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 品質工学の『あれや、これや』

最終更新 04/08/29 23:04

( 作成中途半端につき、不備な点につきましてはご容赦を・・ )

 品質工学というものに初めてであったのは、確か1986年頃でした。それ以来、なんだかんだとあったのですが、いつのまにやら使う立場から、これ自体が本業のようになっていしまいました。
 で、一応、数少ない(と思うのですが)現場上がりの品質工学屋として、そういう視点から品質工学の「あれや、これや」について、思いつくままに書いていこうかと思います。

ご意見・ご質問は

 ご意見・ご質問などありましたら、右の掲示板へ書き込んでください。わたしの答えられる範囲でお答えしていくつもりですし、他のみなさんからもアップいただけると思います。

品質工学って何?

  •  さて、品質工学という言葉を初めて、聞かれたという方も多いかと思います。この品質工学というのは、企業の技術関係者の一部の人の間で使われている手法です。
     ご興味のある方は、リンクしてある資料やホームページをご覧いただければ、もう少し詳しい内容がわかります。
  •  入門というか概要を知るのにいい文献はというと、これがなかなか無いのですが、私のお薦めのひとつは、右の浜田先生のページです。初心者の方も、ベテランの方も一度ご覧になってはいかがでしょう。もうひとつは日経メカの記事です。関係者の書いたものより、記者さんの書いた物のほうが、飲み込みやすいと思います。(01/07/26)

品質工学のあれこれ

  1. L9ではダメなのか?
  • 品質工学のシナリオ
  • 品質は損失だというのです
  • ばらつき具合も変化する
  • ばらつくのは偶然のせい?

 

参考資料

  1. 交互作用をどう取り扱うのか
  2. 品質工学推進についてのボツ原稿

 

 

 

by 救仁郷 誠
( Makoto Qunigoh )

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