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小説の部屋
ここでは、管理人が書いた小説を掲載します。
基本的にゲームのアンソロジー小説が主ですが
たまに気まぐれでオリジナルを書きますのでよろしく♪
今回の作品は「リトルバスターズ! エクスタシー」の小説です。
今回は原作では主人公視点でのものを
ヒロインサイドからの視点という事で小説を書いてみました。
ということでネタバレ満載なのでそれはご了承ください。。
今回は神北小毬が主人公です
「Little Busters−ヒロイン’s ストーリー」 −たったひとつの魔法の言葉ー
をお楽しみください。
ちなみに本作品は作者個人の解釈で書かれているため
設定などが公式のものとは違う事もありますのでご注意ください。
なお当作品の無断転写等は絶対に厳禁です!
管理人の許可を取ってください!!
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神北 小毬・・絵本と童話とお菓子が大好きな明るくてほわっとした少女。でも、うっかり&おっちょこちょいで泣き虫で、いつも能天気な性格。
でも本当は心優しい女の子。
「ステキなこと」探しをしたり、「幸せスパイラル理論」などとにかく前向きな女の子。
「リトルバスターズ」の一員になっても、その前向きな性格は変わりません。
でも運動はちょっと苦手だったり・・やっぱりからかわれる事は多いです。
メンバーの棗鈴とは大親友。直枝理樹は気になる男の子。
そんな、小毬が一番気になっているのは夢に出てくるおにいちゃんの事なのですが・・
直枝 理樹・・「リトルバスターズ」の初期メンバーの一人。
少し気弱だけれど、とても仲間思いの男の子。
メンバーに振り回されつつも、それのツッコミ役として忙しい。
でもそんな毎日が気にいっているんです。
自分は「ステキなこと」を探すのが大の苦手だと思い込んでいるけれど、
小毬の考えに触れてそれが魅かれていく要因になっていきます。
小毬の悩みは「おにいちゃん」に会いたいこと。
理樹はその願いを叶える事ができるのでしょうか・・
神北 拓也・・神北小毬の兄。8歳も歳は離れているけれど、小毬の事を大切にしていて、絵本作りが得意で、小毬に自分の作った絵本を良くプレゼントしてたりして、小毬が大好きなおにいちゃん・・・・・のはずだけれど、小毬は夢の中でしか会えないのです。
家族は、拓也なんて子は居ないと小毬には話しているようだが・・・
リトルバスターズ・・棗 恭介をリーダーとして、直枝 理樹・棗 鈴・宮沢 謙吾・井ノ原 真人の幼馴染のグループ。
自称「正義の味方」。現在は、野球活動を主としている仲良しグループで、神北 小毬を含め10人のグループになっている。 |
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