射撃分析装置


デモンストレーション

ノプテルのデモ画面です。(本物はもっとスムーズです)

白い点が銃口の向いている位置(銃口指向点)です。
撃発後、銃口指向点の軌跡が表示されます。
赤い線は設定時間(最大30秒)から撃発1秒前まで。
黄色の線は撃発前1秒間の軌跡です。

撃発後に表示される四角形は「ホールドボックス」と呼ばれ、銃口指向点の広がりと形状を表します。横揺れが大きいと横長の、縦揺れが大きいと縦長の四角形になります。

種目別のホールドボックス形状はピストル種目では正方形に、ライフル立射では横長の長方形になります。ピストルの揺れはセンターを中心に対称的であり、ライフルではボーンサポートによって垂直方向のゆれが小さくなるからです。

ホールドボックス中央の + は、撃発前3秒間の照準の重心点です。照準の正確さを認識できます。






このようなリプレーもできます。