ノプテル社


ノプテル社について

サンタクロース、オーロラ、ムーミンなどを思い起こす国フィンランドオウル市の郊外テクノポリスにノキア社、シーメンス社などのIT関連の研究所オウル大学などの学究機関そしてノプテル社が位置しています。

ノプテル社は1982年に設立され一貫して光学装置を使用した位置測量装置を開発しております。
現在の主力商品はレーザーを使用した光学測定装置群、赤外線プリズム技術を使用した射撃訓練装置、そして政府機関むけの特需商品群の三系統に分かれています。

射撃訓練装置はすでに全世界で5000セット以上が使用されており、オリンピックを目指す選手たちには必須の訓練装置になりつつあります。その測定精度についてはレーザーを使用した測量装置を凌駕するものがあり、オリンピック用のライフル銃に比べはるかに正確なもので選手の絶対的な信頼をかち得ています。



去O和管財は日本で最初にノプテル製品を国民体育大会選手強化用に輸入し、以来ノプテル社社長ハイヌラ博士の個人的信頼も得て現在にいたっております。高額の商品でありながら各県の国体選手強化やオリンピック選手を抱える組織に採用され、個人で購入された選手も数多くいます。三和管財の社長自身も射撃競技に携わり、自県の国体チーム監督も任命されています。今後は訓練装置の販売のみならず競技射撃の情報の収集、紹介にも努力しわが国の競技力向上のために努力してゆきたいと思っております。
(お金にはなりませんが・・・)

 ハイヌラ博士と私(1999オウル市にて)
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