和光市関係 記事 ― 03   

和光市駅北口土地区画整理事業に
認可おりる!!

 

平成20年12月15日、埼玉県知事から、和光市駅北口土地区画整理事業の事業計画が

認可されました。

この事業は、昭和45年に中央土地区画整理区域都市計画(142ha)として決定しました。

昭和60年「市街地整備基本計画」後期計画により区域を 中央第一・中央第二・中央第三

と3工区にわけました。

平成4年11月13日 中央第二谷中土地区画整理事業(25.5ha)が地権者の合意により組合

施行で行うことで認可されましたが、

和光市駅北口駅前交通広場を含む約40.5haを施行予定区域とする駅北口土地区画整理

については進展がみられませんでした。

 

 

野木 実市長就任(平成13年5月26日)以降の経緯を簡単に記載いたします。

平成13年10月1日

駅北口土地区画整理事務所開設

平成14年6月

権利者意向調査の戸別訪問が概ね終了、「区画整理Q&A」を作成し
地区該当居住者に発送すると同時に地区内自治会長説明会を開催。

平成15年2月17日

駅北口地区道路計画図素案説明会を、 24日間 計28回開催し、この
結果、多くの要望・ご意見を頂き計画の見直し作業に着手いたしました。

平成17年2月

道路計画修正案説明会を  5日間 計7回開催。

地権者から反対意見書や、区域除外の要望書が提出され、地区全体
としての合意形成が困難となりました。

平成18年7月

全体を7施行区域に分け、優先施行区域での事業化方策を説明

平成19年2月

優先区域(11.3ha)内の地権者対象の道路設計案、事業計画の説明

平成20年4月

事業計画の概要、平成20年度の取り組みについて説明会を4回開催

平成20年4月

事業計画の縦覧が始まりました。

平成20年12月15日

事業計画の認可おりる。

 
 

事業の概要

名称

 和光都市計画事業・和光市駅北口土地区画整理事業

施行者

 和光市

施行面積

  11.3ha

事業期間

 平成20年度〜平成34年度

公共施設

 ○ 駅前交通広場 4、500u にぎわいのある空間づくり

 ○ 幹線街路 宮本清水線・北口駅前線
   自動車の円滑な交通と安全な通行を確保

 ○ 区画街路 地区住民が安全に通行出来るように道路
    の整備をする

 ○ 公園   地区内に3箇所整備

概算事業費

 約99億円

 

今後の予定

  

  ■ 審議会の設立

権利者8名と学識経験者2名で構成し、事業推進の中心となっていく

  ■ 路線測量及び街区確定測量

設計書に基づいて、換地設計に必要な道路の位置及び街区の
面積を測ります

  ■ 換地設計

事業計画及び個々の宅地の現況等に基づき、整理後の個々の
宅地の区画を設計

 

    移転や工事の必要から、審議会の意見を聞き換地の前提となる仮換地を指定します。

    仮換地指定後に道路、下水道、水道等の工事を行う。

    完成後は、計画的な市街地の形成が図られ景観に優れた、環境の素晴らしい安全・安心

    のまちが生まれます。

    駅南口と併せて和光市の中心市街地として発展していくことでしょう。

 

野木市長の声

 

   長い間 進展のなかった 北口区画整理事業が、やっとスタートライン

   に立つことが出来ました

   地権者の方・行政 両者がひとつになって、動き出した賜物です

   引き続き、住み良いまちづくりに全力を注いでまいりたいと思います

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