この射手はほぼ静止状態にある銃口を12時方向から下げてきて10点圏に2秒程度置いて撃発する射撃方法を採用しています。
最後の1秒間(黄色のライン)はセンター圏の静止に成功しています。
設定統計時間が3秒のまま使用すると、例えばホールドボックス(緑の長方形)は上からの移動の時間のデータを含んで縦長に成ってしまいます。当然統計画面の数値も期待する値より大きくなってしまいます。(すなわち正確に射手の技能を反映していない)数値統計は撃発直前の射手の据銃、撃発能力のバロメーターとなるものですので、この射手のような例ですと、おそらく2.0秒といったデフォルトより短い設定にする必要があります。