「竹(の子)取物語」 51話感想
ひとまず、他の人の感想を読んでしまう前に、言いたい放題させていただきましょう。これがやっぱり、ホームページの醍醐味じゃないですか。お余所の掲示板ではありませんので、罵詈雑言の類いもあります。そのあたりはお覚悟くださいませ。
大前提。私は原作を殆ど読んでません。新ゼロ、超銀のみです。原作を読まないのは、絵柄が受けつけないからです。今後も読まないでしょう。
その2。書いている奴は主人公に個人的に萌えているのため、某フランス娘には嫉妬のにより、必要以上に扱いが厳しいです。
あーしーかーらーず。
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さて、一年間の長きにわたり、とかいう挨拶は、あと!
裏切られました、自分。
先週から、もうどうにでもして〜(ばーい、ぴちょん君)、な、怠惰爆発状態で、ええ、ええ、完結編は興味も消えてました(ヨミのザッタンショックから、という気もしなくもないけど)。どうせ今日は収拾がつくわけでもなし、最終回ったってさあ。どこ落ちの感慨もあんましないしさあ。
そんなわけで、片ヒジつきながらお行儀悪く観てたのです。
この、最後の最後へきて、やっと島村らしい島村に逢えるとはね!(しみじみ)すみません、かなりめろめろです。誉めたおすので、まともな文が読みたい方は、次の段落とばす覚悟で、いってみよう〜(いかりや長介風)!
青もいいね!いいよ!本命は赤だけど。それでもって、作画のあれが、背中が奇麗なのさ!!(確1話の時に書いた気がするのですが、"angel
voice(psy's)←シティハンターのED"の背中が好きになるっていうあれです、まさしく!)、髪は長めがいいのさ、なんて容姿はもう置いといてもさ、
しっかりしてるしさ!!!!頼れるしさ!泣くしさ!何より
人助けして化け物呼ばわりされなくちゃ!!!!!!(そんなに化け物呼ばわりが好きなら、ベムベラベロでも観たらどうですか?←フェアリートーク)
フランとはさり気ない距離もいいさ!(つき合ってるようでつき合ってないようで、つき合い長いぞ、っていうのがいいのさ!!ホントはつき合わないのが一番だけど、それは言わない約束:笑)
ジェットも大人だし、ピュンマも大人だし、アルベルト…はこれ以上大人にならなくても良かったかも…目の下のシワが痛々しい…。
……ここまで書いて、もしかして粗筋あんまし記憶にないかも(笑)。何とか見直さずに、がんばっていきまっしょい(ほら、どうかしてるでしょう、わたし)。ええと、(脳内メモメモ)巫女ちゃんが暴走して(あの、「私は翡巫女〜〜!!」って、どっかで見たような気がするのだけど、どうしても思い出せなくて気持ち悪いです、いま。う〜〜ん、星矢の映画の北欧編氷河かなあ?????)、で、ええと(本格的に曖昧模糊)、そうだ、ヒーローっぽく島村ブルー参上して(どうして知り合いにその格好を、平気で見せられるのかと小一時間…)、何か力が目覚めるとか云々、ああ、このあとは、サイキックフォースになるわけですね!どうりで衣裳がブルーになったわけだ(ちゅどーん!)キースファンの方ごめんなさい〜、だって、キースってさあ。まさかあんな性格とは思わなかったけどさあ、やっぱあれだよね??ね??
で、お婆さんは洗濯に、大人さんは竹薮へ(今日はきのこ取りじゃないのか:笑)、すると光る竹が…って日本中が誤解するようなシーン作んないでください(笑)、でまあ、いろいろみんなが光のせいで、混乱しちゃったりして、ああ、ジェロニモにいさま、その精霊、幽霊団の「子供みそ」だよ、騙されちゃだめ(だから子役の声の見分けつきません)、更にメルティンング グレート、それ、気持ち悪すぎです!!!!まさかテレ東規制に引っかかりましたか!(笑)。
そういえば、また催眠にかかったような感じの展開が厭なんですけど、村松の、困った女を助けるのも、ちょいブラック入ってるのも、結局地だから、まあよしとしとくかのう。(少なくとも原作より整理されてるように思います:先日「神々〜」だけちょこっと読みました。)
ただ、そのへんあたりから、猛烈に駆け足展開になってきたので(予告編だから仕方ないですけど、先週がのんびりだっただけに)、解りにくい回ではあるかも。(べつにいいです。予告だから)。
っていうか、ピュンマのあの悲恋を見たかったなあ。折角だから。
そんなこんなで(よくわからんが、とにかく)崖っぷち戦士全員集合、ハイパーモード入って(よくわからんが、可笑しいようで、猛烈にかっこよすぎるよ、みんな!!)、いよいよはじまりはじまり〜〜〜〜、で終わりですか博士!!!!
一年かけて、こっちを見たかったです。ほんとうに。
いつになったら、憧れの村松に逢えるのかと、一年待ち続けて、ほんまもんになったとこで、おしまいって、落ち込みそうです(ひ〜ん)。まあ、またいつの日にか、あれの続きを見せてください。いつまでも待ってますから。
※ 中身更新しました。ここの落書き2点と、すごいいただきものです。いただきものは是非是非ごらんくださいです。
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さて、この感想コーナー、ほんの気まぐれで書きはじめて、途中でやめるの何のわめきながらも、結局最後まで続いてしまいました。全て、ひとえに、お付き合いくださいました皆様のおかげです。
メールアドレスもなく、掲示板もなく、リンクもリングも殆どない、閉鎖的で利己的なサイトにもかかわらず、数々のご感想、お励まし、ときには録画ビデオまでいただき、言葉に尽くせないほど、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、本当にどうもありがとうございました!!
番組の始まる前から、ひっそりここがあるように、今後もこっそり続けていきます。来るもの拒まず、去るもの追わずで、おもてなしもしないままですが、よろしければ、またお越しくださいです。
実は、今日合わせで、新作と改装を計画していました。しかし腱鞘炎とか家庭の事情とか、いえ言い訳してもしょうがありません、要は、47話のごとく、間に合わなかったので(笑)、またそのうち(笑)。というか、47話のごとく(くどい)あるものだけ出しときます、というわけで、あざといタイミングで(笑)掲示板設置しました(ちゅどーん)。ぜんぜん飾りつけもしてないし、はよメニューページとかつくらな…いやその前にリク絵が…あっちでは祭りが…っつーか腱鞘炎はいつになったら治るんじゃ←こんなもん書いてたら治らねえよ!!!でもやめられません〜〜。
そんなこんなで、
◆掲示板の注意事項(と書いて、オキテと読む〜〜)◆
・常識の範囲でマナーをお守りください。(細々言わなくてはならない程のお子さまは少なさそうなので、基準が不明の方は、グーグルでネットマナーのサイトを覗いてきてください。)悪口、タメ口、愚痴禁止です(最低限、お互い気持ちよく、です)。
・皆様のご感想などの書き込み、メールはいつも小躍りしながら、大喜びでいただいておりますが、とにかく筆無精なのです、ごめんなさい。レスをどうしようか楽しく思いを馳せているうちに、うやむやになって、レスが猛烈に遅いこともあります。どうぞ御容赦ください(なるべく3日以内にはレスするよう努力します、本当に反応してくださると嬉しいので、気負わずに書き込んでやってください。よろしくお願いしますです。)。
・(御親切な方が多そうなので念のため)腱鞘炎のお見舞い記事は不要です。ちゃんと通
院して、前向きに対処していますので、順調に回復してきています。御安心ください(といいますか、お見舞いありがとうございます、としかレスしようがないから、というだけのことなのです)。
掲示板はこちらです。
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そして、まだ続く(笑)。もうお腹いっぱいの方は、あまり関係のない話なので、読まなくてもいいかんじです。
実は、先日、新ゼロをまたレンタルしてきました。
おまけ:新ゼロ1〜4話感想(笑)
だってだって、はまったのはシリーズ後半からだったので、殆ど記憶にないんです(それでも、このキャラ、死んじゃうんだよね、とか出てくるとすぐ解っちゃうのですけど)。そんなかんじで、見てみました〜〜。
のっけから平成版とは、比較にならないほど重かったんですね。みんな自分達が負った宿命を否応なく自覚しているし、機械部分は露出するし(っていうより、アイキャッチのスケルトンぶりの残酷さといったら!)、それから日本語がかなり文語調でむつかしい!ジェットが「おはす」とか言うし!!おはすですよ、おはす!「ありおりはべり、いまそがり(ら、ラ変;笑)」です!←似てるようで違います。
それにもまして、いい意味でお子様向けだなあとも思いました。すぐ小さい子(放映当時の自分くらいの年齢)が出てきますし、そこへちょっと感情移入して見ていると、必ず思い遣ってくれる。これは今でもくらくらします。そのへんがツボだったんでしょうね。
それはそれとして、2話ですよ2話!!!
絵は好みじゃありませんが(見ているのがつらいほどだ:笑)、上に書いたように感動的であるうえに(父親の銛を投げるとこは、かなりきました。)、全編つっこみどころ満載、寧ろつっこみどころでできてるような回で(笑)、つっこみきれないのでつっこまないでおきます(笑)。
いや、ここまできたら書いちゃうけど(笑)。
北欧までストレンジャー号(でしたっけ??マイカーですよマイカー)で行くなよとか(まさかレンタカーってことはないだろう)、人間抱えて加速してるし!とか、昼間っから酒???飲んでるし、とか、その他いろいろ。
でも、一番はやっぱし、
ジェットコースター発言です(笑)。
吹き出した上に、癒されました(笑)。愉快すぎ〜〜〜。
その他大人のラーメンとか、ジェットのライダーとか、牧場やるよとか、みんないい。
ところで、第一話、オペラ座でフランに薔薇の花束が贈られるシーンだけは、ずっと覚えていたのですけど(そして、薔薇の花束に憧れ続けた)、あれ、贈り主はヨーロッパ組だったんですね。効率から考えれば当然のことですが、ず〜〜〜〜っと村松がくれたものと思ってました。(だから、オペラ座の絵を描いたのです。)記憶って適当なものです〜〜。
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そんなわけで、またあうひまで〜〜。ちゃんちゃん!!
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※「村松」:大昔、主人公は原作で誤植のため、村松という苗字だったのだそうで(きのうN氏に熱く教わりました。どうもです)。延々と「主人公」てのも言いにくいので、今後は「村松」を隠語にすることに決定。
何故名前を書きたがらないのかと問われても、長年のかくれ歴がそうしている、としか言いようがないです。口にすると悪いことがおきるし。