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バス釣りといえば

 


ということで ここではバス釣りで私が使用してるトローリングモーター
まあ いわゆる「エレキ」と呼ばれてるレンタルボートやアルミボートに
つけてバッテリーで推進させる道具の紹介です。
シャフトショート化工事はこちら。
36Vアナログエレキを24Vデジタル化工事はこちら。
良くある故障集と対策はこちら。

エレキとは?

こんな感じでレンタルボートにつけてバス釣りをより快適に
行えるバッテリー駆動の船外機です。
使用に際しては船舶免許が必要です。
(船舶2級免許とかですが船体の長さが3m以下(出力2馬力未満)のものは不要)

タイプは?
大きく分けて手で操船する「ハンドコントロールタイプ」と
足ですべて操船できる「フットコントロールタイプ」の
2種類に分かれます(他にもあるがここではそいうことに)
パワーに応じて12Vバッテリー1ヶ(12V)、2ヶ(24V)、3ヶ(36V)
仕様があり燃費もそれそれ違い電圧の高いほうが燃費も良くハイパワー。
スピード調節は5段変速のものと無断変速があり無断のほうが断然燃費が良い。

使い勝手は?

ハンドコントロール・・・・

小型軽量、安価で誰にでも使える。
(装備が極めて少ない)
方向、パワー切り替えは手で行う。
風の強い日等の釣行には手でいちいち操船
するので釣りに集中できない。
ボートのどの部分もつけることが出来る。
通常はスターン側につける。

購入価格帯は5万〜10万程度
フットコントロール・・・・・

装備が大型化となり高価で慣れるまで暫く
釣りにならない(爆)
足ですべて操船するので風のある時でも
快適に釣りに集中できる
(私としてはこっちをお薦めしますが釣りスタイル
で決めて結構かと)
ボートのバウに付けるのでエレキ用のデッキや
装備が必要になる。
(デッキはエレキ本体とは別に購入が必要。)

購入価格帯は7万〜20万程度



 
              →上記写真参照           

 一例>
私が現在使ってるエレキはフットコントロールモデル
MOTOR GUIDE社のTR82Vデジタルツアーエディション→下記写真参照

2005年モデル
24V無断変速機
45インチシャフトを
33cmカットして32インチ
程度にして使っています。

マウントは16ゲーター
いわゆるリトルゲーターと
言われる小型軽量な
ゲータマウントです。
純正のデカイ21ゲーター
は使っていません。
レンタルボートには
でかすぎる為。
旧2000年型TE782V(アナログ)との主な変更点 ペダル横に追加された
電源ON/OFFスイッチ

切っておけばバッテリー
接続の際に嫌な
バチっというのが
防げる。

ワイヤープーリーの取り付け
方法が変わった

ペダル裏の電源ケーブル用の
端子台が削除されてヘッドから直結
されているので延長ケーブル化が
しにくい。
速度変換のポテンション
メーターも配線が
3本から2本になってる。
スローから全開まで
ストレスなくスムースに
回転するのが特徴か?
速度もなかなかグッド。
マチェットVのペラとの
マッチングも良い。
スロースタート仕様
も使い易い。
 ←写真左/クリアのキャビプレ作ってみました。

 このエレキの特徴は
1.82lbというハイパワーでクラス最高の極めて速いエレキです。
2.速度変換は無段階でのフットコントロールタイプです。
3.シャフト長がレンタルには長すぎるので33cmほど自分でショートカットして使ってます。
旧型782Vのデジタルユニット換装工事
はこちらから。
4.またハイパワーな分、エレキ本体やマウントが重く、モーター引き上げ時には
  重たいのでこれまた補助具として「ダンパマウントシステム」を自分で加工して
  つけています。(マウントは21ゲーターから16ゲーターに交換)
16ゲーターはフレックス化
5.コントロールケーブルがツインワイヤ方式で極めてしなやかな素材で出来ているため
  操船がスムースでコントロールケーブル取り回しが楽。
6.21ゲーターマウントと呼ばれるエレキ取り付けの為のマウントが
  パワーにあわせてバスボート使用を考慮して重厚で重たい。
7.基本的に淡水仕様です。海仕様の外観が白いSWシリーズもあります。


MYエレキの遍歴

<rev2. 2005.8.10 マイエレキを782V→デジタルTR82V>
<rev3. 2007.8.30 ショート化と24V化を追加する>