海水水槽の立上げ記録


 今まで淡水を約3年ほどやっていて、水族館や熱帯魚ショップで海水魚を見ては「あ〜、海水魚はカラフルでいいな〜」ともいいつつも、海水魚は難しいと様々な情報を聞いていたので、一歩引いてしまっていました。

 そこへ映画のニモブーム、しかし自分の中で先の理由により引いてしまう気持ちのほうが勝っていました。

 ニモがヒットした事もあって様々なマニュアル本が発売されていく中、本屋で立ち読み、「あれっ?ひょっとして自分にもできるのかな?でもマニュアル本はいかにも初心者でも簡単に出来ますよ、的な内容だしな。」と思いつつ、いろいろなサイトをチェック。あるサイトに辿り着き、「なに?30cmでも飼育できるの?。それなら多少手間はかかるけど、自分にも出来るのかな?」という気持ちがムクムクと湧いてきたのでありました。

 「よし、カクレクマノミは比較的丈夫だし、出来ればイソギンもやりたいな。でもイソギンの夏の飼育は尋常ではないとのことなので、8月くらいに水槽を立ち上げれば、秋の入口には生体を導入できるな。」との思いから着々と計画を練ってきました。

 そして遂に7月には器具を揃えていって海水への入口に立ったのでした。

 当初は30cmで行こうと思っていたのですが、直前になって今ある45cmで挑戦する事にしました。海水は最低でも60cmとの声が多かった事もその一因です。そりゃ少しでも水量が多い方が良い事はわかっているけど、設置場所を考えると少しでも小さい方が都合がいいのです。それなら虐待だから海水は飼うなとも言われそうですが、少しでもよりよい環境を作って行きたいと思っています。

 そんな海水初心者の立上げ記録を書いていきたい思います。

 この記録はあくまでも個人の趣味で、個人の主観により実施および記録しているので、中傷誹謗やこの記録をもとにした実行による失敗や被害などの苦情や賠償は一切受け付けません。そのような人はこんな初心者のホームページは参考にしないほうが良いと思います。もちろんこうした方が良いとか、それは違うだろうなんて事があったら、ご指導お願いします。趣味はあくまでも個人の楽しみであるので、最後は個人の判断で行って、より良いホビーライフを送ってください。


はじめにはじめに
使用機器使用機器の紹介
セッティング水槽に水を張るまで
立上げ水が出来上がるまで
生体の導入生体の導入
'05その後の経過'05年のその後の経過
'06その後の経過'06年のその後の経過
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