射撃分析装置

XYリプレーモード(XtYtモード)


時間軸に沿って標的センターから銃口の指向点がX方向(左右方向)Y方向(上下方向)にどれくらいずれているかをグラフ化します。
図の例では青い線が上下方向、黄色い線が左右方向です。スリング(負皮)を使用する射撃では上下方向の動きが小さくなります。小さくなければ姿勢に欠点があるのではないかといった射撃の矯正点が予測できます。伏射では心臓の鼓動による銃口の動きも捉え、スリングの使い方の良否なども明確に表示してくれます。がく引きをするとフォロースルーの領域(グラフの右端の縦線より右側)のラインが撃発時点の位置からかけ離れたところに現れたりします。