031030 アオリ烏賊釣行記


17:30にATMに到着。
同行者は今回はGURUさんのみ。
船溜まり、公園前・・・と丁寧に探るも
かなりうねりが強くエギが潮流に引っ張られる。
テトラにぶつかる波の音も普通じゃない。
どどーんんん!!
いっこうにあたりなく場所移動。

19:00いつものAJRに到着。
あまり人はいない。
堤防外側に釣り座を構えて第一投。
ここもウネリがあり右にエギが引っ張られる。
風が弱く少し追い風なので投げ易い。
気温も高くとても楽である。
お、漁の籠が撤去してあるよ、ラッキー・・
30分くらい、しゃくったり、ずる引き、
中層フワフワ・・とエギるもあたりがない。
流れに任せているとなにやら昆布にでも
まかれたかエギが重い。
上げて見るとなんとかじられた跡が。(ぐえっ)
同じところに投げ流れに乗せると
ぐんっと重くなったので軽く合わせをいれるように
しゃくるとイキナリドラグがジジジーっと出る。
うそっ!乗ったよ。
しかもまあまあのサイズのようだ。
ダイコーASKがいい感じでぐい〜んと曲がる。
きたきたきたきたきたきた・・・・・・・・・・。
隣のGURUさんも6.5mタモを持って
スタンバってくれている。
ばれるなよーっと慎重に寄せるも潮流に阻まれ
なかなか寄らない。
やっと足元まで寄せてタモ入れ。
これが大変で慣れないGURUさんは
ウハウハでうまく入らない。(爆)
暗くてよく見えない。
やっと入ったがここでとんだアクシデント!
GURUさん何を思ったかタモを普通に横にして
上げたからたまらない、
安物のタモ竿が烏賊の重さで曲がり折れそうに・・・・。
やっと要領を得て垂直に引き上げることが
解かり無事ランディング。あぶね〜
「でけーよ」。「うん、うんいいーね」
二人は笑いを押しとどめてニヤニヤするばかり(爆)
完全に烏賊れている。(ぷぷっ)


カメラも秤も忘れたので車まで走る。
700gはあるように見えたが量ると
ジャスト500g
やっといいサイズが出始めた。
さーてこのままポンポンっといきたいね。
その後気合が入ったのはいうまでもない(笑)
が22時まで同じところでやったがアタリ無く
周りもまったくといっていいほど駄目なので
撤収!
GURUさんは4本ロストして弾切れ&ライン切れ。
私もリール1回取替え。

アタリカラーはアオリーQの新色で
パープルのマーブルである。
触手が1本だけのナイスサイズでした。