るんるん工房     オリジナルグッズ

長いエレキはカットしましょう。
どうせレンタルボートでしか使わないのなら意味も無く長い
ロングシャフトはサイドキャスト時にヘッドが邪魔で仕方が無いのです。
(工事に関しては自己責任で行ってください。本文をみて工事して
     何らかの不具合、トラブルが生じても当方は一切関知しません。)
   


ショートカット

ショート化詳細工事はこちら(777V782V781VTR82VデジタルハンドFW54Vorエビン
を参考にしてください。
ショートカットにはコレが便利!

ペラ位置は同じでも・・・・

42インチノーマル
シャフトカットするとこうなる

約20cmカット(34インチ)
注:レンタルボートなら30インチ位までならOKですが2人乗りやバッテリーの
  位置でペラが水面に出てしまうことがあります。
  特に36Vエレキのカットは32インチ程度が限界と考えます。
   またカット後はペラが水面近くに来ますのでキャビプレの装着の併用を
  お勧めします。

  ショートカットできる機種ですが いろいろやりましたがツアーエディション以外は
  構造上かなり難しいのでできれば36インチか30インチのショートパイプへの
  交換工事が無難です。
  交換パーツはエレキの修理屋さんなどで扱ってますよ。
私の42インチツアーエディション
TE782V(2001年モデル)

アウター、インナーチューブ共
カットして約32インチになってます
ボートにはるんるんデッキを
乗せて足元広々!

これで津久井はじめ亀山、相模湖、
富士五湖のレンタルBは快適に!

改造箇所は
ノーマルゲーターをリトルゲーター
マウントに交換、キャビプレ、
ガスダンパ装着
モーター中身は現行デジタルキット
組み込み最新型と同じに。
デジタル化レポはこちら
ケーブルはペダル裏から
じかにロングケーブルに交換

本改造によりサイドキャスト時にエレキヘッドがまったく気にならなくなり
またマウントを重いノーマルゲーターマウントからEF54LGのリトルゲーター
マウントに換装、併せてマウントにオリジナルのガスダンパシステムを導入しエレキ
引き上げ時の労力を軽減、極めて取り回しのよいエレキに変身しました。
 キャビプレ装着による騒音低減、直進安定性向上も見落とせない改良点です。