02年01月28日掲載

昔の完成品ですが写真を撮る機会に恵まれてようやくの掲載です。(前と同じだ・・・)
箱スカがブイブイ強かった頃は幼少だったので『GT-R』と言うブランドに
特別の感慨はありませんが、『Gr・Aで勝つ!』を目的に開発されたなかなか男らしい生い立ちが素敵でした。
もっとも昔のGT-Rの時に存在した『RX-3』の様な対等なライバルが不在だった為
レース事態は独り舞台でどっちらけ・・・だった様な気が・・・。


このキットを作った動機は『メタリック色の研ぎ出し効果はどんな感じ?』
だったのですが、良いポイントを一つ発見したのを憶えてます。
これ位色が濃いとソリッド色の場合磨き傷が消えなくて大変なのですが
メタリック色だとメタリックの粒子の荒さによって傷が目立ちにくいのでした。
たまには良い事も学習出来て何よりでした。

キットの出来は問題無し、エンジンもちゃんと付いています。
タミヤの車ではバリエーションキットが1番多かった(今の所ですが)事が当時の人気を物語っているかも。
あ、流石にクリアーバージョンやイエローバージョンは無かったです。