできるように気を配るだけ。

3月25日のみみちゃん。
3月25日19時20分現在まだみみちゃん家に戻っていない。嫌われたかな。
っと書き終わったとたん2階から階段を下りてきた。良かった良かった。一安心。
今度は、嫌われないよう出来るだけみみちゃんの体に触れないように気をつけることに。
心構えを新たに栄養剤をあげよう近づくと逃げた。ほんとに嫌いなようだ。
無理強いはしないでそっとしておくと、いつもの食事場所にのろのろ向かい始めました。
途中にパンちゃんが待っていましたが、威嚇しながら側をとうり食事場所に行った。
少しだけいつもの食事を食べたようです。

3月24日のみみちゃん。
朝6時30分頃から前日に引き続き栄養剤を口の周りに塗りつけて与えた。
与える前にまた抱き上げようとしたところ威嚇された。かなり痛いらしい。ごめん。
毎回栄養剤を与えるとき威嚇される。どこか与え方が悪いようだが悲しいけどわからない。
化膿止めは少ししか与えられなかった。ま、いいか。これから人間ドック受診に出発する。

3月23日のみみちゃん。
朝、栄養剤を口の周りにこすりつけて食べさせているとだんだん威嚇の唸り声を上げてきた。
出来るだけ多く食べさせたいので噛み付かれないようになだめながら食べさせた。
かなり大変だ。7p位かな。そのあとにすり潰した炎症防止剤を無理やり口の周りにぬりつけた。
8時過ぎにみみちゃんは、邪魔されるのが嫌になったのか外に出て行ってしまったらしい。
猫は自分で傷を直すと言うが本当のようだ。
どうしても人間はでしゃばり、猫にとって不快な行為をしてしまうようだ。頑張って直せ。
その後まったく現れず、少し心配していた。
外出して夜9時30分頃帰宅したところ予想どうりみみちゃんは、布団の上に帰ってきていました。

3月22日みみちゃん。
朝5時起床後ダンボールの蓋あけたらすぐ目線を上に上げた。目付きが少し生き生きし始めた。
9時過ぎにおおしま動物病院に行った。骨の異常や関節の異常なし。不幸中の幸いで、外傷だけらしい。
帰宅後みみちゃんは、ダンボールから出たがる。力無しではあるが箱から飛び出した。
チューブに入った栄養剤を5pほど食べた。あとは日柄ものらしい。良かった。
夕方に、外に出たがったので「ウンチ?」と思い、雪混じりの氷雨の中傘を差し出しながら、
裏の畑で、みみちゃんの場所探しにつきあう。なかなか決まらずよたよた歩き回る。
やっと決まってしばらく態勢をとった。オシッコだけだった。
物置のほうに飛び上がろうとジャンプ、失敗した。すぐ家に連れ帰った。
パンちゃんは、みみちゃんの様子が気になるらしく、出来るだけ引き離しておきたい当方の意に反し、
外に出したり隣の部屋に連れ出すと、すぐに「ニャア、ニャア」うるさく鳴き続ける。
今夜、みみちゃんは、ダンボールの中でなく布団の上で寝た。


3月21日みみちゃん。事故翌日は、夜までに3回オシッコ。一日中食欲無し。錠剤のませず。ダンボール内で安静。
段オールの蓋開けたときの反応鈍い。外に出すと鈍いニャ‐ンの鳴声、すぐうずくまる。


3月中旬〜下旬 (2004年3/26追記

みみちゃんの交通事故について (その2)

2004年3月21日 2時50分目がさめたので起床する。みみちゃんを診る。
段ボウル箱から出ようとしたので、抱き上げて食欲を確認。まだ食欲無し。すぐにうずくまる。
のろのろ歩く姿を上から見ると左前足のあたりがはれている。体全体がいびつな状態だ。
抱き上げると体全体が腫上がっているような感触がある。全身打撲だったようだ。
すぐに安静にさせる。みみちゃん、おとなしく従う。
パンちゃんは、傍でうろうろしている。ちょっかいは出さないでおとなしくしている。

夜が明けてから、どこで事故に遭ったのか現場探しを始めた。すぐに発見。
家の前の横断歩道の真中あたりに60cmほどのタイヤのスリップ痕と見覚えのあるみみちゃんの毛が
スリップ痕のゴム片に付着していた。事故現場は、ここに間違いなし。交通事故に遭ったんだ。
血痕はまったく無し。スリップ痕を良く診ると、タイヤ幅の半分ほどに黒いゴム片があり残りにはみみの毛が。

想像するに、事故の真相は、こんな具合だったのではないか。
昨夜、家に戻るため道を横切る みみちゃん を発見したドライバーが急ブレーキをかけた。
みみの右前足がロックしたタイヤに右前足が挟まれ、タイヤと路面の間に挟まれた。
そのまま、60cmほどスリップしたタイヤに はさまれたまま引きずられてしまった か 、
右前足を中心に体が、2〜3回転してしまったかのようだ。だからほんとにきれいに毛がなくなってしまったんだ。


みみちゃんの交通事故について (その1)

2004年3月20日夜8時ごろ気づきました。
そ〜と静かにいつものようにみみちゃんが部屋に入ってきた。すぐうずくまってしまった。
「みみ、どうした、大丈夫か?」普通に声をかけたが、なんか様子が変。
ストーブの前にのろのろ移動しうずくまる。かなり変。
良く診ると右前足の付け根付近の5×7cmほどの皮膚が露出していた。
「喧嘩でやられたな」「まあ、じっとしてれば、治るよ」しばらく静かに様子を見ていた。
普段はほとんどしない うつ伏せ状態で、じっとしているがお腹のあたりが小刻みにヒクヒクしている。
「どうした、みみ」っと抱き上げて診ると右前足の裏側のひじ部分が、一見すると骨が露出しているような状態。
出血はほとんどなし。口元の右付近にも、左前足の側面にも皮膚の露出個所が。
じっとしているが お腹のあたりがヒクヒクしている。
普段あまり声を出さない みみだが、今はしきりに「にゃ〜にゃ〜」と低い声を出している。こりゃ大変だ。
かかりつけの獣医さんに電話。今日はもう終わっている。事情を話して診察してもらうことにした。
みみは、病院へ向かう車の中でもほとんど抵抗しない。
傷口を見た先生は、「これは、猫の喧嘩の引っかき傷ではない。傷の状況から交通事故のようだ」。
脈の状態、ショック状態の確認、傷口の状態の確認、出血の有無の確認。異常はなかった。
化膿止めとショック状態の緩和のための点滴。5分ほどかかった。
点滴の途中で、追加の薬を管から投与。「これは少ししびれる薬ですから、動かないように抑えてください」
でも、みみちゃんは反応なし。かなりの重症?


3月中旬 (2004年3/22追記

みみちゃんの交通事故について (その1)

2004年3月20日夜8時ごろ気づきました。
そ〜と静かにいつものようにみみちゃんが部屋に入ってきた。すぐうずくまってしまった。
「みみ、どうした、大丈夫か?」普通に声をかけたが、なんか様子が変。
ストーブの前にのろのろ移動しうずくまる。かなり変。
良く診ると右前足の付け根付近の5×7cmほどの皮膚が露出していた。
「喧嘩でやられたな」「まあ、じっとしてれば、治るよ」しばらく静かに様子を見ていた。
普段はほとんどしない うつ伏せ状態で、じっとしているがお腹のあたりが小刻みにヒクヒクしている。
「どうした、みみ」っと抱き上げて診ると右前足の裏側のひじ部分が、一見すると骨が露出しているような状態。
出血はほとんどなし。口元の右付近にも、左前足の側面にも皮膚の露出個所が。
じっとしているが お腹のあたりがヒクヒクしている。
普段あまり声を出さない みみだが、今はしきりに「にゃ〜にゃ〜」と低い声を出している。こりゃ大変だ。
かかりつけの獣医さんに電話。今日はもう終わっている。事情を話して診察してもらうことにした。
みみは、病院へ向かう車の中でもほとんど抵抗しない。
傷口を見た先生は、「これは、猫の喧嘩の引っかき傷ではない。傷の状況から交通事故のようだ」。
脈の状態、ショック状態の確認、傷口の状態の確認、出血の有無の確認。異常はなかった。
化膿止めとショック状態の緩和のための点滴。5分ほどかかった。
点滴の途中で、追加の薬を管から投与。「これは少ししびれる薬ですから、動かないように抑えてください」
でも、みみちゃんは反応なし。かなりの重症?

以下は、先生の診断。
「皮膚の露出は面積は広いが心配しなくていい。
8時間以内に胸の異常・24時間以内に頭の異常があれば何らかの症状が出てくるので気をつけること。
明日は日曜日で休診なので、万が一場合は携帯に連絡してください。
10日分の化膿止めの薬を出しておきます。一日半錠を飲ませてください。おだいじに。」
受診終了。 とりあえず一安心。

帰宅後、みみちゃんをパンちゃんから隔離の意味もあって、大きなダンボールの中で安静にさせた。
表情はウツロなまま。 食欲は、まったくなし。



2月上旬〜2月中旬 (2004年3/8追記

最近の 2人の家への出入りは、もっぱら庇の間に出来ている隙間から。
今までは みみちゃんだけで、パンちゃんは出来ませんでした。

ある晩 屋根に大きなものがおちた”ド〜ン”という音。
その後 屋根裏にみみちゃんの足音、階段を下りてくるみみちゃん。
先端を切り落とした柿木が、みみちゃんの出入り口になっていました。
柿木のてっぺんで休んでいるのは目撃していたが、出入り口にするとは。
近頃やっと、パンちゃんも出来るようになりました。

庇の間に出来ている隙間からの出入りの先輩は み〜君。
階段を ”おはよう、おはよう”って言いながら降りてきたこと思い出しました。
まだ、今の2人には真似できません。

なお、パンちゃんは、2月6日と7日に外泊しました。報告まで。



2004年1月上旬〜1月下旬 (2004年1/30,31、2/1追記

パンちゃんは、いつも観察していました。
みみ姉ちゃんが、テレビの上から食器棚の上に飛び上がるのを。
その瞬間を、撮影したいと思っていました。
(私のデジカメでは、なかなかタイミング合いませんでした)

1月29日夜、パンちゃんは一人でした。 なにかいつもと違う様子。
みみ姉ちゃんのお気に入りのTV の上に上がりました。食器棚を見上げています。
うん、もしかしたら、やるつもり???
次の瞬間、パンちゃん、やりました。 本当にジャンプしました。
でも残念。 パンちゃんは、2/3程のところで、完全に失速、急降下。



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2003年

11月中旬〜12月下旬 (2003年12/3追記、 2004/01/10小変更)

毛足の長〜いパンちゃんは、見た目の大きさで、みみ姉ちゃんを追い越したようです。
猫ちゃんらしい顔つきでは、断然 みみちゃん姉 の勝ち。
よ〜く観ると、パンちゃん には、怖〜い雰囲気があります。ほとんど可愛くないのです。
パンちゃんはパンを食べます。本当です。
みみちゃんは、相変わらず、納豆のネバネバ と 海苔 が 大〜好き。



10月下旬〜11月上旬 (2003年11/14 追記)

11/13に、パンちゃんは 体重3kgになりました。何でも食べる パンちゃんです。
硬いキャットフードは食べるが、高価な缶詰は鼻にもかけない みみちゃん。
tabetanoha gussuri neteiru houdesu。



10月上旬〜中旬 (2003年10/18 追記)

久しぶりに、パソコンの記事を更新をしようとあれこれ写真を探していたら、
み〜君が見つかった。
記憶があやふやになっていたので日記を調べてみた。
「2003/2/18 雪が降りそうな寒い一日。夕方、み〜君が目撃されている。...」
あれからもう、8ヶ月がたってしまった。
近頃 頭の中では、みみちゃんとみ〜君の区別がなくなってきている。
みみちゃんを”み〜”と呼んでいる。



9月中旬〜9月下旬 (2003年9/29 追記)

昨日、NHK BS2で「決定版 ねこ大百科 世界一の猫」という番組を見た。(もちろん録画した)
世界一の猫には、みみちゃんパンちゃん完敗。
でも、手足を引っ張ったり、口をこじ開けても我慢している猫は、世界中に この2匹しかいない。
シッポの動きに気をつけなくちゃ(猫語?)。
畑で、散歩中の人から,「その猫、後をついて来てるの?」の問いに「うん」と答える。
いい気分。完敗猫でも充分。



8月下旬〜9月上旬 (2003年9/15 追記)

毎朝、畑について来る パンちゃんとみみちゃん。
農道の途中で、散歩のワンちゃんに遭うとしっぽを膨らませ弓形になって威嚇する みみちゃん。
パンちゃんは、身を隠しています。
いろんな美味しいものを畑で捕まえて,食べてる パンとみみ。
左は、狩をするパンちゃん。
最近、どーも みみちゃんのことを、み〜君と言ってます。



8月上旬〜8月中旬 (2003年8/15 追記)

8/15 パンちゃんの体重は、ほぼ 2kg。好物は、お稲荷さんと酒まんじゅう。
みみちゃんとパンちゃんは、時々訓練実習。
この2人、母親と娘のような関係になっているようでいて,まったくなっていない。
でも、少しずつ家の中での棲み分けが始まっている。
いまだに、み〜君に、逢えていません。



7月中旬〜7月下旬は、休みます (2003年7/27 追記)



6月下〜7月上旬 (2003年7/9 追記)

7/9 パンちゃんは、体重1,4kgを突破。
食べ物の好みで、お稲荷さんを食べた。みみちゃんは、鼻も引っ掛けなかった。

このパンちゃんは、今までの我が家の猫ちゃんの中で一番長い毛の持ち主。
梅雨の時期、外で遊んで帰ってくると、長い毛が、ビッショリ。
でもこのパンちゃんは、お風呂が平気です。怖がらずにおとなしくしているんです。

クロちゃんには、6/28 朝、6時30分頃、いつもの畑で逢えた。やや毛色が赤みを帯びていた。ひっくり返っておなかを出した。
み〜君には、依然逢えていません。



6月中旬 (2003年6/23追記)

6/16 パンちゃんは、体重1,000g突破。20g/1日程度増えてます。パンちゃんの鼻には、3★マークがあります。

パンちゃんは、おんもに出たくてしかたありません。
みみちゃんちゃんの後を追っていきますが、網戸の前でストップ。でも、6/13におんもに出ました。

家族も含めて、この頃は、みみちゃんが、み〜君になってしまったような猫ちゃんとの生活です。
これでいいのかなと思っています。
その後、クロちゃんにも、み〜君にも逢えていません。



6月上旬 (2003年6/15追記)

その後の、ねこのパンダの「パンちゃん」です。5/21、体重570gのパンちゃんは、6/11には 910gに。
1週間ほどは、みみちゃんは、この妹に近寄ろうとはしませんでした。
5/28頃より少しずつ姉妹の接触が始まり6月に入ってからは、毎晩、家の中で運動会を始めています。

パンちゃんが、我が家で飼った猫ちゃん達と少し違うことがあります。
「にゃ〜ん」と鳴いて自分の意志を伝えようとするんです。 こんなの今までいませんでした。


5月下旬 (2003年6/2追記)

我が家に運ばれてきたねこのパンダの「パンちゃん」です。
5月21日 18時過ぎ玄関で箱に入れられたパンちゃんとみみちゃんが、ご対面。
みみちゃんを抱きかかえて、パンちゃんを見せました。
みみちゃんは、”うお〜お”という叫び声を一度だけ出しました。
震えるようなおなかの底から搾り出すような感動的な叫びでした。
小さな命を見た驚きなのか、感動なのか、母性の目覚めなのか
飼主として、はじめての光景でした。

みみちゃんは、それからしばらくはこの小さな生き物に近寄ろうとはしませんでした。
無理やり近づけると威嚇しました。
でも、すご〜く気になっているようでした。

パンちゃんは、最初の日は、何も食べないので心配しましたが
翌日からは、硬いキャットフードをカリカリ。
生後1ッ月以上で、離乳が終わっていたようで、ミルクも離乳食も無駄になってしまいました。



5月上・中旬 (2003年5/24追記)

5/2118時過ぎに新人がきました。白と黒です。約570グラム。一見小太り?
「今度は毛並みのいいのがほしいね」こんな願いは、今度もかないませんでした。
やっぱり今までと同じ、安っぽい毛並みの野良ちゃんです。
新入りを迎えるため、昔の写真を載せます。

4/27以降クロちゃんには会っていません。しっかり生きていることが判っているので安心。



4月下旬 (2003年5/5追記)

4/17朝6時40分に再会してから、クロちゃんとはしばらく遭えませんでした。
4/27六塚畑でかみさんともども草むしりをしていると
クロちゃんが、小さい声で「ニャンニャン」と鳴きながら近寄ってきた。
近くでの目撃談を耳にしていたのでまた遭えると思っていたが、遭えると、やっぱりほんとにうれしい。
ひっくり返っておなかを出して迎えてくれました。

 かみさんの意向で、今回はクロちゃん家に連れ帰らずに別れた。
飼い猫の野良のクロちゃんもありか。
私は、少しずつ家に取り戻す考え。



4月上〜中旬 (2003年4/19追記)

「うちの猫ちゃんは、いなくなってから4ヶ月後に戻ってきましたよ」
まさに、これが起こりました。
逢えたのは、クロちゃん。
4/17朝6時40分、昨年の12月以来ちょうど4ヶ月ぶりに。
家に連れ帰り、朝食をあげた。依然として、み〜君の亡霊におびえている。
毛色の似ているみみちゃんに牙をむいて威嚇。食べてる間も周りを気にしてばかり。

でも良かった。
30mほど離れていたが、「クロちゃ〜ん」と呼んだら、走って近寄ってきてくれた。
これだけで十分満足。

みみちゃんは、背中の傷は完治。



3月中旬 (2003年3/22追記)

み〜君が出発して約1ッ月たちました。あの日から屋根裏からの「オハヨウ」の鳴声はありません。
散歩の途中で、ある方から「うちの猫ちゃんは、いなくなってから4ヶ月後に戻ってきましたよ」
こんなすばらしい話を聞きました。

続・続報、みみちゃんの傷の具合ですが、完治のはずが再び腫れ上がって来てしまいました。
今日、病院に連れて行きます。
みみちゃんは、敏感に病院に行くことを察知します。
ものすごい抵抗を受けることがあります。
みみちゃんは、病院嫌いです。



2月下旬〜3月上旬 (2003年3/11追記)

み〜君も、出発してしまいました。
屋根裏で鳴いて、「オハヨウ、オハヨウ」って言いながら階段を降りてくることはありません。
元気でな!!

続報、みみちゃんの治療は、その後2度ほど病院へ行きました。
簡単には完治しないようです。やっと、傷口が凹んで平らになり始めました。
今回、写真は更新しません。    
名称を、「3匹の猫のホームページだった」に変更しました。


2月中旬 (2003年2/24追記)

前回、み〜君が、
「オハヨウ、オハヨウ」って言いながら階段をヒョコヒョコ降りてきますって書きましたが、2/19から顔を見せないんです。
すご〜く心配。

そして、みみちゃんの大変な出来事を書きます。
2/12の夕方、湯河原への大名旅行から帰ってくるとみみちゃんの背中が直径5cmほどプクっと膨れていました。
1週間程前から脇の下を持って抱き上げると悲鳴を上げて嫌がったので、嫌われたかな?と思ってました。
ところが、牙で噛まれた個所が膿んでいたのです。骨まで達する寸前でした。
現在治療中。クロちゃん同様、錠剤を呑ませるの大変。
み〜君の写真は更新しません



2月上旬 (2003年2/15追記)

み〜君は、毎朝お腹がすいて屋根裏から「オハヨウ、オハヨウ」って言いながら階段をヒョコヒョコ降りてきます。
頭を撫ぜれば「ニャ-」、首筋を撫ぜれば「にゃー」お腹を触っても「にゃ〜」っと、とにかく良くおしゃべりしてくれます。
これで見掛けが良ければ最高のニャン子です。
みみちゃんは、鼻を近づけていくと、ぺロぺロ一生懸命舐めてくれます。とにかく舐めてくれる。
あのザラザラガ気持ちいい。

そして2人の共通点は、指に噛み付くこと。かなり痛い。
クロちゃんは、まったく噛み付かなかっただけに違いが際立ちます。ああ、またクロちゃんを思い出してしまった。



1月下旬 (2003年2/02追記)

あのクロちゃんにちなんで、”ThinkCat”構想がうかんできた。
乞うご期待!!
雪の多い今年、みみちゃんが喜びました。
左下の写真は、何でしょう?
物理の自由落下の実験をしました。無事着地成功の証です。
かわいくないみ〜君の、かわいい写真はむづかしい。。。


 1月中旬 (2003年1/20追記)

あれから1ヶ月程たったが、その後一度も クロちゃんに逢えていない。
でもいい、のんびりクロちゃん、どこかで日向ぼっこしてるはず。

み〜君は、忙しくなってきたみたい。
ふだんもおしゃべりな み〜君が「ニャ-にゃー」 とほんとによく鳴きだしました。
食事を済ますとすぐ外出。
性別不明のみみちゃんにはお声がかからないようです。
かわいくないみ〜君の、かわいい写真はむづかしい。。。



1月上旬 (2003年1/6追記)

クロちゃんは、ず〜と我慢していたんだ。1泊してから、02年12月16日朝4時に、旅発ちました。
クロちゃんを卒業させました。
本当は「3匹だった猫のホームページ」にしなければいけないのですが、
クロちゃんの頑張りに免じてしばらくお許しください。
たま〜にでいいから、クロちゃんに逢えればと思う。
これで、チビとクロの兄弟は、2人ともいなくなってしまった。



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2002年

2002年 12月上旬 (12/15追記)

12月前半は、このホームページの名前が、「3匹だった猫のホームページ」になりそうだった。
ここ数ヶ月、毎朝クロちゃんを連れ帰って食事を与えていた。クロちゃんは悩んでいた。
家には居たいけど、家中にマーキングし放題の み〜君がいる。嫌いじゃないけど みみちゃんもいる。
飼い主は、とってもいい人なんだけど。。。


2002年 1月中旬下旬 (11/22追記)

やっと、クロちゃんがお世話になっているらしい家がわかった。家から3分ほどのところにある。
だいたい、その家の車のボンネットの上にいる。毛布の上にいる。
2日くらい、クロちゃんを回収しなくても、痩せない。肥えてきてる。
今年のテーマについて、意外な答だが、一番まともか?
み〜君より、毛色は白くなる予定だったが、似てきた。とにかく、よく舐めてくれる女の子だ。



2002年 10月下旬11月上旬 (11/9追記)
 
親戚の叔母いわく、「みみちゃんは、噛み付くから嫌い」
「み〜君は、返事をしてくれるから好き」

毎度のことだが、腹一杯になったクロを離したら、正面前方に、み〜君がいた。
初めて目撃。飼い猫同士の取っ組合い。一目散でクロちゃん逃げおおせた。



2002年 10月中旬 (10/21追記)
 朝の散歩で、運悪く犬の散歩に遭遇すると抱き抱えて、犬をやり過ごす。
こんな時、猫ちゃんとの散歩に身としては、無常の喜びを感じる。
「うちは、猫ちゃんとの散歩なんだ。犬の散歩じゃないんだ。」と
とにかく すたこら うしろをついて来るんだ。
み〜君は、まだ一度も散歩に行ったことなし。まあいいか。み〜君とは、散歩したくないし。

でも一回ぐらいはしたいな。


2002年 10月上旬 (10/04追記)
 み〜君の大好物は「かまぼこ」。コーヒーも喜んでのみます。みみちゃんは、納豆・海苔に目がない。
クロちゃんは、チーズが好き。3匹の中では一番好き嫌いがない。
台風21号の翌朝いつものように、クロちゃんをつれて家に戻る。み〜君を確認せずに、クロちゃんを台所にいれた。
み〜がいた。久しぶりの見事な鉢合わせ。大喧嘩。クロ逃出す。み〜追跡。
約5分後み〜君戻る。
猫の世界でも「災害は忘れた頃にやってくる」は、健在。



2002年 9月上旬 (9/15追記)

9/10、朝からみ〜君が顔を見せない。屋根裏からいつも起してくれるのに。食いしん坊なのに。
夕方、力なく玄関前でジーットしてました。やっぱり喧嘩してきたんだ。
元気のなさから判断すると、負けた。左前足に傷あり。もう季節なんだ。
み〜君は、かわいい?写真が少ない、ないんだ。



2002年 8月中旬 (8/19追記)
みみちゃんは、初めての33〜35℃の猛暑に、屋根に登ったり、木陰?で涼んでます。
クロちゃんとみ〜君、昼間は、まったく行き先不明で姿見せず。
飼い猫生活は、みみちゃんだけ。
クロちゃんちゃんは、朝の散歩のお付合いと畑での挨拶。
み〜君は、毎朝3時過ぎに、屋根裏から鳴声で起してくれます。
それぞれ立派に仕事をしています。



2002年 6月下旬 (7/3追記)
6ヶ月間のまとめ
 現在の3匹の力関係は、  クロちゃんは、み〜君に追いまわされている。
  み〜君は、みみちゃん のしつこさがいやで逃げる。  クロ と みみは、一応仲良しの関係。
  結論は、みみちゃんが一番ということになる。

引き戸を上手に開けるのも みみ が一番。クロ、み〜は、力任せで開けるだけ。


2002年 6月中旬 (6/21追記)
みみちゃんは、納豆と海苔が好きです。
かなりよく食べます。海苔は、音を聞くと跳んできます。上手にパリパリ食べます。
納豆は、本体はあげません。ボールで撹拌した後のお掃除です。
大体90点以上の綺麗さで嘗め尽くします。からし入りの納豆の残りです。
心配なのは、最近、猫缶を選り好みするのです。まったく口を付けない猫缶があります。
味覚が変に発達してきたのかナ。クロちゃん、み〜君にはまったくなかった行動です。
ここ2・3日、鳥を口にくわえて家に入ってきます。上手ですよ。

この2匹は相変わらずです。
背後から、音がするので振り返ると、2匹の猫チェイスです。
先頭は、もちろんクロちゃん。2mほど後ろをみ〜君が追って行きます。
そのまま、2匹が草むらに突入、叫び声は聞こえませんでした。善かったよかった。クロちゃんは無事。
のみ取りの薬剤は買ったのですが、まだやっていません。3匹とも痒いようです。



2002年 6月上旬 (6/12追記)
クロちゃんの口の周りの噛まれ傷は、すぐ治りました。
み〜君の厳しい監視に、食事時以外は家に近寄ってこなかったのが、
少しずつ、家にいる時間や、家のそばでクロちゃんを見かける機会が増えてきました。
畑で仕事をしていると、毎回、挨拶にきて、ひっくり返ってお腹を出してジャレます。ノミかな?

み〜君は、クロちゃんに対する監視は厳しいまま続けています。
たま〜に、現われるクロちゃんそっくりのクロちゃんがいたのです。首輪はしていません。
識別は、首輪の有無しかないほどのソックリさんです。み〜君は、混乱してるのかもしれません。
クロちゃんを発見すると、とにかく追いまわします。全力で追跡です。
ぼけっ〜とクロちゃんも、全力で逃げます。2匹の叫び声は、幸いなことに、1回で終わっています。

ということで、一番のんびりとすごしているのは、みみちゃんです。クロちゃん、み〜君にチョッカイ出して、追いまわしています。
とくに、み〜君には、嫌われています。クロちゃんとは、一応、仲良くしています。



2002年 5月中旬〜下旬 (5/26追記)
3匹の猫 とは言うものの、今一番心配なのは、クロちゃんのことです。
1匹だけ孤立状態。
みみちゃんとの朝の散歩に同行しても、
散歩の後、クロちゃんは警戒しながら餌を食べ、すぐ外へ出て行ってしまいます。
でも、畑で野菜の手入れをしていると、クロちゃんとみみちゃんが近寄ってきます。
ジャレルじゃれる。野菜の栽培用トンネルの中を全力疾走です。
ほって置くしかありません。チョッカイ出すと、ビニ−ル破かれちゃう。
早く、み〜君の呪縛からさめて、以前のように家の近くにいてほしい。クロ。
5/21今日で3日目。クロが戻ってこない。

5/21朝8時過ぎに、茶の木の影からクロちゃんが出てきました。安心。
クシュクシュと風邪気味のよう。抱き上げると軽くなっている。
一杯食べてもらった。
後で気が付いたのだが、クロちゃんは、口の周りを噛まれていた。
今まで、闘いと縁遠いと思っていたクロちゃんが、戦ったんだ。
そろそろ、最新の3匹の姿を載せようかなと思っています。



2002年 4月中旬〜下旬 (5/4追記)
みみちゃんは、術後の回復も順調で元気です。大好きな木登り始めました。
4月30日。みみちゃんとの散歩が実現。
最初は、うしろから後をついて来て、なれた場所にくると、先を歩いていく。近くの学校までの、行き帰りを楽しみました。
本当に、みみちゃんはかしこい。猫ちゃんとの散歩は、楽しいよ。すご〜く、疲れるけど。
散歩を始めて3日目の日、帰り道で、偶然、忍者のクロちゃんが合流。
みみちゃん、クロちゃんと一緒の散歩は、ほんとにうれしい。

み〜君には、一時ほどのクロちゃんへの敵対心はなくなってきています。
クロちゃんには、まだまだ み〜君への強い警戒感があり、2人が顔を合わすと、クロちゃんが強く威嚇する状態です。

みみ、クロ、み〜 3匹そろっての散歩は、まだまだ先のこと。無理みたいです。



2002年 3月下旬〜4月上旬 ( 4/9追記 )

油断していました。まさかないだろうと思っていた。
しかし事実です。受け入れました。生後6ヶ月の みみちゃんに、赤ちゃんができました。

3/31頃より、 「みみが妊娠したらしい」とみんなが言う。 お腹が急に膨れてきたし、乳首が大きくなって来た。
もともと3月の春休みに予定していた 不妊手術も同時にすることにした。

2泊3日のお泊りが、原因か?まだ体重3.5キロ程度なので、みみ を助けることが第一です。
昨年、みみ程度の体の小さい野良猫が、子を産んで結局なくなってしまいましたから、とても心配です。

大好きな木登りも、途中で止めています。体が重いみたい。
日中は、横になって休んでいる姿が目立っています。でも元気に、飼い主のあとをついてきます。

その後の み〜君のシッポは、順調に毛が生えそろってきています。
ほんとにシッポの先端10cm位に、リボンが付いてるようなんです。あんまり、み〜君には似合わない位の おしゃれなシッポ。
今、3匹の中で、枕もとで寝てくれるのは み〜君だけです。

クロちゃんは、相変わらず、み〜君の監視の目を逃れる日々を送っています。
近所で、居場所を頻繁に変えているようです。家猫なのに大変そうです。
忍び込んでくる、忍者のクロちゃんはまだまだ続きそうです。がんばれ クロちゃん!!


4月10日に、みみちゃんの体が、第一と考え、同時に不妊手術も受けさせました。12時間絶食後入院し、翌日無事退院。
よかった、よかった、ほんとに良かった。
退院後7日間は、化膿止めの薬を飲ませないといけないそうです。大手術だったんです。


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