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底床となるサンゴ砂のMサイズと外部フィルターの濾材となるサンゴ砂のLサイズを水洗い。何度磨いでも水が澄むことはないようなので、米を磨ぐ要領で4・5回磨いで終わりにした。色々なサイトでもこれでよしとしている人が多いので、大丈夫であろう。汚れの中には、白い濁りだけではなく木屑やビニール屑なども含まれていた。 |
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 | 底床のサンゴ砂Mサイズの4kgは丁度いい量だったが、濾材のサンゴ砂Lサイズの5kgは結構余ってしまった。残りはざるに入れて乾かして袋に戻して保管することにした。 |
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バケツに水を注ぎながら海水の素をドバドバ入れる。45cm規格水槽なのでおよそ45リットルの水量であるので、海水の素1箱が25リットル用なので、とりあえず1箱全部入れる。そのあと作った海水を水槽に注ぎ込み、足りない量の水を水槽に補充し比重計で計ってみる。当然薄い。海水の素を少しづつ入れていき、丁度良い濃さになるようにする。 |
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エーハイム2213を組み立てていく。組み立てはそんなに難しくはなかった。最後の作業で呼び水という、口でストローを吸うように、ホースとフィルター内に水を満たしていくというものがあるのだが、がいくつかのサイトでは、水を飲み込んでしまった、とかエアーが溜まってしまったなどという事が書かれてあったので、気合を入れて呼び水に取り掛かった。しかし、吸う時に抵抗があるわけもなく、水を飲み込んでしまうのでもなく、意外と呆気なく終ってしまった。電源を入れても音もほとんど無くいい感じです。 |
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海水の場合は淡水と比べて生物濾過を助けるバクテリアの繁殖および活動が活発ではないと聞き、外部フィルターの排出口に、ディフューザーというエアレーション機器を取り付けようとしていたが、塩だれがひどいとか、水槽内が霧のようになってしまっていまいち、との声を聞いたため他に方法がないものかと思案する。
そこで考えたのが、今まで使っていた上部フィルターに外部フィルターから水を注ぎ込む事は出来ないのかということでした。排水パイプはうまい具合に入りそうだ。しかし、少しホースを揺らしただけでパイプがずれてしまう。そこでキリをコンロで赤くなるまで熱して本体に穴を開けて、ケーブルをまとめる針金材でパイプを固定する。 |
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上部フィルターの濾材には、今まで使っていて乾燥させて袋に入れてしまったばかりのリング材を入れてみる。しかし、ノーマルの水量では2重にしかならない。もう少し水量をあげるために、水の落ち口をかさ上げしたい。そこでペットボトルのフタをくり貫き落ち口に差し込んでみた。
いい感じで水量が増してきた。その分リング濾材を追加する。もう少し水量をあげたいところだが、詰まったときのオーバーフローが心配なので今回はこれでよしとする。もう少し様子を見てパワーアップを考える事としたい。 |