プロフェッショナル向け

プロフェッショナルとノプテル


目次

1. 軍隊の証明
 はじめに   フィンランドでは   アメリカでは   韓国では   その他の国   アメリカ陸軍の記事

2. 軍隊からの推薦状
 フィンランド国防軍   アメリカ陸軍   オーストリア陸軍

3. 各国の研究や訓練状況
 フィンランド陸軍における研究結果   フィンランドの大学の研究部門からの評価
 アメリカ陸軍USAMUの歩み   日本のある部隊の挑戦   第1弾  第2弾

4. 正照準映像(64式、けん銃、その他)

5. プロフェッショナル向け射撃訓練・分析装置
 ST-2000マークスマン   ST-2000ミリトレイナー   ST-2000スナイパー   ST-2000 ピストルマン
 ST-15ディフェンダー    ST-21ファイター

6. プロフェッショナル用射撃訓練の概念
 プロフェッショナルの射撃訓練
 小火器訓練の提案
 部隊要望に応えて  自動コッキングシステム

7. 短連射測定機能付きソフトウェアNOS4.1のご紹介


1. 軍隊の証明:ノプテル・トレーニング・システム

はじめに軍隊における射手訓練

この文書にはノプテルの顧客である軍隊に関する情報が含まれています。この文書内の基本的メッセージは、世界中の様々な軍隊がノプテルの射撃訓練システムを利用しているということです。顧客の中にはわずか数10台しか持っていない場合もありますが、1,000台の単位で運用にあたっている組織もあり、その量は増加傾向にあります。特に軍隊の要求に適応する屋外向け製品についての関心が高まっています。環境問題、安全問題や経費問題によって、実弾射撃演習はだんだんと難しくなってきますので、当然の結果としてシミュレーター訓練が重要となります。

ノプテルを利用した射撃訓練は、訓練資材をより効果的に利用させるのと同様に訓練そのものをより効果的に支援してくれることを多くの顧客が証明しそしてまた我々も経験しています。現在では世界50ヶ国以上の軍隊、警察などの法律執行機関そしてスポーツ射手によってノプテルシステムが使用されています。


フィンランド

フィンランド国防軍Noptel社ではフィンランド軍兵士の訓練レベルを向上させる目的のために15年以上にわたりフィンランド軍と共に研究を行っています。フィンランドは個々の射撃技能が国防力にとって極めて重大なものであるとみなす国々に属しています。最近の自動銃は高い火力を持っていますが、フィンランド軍は兵士に対して選別標的に狙いを定めた射撃ができることを求めています。フィンランド軍では屋外訓練シリーズとマークスマンを利用しており、これまでに1000セットが納入されました。

「ノプテル・トレーニング・システムを訓練に採用した最初の軍隊は当然のことながらフィンランド軍でした。1980年代中期から両者の協力関係が始まり、毎年継続しています。」




アメリカ

アメリカ陸軍AMUアメリカ陸軍の選抜部隊(陸軍射撃訓練部隊。ジョージア州、
フォートベニング)は、これまで8年以上にわたって毎日ノプテル射手訓練システムを使っています。AMUは部隊所属射手の訓練だけでなく、合衆国中の部隊の射撃教官を育成するためにもこのシステムを利用しています。それは「射撃教官育成コース」と呼ばれています。そのコースに基づいて、各基地ではノプテルシステムを購入し、兵士及び新兵の訓練に毎日利用しています。

「1999年2月26日 アメリカ陸軍紙(バヨネット)の記事」



韓国

韓国軍1994年、初めてノプテルは韓国軍に製品を納品しました。それ以来、これまでに200セット以上を納品しています。大部分は陸軍によって利用されていますが、空軍と海軍もまたノプテル社の顧客です。
製品の中には韓国軍からの特別用途の要求に応じて開発した特注製品もあり、新製品も開発中です。


特注製品の一例:対戦車ヘリのバルカン砲用射撃訓練・分析システム

    バルカン砲に設置する特注製品参考写真


その他の国顧客の国旗

前述のように3つの顧客(国)を特に強調しましたが、すべてのお客様はノプテル社の真摯なケアを受けています。次の国旗はノプテルを軍にて利用している国々ですが、お客様の希望によって公表できない国旗もあります。






2. 軍隊からの推薦状

世界各国の軍隊からNoptel社に発信された推薦状の一部を掲載します。
射撃のプロフェッショナルである軍隊からどのような評価をいただいているのか御理解いただけるものと思います。
PDF文書です。ブラウザの「戻る」から戻ってください。

@ フィンランド国防軍(原文及び翻訳文)PDF17KB

A アメリカ陸軍(原文及び翻訳文)PDF25KB

B オーストリア陸軍(原文及び翻訳文)PDF22KB


3. 各国の研究や訓練状況

フィンランド陸軍における実験結果

ノプテルシステムの導入により、従来の訓練方式に比べ、兵士の射撃技術が飛躍的に向上した。その理由は・・・フィンランド陸軍の研究 

および大学の研究部門からの評価

アメリカ陸軍の射撃訓練

アメリカ陸軍射手育成部隊(USAMU)は、長期にわたり多くのノプテルシリーズを使用しています。使用目的や方法は・・・・USAMUの歩み

ある部隊の挑戦 (第2期工事中)

日本国内のある部隊による訓練内容とその進捗・成果について(寄せられた内容を書き改めました)・・・・・ある部隊の挑戦(第1弾)

訓練担当者からの感想を中心に・・・・・・ある部隊の挑戦(第2弾)


4. 正照準映像

競技用ライフル、64式及びけん銃の照準映像図です。正照準映像 ←クリックしてください


5. プロフェッショナル向け射撃分析・訓練装置

プロフェッショナルの厳しい要求を満たす製品は3種類に大別されます。

● ミリトレイナー・シリーズ: 射撃技術の分析と訓練
  ◆ ST-2000マークスマン   拳銃及び小銃: 利用可能距離3-150m
  ◆ ST-2000ミリトレイナー   小銃: 利用可能距離10-300m
  ◆ ST-2000スナイパー    小銃、狙撃銃: 利用可能距離10-600m
  ◆ ST-2000ピストルマン   拳銃: 利用可能距離3-50m

● 野外訓練シリーズ: 基本及び戦闘射撃訓練
  ◆ ST-15ディフェンダー    拳銃 命中表示機能: 利用可能距離2-25m
  ◆ ST-21ファイター       小銃 命中表示機能、標的連係機能: 利用可能距離 5-150m

自衛隊用F的
● 自衛隊用F標的内蔵
   自衛隊用F的 は訓練・分析プログラムに内蔵されています。
実際の訓練距離(3m以上)に設置する標的は、300m、200mまたは25mであればそれらの距離用F的を使用します。さらに短距離で行う場合は、25m的を訓練距離に応じて比例縮小したものを利用します。 もちろん、訓練距離に応じた反射材やプリズムを設置して下さい。





6. プロフェッショナル用射撃訓練の概念

ノプテルは、プロフェッショナルに求められる射撃訓練の関する課題と制限、その解決法を提案します。

プロフェッショナルの射撃訓練 ノプテルから 小火器訓練の提案 をご覧ください。

ステップ1: ノプテル・ミリトレイナーシリーズを使用

射撃技術の基本から 射手の据銃、照準、撃発が表示される

様々な射撃姿勢における据銃、照準、撃発能力・技術の習得

ステップ2: ノプテル野外訓練シリーズを使用

戦闘訓練

悪天候、騒音など現実の様々な戦闘環境への適応と、環境下における実戦射撃訓練能力・技術の習得


部隊要望に応えて

世界の軍隊から、ノプテルの使用に際して自動コッキング・システムを要望しています。しかし、日本向けに開発したいのですが、制約が・・・


 ページトップへ←ページトップへ