NOSプログラムのリプレイ表示から撃発にいたるトリガーコントロールの状況が分析できます。
この表示は、トリガーコントロールの状況を分析するために理解しやすいプラットフォームを提供します。
分析はR(t)曲線の1と2のステージの比較を基礎とします。各部分の形状が異なって見えるならば、積極的なトリガーコントロールが行われたと言えます。
撃発の最終的なタイミングとクリーン度(滑らかさ)は、赤い円の内部に観察できます。この安定据銃型のケースでは、良い撃発が行われました。
ステージ1を「据銃段階」、ステージ2を「トリガーコントロール段階」と位置付けています。
下図は、上のR(t)表示と同じデータをXY(t)表示したものです。
このリプレイ表示からでもトリガーコントロールの状況を分析できます。これによって、どの軸(水平あるいは垂直)がトラブルを引き起こしたか明らかになります。
黄色線=水平=X軸
緑色線=垂直=Y軸
AP世界チャンピオンでもまれにガク引きします。
この撃発クリーン度は2.07です。
SFR世界クラスの射手。
水平軸(黄色線)にわずかなガク引きがあり銃口は10点から外されます。