| '05.11. 8 | 95日目 | カクレを導入して1週間を過ぎたので、久しぶりに亜硝酸値を測定してみた。0.3mg/L以下。あとは謎の白点らしく物体が消えるのを待つのみ。 | ![]() |
| '05.11.10 | 97日目 | 白点&透明の物体が発生してから、大きくなったりとか数が増えたりとか変化がない。ジッと水槽越しに見ていると、ひょっとして指で擦れば取れるのではないか?と頭の中をよぎった。そこで思い切ってサカナを取り出してみた。頭を隠すと暴れないといったカキコミを見たようなことがあるような気がしたので、手のひらの上にティッシュを飼育水で湿らせたものを乗せ、その上にカクレを乗せ頭をティッシュの端で覆った。しかし時々ピチピチ跳ねる跳ねる。静かになった時を見計らって、尾びれに付いた白点を指で擦ってみる。あまり強く擦ってヒレが切れてしまってはいけないので、程ほどにして水槽に戻す。もう1匹も取り出して、背びれの透明の物体をピンセットでつまんでみる。小さいので本当に取れたのかわからなかったが、程ほどにして水槽に戻す。尾びれに白点の方はなんとなく白点が小さくなったように思える。背びれに透明の物体は取れたように思える。こちらの方はしばらくライブロックの裏に回り、顔を近づけるとス〜と寄ってくるのだが、近くまで来るとUターンして戻ってしまう。嫌われたのか?ごめんよ。2時間後くらいに覗き込むと今度は2匹とも寄ってきてくれた。ひと安心だ。しばらくはこの荒療法は控えないといけないな。 | |
| '05.11.11 | 98日目 | 水槽を立ち上げて初めて換水した時に発見した生物の名前が明らかになりました。最初に発見した時は5mm程度だったのが、今では1.5cmほどになっていた。生態等は調べていないので良くわからないが、確実に成長している様子。この生き物のことはまったく知識が無かったものの、鮮やかな色や形からウミウシの種類らしいなとは思っていたが、色々調べた結果「スイートジェリーミドリガイ」と言う名前だと言う事が判明した。まだまだ判らない生物が水槽の中に生息しているが、全ての種類を調べる事は困難であるだろう。 今最も気になる生物は2週間くらい前に、夜中に電気を付け素早く水槽に駆け寄り覗き込むと、ササッと目にも留まらない素早さでライブロックに逃げ込んだ生き物である。いつかご対面する日が訪れるのだろうか。 | ![]() |
| '05.11.17 | 104日目 | 夜部屋の明かりをつけてすぐに水槽を覗き込むと、先端がT字の形をしていて、ゴムのようにビヨ〜んと伸びている、緑色の生物がライブロックから出ているのを以前から目撃していて名前を調べていた。その結果「ボネリムシ」ということが判明した。こいつは最初のうちは部屋の明かりをを付けるとササっと縮んでライブロックに収まってしまうのだが、最近は明かりをつけても縮まなくなってきた。環境に適応してきたのだろうか。 | ![]() |
| '05.11.20 | 107日目 | 前々から気になっていたイレギュラー君の背びれに付いていた透明の物体について少し調べてみた。一時は取れたかのように思えたのだが、少しずつ広がってきているように思えた。白点みたいに白くは無いので、トリコディナに近いのかなと思いそれについてググってみた。トリコディナは透明の膜がかかったようになるとあるので少し違うのかな。治療方法は淡水浴ということ。海水魚を淡水につけるということにいささか抵抗を持ってしまう。しかしカクレは淡水浴に強いというサイトの言葉を信用して、思い切って淡水浴をしてみた。2分ほど泳がせて湿らせたティッシュの上に置いて指で取ろうと思ったが、ヒレをたたんでしまい、且つ暴れてしまうので透明の物体を発見する事は難しかった。もう一度淡水浴にトライすると少し元気がなくなったようになったので、そのまま水槽に戻す。 水槽を覗き込むと普段は近寄ってくるのに、イレギュラー君だけはライブロックの裏に隠れてしまいなかなか出てこない。ごめんよ〜。これからはサングラスにマスクをして顔が分からないようにしてみようかな。 | ![]() |
| '05.11.21 | 108日目 | 気のせいか昨日より背びれの付着物が広がっているように感じる。もう一度淡水浴を敢行。何度やっても淡水浴って不安になるものですな。自分がやっているこの行為は果たして意味があるものなのだろうか?などとつい考えてしまう。何かが付着しているというよりも、ヒレが溶けているようにも見える。尾ぐされ?と思いググってみたが、塩分に弱く治療方法が塩浴ということで違うのかなと。 | |
| '05.11.27 | 114日目 | 今日水替えをした水を使用して薬浴を開始した。グリーンFゴールドは3日ほどで効果がなくなるということなので、3回ほど水替えをしながら1週間ほど行ってみるつもり。リビングにバケツを置いているので、ヒーターを入れると夜とか留守の時がこわいので、気温が極端に低くならない限りはヒーター無しでいってみようと思う。温度よりエアーのほうが重要と聞いたことがあるので、エアレーションをしっかりと行っていれば大丈夫かなと。 と、今日の日中はとても暖かかったのでそう思っていたけど、夜になるとやっぱり肌寒い。ヒーターを投入するに相成りました。 | ![]() |
| '05.11.30 | 117日目 | 今日薬浴中のバケツの海水のほとんどを換水した。背びれの透明の物体は確実に大きくなっているようだ。バケツにはヒーターとエアストーンしか入っていないので、水槽からカクレを掬う事の大変さが嘘のように、いとも簡単に掬う事が出来た。湿らせたティッシュを手のひらの上に乗せ、その上にカクレを乗せた。時折ビチビチ跳ねるが、静かになった時を見計らって、ピンセットで透明の物体を取り除いた。尾ぐされのような感じだ。新しいグリーンFゴールドを耳掻き1杯分ほどを投入し、カクレを再び薬浴させた。早く良くなってくれますよ〜に。 | |
| '05.12.4 | 121日目 | 薬浴中のバケツの海水を全換水した。カクレの状態は芳しくない。明らかに透明の物体が広がっている。2日に1度換水しているが、そのたびに広がっているのが判る。カクレを取り出して物体をピンセットで軽く取り、淡水浴をさせてみた。淡水の中でもヒラヒラ泳いでいるのを見ると、カクレって本当に強いことがわかる。再びバケツに戻す時も水合わせ無しでも元気に泳ぎ始める。前回の換水からグリーンFゴールドにメチレンブルーを1滴垂らしているが改善が見られないのは悲しい・・・。当初1週間で治ればいいと思っていたが、もう1週間様子を見てみる。 20cmキューブで飼っていたアベニーが☆になったのは10月30日だったが、サカナを追加しようかどうか今まで迷っていて、遂に本日水槽をたたんでしまった。 |
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| '05.12.6 | 123日目 | 薬浴バケツを換水しました。背びれの半分以上が溶けてしまっていた。どうなっていくのだろうか。 比重計を使った後は水道水でよくすすいで、中の水気を取るために本体を振っていたのだが、今日振っている途中でカランという音と共に、指示計が勢い良く表に飛び出してしまった。2日に一度薬浴中のバケツの中の海水を換水するために使用するので早速ネットで注文した。ついこの前同じ店から海水の素を注文したばかりだったのに・・・。 | ![]() |
| '05.12.8 | 125日目 | なんか治る気配がない。今日は水替えと共に写真を撮ってみた。 | ![]() |
| '05.12.12 | 129日目 | ライブロックを見ているとなんか見慣れない生物がいる?でもどこかで見たような生き物だ。すぐにその名前が頭に浮かんだ。「ひょっとしてカーリー?」。サンゴに害を与え、爆殖するので激しく嫌われている。サンゴは飼っていないので心配ないと思うが、なんか不安である。ピンセットで摘まもうとするとすぐ引っ込む。そりゃそうだ、イソギンチャクなんだから。まぁいいか、このままにしておこう。写真はピントが合っていないので見えづらいと思いますが勘弁してください。 | ![]() |
| '05.12.25 | 142日目 | 薬浴中のカクレが遂に落ちてしまった。グリーンFゴールドの薬浴で、2日に一度の換水をしていた中、段々と薄白い物体が身体中に広がっていくのが目に見えてわかり、あまりにも大きくなると手で軽く擦って取っていた。4・5日前までは本水槽のカクレより餌の食いつきが良く、元気いっぱいだったのが、段々と弱くなっていってしまった。それと入れ替わるように本水槽のカクレの尾びれに付いていた0.5mmくらいの白点が消え、餌の食いつきが良くなってきた。今日バケツの換水をして、いつものように薄白い物体を取ってやろうと手のひらの上に乗せると、いつもはビチビチ飛び跳ねていたのに、今日はおとなしかった。そっとバケツに戻すとゆらゆらとヒーターの陰に隠れてしまった。いつもと様子が違うのがはっきりと判った。夜バケツを覗いてみるとヒーターの下で動かなくなっていた。RIP。 |
| はじめに | はじめに |
| 使用機器 | 使用する機器の紹介 |
| セッティング | 水槽に水を張るまで |
| 立上げ | 生体を導入するまで |
| 生体の導入 | 生体の導入 |
| '05その後の経過 | '05年のその後の経過 |
| '06その後の経過 | '06年のその後の経過 |
| '07その後の経過 | '07年のその後の経過 |
| '08その後の経過 | '08年のその後の経過 |
| '09その後の経過 | '09年のその後の経過 |
| '10その後の経過 | '10年のその後の経過 |
| '11その後の経過 | '11年のその後の経過 |
| '12その後の経過 | '12年のその後の経過 |
