あしたのジョー原作本の完全紹介!!
少年マガジンコミックス(全23巻)

発行/講談社、B5判
定価1号〜4号、130円
5号〜17号、140円
18号、150円
19号〜22号、170円
23号、250円

1968年6月10日〜1973年6月10日発行


あしたのジョーKCコミックス発行前に
マガジンと同じサイズで発売された『マガジンコミックス』です。
B5版タイプですが、一番最初に発行されたジョーの本です。


この後、KCコミックスの際に多数修正作業がかなりされてますが、
このマガジンコミックス発行の際にもオリジナルマガジン時からの
修正は随所されてます。
第一話のファーストページの俯瞰風景はもうすでにこの
少年マガジンコミックスから加筆されてます。

後のKCコミックスと途中から発行がダブります。
講談社コミックスKC(全20巻)
※初版本は昭和45年
(1970年3月10日〜1973年6月20日)
定価230円
※1〜11巻まで230円
12〜14巻まで240円
15〜20巻まで250円
初版本全20巻もコンプリート!

私がリアルタイムで購入した時期は、
TV1ジョーが再ブレイクした際の単行本(1980)です。
講談社コミックスKC 全20巻
昭和55年(1980年)
定価350円均一

このタイプは一番ポピュラーだと思われます。
版による微妙な版違いもあります。
こちらで紹介してます。
→→→



更にジョー友人のチェーンさんも以下で紹介。
HEY JOE”サイトまで。
ちばてつや漫画文庫(全20巻)





ちばてつや漫画文庫

発行/講談社
1977年発行
(1977年2月10日〜11月25日)
全20巻(20巻のみ福田義也解説)

定価280円
講談社 KCスペシャル(全13集)

発行/講談社コミックスB6判
全13巻(第13集)
定価/580円

1983年4月6日〜1986年1月9日
最初の3巻は同時発売、以下2冊づつ発行


第6集の冒頭、ジョーの叫び(力石の死)のページが
なぜか反転されてます。
おっつあんの眼帯が逆になってます。

差別用語は修正されてます。
豪華愛蔵版(全16巻)
発行/講談社コミックス
定価/1010円(本体981円)

1989年2月17日〜9月16日
(毎月2冊づつ発行)

巻頭の8ページがカラーです。 
巻末には以下のあとがきと週刊少年マガジン連載データが収録

1巻・・・梶原一騎著「劇画一代」、
ちばてつや著「だからマンガはやめられない」からの引用文
2巻、3巻、4巻・・・ちばてつや著「みんみん蝉の唄」からの引用文
5巻、6巻・・・「劇画一代」からの引用文
7巻・・・力石の告別式の様子(週刊少年マガジン 昭和45年4月19日号から)
8巻・・・寺山修司「誰が力石を殺したか」
9巻、10巻・・・「みんみん蝉の唄」からの引用文
11巻、12巻、13巻・・・「劇画一代」からの引用文
14巻・・・「みんみん蝉の唄」からの引用文
15巻・・・マガジン昭和48年5月20日号より
梶原一騎「さらばジョーよ」&
「JOE’S Fight」としてジョーの試合のダイジェスト
16巻・・・評論家尾崎秀樹「あしたのジョーが語るもの」
KC完全復刻版

発行/講談社
講談社コミックスKCの完全復刻版
定価450円(初期本)
※初版本コンプリート!

後に459円に(一部印刷変更)
1993年2月23日〜11月22日

復刻版に付いてきたハガキです。
ちばてつや文庫(全16巻)

発行/ホーム社
発売/集英社
装丁/Art Studio ONE
表紙撮影協力/ヨネクラ・ボクシングジム
定価600円(各巻ポストカード付き 画像はお宝”カード関連にて”)
※加筆修正が多数存在する新しいタイプの単行本です。

1995年1月18日〜12月20日発売
@ちばてつや&神足裕司
Aちばてつや&山崎哲
Bちばてつや
Cちばてつや
Dちばてつや&立花和平
Eちばてつや&河島英五
Fちばてつや
G出崎統&高山宏
H橋本治
Iなぎら健壱&田之倉稔
J豊福きこう
K−
L吉田和明
M沢木耕太郎
Nちばてつや&壇ふみ
O夢枕漠
講談社漫画文庫(全12巻)
講談社漫画文庫
定価各660円(税別)

2000年6月9日〜11月10日にかけて発売
巻末にインタビュー記事掲載


@阿部嬢二
A夏目房之介
Bタケカワユキヒデ
C玉木正之
D片岡鶴太郎
E浅井槇平
F小池一夫
G北原照久
H牛島ヒロシ
I香山リカ
J辻真先
Kさいとう・たかを
BOSS漫(オリジナルジョー本入り)
BOSSコーヒーで応募での懸賞本でした。
(2001.9.3)
21巻目に当たる本は夏目房之介氏による
研究本を兼ねたオリジナル。(詳細は研究本コーナーにて)

5000セットのみ配布されました。
基本はKCコミックスと同じです。
応募期間は2001年6月5日〜8月10日でした。
ジョー以外にゴルゴ13、俺の空がそれぞれありました。

BOSS漫はCMでも宣伝され、
あおい輝彦氏と細川俊之氏の競演も話題になりました。

BOSS漫オリジナル本は”研究本”コーナーで詳細アップ


あしたのジョーHGT(ハイグレイド版 全8巻)
HGT(ハイグレイド版)として講談社より発行。
2003年5月23日〜12月22日にかけて発行されました。
ジョー&飛雄馬発行時に巨人の星と併せて発売されました。

定価各952円(税別)
全8巻

背表紙を合わせるとジョーの熱い目差しが!


ジョー&飛雄馬全36冊(ジョーと巨人の星全話収録)
ジョー&飛雄馬1〜36号
各350円

36冊にわたって、あしたのジョーと巨人の星が全話収録。
(当時のマガジンの大きさ、オリジナルのB5版)

漫画以外にも当時のNEWSや梶原夫人のコーナー、
読者感想&イラストコーナー等、充実した内容です。

画像は豪華化粧ケースに封入した所
全36冊が6BOXに綺麗に収納。



友人Yさんをはじめとしたジョー仲間多数のイラスト&感想も掲載。
私も3回ほどチャレンジしたのですが、完全撃沈でした(><)



この雑誌発行に関連したイベントも多数行われました。

力石徹33回忌
梶原先生17回忌
劇場版ジョー1&2の上映
ちば先生&川崎先生トークショー&サイン会
・・・等、私は全て参加しました。
KPC講談社
KPC講談社(B6判)
定価524円(税別)
コンビニ発売の雑誌です。


2006年8月9日〜2007年2月14日にかけて発行されました。
毎月第二&四水曜日に発行

基本構成は講談社コミックスB6判と同じです。
全13巻タイプです。

2007年2月14日完結
KPC講談社40周年限定企画物
JOE40周年企画
講談社オリジナルフィギュア付きPKC全5巻
KPCコミック@〜D
定価1,000円(税込)

2009年2月18日(火)同時発売

各巻フィギュア付き



@『けんか屋ジョー、ドヤ街に登場!編』 矢吹丈
A『あしたのために−秘密特訓開始!編』 丹下段平
B『打倒力石、少年院ボクシング大会!編』 マンモス西
C『悲願のプロ進出、ライセンスへの道!編』 白木葉子
D『力石とジョー、宿命の死闘!編』 力石徹


連載中の少年マガジン
週間少年マガジン

左・・・1968年1月1日号(第一話掲載号)  
第一回掲載号
中・・・1973年5月13日号(最終話掲載号)
最終回掲載号
右・・・ちば先生の油絵ジョーイラスト掲載号



全252号コンプリートしました。(2008年)



※詳細は作品紹介の”あしたのジョーとは”・・・にて。