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和歌山合川ダム遠征日記

1992年 初めて合川ダムに行き始めてすっかり虜になりまたまた遠征騒動記!
今回はレポートというより紹介を兼ねて各年度で思い出に残る名場面をどうぞ☆


(1)今度は合川ダムだ!

1995.7
合川ダムは古座よりもう少し西に移動したところに
ある鮎釣りではあまりに有名な日置川の最上流部にあるダム湖である。
日置川、前ノ川、将軍川の3つの川をせき止めて
出来たドでかいダム湖だ。
ダムはこの3つの川が合流するところにある。
手前から日置川、吊橋のある左側が前ノ川、
左方向が将軍川、ダム方向だ。
ボート乗り場は写真撮影したこの真下にある。
大雨で大増水にでもなればこの場所は
上流から流れてくる流木で埋まることもあった。
ボート乗り場すぐ上流部に位置する
日置川にかかるアーチ橋だ。
下は両岸とも岩盤がむき出しの好ポイント。
こんな感じのポイントがいくつもある。
1995.7 
ラバジを下記流れ込み上流側
岩盤に投げ一発で食ってきた50cm君。
この後も51cmをGET!
バラシもいれて50UPを連続で数本掛けた。
ボートはカートップで持ってきた10fジョンであるが
このときを最後に持ち込みよりレンタルを選ぶ。
(エレキはミンコタ36AT)

ボートの上げ下ろしが半端じゃなく
大変なのでやめた。
1997.8
将軍川中流にある2段の滝である。
このときは夏場とはいえ急な増水で夏とは
思えないところまで水温が一気に低下。
まったくシャローに魚がいない。
前日に来ていた下野プロもお手上げ状態で
冬の釣りせんと食わへんでと
言ってたらしい。
私はこの場所に掛けて40UPを連発した。
こんな気分屋なところである。

このときはレンタル5psで釣りした。
1995.8
将軍川上流域の岩盤帯でラバジに連発
した1匹。(51cm)
この日は暑さに関係なく岩盤に良く
バスが付いていてラバジに良く反応した。
この年が釣行して最高の年となった。

PART2に続く