プロフェッショナル向け

小火器訓練の提案


ノプテル射撃訓練システムは、射撃技術の習得を科学的、合理的に進めるために開発されています。
また、現在、軍隊の部隊訓練用ソフトウェアーも開発中です。このソフトウェアーの概念に基づく射撃訓練の提案とそれぞれに応じた機種を御案内します。

小火器訓練は、基本射撃訓練、射撃場訓練、行動訓練、戦闘訓練に分けられます。
各訓練には分析を加えて改善を図り、検定に合格したら次の段階へ進みます。
特に野戦訓練に移行するときは、基本射撃技術が十分に習熟されていなければなりません。
これは交戦訓練シミュレーションを行う場合も同様です。

ステップ1 基本技術訓練

@ 基本射撃訓練(Basic Training)

 屋内の短距離において、姿勢造り、据銃、照準、撃発技術の基本を習熟する空撃ち訓練

 ST-2000スポーツ、マークスマン(写真)を使用



A 射撃場訓練(Range Training)

射撃場の実際の環境下において据銃、照準、撃発の習熟を図る空撃ち訓練。時折、空砲を利用する。
習熟した段階で実弾射撃に移行

実射も可能なミリトレイナーとスナイパー実射で習熟度を検定 ST-2000ミリ・トレイナー、スナイパーを使用
  








ステップ2 野戦訓練

B 行動訓練(Action Training)

野戦訓練場において、実際に移動しながらポップアップ標的あるいは移動標的に対して空砲や空撃ちを利用する訓練

野戦訓練にST21, ST11 ST15などを使用ポップアップターゲットを野戦訓練場に展開  








ST-21ファイターとポップアップ・ターゲットを使用

C 戦闘訓練(Conbat Training)

野戦訓練場において、隊員同士が空砲または空撃ちで相手を撃つ対人訓練

左奥に人影が  都市ゲリラやたてこもり事案へ


訓練機材

ステップ1:基本射撃技術習得にマークスマン、ミリトレイナー、スナイパーを利用

ステップ2:野戦訓練にファイターやディフェンダーを利用

射撃基本訓練 射撃場訓練 行動訓練 戦闘訓練
ST-2000スポーツ
ST-2000マークスマン
ST-2000ミリトレイナー
ST-2000スナイパー
ST-2000ピストルマン
ST-21ファイター
ST-15ディフェンダー