プロフェッショナル向け


NOS4.1短連射測定機能付きソフトウェア

2004年3月現在、ノプテル社、国内K社との共同にて開発を進めているソフトの概要をご紹介します。
このソフトは、年内前半に発表する予定です。

NOS4.1ソフトウェアは、
日本自衛隊向けに特別に開発している
Noptelの射撃訓練と分析経験を基礎とした、
小銃の短連射を測定表示する機能を持つ
射撃訓練ソフトウェアです。

短連射表示画面ソフトウェアは、通常の単発の射撃訓練にも使用できます。
短連射モードで使用するときは、初弾の着弾点は白色表示され、それ以降は青色表示されます。
初弾だけは、通常の分析がなされ、射手の射撃能力(据銃、照準、トリガーコントロール)を撃発統計値として見ることができます。
2発目以降は、統計計算するための十分な軌跡情報が得られないので、分析は省略されます。

しかし、着弾点を検出でき、得点圏内にあるときは、命中点の点数が加算されます。
ミリトレイナー、スナイパー
ソフトウェアは、ST-2000シリーズのどの機種でも使用できますが、空包による射撃訓練に対応している機種は、ST-2000ミリトレイナーとスナイパーに限定されます。

ソフトウェア内の自衛隊向け銃種は、「SDF Rifle 64, SDF Rifle 89」と「SDF Pistol」があり、短連射機能は64式と89式小銃でご利用になれます。
分析画面R(t)ソフトウェアは、シリーズ全体の統計分析を除いて、単発射撃と同様に分析・表示します。

射撃モードの選択
射撃のモード選択画面で「短連射」モードを選択します。

1短連射の発射数は、2発から6発まで調整できます。
● 短連射機能付きソフトウェア
● 対応OSは、Windows 2000, NT, XP
● CPUの負荷を減らすためにイベントの発生を基準にしたシリアルポートポーリング(ビジー状態の待機)方式に変更されています