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タイ語で「ヌアボーラン」とは、日本語でタイ古式マッサージのことをいいます。その効果は最近の医療機器によって科学的にも認められ、全世界中に広まりつつあります。鍼灸のつぼとは違い、人体に流れるエネルギーライン「セン」を刺激することで体調を整えます。起源は2500年前ブッダの時代にさかのぼると言われ、仏教の伝来と共にタイに伝えられたと言われています。タイ古式マッサージは、母国タイでは国の推進する医学のひとつであり、大学病院では西洋医学と併用して治療に用いられています。残念ながら日本ではエステシャン同様民間資格ですから治療としての行為はできません。アジア感覚のリラクゼーションとしてぜひお試しください。
普通のマッサージと違い、肩なら肩だけ腰なら腰だけといった局所的な施術ではなく、全体でひとつという考えのもと全身を施術します。特に下半身にこだわり、足裏から脚の付け根をゆっくり時間をかけてもみほぐします。何故足裏からなのか?これは自律神経が内臓の働き、免疫、ホルモンのバランスをつかさどっている神経で、生命を維持するのにかかせない重要な役割をになっていることに関係があります。太ももの全面にある大きな筋肉(特に大腿四頭筋)には、脳の自律神経の中枢につながったスイッチのようなものが点在していることが科学的に解明されています。
ですから気持ちいい程度の足への刺激が、脳に信号を送って体調不良を脳に教え、自然治癒力を促進することになるといわれています。続けて行うことで内臓を強くして抵抗力をつけ、ホルモンのバランスを整えます。下半身太りの原因と言われているリンパの滞りの対策にも効果的なので
、特に美容がきになる女性にもお勧めと言えるでしょう。根本からの体質を改善を目標に、ゆっくりと時間をかけて全身を施術し自然治癒能力を向上させます。もちろん翌日のもみ返しもほとんどありません
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アロマオイルトリートメントは、自然の植物から抽出されたオイルの有効成分に含まれる不思議なパワーを嗅覚や触覚という方法で身体に取り込み、“こころ”と“からだ”の両方向からアプローチする方法です。
一般的な目的として次の4つがあげられます。
1
血液やリンパ液の循環を高める。
2
身体の緊張を解いてリラックスさせる。
3
身体に滞った水分や老廃物を取り去る。
4
香りによるリラックス効果
まず、植物油で希釈されたエッセンシャルオイルはトリートメントによって毛穴や汗腺、皮膚表面の角質層を構成する角質細胞、角質細胞間のすき間という三つのルートを経て皮膚の深部にあたる真皮へと浸透していきます。
植物油自体が油ですから皮膚の脂質となじみやすいことや,分子量が比較的小さいため容易に細胞と細胞の間から深部へと浸透してゆき、次いで毛細血管やリンパ管に入り全身をめぐる循環に乗ります。同時にトリートメントという物理的刺激が浸透と循環を促します。
また鼻から香りを吸入することになるので、皮膚からの外的効果ばかりでなく、神経系を介しての内的効果も期待できます。つまり、アロマオイルトリートメントとは、嗅覚刺激と触覚刺激を同時に行うことで心身に良い結果をもたらす方法と言えます。
このようにして体内に入ったエッセンシャルオイルは、最終的に腎臓を経て尿としての排出、皮膚からの汗、肺からの呼気という三つのルートで老廃物とともに体外に排泄されます。
一般に軽擦法(軽くなでさする方法)がメインとなりますが、ヒーリングスペースアジュールでは東洋的なテクニックを加え日本人にあった、揉捏法(もみほぐす)、圧迫法(圧力を加える)などのテクニックをメインにしております。ただしあくまでもリラックスを目的としていますので、強すぎるということはなく一人一人の状態にあわせて力加減が変わってゆきます。 |
Reflex:反射とlogy:学問が合わさった「反射学」
という意味を持っています。足裏などにある身体全体の臓器や器官の「反射ゾーン」を指でくまなく刺激することにより、
血液やリンパの流れが改善され、人間が本来持っている自然治癒力が高まります。
欧米諸国では古くから多くの人に親しまれるとともに、西洋医学の補完療法としても医療の現場に積極的に取り入れられています
心臓から送り出された血液は、からだ全体に行き渡る過程で全身の細胞や組織に酸素や栄養分を与え、体内の老廃物などを
受け取って再び心臓へ戻ります。このとき、からだの末端部分にある足(主にふくらはぎ)は、心臓へ血液を送り返すためのポンプの働きをしています。「足は第2の心臓」と呼ばれるのはこの理由からです。
その「第2の心臓」にリフレクソロジーで働きかけることによって血流をスムーズにし、全身の血行を促し、老廃物が体外に排除されやすくします。するとむくみや肌荒れをはじめとした様々な不調が改善していきます。
リフレクソロジーは、手のみを使って足全体を刺激していきます。刺激の強さは、各個人の好みに合わせた「痛気持ちいい」強さ。ほとんどの方が施術中に眠ってしまうほどの心地よさを感じます。リラックス状態になると、脳波ではアルファー波が増加。ストレス解消に効果的です。
■英国式リフレクソロジー(RAJA式)
主に親指の腹を使って優しくサムウォークという技法で施術します。その気持ちよさは皆様うとうとと眠られてしまうほどです。
■台湾式
指の関節や棒などを使ってしっかりと強めに刺激してゆきます。(アロマオイル使用)
普段強い刺激でないと物足りない方におすすめです。
■タイ式リフレクソロジー
本来棒を使っていましたが、アジュールでは、親指で強く押したり、間接を使って刺激したりと人間の手だけで施術してゆきます。すべりを良くする為にアロマオイルを使います。英国式と台湾式の間くらいの強さといえるでしょう。
■アジュール式リフレクソロジー
タイ式リフレクソロジーを中心に台湾式をとりいれ、お客様の少し強めや(台湾式)・少し弱め(英国式)などのご要望にお答えすべく、力加減を調節しながら施術してゆきます。時間によっては太ももから腰・腕・手のひらまで施術しますので、かなりリフレッシュします。
バッチフラワーレメディは、さまざまな感情に働きかけて心の平安とバランスを取り戻す癒しのシステムでDr.Edward Bachによって1936年に完成されました。
バッチ博士は、ロンドンの一流の医師が集まるハーレイストリートの医師で細菌学者でもありましたが、病気を治すためには健康な精神と感情が回復の鍵になると信じ、その人の全体から病気や問題を見ていくようなシンプルで害のない療法を発見する事に人生を捧げました。
そのかいあって、ある種の野生の花や草木に、人間の感情状態に影響を与えるエネルギー特性がある事を発見、38種類のバッチフラワーレメディという癒しのシステムを完成させました。
バッチフラワーレメディは、人間の性格や感情にだけではなく、動植物にも優れた効果がある事が多くの事例で確かめられており、動物病院や犬や馬の訓練施設でも使われています。
バッチフラワーは身体に直接働きかけるのではなく、精神面や感情面に作用して、穏やかに心の状態を自然でバランスのとれた状態に保ちます。
バッチフラワーは薬ではありません。、副作用や習慣性や依
存性もなく、全く無害です。単独でも他の治療法や手法と組み合わせても有効に使え、相乗効果をあげる事ができます。
ですから普段の生活を続けながら、また他の治療と並行してバッチフラワーを服用する事ができます。
赤ちゃんからお年寄り、動物や植物にも使え、人生のその時々の状態に合わせて自分自身を自分でサポートしてゆくことができます。
「レイキ」とは、自己や他者の身体に手のひらを当てたりかざしたりすることによって心身の健康を実現していくヒーリング・テクニックの一つで、気功でいえば外気のようなものです。といっても大げさなものではなく、昔から「手当て」という言葉に表されるように、誰もが持っている癒しの力のことです。
現在のように内外で広く普及するようになったのは、ハワイにいた日系アメリカ人のハワヨ・タカタの実践からですが、そのルーツは大正時代の日本にさかのぼります。ハワヨ・タカ夕(1900年〜1980年)は、レイキを学んだ後ハワイに帰ってレイキ治療院を開設し、長いあいだ治療の実践を続けました。その晩年、22人のレイキ・マスター(人にレイキを伝授できる人)を養成し、現在の普及の基礎を築きました。
アメリカでは「レイキ・アライアンス」と、バーパラ・ウェーバー・レイによる「ラディアンス・テクニック」など2つの団体が主にレイキの普及にあたりました。今日レイキは、日本だけでなく、アメリ力・イギリス・ドイツ・オーストラリアなどにも幅広く普及しています。
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