和歌山古座遠征日記
1)決意!
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昭和天皇崩御する前年の1988秋、TVの釣り番組 |
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| ついに決断! 目的は50UP! 翌年1989春、5/26〜28を使って一回だけのつもりで愛車 92レビンにハンドエレキx1、バッテリーx1、2人分のタックル一式 を満載して3泊4日の和歌山遠征となった。 (これがその後10年に渡って通うはめになるとは・・・・) 車での移動は釣りする時間を考えすべて夜移動となった。 コースは相模原の自宅から中央相模湖インター〜 中央道小牧ジャンクション〜東名名神〜東名阪・ 伊勢自動車道〜紀伊半島海岸線を走る42号線〜古座 までの総工程600kmあまりのロングドライブだ。 いままでこれほどの長距離を走ったことはない。しかも夜に。 まあ、友人のNは大学時代にラリーで慣れてるので軽い 気持ちで行くことにした。 とはいえ10時間を交代でしかも知らない道ばかりを 夜移動するのは楽しいと不安が一杯だった。 道中、声が枯れるまで車内は古座での爆釣の 話で常に盛り上がっていた。 若かったね。 朝4時頃海が見えるコースまで来た時は「来たぞー!」 って二人で大騒ぎ。 既に声はかれていた(爆) |
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| コンビニも無ければスタンドもまだ開いてない。 おいおい帰りのガソリン大丈夫かな? どこも閉まってるよ。 信号はないので燃費走行はすばらしく DOHC1600のレビンでさえ 記録的な燃費をたたき出した。 海岸線から山道に北上するルートは狭く、 また切り立った断崖ばかりである。 川沿いのコースはそれはそれは自然豊かな 風薫る5月の清清しい少し寒いくらいの 快適なドライブだった。疲れはない。 集落が見えてきた。 そしてトンネルを越えて小さな郵便局を過ぎると ついにTVで見たあの湖が 目の前に広がった! しばらく無言で二人は湖面を眺めた。 朝もやに包まれた湖面はあくまで蒼く、波ひとつない。 時々湖面を揺るがす魚の波紋が広がるだけ。 思ったよりおおきいね。 さーていよいよパラダイスでのバス釣りのはじまりだー! あれ? ボート屋さんは? えー? ま、まさか・・・・。 |
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| 次回はいよいよ古座でのバス釣り 創造を絶する、爆釣!また爆釣・・・か!? |
乞うご期待! |