使用器具


 まずは今回の飼育にあたっての器具を紹介してみます。

写真
名称
メーカー
(商品名)
値段
解説
水槽 水槽 NISSO
NEWスティングレー104
失念  いろいろなサイトを見ると、「海水は最低でも60cmだ」とのようなことが多く見受けられたのですが、なかには30cmでやられている方もいらっしゃったので、軽い気持ちで「30cmでやってみるか」と海水立上げを長い間温めていたのですが、直前になって「やっぱ少しでも容量が多い方がいいよな」と思い立ち、今の45cm水槽の淡水水槽の住人に、水槽を新たに購入してそちらに引越ししてもらいました。本当は60cm水槽を新たに購入する事が最良なのかもしれませんが、なにぶんリビングに設置するために、家族の了承も得なくてはならないので今ある45cm水槽を利用する事にしました。
台 水槽台 ルミナス 水槽
7,665円

コンパネ
525円
 専用台は値段が高いので耐荷重250kg、コーティング処理済のスチールラックにしました。ラックの幅は76cmと60cm水槽にも対応可能のものを選んでしまいました。(あくまでも将来場所を変えて60cm水槽で飼育できる日を夢見てです。他意はありません。)
 荷重をなるべく分散させるために、コンパネを敷いています。
サンゴ砂 サンゴ砂 NIHON TAMAISHI Mサイズ
4kg:732円

Lサイズ
5kg:1,029円
 Mサイズは底床用、Lサイズは濾材に使用。底床は細かい砂の方が見栄えはすると思いますが、生物濾過の期待と巻き上げて濾過器への吸い込み防止にMを選びました。濾材は複数の種類を使用しようかとか、どの種類を使用しようかとかなり迷いましたが、濾過器が外部のためメンテの頻度が長期になるよう、少し大きめのLサイズのサンゴ砂を選びました。
フィルター フィルター エーハイム2213 6,800円  場所をとらない上部を探したんですが、45cmの海水用のものが見当たりませんでした。そこで溶存酸素が少なく生物濾過に不利と言われているのですが、外部を選択する事が単純な選択だと思いました。エーハイムのHPで適応機器であり、一番安く定評があるクラシックの2213を選択しました。
蛍光灯 照明 コトブキ
NEWツインライト450
3,680円  メタハラが1番なんでしょうが、サンゴはやらないし、イソギンも光量が低くても大丈夫なものを選ぶという事で、今回は2灯式の蛍光灯にしました。
比重計 比重計 ナプコ 1,890円  比重計も商品によって誤差があり、なかには使い物にならないものもあると聞いて、なるべく否定的な意見がない商品にしました。慣れれば比重計は必要がないらしいが、初めは当然必要になるであろう。しかし材質や構造を考えるといい値段です。まぁ、これに限らずアクア商品の多くに言えることですが。
蛍光管 蛍光管 スドー 980円  海水はブルーの照明が映えると色々なサイトに書いてあるので、照明が2灯式なので1本を「カリビアンブルー」に変更します。
スポンジフィルター&ディフューザー スポンジフィルター
ディフューザー
ホンマ産業(フィルター)
エーハイム(ディフューザー)
フィルター:690円
ディフューザー:450円
 外部のメンテは面倒くさいので、なるべくならメンテをするまでの期間を長くしたい。そこで吸い込み口にスポンジフィルターを付けることにより、フィルター内部にゴミやサンゴ砂の進入を極力減らすと思われます。
 海水では生物濾過の立ち上がりが遅いと言われており、なおかつ外部を使用すると溶存酸素が少なく、生物濾過の活動に不安があるので、ディフューザーを取り付けてみます。しかし、泡が見栄えを悪くするのではないか、塩だれがひどいのではないのか、という不安があります。
海水の素 海水の素 ジャパンバイオケミカル
ワールドマリン
510円×2  海水の素はサンゴを飼育するのではなければ、何でも良いという意見が多かったので、機器と一緒に安いものを選びました。どうせ1ヶ月くらい水を回しっぱなしにして、基本的には換水しないわけだしね。
タイマー タイマー
NISSO
NT200
2,820円  淡水はかなりいい加減に照明の入り切りをしていますが、海水では淡水よりかなりシビアに照明を点灯している時間を管理しなくてはならないらしいので、今回照明のオンオフ用にタイマーを購入しました。
EL付コンセント 漏電ブレーカー内蔵コンセント
テンパール
ビリビリガード
4,180円  配電盤に漏電ブレーカーが取り付けられているけど、海水を取り扱うという事で、念のためそして精神的にも安心できるので購入しました。しかし漏電ブレーカーはいい値段しますね。
ファン&逆サーモ ファン&逆サーモ
コトブキ スポットファン20
GEX FE-001(逆サーモ)
ファン:1,930円
逆サーモ:2,280円
 本当はクーラーなんだろうけど、気温が下がってからの生体導入を考えているので、とりあえずこれで様子をみるということで・・・。


 他に水温計・パイプクリーナー・バケツなど思ったより金額がかかりました。

はじめにはじめに
使用機器使用機器の紹介
セッティング水槽に水を張るまで
立上げ水が出来上がるまで
生体の導入生体の導入
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