| 東京理科大学留学生援護会 | 東京理科大学理窓会 | 理窓会埼玉支部 |
東京理科大学留学生援護会のこと
この会は、東京理科大学の留学生と交流し留学生が日本文化に触れる機会となる研修旅行などの実施で留学生を応援する会で、
昭和51年(1976年)ベトナム戦争直後の混乱で故国からの援助が途絶えて困窮した留学生の支援のため、当時の小谷正雄学長による
「東京理科大学留学生援助基金」の設立に呼応し、翌52年大学教職員と卒業生により任意団体「東京理科大学留学生援護会」として
設立されたものです。
以後33年にわたり、年一回の研修旅行を行い、年一回のタブロイド版「理大留学生だより」を発行して活動の状況を伝えています。
留学生は交換留学生を含め、多くはアジア各地からの留学生です。
会の活動は大学の国際交流課および国際交流委員会と連絡をとりながら行われ、活動の費用は会員の会費で賄われています。会は
活動拡大のため広く教職員、同窓生の会員を募っています。援護会のホームページには役員名簿、研修旅行、留学生だよりが掲載されています。
| 「理大 留学生だより」 第1号昭和59年(1984)〜第22号 | |||
| 号 | 発行年月日 | 巻頭記事 | 記事 |
| 23 | 平成21年 2009.3.31 |
留学生援護会のホームページ 研修旅行 | |
| 22 | 平成20年2008.3.31 | 発足以来32年間の歩みと、これから 新会長 金元哲夫 |
◇第27回研修旅行:2007年10月6日 日光遊覧 ・日本の歴史と宗教文化:干旻輝 ・秋の東照宮と日光ゆば料理:賈慶 ・東照宮一日見学の感想:蒋力 ・東照宮への旅行と人との出会い:陳莉娜 ◇会長辞任の御挨拶と益々の発展を祈念:小鹿原猪一 |
| 21 | 平成19年 2007.3.31 |
留学生の皆さんと共に 前 新川郵便局長 中村忠夫 |
◇ 前 新川郵便局長中村忠夫氏と援護会の関係:会長小鹿原猪一 ◇第26回研修旅行:2006年9月30日 富士山 ・あこがれの美しい富士山:ウオラキカーンチャナワン ワンナスイリ ・富士山新五合目と魚釣り:スリアミア ヌリマイマイテイ ・都会から大自然に:徐正玉 ・富士山は今回で私は五度目:張哲 |
| 20 | 平成18年 2006.3.31 |
われら 世界の掛け橋に 理学部第二部物理学科非常勤講師 高原光 |
◇第25 回研修旅行:2005年10月6日2005年10月1日、内房富津のすだて漁、鋸山、アクアライ ン海ほたる ・故郷には海がない−「海ほたる」や東京湾フェリーのこと 張哲 ・留学生研修旅行感謝文:閔泰泓 ・日本の文化伝統を経験−念願を叶えてくれた研修旅行−:ハヌン ビンテイ ヤックブ ・日中世代友好−日本一の大仏、薬師瑠璃光如来に祈る−:薛亮 ・百草園から海へ−初秋の房総半島をめぐる旅の感想−:楼霈 |
| 19 | 平成17年 2005.3.31 |
東京理科大学留学生援護会−やがて設立三十年を迎える 会長 小鹿原猪一 |
◇会員名簿 ◇第24 回研修旅行:2004年10月2日、箱根 ・大涌谷 芦ノ湖の遊覧船 関所:趙凌雲 |
| 18 | 平成16年 2004.3.30 |
富士山への旅 野田学生課 及川輝恵 |
◇野田校舎18人からの研修旅行の手紙(そのうち7人の手紙)孫承旭、胡震洪、モハマド アン ブリ ビイン モハメッド、徐偉偉、閔泰泓、朱x ◇第23 回研修旅行:2003年10月4日、富士山 ・富士山「研修旅行記」:姜顕旭 ・冨士山の旅「研修旅行留学生の見聞記」:徐寅玉 |
| 17 | 平成15年 2003.3.24 |
留学生の思い出ははるか 理工学部工業化学科教授 明石和夫 |
◇第22 回研修旅行:2002年10月5日、水戸市森林公園、大洗 ・援護会研修旅行の貴重な体験(水戸市森林公園での餅つき体験・豆腐作り体験、アクワ ワールド大洗水族館の見学:ピマソネ バンザイ ・努力が報いられて幸福(努力の思い出、感謝の思い出):徐海波 |
| 16 | 平成14年 2002.3.29 |
三人目の会長になって 会長 小鹿原猪一 |
◇第21 回研修旅行:2001年10月6日、榛名山麓 ・忘れられない榛名山方面の援護会研修旅行:徐海波 ・秋のひととき研修旅行に参加して(榛名山麓でのこけしの絵付け)前野田学生課留学生担当 杉崎良子 |
| 15 | 平成13年 2001.3.27 |
役員二十年、感動の連続 代表幹事 小鹿原猪一 |
◇第20回研修旅行:2000年10月7日、長瀞ライン下り、和紙の手作り ・研修旅行に5度目の参加(長瀞ライン下りと東秩父和紙の里):アルキン・イブライン ・長瀞ライン下りと和紙の里:コンキャト・ポンスワンナクン |
| 14 | 平成12年 2000.2.21 |
留学の喜びを共に 日本私立大学協会内蒙古・新疆担当幹事 都竹武年雄 |
◇第19回研修旅行:1999年10月2日、佐倉宝樹院座禅体験と八景島シーパラダイス ・座禅体験と水族館での思い出:楊c ・東京湾周辺の研修旅行 李松姫 |
| 13 | 平成11年 1999.3.23 |
思い出の日々 新疆大学副学長 タシプラット・テイプ |
◇第18回研修旅行:1998年10月3日、山梨県小淵沢 そば打ちと葡萄狩り(31人) ・楽しい研修旅行と、中国新疆:ウルメルジャン・アブラ ◇観光バス日帰り研修旅行の記録(第11回〜18回) |
| 12 | 平成10年 1998.3.11 |
小さな外交−留学生を介して− 大学法律顧問 大高満範 |
◇第17回研修旅行:1997年10月4日、筑波山麓いも掘り(28人) ・リラックスの一日:楊旻 ・筑波山麓で過ごした楽しい一日(いも掘りバーベキュー):マルハバ・ホジャヒメート |
| 11 | 平成9年 1997.4.25 |
感謝また感謝 代表幹事 小鹿原猪一 |
◇第16回研修旅行:1996年10月5日、茨城県久慈大子やなの体験(31人) ・楽しい一日:邸麗君 ・「やな」漁への挑戦:モハマド・ヘルミビンノフ |
| 10 | 平成7年 1995.12.15 |
留学生についておもうこと 学長 西川哲治 |
◇第15回研修旅行:1995年10月7日、益子陶芸の里、ビーエル工場(45人) ・東京理科大学に感謝:ホセイン・アジミ・モジタヘデイ ・益子焼の里等を訪ねて:凌国平 |
| 9 | 平成6年 1994.12.15 |
再び援護会の会長になって 会長 橘高重義 |
◇第14回研修旅行:1994年9月23日、千葉富津海岸 海の体験(36人) ・来日後、私が感じた悦びと痛み−援護会主催の研修旅行から−:王恂仲 ・富津海岸への研修旅行:メムテイミン ゲーニ ◇ドイツ留学生活を通して:清忠師 |
| 8 | 平成5年 1993.11.15 |
小谷正雄先生を偲んで 福田育二郎 |
◇フォーラム第3回留学生援護はいかにあるべきか ◇第13回研修旅行:1993年9月23日、富士山(36人) ・富士山への研修旅行:黄菊梅 研修旅行の思い出:呉継軍 ◇メリニヤックの人々:伊藤滋 |
| 7 | 平成4年 1992.11.12 |
留学生諸君 頑張れ! 天野久 |
◇フォーラム第2回留学生援護はいかにあるべきか ◇第12回研修旅行:1992年9月23日、箱根(38人) ・箱根旅行に参加して:アリム・アブドラーマン ・箱根旅行の思い出:劉軼 ◇私の留学生活:瀬戸裕之 |
| 6 | 平成3年1991.11.15 |
日本語と留学生 御園生堯久 |
◇フォーラム第1回留学生援護はいかにあるべきか ◇第11回研修旅行:1991年9月22日、日光(35人) ・日光への研修旅行:イイス・ソピアン ・日光旅行の印象 蔡春愛 ◇私の留学生活 須川修身 |
| 5 | 平成2年1990.11.15 |
留学生援護会の15年 会長 小谷正雄 |
◇援護活動の記録(奨学援助金支給、授業料等援助) ◇第10回研修旅行:1990年8月30日〜9月2日、岡崎、大阪の研究所・博物館など(11人) ・関西地方への旅:アニワル・アブドーラ ・「世界の旅」花の万博紀行:張孝軍 ◇私の留学生生活:長谷川祐子 |
| 4 | 昭和62年1987.12.12 | ハイテク産業と留学生 塘正夫 |
◇座談会「留学生と語る日本の生活」留学生6人と援護会の4人 ◇学会よもやま話:福田育二郎 |
| 3 | 昭和61年1986.11.15 | 日中文化交流に思う 長沢元夫 |
◇仲間たちの動静 ◇第9回研修旅行:1986年7月28日〜8月1日、富山、金沢地区の工場見学、金沢遊覧(25人) ・北陸の旅:邵 ◇敦煌紀行:福田育二郎 |
| 2 | 昭和60年1985.11.15 | 留学生援護のあり方 福田育二郎 |
◇仲間たちの動静 ◇第8回研修旅行:1985年7月24日〜27日、名古屋地区の工場見学、京都遊覧(23人) ・研修旅行の印象:李東根 ・研修旅行に参加して:張学健 |
| 1 | 昭和59年1984.11.15 |
「留学生だより」の創刊によせて 会長 橘高重義 |
◇理大留学生援護会の歴史 ◇第7回研修旅行:1984年7月29日〜8月1日、岡山と姫路の工場見学と瀬戸内海周遊(20人) ・留学生の皆さんへ:小谷正雄 ・第7回研修旅行の思い出:呉径 ・研修旅行で学んだこと:簡茂椿 ・研修旅行に同行して:植村諒子 |
「留学生だより」発行以前の研修旅行一覧
| ◇第6回研修旅行:1983年7月21日〜23日 名古屋、岐阜(16人) |
| ◇第5回研修旅行:1982年7月21日〜23日 名古屋、豊橋(16人) |
| ◇第4回研修旅行:1981年7月27日〜30日 水戸、日立、仙台(17人) |
| ◇第3回研修旅行:1980年7月27日〜30日 新潟、佐渡、京都(16人) |
| ◇第2回研修旅行:1980年7月27日〜30日 四国、瀬戸内海、廣島 |
| ◇第1回研修旅行:1979年11月24日〜30日 名古屋、京都 |