「第12回流れのふしぎ展 ウィンドカーコンテスト」     2006年8月6日、日本科学未来館(東京台場)

レーシング部門優勝、準優勝

スピードを競うレーシング部門は3年連続の優勝です。今年の決勝は理科研部員同士による対決となりました。

 

高校レーシング部門 優勝

3年生の作品。理科研の今までのノウハウをよく理解して各部を製作しています。安定して性能を発揮する車です。プロペラの根元で糸を巻く方式を採っています。

高校レーシング部門 準優勝

2年生の作品。当日は2回戦で大会最速記録を出しました。ミニ四駆のシャシを加工して使用しています。余分の重量と空気抵抗を減らそうと、前輪のゴムタイヤは市販のものを半分に切って使っています。

二年生の車。これも速い車ですが、三回戦で残念ながら優勝車と当たってしまいました。そうでなければ、ベスト4には必ず残っていたはずです。シャシのゆがみによってカーブする性質を三輪にすることで解消しました。

 

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